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8/3:9日目:瀋陽→丹東 丹東国境遊覧船、国境ウオッチング/ 丹東stay<br />旅行記では紹介できない中朝国境鴨緑江をまとめて紹介。<br />おまけは、丹東の朝鮮族と韓国人オルシンたちと過ごした丹東の夜です。乞うご期待!! <br /><br />→画像は朝鮮戦争時、アメリカ空軍により破壊された「鴨緑江断橋」。<br />橋脚の向こうは北朝鮮。国境の遺物は観光地となっている。<br />また、遊覧船からはわれわれ外国人も間近に北朝鮮の人々を見ることが出来る。<br /><br /><br />

みなみやま丹東中朝国境/遊覧船、国境ウオッチング/「鴨緑江断橋」 

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2008/08/03 - 2008/08/03

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みなみやま

みなみやまさん

8/3:9日目:瀋陽→丹東 丹東国境遊覧船、国境ウオッチング/ 丹東stay
旅行記では紹介できない中朝国境鴨緑江をまとめて紹介。
おまけは、丹東の朝鮮族と韓国人オルシンたちと過ごした丹東の夜です。乞うご期待!!

→画像は朝鮮戦争時、アメリカ空軍により破壊された「鴨緑江断橋」。
橋脚の向こうは北朝鮮。国境の遺物は観光地となっている。
また、遊覧船からはわれわれ外国人も間近に北朝鮮の人々を見ることが出来る。


旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 日月潭でバスを下車。 <br />日月潭から遊覧船乗り場が見える。 <br />これは鴨緑江の碑

    日月潭でバスを下車。
    日月潭から遊覧船乗り場が見える。
    これは鴨緑江の碑

  • 中朝国境にある鉄道鉄橋。

    中朝国境にある鉄道鉄橋。

  • 観光船の乗船場は、丸々○鴨緑江沿いの濱江路にある、中聯大酒店からさらに川寄りにある。

    観光船の乗船場は、丸々○鴨緑江沿いの濱江路にある、中聯大酒店からさらに川寄りにある。

  • 鉄橋。今にも北朝鮮の列車が渡りそうだ。

    鉄橋。今にも北朝鮮の列車が渡りそうだ。

  • 乗船乗り場は、鴨緑江沿いの濱江路にある、中聯大酒店からさらに川寄りにある。

    乗船乗り場は、鴨緑江沿いの濱江路にある、中聯大酒店からさらに川寄りにある。

  • 集票処で料金を見て驚く。 <br />60元だ。「歩き方」(&#39;07〜&#39;08)は20元だから差が大きい。 <br />観光船の料金は60元。 <br />しかし、値打ちはある。ここまできたのだから。

    集票処で料金を見て驚く。
    60元だ。「歩き方」('07〜'08)は20元だから差が大きい。
    観光船の料金は60元。
    しかし、値打ちはある。ここまできたのだから。

  • しばらく時間待ちをして乗船する。 <br />乗客は、中国人観光客ばかりだ。 <br />年配者のグループと一緒になる。 <br />少し話しをする。 <br />日本人だとわかると少し驚いたようだ。 <br />時には、こんなこともするのだ。 <br /><br />

    しばらく時間待ちをして乗船する。
    乗客は、中国人観光客ばかりだ。
    年配者のグループと一緒になる。
    少し話しをする。
    日本人だとわかると少し驚いたようだ。
    時には、こんなこともするのだ。

  • 国境遊覧船 <br /><br />

    国境遊覧船

  • 国境鉄橋

    国境鉄橋

  • 国境鉄橋

    国境鉄橋

  • 画像で中朝友誼橋と「鴨緑江断橋」が隣接しいているのがわかるだろう。 <br />遊覧船は橋の下を通り、鴨緑江の中央へすすむ。

    画像で中朝友誼橋と「鴨緑江断橋」が隣接しいているのがわかるだろう。
    遊覧船は橋の下を通り、鴨緑江の中央へすすむ。

  • 国境鉄橋

    国境鉄橋

  • 中国人観光客

    中国人観光客

  • 遊覧船から見た北朝鮮

    遊覧船から見た北朝鮮

  • 遊覧船から見た北朝鮮

    遊覧船から見た北朝鮮

  • 遊覧船から見た北朝鮮

    遊覧船から見た北朝鮮

  • 遊覧船から見た北朝鮮

    遊覧船から見た北朝鮮

  • 遊覧船から見た北朝鮮

    遊覧船から見た北朝鮮

  • 銃を肩にかけた北朝鮮兵士の姿も見える。 <br />対岸は時間の流れがずいぶん違うようだ。

    銃を肩にかけた北朝鮮兵士の姿も見える。
    対岸は時間の流れがずいぶん違うようだ。

  • 遊覧船から見た北朝鮮

    遊覧船から見た北朝鮮

  • 「鴨緑江断橋」

    「鴨緑江断橋」

  • 「鴨緑江断橋」

    「鴨緑江断橋」

  • 「鴨緑江断橋」から

    「鴨緑江断橋」から

  • 「鴨緑江断橋」断橋の最先端はかつて繋がっていた中央部にあたる。 <br />落ちた断橋の朝鮮側は橋脚だけが鴨緑江の中に残されている。 <br />戦争と中朝友好のの記念碑なのだ。 <br /><br />

    「鴨緑江断橋」断橋の最先端はかつて繋がっていた中央部にあたる。
    落ちた断橋の朝鮮側は橋脚だけが鴨緑江の中に残されている。
    戦争と中朝友好のの記念碑なのだ。

  • 「鴨緑江断橋」

    「鴨緑江断橋」

  • 「鴨緑江断橋」また横には、パラソルのしたにはおみやげ店がある。 <br />パラソルの広告には「紅牛」の文字だ。 <br />今中国では牛乳の消費量が急増しているという。 <br />「蒙牛」という公司が中国最大の乳業メーカーとして存在する。 <br /><br /><br />

    「鴨緑江断橋」また横には、パラソルのしたにはおみやげ店がある。
    パラソルの広告には「紅牛」の文字だ。
    今中国では牛乳の消費量が急増しているという。
    「蒙牛」という公司が中国最大の乳業メーカーとして存在する。


  • 最先端には「中朝辺境・丹東鴨緑江」の文字が刻まれている。 <br />この石碑が、観光客の撮影スポットだ。 <br />この画像の女性も、今的(いまどき)な中国女性だ。 <br />記念に撮影させてもらう。 <br /><br />

    最先端には「中朝辺境・丹東鴨緑江」の文字が刻まれている。
    この石碑が、観光客の撮影スポットだ。
    この画像の女性も、今的(いまどき)な中国女性だ。
    記念に撮影させてもらう。

  • 「鴨緑江断橋」

    「鴨緑江断橋」

  • 「鴨緑江断橋」

    「鴨緑江断橋」

  • 朝の瀋陽火車站から始まってもう、夕方に近づいていた。 <br />再び、丹東火車站をめざして帰路についた。 <br />ただ、まだ昼食が済んでいないのだった。 <br />断橋を出て、中朝友誼橋を過ぎ、鴨緑江公園に寄って見た。 <br />さらに、道路を横断し、バス停に向かう。 <br />

    朝の瀋陽火車站から始まってもう、夕方に近づいていた。
    再び、丹東火車站をめざして帰路についた。
    ただ、まだ昼食が済んでいないのだった。
    断橋を出て、中朝友誼橋を過ぎ、鴨緑江公園に寄って見た。
    さらに、道路を横断し、バス停に向かう。

  • 中朝友誼橋の文字盤 <br /> <br />

    中朝友誼橋の文字盤

  • 「鴨緑江断橋」

    「鴨緑江断橋」

  • 「鴨緑江断橋」近く。鴨緑江公園

    「鴨緑江断橋」近く。鴨緑江公園

  • 食事をしよう。 <br />市内バスのミニバスが来た。 <br />とりあえず乗ってみよう。 <br />ところがバスは、火車站前で右折。 <br />繁華街へ入っていく。 <br />

    食事をしよう。
    市内バスのミニバスが来た。
    とりあえず乗ってみよう。
    ところがバスは、火車站前で右折。
    繁華街へ入っていく。

  • 繁華街はあっという間に終わり、住宅街へ。 <br />降りるタイミングを失って、しばらく乗車。 <br />市場が見えたので降りることにした。 <br />市場に入って一巡、生鮮食料だけだ。 <br />おまけに今日は、星期天、日曜日だった。 <br /><br />とにかく、地元の食堂を見つける。 <br />そこで遅い食事を取る。 <br />&#21860;酒は、地元鴨緑江&#21860;酒。 <br />ピータンを今回の旅行で初めて食べた。 <br />麺は、手打ちだ。 <br /><br />店のおばさんと片言中国語でお話をする。 <br />テンションの高いみなみやまだった。 <br /><br />

    繁華街はあっという間に終わり、住宅街へ。
    降りるタイミングを失って、しばらく乗車。
    市場が見えたので降りることにした。
    市場に入って一巡、生鮮食料だけだ。
    おまけに今日は、星期天、日曜日だった。

    とにかく、地元の食堂を見つける。
    そこで遅い食事を取る。
    啤酒は、地元鴨緑江啤酒。
    ピータンを今回の旅行で初めて食べた。
    麺は、手打ちだ。

    店のおばさんと片言中国語でお話をする。
    テンションの高いみなみやまだった。

  • ほろ酔い気分で、反対方向の再度市内バスに乗る。 <br />大酒店(ホテル)に帰る。 <br />これで、無事今日の予定は終了になるはずだった。 <br /><br />しかし、そのあと意外な出会いが待っていた。 <br /><br /><br />それは、長白山観光の韓国人の老人グループとの満州族屋台の会食・宴会が待っていたのだ。 <br />それはもう面白かった!!のだ。 <br /><br />

    ほろ酔い気分で、反対方向の再度市内バスに乗る。
    大酒店(ホテル)に帰る。
    これで、無事今日の予定は終了になるはずだった。

    しかし、そのあと意外な出会いが待っていた。


    それは、長白山観光の韓国人の老人グループとの満州族屋台の会食・宴会が待っていたのだ。
    それはもう面白かった!!のだ。

  • 大酒店の玄関

    大酒店の玄関

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