2011/08/06 - 2011/08/14
662位(同エリア1054件中)
チハさん
2012年の夏、多いに盛り上がったロンドン五輪。
その1年前のロンドンからコッツウォルズへ。
[利用航空会社]
フィンランド航空:関空→ヘルシンキ→ロンドン
フィンランド航空:ロンドン→ヘルシンキ→関空
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P・NATURA(すべてフィルムカメラ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅も半ばになり、この日はコッツウォルズへショートトリップする事に。
イギリスらしい美しい村を巡ります。 -
まずはバーフォードという村にやって来ました。
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お土産によさそうな可愛い食材のお店へ。
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姉は色々な果物でできたジャムを購入。
私は変わったパンケーキを買って母と分け合いました。 -
ウインドラッシュ川に架かる中世風の橋が印象的なバーフォードは、17〜18世紀に羊毛マーケットで栄えた村です。
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骨董店が軒を連ねる可愛らしい村では、アンティーク品をゆっくりと眺めるだけで楽しい。
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色とりどりの果物が並びます。
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由緒ある石造りの家並みが中世の風景をそのまま残しています。
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ユニオンジャックがはためく。
日本人の観光客も沢山いました。 -
フランスの田舎の村とはまた違った趣がありました。
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厳かな教会へも足を運びました。
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続いては、コッツウォルズのハイライト、バイブリーへ。
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バイブリーは、詩人であり画家でもあるウィリアム・モリスに「英国で最も美しい村」と賞賛された事で有名です。
川沿いの入口から村へ入って行きます。 -
途端におとぎの国のような世界が広がりました。
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村の景観を代表する「アーリントン・ロー」。
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お天気もとてもよくて、本当に美しく長閑なところでした。
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300年前から変わらない田舎道を歩きます。
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蔦が這う煙突のあるおうち。
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赤毛のアンはカナダですが、こういう家に住んでいそう。
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少し開けた広場に出ました。
緑に溢れています。 -
こんなおうちで少女時代を過ごしていたら、なんて空想が広がります。
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水辺にもとても映えます。
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ぐるりと一周して戻って来ました。
ほんとに小さくて可愛い村です。 -
これも何かの映画のような雰囲気。
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石造りの塀の小道を歩く。
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可愛いニャンコを発見しました。
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三角の穴と、飾られたお花がとても可愛い。
可愛いばっかり言ってしまいますね。 -
さらに、ボートン・オン・ザ・ウォーターへも来ました。
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川にかかる石橋が印象的な村は、その水辺の美しさからリトル・ベニスと呼ばれることも。
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ここでランチタイムになったので、よさそうなお店を探します。
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こじんまりとしたお店でお昼を頂きました。
ここでもアイリッシュ・コーヒーを頼むわたくし。 -
この村はコッツウォルズで一番賑やかでした。
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ランチの後は、川沿いの遊歩道をお散歩。
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観光客と地元の人達で賑わっています。
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川といっても、少年の膝くらいのようでした。
やっぱり日向ごっこをする人々。 -
可愛いワンコがいました!
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ワンコではなく何故かご主人様が水に入って遊んでいます。
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もふもふしたい…たまらず話かけると、とても優しいご主人様でした。
おっとりした大きなワンちゃん達好き過ぎます。 -
こちらの村はショップも充実。
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コッツウォルズの村が紹介されています。
村ごとに特徴があるんでしょうね。
すべて訪れられないのが残念。 -
アイビーハウス。気になる。
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交通も他の村より便利そう。
今度は路線バスで気ままに来たいな。 -
お花屋さんの看板ぽいけどお馬のイラストです。
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コッツウォルズらしいライムストーンの家々が並んでいます。
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はちみつ色のおうちを楽しめる穏やかなショートトリップでした。
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