2011/08/06 - 2011/08/14
7213位(同エリア10322件中)
チハさん
2012年の夏、多いに盛り上がったロンドン五輪。
その1年前、2011年のロンドンの夏はこんな感じでした。
[利用航空会社]
フィンランド航空:関空→ヘルシンキ→ロンドン
フィンランド航空:ロンドン→ヘルシンキ→関空
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P・NATURA(すべてフィルムカメラ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は家族旅行だったのでわりと王道な道程になりました。
何はともあれバッキンガム宮殿へ。 -
女王陛下がおられるバッキンガム宮殿はロンドンの象徴。
こんなに厳かな宮殿を目の前にして、私の頭の中に流れるのはSex Pistolsの「Anarchy in the U.K.」だったりします。 -
ふり返ると、クイーン・ヴィクトリア記念碑が。
後方にはロンドンオリンピックのマラソンのスタート地点にもなったザ・ マルが続いています。 -
荘厳な門扉。
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王家の紋章。
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門扉の間から覗くと、兵隊さんがいました。
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衛兵交代式には間に合わなかったですが、ちょいちょい行進して交代していました。
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表しか見れないので内部の想像がつかない。
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この日は本当に天気がよくて、観光日和でした。
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続いてテムズ川を目指す事に。
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ロンドン一古い歴史を持つセント・ジェームズ・パーク。
絵に描いたような緑が美しく、非常に癒されました。 -
人々はのんびり寝そべってます。
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欧米の人って本当に日光が好きですよね。
少しでも日がさしてたら、どこであろうと寝転がるイメージ。 -
鳩やアヒルなどもいて、思わず顔が綻びます。
母親が自分のカメラで撮ったアヒルのショットが秀逸でますますにんまり。
動物を撮るのがやたらうまい。 -
この画、見た事あります。
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ダブルデッガーも目の前を通って、ロンドナー気分ムンムン。
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ロンドンといえばやはりこれですね。
ビッグベンこと国会議事堂。 -
11世紀に建てられたかつての宮殿で、16世紀以降は国会議事堂として使用されています。
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ピーターパンがあの時計塔の上をウェンディとともに飛んで行く。
私の中のロンドンの原風景はまさしくディズニーの世界です。
あと、101匹ワンちゃんも。 -
とはいえ今ではロンドンと言えばUK ROCKしか思い浮かばないので、こういったクラシカルな街の一面は新鮮。
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このへんは観光客しかいないんじゃないかという人出でしたね。
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テムズ川からのビッグベン。
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ほどなくロンドン・アイが見えてきました。
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こちらは何て現代的。
ロンドンは欧州で一番古き良きと現代が融合した街だと個人的には思います。 -
ロンドン・アイのふもとまでやって来て、ランチに。
姉が事前にチェックしていたオーガニックなレストランに少し並んで入りました。 -
厳選された素材で作られたヘルシーなランチ。
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地下に通された店内はこんな感じ。
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リバーサイドを歩くと、ちょっとしたカーニバルのように賑やかでした。
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少しくすんだ空にかかるフラッグが素敵でした。
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通り雨が降った後だったので、アスファルトが反射してとてもきれい。
ここを歩いた時間は今回の旅でもかなり印象に残りました。
この時の景色は物語が生まれそうな空気感でした。 -
地元の若者達の自転車の会?
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アクロバティックな技を披露したメンバーに喝采を送った後、潮が引けるように解散していきました。
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古い倉庫を利用したショッピングモール。
川沿いのアパートはいくつか貸しオフィスになっていて、こんな所で働けたら素敵だなぁと思いました。
ここで日本人の奥さんがイギリス人の旦那さん&ご両親と犬の散歩をしていて、ワンコ好きの心が躍って思わず声をかけてしまいました。
地元が近いという発見もあり、色々話せて楽しかったです。 -
この辺はちょっとしたビーチになっていて、パフォーマーが砂で様々なオブジェを作っています。
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こちらはまだ作成途中。
後日通ると、シンプソンズになっていました。
砂で作ったソファーに腰掛けてギターをかき鳴らす人なんかもいて、歩いてて飽きなかったです。 -
このあたりのマップ。
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翌日の朝ホテルにて。
私はシングルベッドの部屋を使い、母と姉はダブルベッドの部屋を使用。
キッチンもついていたので昼食以外はほとんど自炊しました。 -
この日は大英博物館へ。
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英国が誇る世界三大ミュージアムの1つ。
色んな映画や小説等にも出てきますね。 -
イオニア式の柱に支えられた正面入口の柱廊。
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見た感じ思ってたよりも質素な印象を受けました。
パリのルーヴル美術館に比べると、お客さんも大混雑という程ではありませんでした。 -
とはいえ規模と内容は世界最大級のミュージアム。
入場前から期待で胸を膨らませます。 -
ラムセス2世の胸像。
右胸の穴はナポレオンが持ち帰ろうとした時にできたものだとか。 -
何とハムナプトラな世界。
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人面有翼牡牛像。
これはものっそ迫力でした。 -
壁に広がるレリーフの数々。
古代ロマンに浸るひと時。 -
形象文字が深く刻まれた柱。
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パルテノン神殿の破風彫刻。
引いて全体像を見ると凄く面白かった。 -
ヌルイデス・モニュメントン。
これも大迫力でした。 -
イースター島の人造彫刻、モアイ。
小学生の時「三つ目がとおる」を読んで興味を持ったのを思い出しました。 -
中央にあるコート・レストランでアフタヌーンティーを頂きました。
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イギリスの昼下がりを堪能。
スコーンがとっても美味しかったです。 -
ショップでお土産も沢山買って大満足。
英国博物館は想像とは違って外はあくまで質素、中はとてもきれいでした。
ベタに進むイギリス前半の旅でした。
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