2011/08/06 - 2011/08/14
197位(同エリア294件中)
チハさん
2012年の夏、多いに盛り上がったロンドン五輪。
その1年前のロンドンからリバプールへ。
[利用航空会社]
フィンランド航空:関空→ヘルシンキ→ロンドン
フィンランド航空:ロンドン→ヘルシンキ→関空
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P・NATURA(すべてフィルムカメラ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅では、母親の念願だったリバプールへも足を伸ばしました。
ビートルズが青春の世代。
OASISやBLURを聴いた世代の私は、ビートルズではホワイト・アルバムが一番好きです。 -
鉄道のチケットと観光施設がセットになったオプションツアーを利用。
ロンドンの集合場所だったユーストン駅でツアー会社の人がなかなか来なくて焦りました。
電車の出発5分前にようやく現れて、一緒に待ってたドイツ人家族とともに問いただすと「間違って違う駅で待っていた」というオチ。
どんだけまぬけー。
Bob Marleyみたいなジャマイカンイギリス人の陽気さに怒る気も失せました。
そんなこんなで、リバプールはライム・ストリート駅に到着しました。 -
さすがサッカーの街。
バルサの広告があったので思わず撮りました。メッシー!
下の方には興奮した私が写ってるのでトリミング。 -
ガラス張りの駅のドア。
可愛いイラストとメッセージが沢山貼られていました。 -
駅を出てすぐの所。
世界中のビートルズファンの聖地です。 -
港を目指して歩いて行きます。
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この時は、ロンドンで暴動が起きたのをきっかけにイギリス各地で暴動が広がっている真っ最中でした。
リバプールでも前夜に暴徒が暴れたらしく、心無しか街が荒んで見えました。
この暴動で今回の家族旅行はかなりナーバスになっていたのですが、極力の注意を払ったかいあり特に問題はありませんでした。 -
何はともあれ「ビートルズ・ストーリー」へ。
アルバート・ドックにあるビートルズの博物館です。 -
結成以前からのビートルズの足跡を、こんな感じのパネルで辿れます。
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まだちょっと悪っぽい時代。
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おなじみのマッシュルームカット&スーツ姿になりました。
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マージービート新聞社。
東京タワーの蝋人形館を思い出しました。 -
あまりにも有名な『Abbey Road』。
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スタジオの風景を再現。
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すっかり人気者になった彼らは世界中へ飛び立ちます。
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アメリカツアー。
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かなり満載でした。
ビートルズファンなら絶対に訪れるべし。
館内を巡った後はスタバでお茶してもよし。 -
港町なだけに、巨大な碇がありました。
やたらに気になったので思わず隣に行って一緒に撮ってしまいました。 -
街を廻る観光バス。
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我々が乗る「マジカル・ミステリー・ツアー」バス。
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世界各国からの乗客を乗せ、ビートルズ所縁の場所を2時間ほどかけて巡ります。
車内は常にビートルズの曲が爆音でヘビーローテーション。
おじいちゃんおばあちゃん達のノリノリの大合唱が響いていました。 -
ビルのへりでジョン・レノンがVサインをしています。
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いかにもイギリス北部の労働者層が住んでそうな界隈にバスが止まりました。
映画「リトル・ダンサー」に少しだけ似てる感じ。
ビートルズをさしおいて、T. Rexの「Cosmic Dancer」が頭に流れ出します。 -
民家の密集するエリアをかいくぐって来たのは、ジョージ・ハリスンの生家。
ジョージもいそうですが、ビリーもいそう!
(しつこいですが、「リトル・ダンサー」。) -
ピンクのレインコートを着たおしゃれなおばあちゃん達。
若かりし頃はおっかけだったんでしょうか。 -
続いて、ジョン・レノンが過ごした家。
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雨脚が強くなってきたので車中からひやかすのみでした。
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雨のせいで何もかもが錆びて見えます。
私の中のイギリスの炭坑の街のイメージは、まさしくこんな灰色の空。 -
最後はポール・マッカートニーが一時暮らしていた家。
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ペニー・レイン通りに来ました。
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ペニー・レインといえば、映画「あの頃ペニー・レインと」。
世が世なら私もグルーピーになってたかもしれない。 -
とあるおじ様のピースショット。
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ストロベリーフィールズの前。
赤い門扉がかわいいですね。 -
帰りの電車の出発まで、駅前のエスニックレストランでご飯を食べました。
いい雰囲気で凄く美味しかったです。
オーダーを取ってくれた黒人のお姉さんが昔大阪に来た事あると話しかけてくれたので、話に花が咲きました。 -
食後にはアイリッシュ・コーヒーを頼んで一息。
いつも以上にバタバタしたショートトリップでした。 -
最後はリバポーショップ前にて。
近い将来には、日本人選手がこのクラブに来てるんでしょうか。
てな事を考えてるとマンチェスターへも足を伸ばしたくなる。
イングランドフットボールとマンチェスター・ムーヴメントの聖地。
現日本代表の10番も輝いている。
次回にはマンチェスターへも足を伸ばしたいですが、今回はロンドンへと戻ります。
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