2012/08/18 - 2012/08/25
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shamu-tsさん
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2012年夏の旅行は前々から狙っていたBangkok。
ソウル発券のCXやTGも魅力でしたが、今回は「Bangkokをゆっくり楽しむ」がテーマとなり、直行便を選択。
GWの北京で利用したDeltaの印象がとってもよく、JALでもTGでもなく、DeltaでBangkokへ!
アユタヤは行きたいと出発前に予定を立てていましたが、それ以外の予定は全くなし。のんびりとBangkokを楽しんできました♪
Thaiで出会った人たちに感謝!
チャオプラヤ川を眺めたり、地元の列車に揺られたり、日頃の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
2012.8.18 DL283 NRT18:30→BKK23:00(A333)
2012.8.18〜20 Bangkok泊:Millennium Hilton Bangkok
(スイートにUpGrade♪)
2012.8.21〜23 Bangkok泊:Conrad Bangkok
2012.8.24 Bangkok泊:NOVOTEL Suvarnabhumi Airport
2012.8.25 DL284 BKK 5:40→NRT14:20(A333)
※出発時8月21日と22日の2泊はBestWestern plus@20sukhumvitの
予定。BestWesternにチェックイン後にトラブル発生で2日目の宿泊をキャンセル。
1日目もチェックイン当日に早々にチェックアウトし、Conradへ。
Conrad3泊に変更しました。
この時だけは、今回の旅行で唯一イラッとしました…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
5日目、楽しみにしていたアユタヤへ♪
本当はこの日の朝はパンをかじってお出かけのはずでしたが、いろいろあってConradに宿泊したため、ラウンジにて朝食。
フアランポーン駅8:30発の列車に乗りたかったので、この日は6:00起床。ラウンジで朝食をいただき、恒例の絵葉書書いて、バタバタと出発! -
昨夜はスコールだったため、写真を撮る間もなく、ホテルに入ってしまいましたので、出発前にホテルを撮影。
昨夜は、BestWesternからタクシーに乗ればいいものの、ホテルの人にタクシー呼んでもらうのも嫌だったので、わざわざアソークまで荷物を引いて歩き、BTSでプルンチットへ。BTSを降りた途端、まさかのスコール…。困って、うろうろしていたら、地元の方が声をかけてくれ、タクシーまで拾ってくれました。タクシーの運転手さんは駅からConradは近すぎて嫌がってたのですが、その方が交渉してくれ、無事到着。タイの方の温かさに感激しました。 -
ほんとなら歩いてすぐだったはず(笑)の、アソークでBTSからMRTに乗り換えます。平日だったので、このように通勤客でいっぱいでした。
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自動券売機でフアランポーンまでのトークンを購入。
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トークンてエコでいいですね。
改札を入る時はピッとSUICAのようにタッチ、出る時は回収口に入れるだけ。絶対いいと思う。 -
バンコクにはBTSとMRTが走っていて、移動も便利♪電車移動が好きな私達にはピッタリです♪
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MRTに初めて乗りましたが、何となく違和感…
BTSではそんなことないのに、MRTに乗っている人達は必ず進行方向に向かって立っているんです…かなり気になりました。なんでだろ…。 -
MRTのフアランポーン駅に到着!
改札を出て、RailwayStationの矢印に向かって歩いて行けばOKです。 -
フアランポーン駅です。バンコクからの長距離列車の始発駅です。ここからチェンマイとかへも行ってしまうんだから、すごい…。
とっても雰囲気のある建物で、素敵♪ -
始発駅を漂わせるコンコース。大きな荷物を持った地元の人、観光客、バックパッカー風の人などいろんな人が行き交っていました。
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プラットホームへの入り口の向かって左側にチケット売場がありました。チケット売場の上の電光掲示板を確かめて、8:30発チェンマイ行きの特急列車(315B)のチケットを無事購入。
もともと8:30発に乗るつもりだったので迷わず購入しましたが、インターネットの時刻表にはなかった8:20発ウドンタニ行きがあることに、後から気付きました(でも、ウドンタニ行きは遅れていたようで、結局8:30発の列車が先に出発。ウドンタニ行き買わなくて良かった…)。 -
コンコースからプラットホームに入る際、びっくりしたことに改札口はありませんでした。いつチケットのチェックをするんだろうと不思議に思いながら、チェンマイ行きの10番線を探します(列車内でチケット検札)。
駅舎の天井からは蒸気がモクモクと。涼しくするためにかな? -
こちらが私達の乗り込む特急列車。
この列車だけ、みんなで念入りに洗車していました。特急だから? -
チケットはこのようなペーパーです。下車駅と座席番号が記されています。8:30発の列車は9:42にアユタヤへ着く予定。さて、ちゃんと定刻に着くのかな?
列車は定刻に出発!幸先よし! -
特急列車の乗客は観光客ばかりでした。普通列車20Bで乗れるところを315Bは払わないですよね、普通。私達が地元の人だったら絶対に特急には乗らないよね〜などと雑談しつつ、アユタヤへ向かいます。
この列車、冷房が効き過ぎ…。
前に座っていたおじさんは、ブランケットを売ってくれと係の人に頼んでいました(ブランケットはありませんでした)。そのくらい寒いんです。 -
特急列車ではコーラやオレンジなどのコールドドリンクとコーヒーなどのホットドリンクのサービスがありました。
でもコップがペコペコのプラスチック製で軽く握っただけで、飲み物がこぼれそうになり、大変でした。この列車凄く揺れるので、置くわけにもいかず、一気!正直、飲んだ気しませんでした。 -
こんなお茶菓子も貰えました。
-
なんだかんだしているうちに、アユタヤ駅に到着。
到着時刻は10:15。約30分の遅れなら、許容範囲ですね♪ -
帰りの列車の時刻を確認してから、さあアユタヤを周るぞ!!
時刻表を見ていたら、隣に「この列車くらいでバンコク帰るのがいいよ」とどこからともなくやってきたおかあさん。やけに親切な人だな〜と思っていたら、観光トゥクトゥクの勧誘でした。
アユタヤをどうやって周ろうか決めかねていたので、ちょっと値段交渉してみることに。
行きたいところを告げると4時間で1,000Bと言われ、どれくらいが正解かもわかりませんでしたが、取りあえず600Bと切り返し。600、600って言ってたら、最後には650Bで4時間周ってくれることになりました。
これが高いか安いかはわかりませんでしたが、とっても素敵なおかあさんで私達的には大満足でした(笑)。このおかあさんとの出会いで、アユタヤ観光が充実したものとなりました。 -
アユタヤ駅前にはこのように沢山のトゥクトゥクが客待ちをしていました。
みんな私達のように営業して、お客さん捉まえてるんかなあ。 -
まず連れ行ってもらったのは、WatYaiChaimongkon(ワット・ヤイ・チャイモンコン)。1357年の建立のようです。黄色の布を巻かれた仏塔が一際目立ちます。
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仏塔の周囲をこのような大小多数の仏像が囲んでいます。
圧巻です。 -
仏塔の後ろにはこのような仏像が。何かの物語の1コマのようにも見えました。仏像、もちろん動きませんが、妙に動きを感じたのは私だけでしょうか。
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仏塔を囲む仏像一体一体それぞれ違う表情。
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このお寺にも涅槃仏が。
ワットポーのように建物の中にはありません。 -
ワット・ヤイ・チャイモンコンを後にし、今度は…。
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楽しみにしていた象に乗りに来ました♪
一人1,000Bと少々お高めの値段ではありましたが、それに見合うとっても楽しい象体験となりました(笑) -
アユタヤには2箇所の象乗り体験できる場所があるようです。
私達はアユタヤ駅から向かって東側にある象乗りポイントに連れて行ってもらいました。
遺跡の周囲をぐるっと象に乗って一回り。 -
他の象を見ていると男性の象使いが多かったのですが、私達を案内してくれたのは、女の子の象使い。
ローラにそっくりなかわいい25歳の象使いです。 -
最初は象の背中に着けてある椅子に乗ってスタートしましたが、途中で象に直に乗せてもらうことができました。
象使いのローラは象からおりて、「カトチャンペー」を合図に私達の写真を沢山撮ってくれました♪(誰が教えてんだ?何故「カトチャンペー」?)
象のお尻の写真はローラが撮ってくれた別の象のお・し・り。 -
とっても仲良くなり、最後は象と一緒にお見送りをしてくれました。
またアユタヤに行ったときには会いたいな、ローラに。とっても素敵な出会いでした。 -
次はWatMahathat(ワット・マハタート)です。
入口には禁止事項が書かれた看板が。頭のない仏像の上に顔を乗せて記念撮影なんてする人、本当にいるんでしょうか…。 -
こちらの寺院は今までの寺院とは様相が違います。至る所が破壊されており、心が痛みます。昔、ビルマ軍に因って破壊されてしまったとのことですが、もし破壊されずにいたら、どんな風景だったんだろう…。思いが巡ります。
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仏頭だけが無残にもごろごろと置かれているのは、衝撃的でした。
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こちらが有名な木の根に覆われた仏頭。
仏頭と一緒に記念撮影をする場合には、仏頭より低い位置に並び、撮影しなくてはなりません。
仏頭より高い位置で撮影していないか、係の人が近くで監視しています。 -
長い年月を経て、このように囲まれたようですが、どうしたらこんな風になるんだろう…。
顔だけ木の根が掛かっていないもの不思議。 -
奥に見える仏像は破壊されずに済んだんでしょう。
手前の頭を持たない仏像が無念に見えました。 -
壁も傾いたまま何とか立っていたのも、とっても印象的でした。
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タイムスリップできるものなら、破壊されてしまう前の姿を見てみたいな…。
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とっても印象的な寺院となりました。
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トゥクトゥクのおかあさんが連れてきてくれたレストラン。
店内は観光客ばかりでしたが、とってもアットホームなお店でした。おかあさんにもFeeが入るんでしょうが、お店ではトゥクトゥクのおかあさんも自分のお店のように給仕を手伝い、大忙し。このおかあさん、とってもいい人だなと改めて感じた瞬間でした。 -
この日のお昼ご飯。
まずはレッドカレー。何人前というくらいの大量のレッドカレー。スープがとっても美味しく、あっという間にライスとともに完食! -
そしてまたもやパッタイ。
なんかいつもパッタイを食べているような…。このお店のパッタイは、砕いたピーナッツが添えてあり、好みで付けながら食べるタイプでした。しっとり柔らかめの海老が美味しかった♪ -
昼食後にレストランの目の前にあるWatRatchaburana(ワット・ラーチャブーラナ)へ。
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ここでも撮影が。リポーターみたいな人が寺院の紹介をしているようでした。何回も撮り直しをしていたけど、うまくいったのかなあ〜。
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やはりこちらにも破壊されてしまった仏像が数々…。
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日本では見ることのない風景。
なんだか悲しい気持ちになります。 -
この寺院は人も少なく、静かでした。
静寂の中でじっくり風景を楽しめました。 -
照りつける太陽が痛いくらい。
せめてアユタヤに来る日だけでも晴れて欲しいと思っていたら、このとおり。天気の神様に感謝! -
カンボジア風の仏塔。
いつかカンボジアのアンコールワットにも行ってみたいなあ。 -
仏塔に登ったら、かなり先までこのとおりよ〜く見えました。柵がないので、はじっこは要注意です。落っこちそうになりました(汗)
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仏塔内にはタイ最古と言われる壁画があるそうですが、階段を降りてみましたが、確認できず…残念。
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トゥクトゥクのおかあさんにいろいろと連れて行ってもらいましたが、そろそろ帰りのバンコク行き列車の時間。アユタヤ駅に向かいます。
トゥクトゥクに乗りながら感じた風、とっても心地よかった♪ -
アユタヤ駅の駅舎の中はこのような感じ、旅行者、地元の人が思い思いに列車が来るのを待っています。
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バンコクとは反対側に向かう列車。
僧侶も列車が来るのを待っていました。 -
バンコク行きの列車は約30分遅れでアユタヤ駅に到着。30分遅れなら、ラッキーかな(笑)
駅舎の対岸まで線路をまたいで渡り、乗車に備えます。大きな荷物を持っている人は大変! -
バンコク行きの列車がやってきました。
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冷房付きの客車のチケットを買ったと思っていたのに、実は一般席のチケットでした。冷房車に乗り込みましたが、車掌に「あっちだよ」と指差された先は、暑い暑い冷房なしの車両。
20Bでバンコクまで帰れるんだから、仕方ないかな、暑いのは(笑) -
でもケガの功名?
窓を大きく開けて、風を受け、匂いを感じながら、旅ができたのはとっても幸せでした。冷房車じゃなくてよかったのかも♪ -
かわいい女の子とその家族。
一心に外を眺めていました。遠いところから乗ってきたのかな。 -
田んぼが一面に広がっていたアユタヤ近郊から一転。バンコク市内に近づくと、住宅風景に。住宅が線路ぎりぎりの所に建っていて、子供たちが列車の来ない線路で遊んでいました。気を付けるんだよ!
-
そして到着する頃には、このようにビル群が目の前に拡がりました。
いや〜20Bの列車の旅、とっても楽しかったな〜。
満足、満足! -
出口にも改札はなく、このような柵だけ。出入り自由な駅です。
地下鉄の駅を目指して、歩きます。 -
アソークでBTSに乗り換え、ホテル最寄のプルンチット駅に着いたら…。
時間は18時。
知らなかったのでびっくりしました…。
駅構内に歌が流れ、行き交う人々がものの見事にぴたっと立ち止り、びくとも動きません。
何も知らない私達も動きを失う見事な静止。
タイでは平日の朝8時と夕方18時に国王賛歌が流れ、その間何をしていても立ち止り、国に対する忠誠心と感謝を表すのだそうです。
ほんとに時間が止まってしまったかのような瞬間でした(汗) -
国王賛歌の流れ終わると、今までの静止が嘘かのように、一斉に「動き」を取り戻しました。
-
楽しかったアユタヤから戻って来ました(笑)
汗を流して、ホテルでゆっくりしましょう。 -
ちょっと休憩して、ラウンジのカクテルタイムを楽しみます。
ConradはHiltonに比べ、アペタイザーが充実しています。盛りつけもお洒落! -
いつの間にか夜が更けました。
アユタヤの風景が懐かしく思われるくらい都会の夜景です。でもとってもキレイ♪ -
ラウンジから帰るとお腹もほどほどに満たされ、外に出るのが億劫に。Conradと同じ敷地にあるオール・シーズン・プレイスのTopsマーケットにて買出し。
飲み足らなかったので、こちらも恒例の現地のワイン。タイ産のホワイトワインを買って来ました♪旅行には必ずワインオープナー持参しています(笑) -
嵌ってしまったのが、69B(約180円)のこのお弁当♪種類も豊富で、しかもおいしそうなタイ料理弁当。こちらをツマミにワインをいただきました。
アユタヤはとっても楽しかった♪
アユタヤで出会った象使いのローラとトゥクトゥクおかあさんに感謝!
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