2012/07/14 - 2012/07/23
1028位(同エリア1828件中)
目黒警部さん
サムイ島(タイ語: コ・サムイ)はタイ南部・スラートターニー県にある島である。
サムイ島のサムイの意味は詳しく分かっていないが、ミン南語の「最初の関門」という意味の「チャオブワイ」という言葉が訛ったものとも言われている。
ちなみにコとは、タイ語で島の意味である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年7月17日 午前10時
マレーシア・クアラルンプール -
Kuala Lumpur LCC Terminal
格安航空会社の雄・エアーアジアの拠点空港である。 -
搭乗ゲート前 待合室
満席です・・・ -
エアーアジア AK1808便
快適なフライトだった、気が付くともうタイへ・・・ -
マレーシア・クアラルンプール 10:35発
タイ スラタニー 11.05着 (1時間の時差あり)
フライト時間:約90分
往復フライト料金 169MR (往復:約4300円) -
スラタニ―国際空港
国際空港だがローカルな地方空港といった感じです。 -
エアーアジア便はタラップを利用する。
無駄な経費はすべて省かれている、安すければそれでいいのだ。
歩いてターミナルへ・・・ワイルドだぜ〜 -
写真を撮っていると写真は禁止ですと係りの人に言われたが・・・
ここはタイランド
マイペンラ〜イ!!!(何事もないように、気にしないで) -
マレーシアでの3日間は、ノーストレスの旅だった。
日本を旅しているような感覚に陥りそうだった。
あまりにも問題がなさすぎた、のが私にとっては問題だった。 -
マーレシアからタイへ入国審査。
係りのタイ人が3列に並んでと誘導皆さん3列に並んだ。
だが、入国審査をする係り員は1人しか座っていない。
待てど暮らせど、あと2人の入国審査の係り員は来ない。
当然真面目に並んでいた、乗客は騒ぎ始めた。
白人の子供が、審査の係りのいる列に合流した。
入国審査の係りの人は、無視した。
すると子供の父親が、怒り入国審査の人にクレームをつけた・・・
もめている
これだ、ようやくアジアを旅している実感がわいてきた。 -
数10分後、眠たそうな目をした2人の入国審査係りが遅れてやってきた。
やっぱ、タイランド〜
日本そしてマレーシアでも、ありえないことであろう。 -
少し手間取ったが、入国審査も終わり空港1階ターミナルに出てきた。
眼の前にサムイ島方面行きのフェリー会社のブースがあった。
クアラルンプールからやってきた乗客の大半は、サムイ島方面行きの白人観光客である。
このブースに皆さん群がる。 -
私は事前にネットにてロンプラヤーの高速艇の往復チケットを購入していた。
ブースの女性にバウチャーを呈示すると、後ろで待ってくださいと言われた。
待つこと10分、ロンプラヤーの係りのおじさんは、やってきた。
ブースにあった案内板。
私は空港ターミナルにて一人取り残され、皆さんは、フェリーのチケットを購入されて先にバスに乗車されてサムイへ行かれました。
私はスピードボートに乗船します。
空港で購入すると片道700バーツのようですがネットで往復1150バーツ(2565円)にて購入しました。
そしてネットでのキャンペーン中と言うことにてサムイのホテルまでのタクシ―代は無料です。 -
インフォメーションに群がる、ファラン(白人)
若いバックパッカーのグループが多いようです、もしくは家族連れ。
一人旅は私だけのようです。 -
スラタニ―国際空港には両替ブースはないです。
皆さんATMにてタイバーツを入手されています。
私は、前の旅で残ったバーツがあります。 -
ロンプラヤーの係りのオッチャンは、1時半に埠頭行きのバスが来ると言っていた、まだ2時間近くある。
-
1F到着ターミナルに飲食コーナーが1軒のみあった。
サンドウッチが69バーツか〜 -
ここで朝食でもとろう・・・
-
本日の朝食は、ハムサンドとミネラルウオーターです。
-
朝食をすますと1F到着ロビーには乗客は、誰一人いなくなっていた。
薄暗い1階ロビーに私一人取り残されたかんじであった。
ふと外を見ると大型バスに乗車した白人観光客たちを、先ほどのフェリーブースにいた女性たちが手を振って見送っていた。
少し違和感があった、日本の温泉旅館での見送りを連想した。
ここはタイだよな。 -
暇なのでに動かないエスカレーターをさかのぼり、2階出発ロビーへと行った。
出発ゲート入り口の横に、案の定レストランがあった。 -
タイの地方空港は、だいたいこの手のレストランがある。
位置も造りも雰囲気も同じである。 -
今度は昼食です・・・
セルフ式です。 -
何を食べようかな?
-
レストラン内には、2組の白人グループと1階では見かけなかったタイ女性の乗客がいた。
これからフライトする人たちだろう・・・
時が静かに流れていく。。。その時爆音が滑走路から聞こえてきた。
戦闘機が飛び立った、しばらくしてもう一機・・・
タイ空軍もこの空港を使用しているようだ。
2機の戦闘機が飛び立つと何事もなかったように、静かに時が流れていった。 -
本日の早めの昼食です。
バーミームー(タイのチャシュ―入りラーメン)魚のつくねも入っていますね。
100バーツです、空港料金です。
バンコクの屋台の3倍以上のお値段です。 -
薬味です、これを入れなければ美味しくないです。
タイでは出てきた状態のスープは透明でシンプルな味付けになっています。
4種類の調味料にて自分で好みの味にして食べます。
薬味は、酢、唐辛子、ナンプラーに砂糖です。
砂糖は日本人には違和感がありますが、砂糖を入れると味が引き締まり美味いです。 -
お味はまあまあかな、量は通常より少し多いように思えました。
-
1階到着ロビーに降りてきました。
-
1時すぎに1階ロビーを歩いていると、どこからきたのかロンプラヤーの親父がやってきて空港外の椅子まで案内しました。
親父は外で空港の若い女性の同僚たちと楽しそうに雑談しています。
1時半ごろに大型バスがやってきました、おやじがあのバスだと言うので(ちなみに親父は英語しゃべれます)バスに向かって歩いていくと運転手と助手が降りてきて手のひらをむけて制止しました。 -
このバスではないようです。
乗客が私一人なので変更したのかもしれません。
運転手は、おやじの方へ歩いて行き、聞こえませんでしたが何やら言いました。
親父は、知ってるわい知ってるわいと、不機嫌そうな顔をして大声(もちろんタイ語)で言い返していました。
子供の喧嘩のようにも見えましたが、空港を仕切っていた親父の面目がつぶれた瞬間のようにも見えました。 -
30分のち大型バスがやってきました。
親父にあれか?と尋ねるとうんと首を降ろしました。
もう2時です、埠頭まで1時間はかかるはずだが、高速艇の出発に間に合うのかいな〜
まあ同じ会社のバスだから問題ないのだろう・・・ -
乗客は、あとの便でやってきた白人達と私を合わせて15名ほどです。
-
綺麗に舗装された道路をスムーズにバスは走ります・・・
-
スラタニーの街には寄りませんので、田舎の光景が過ぎ去ります。
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埠頭入口にあったお寺。
-
予定通り1時間ほどでロンプラヤーの埠頭に到着しました。
-
-
埠頭のロンプラヤー事務所です。
すでに事務所前に白人観光客が10名ほど待っています。 -
事務所にバウチャーを提出して、替わりにチケットと青色のリボンをもらいました。
リボンは、船の種類ごとに違うようです、間違って乗船しないように色分けされています。 -
私のみリボンにホテルの名前を記入しました。
ネット予約をした際の無料オプションです。
サムイの到着埠頭から無料にて宿泊ホテルまで送ってくれます。
又帰りもホテルからナトンの埠頭まで送ってくれるようです。 -
リボンに書かれたホテル名を見ますと、今から行くホテル名ではなく帰りにピックアップしてもらうホテル名になっています。
サムイでは2つのホテルに2泊ずつする予定です。
ここはタイです、よくチェックしなければこのような間違いはよくあります。
係りのお姉さんに間違っているよと言いに行きます。
あやまりもせず、めんどくさそうに対応します。
そしてサムイにスタンバイしている運転手に電話をしました。
ここでは、間違ってごめんねとタイ語で言っていました。
ごめんねは、お客に言え!ですね。 -
3時過ぎ
高速艇に乗船します。 -
クーラーがよく効いています。
冷え性の方は、羽織るものを持参されたらいいかと思います。 -
出航!
-
何を考えているのかな?
-
-
快適に飛ばしています。
-
ボート内は6割がた席が詰まっています。
乗船客は、私をのぞいて白人のみです。 -
高速艇に乗船して90分後
サムイ島が見えてきました。
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