2012/08/23 - 2012/08/27
2425位(同エリア2709件中)
あひるさん
夏季休暇を利用して旅に出ました。
利用したのは、亀の井バスの定期観光バス「別府地獄めぐり」2時間30分、料金大人3,600円です。一日に5便出ているようです。海地獄、鬼医師坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、竜巻地獄をめぐりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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海地獄の入り口で、日本一の大鬼蓮が池に浮かんでました。
そろそろ蓮も終わりでこの日もおじいさんが刈り取りしてましたが、旬の時期は、体重20キロまでのお子さんは、大鬼蓮の葉の上に乗れるようです。 -
海地獄です。湯煙が多くてうまく写真に写せませんでしたがコバルトブルー色の地獄でした。海の色ですが摂氏98度もあるとのこと。一瞬さわれるとバスガイドさんに言われたのでさわってみましたが熱かったです。
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鬼石坊主地獄にあった鬼の高いびきが聞こえるという場所です。
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灰色の熱泥が大小の球状をなして沸騰する様が坊主頭に似ていることから鬼石という地名に由来して鬼石坊主地獄と呼ばれているそうです。
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坊主頭の写真を撮ろうと何枚か撮りましたが、出てないかな?
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山地獄です。
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山地獄では、温泉熱の利用により飼育している動物がいました。
クジャクです。 -
山地獄のかばです。
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山地獄のフラミンゴです。
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山地獄のゾウです。
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かまど地獄では、一の釜、二の釜といくつか釜がありました。
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一の釜
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二の釜
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二の釜
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三の釜?
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三の釜?
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四の釜?
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四の釜?
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四の釜?
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五の釜?
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かまど地獄には足湯もありました。
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かまど地獄にのどに良い湯煙、飲む、足浴もありました。
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鬼山地獄です。別名ワニ地獄の名で親しまれていて大正12年に日本で初めて温泉熱を利用したワニの飼育を始めて100頭飼育されているそうです。入り口には、ワニの骨の標本や剥製がありました。
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初めて飼育されたワニの標本らしいです。当時5円で買われたそうですが、今のお金にして家一軒買える代金らしい。
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このワニ、自分の後ろ足で顔をかきかきしてました。わかるかな?
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白池地獄です。
園内では温泉熱を利用してピラニアとかの熱帯魚を飼育されてました。 -
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龍巻地獄です。別府市指定天然記念物の間欠泉。間欠泉は、一定の間隔で噴気を噴出してます。世界の間欠泉の中でも休止期間が短いことにおいて注目を浴びているとか。この日は、15分〜25分間隔だったでしょうか。
一度吹き上がると7〜8分吹き出し続けるそうです。 -
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最後に見た血の池地獄です。
噴気まで赤色。豊後風土記に赤湯泉と記された日本最古の天然地獄です。ここから産出する赤い粘土で皮膚病に効く血の池軟膏1300円がつくられていました。軟膏をお土産に買いました。 -
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血の池の側にあった瀧です。
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この日は、お昼頃に観光が終わってしまったので足を伸ばして、別府駅から亀の井バスでサファリ行きに乗り「紺屋地獄前」バス停片道25分位で下車して、保養ランドの温泉1050円に入ってきました。泥温泉でとても良い湯です。保養ランド近くから撮った写真です。
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