2012/08/09 - 2012/08/17
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キューロクさん
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数あるパワースポットの中でもボウダナールのパワーはハイパワーということなので、手前味噌的な疑念と、話し半分的な疑惑を持ちながらも訪ねてみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
くしくも当日は、ホテルのレセプショニストからWブッキング分の請求を一方的になされた事に対し、敢然とクレームを付け、結論は夕方という宙ぶらりんな状態での聖地入りである。
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はためくこの旗はデジャブである。
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巡礼中のチベット仏教徒たち。
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マニ車を回しながら・・・・
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マニ車を回しながら、自らもスチューバの周りを回る
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五体倒地
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白人の五体倒地
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白人巡礼者
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ストゥーパの台座に登ってみる。
ブッタアイズを真正面から見据えてみる。
心が清々しくなったような気分になる。
朝からの鬱がスーット消える。
人間のはかなさや、宇宙などを勝手に思考し始める。
まるで自分の意思など存在しないかのように。 -
カフェのwifiでメールをチェック後、ゲート前の道路を横断し、徒歩でパシュパティナートを目指すことにする。
パシュパティナートへの道は、時折り現れる商店以外は何の変哲もない田舎道であるが、
ネパール最大のチベット仏教の聖地から、ネパール最大のヒンドゥー教寺院へ徒歩で向かうということに、今回の旅の最大の意義を感じていたのである。
ボウダナートから30分ほど歩いたころに、目の前に小高い丘陵が出現するが、すごい人だかりから見てここがパシュパティナートだと直感する。 -
炎天下の中、遅々として前へ進まない行列に辛抱強く並ぶこと小1時間。
警備の警察官が、外人はインサイドを通過してどんどん進んでいいよ。と、天の声。
後から分かったことだが、この大行列はヒンドゥ教徒以外立ち入り禁止の寺院へ入場するための行列だったみたい。 -
平日だからだろうか、やたらと女性信者が目に付く。
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行列の片隅で何かに脅える女性。
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身体にハンディキャップを持った物乞いもいた。
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要所要所の警備警察官に対し、まるで外交官特権を行使するがごとく、アイムフロムジャパーンと告げ、ロープを潜り抜け、ゲートを逆行し、行列を横断しながら「インサイド」をショートカットした結果、やっとガンジスの支流であるバグマティ川の川岸へと出た。
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この川は、インドのバナーラスと同様に死者の火葬を行う川のようである。
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対岸からガートを見つめる女たち。
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ガートに寄ってみる。
着火されたばかりの遺体。 -
中国人カメラマンたち。
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ネパールにおける2大聖地を巡るミニトリップだった。
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