2012/07/20 - 2012/07/26
9位(同エリア118件中)
またぬきさん
オイラ、国境の町なんて生まれて初めて来ました。(*^▽^*)ゞ
日本に住んでいたら、廻り全部海ですから国境という意識が無いんですよ。空港のイミグレはいつも通りますが、そんなに感激することもありません。
今回、初めて陸続きの国境というものを見て、言葉に出来ない何かを感じました。ほんの数メートル先には、政治も経済も言葉も全く違う人々が生活しているんですよ。そして毎日のように国境を行き来して逞しく生きている。日本にいては知り得なかったことです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イミグレの横の道を進みます。
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土産物屋の軒先を通り。
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アーケードの商店街を抜けて。
-
本日宿泊のホテルに到着です。その名も「玉山旅社」です。
ホテルのランクとしては、飯店(大酒店)、兵館、旅社(旅館)の順になりますが、結構コスパのいいホテルです。これもブヒブヒさんが以前泊まってお薦めのホテルです。(*^_^*) -
早速チェックインですが、可愛いオネエちゃんを見ると、中年オヤジどもはおとなしくしておりません。
スクチャイさんは「飯一緒に行かへんケ〜」とナンパしております。何でも最近彼氏と別れたばかりとのことです。←そら、力入るわなぁ。(*^▽^*)ゞ -
では、ここで恒例のお部屋紹介で〜す。(*^_^*)
先ずはこちらがメインのベッドルーム、キングサイズのベッドが部屋の殆んどを占領してデンと居座っております。 -
鏡台もありますよ、左右にシャンデリアを配してなかなか憎い演出で〜す。(*^_^*)
鏡台の上には、オイラのペッチャンコの旅行カバン、これしか荷物はありません。(*^▽^*)ゞ -
こちらは、トイレ、洗面、シャワーが一室に効率よくまとめられた部屋で〜す。
以上2室のみ、他はなし! ウエルカムドリンクやフルーツなんてありません、アメニティは『自分で持って来い!』
皆さんがお泊りになる星がいくつも付いたホテルとは違って写すものがありませ〜ん。でも、400バーツのお値段では十分満足できる部屋ですよ。 -
部屋に荷物を置いて早速出かけます。先程のアーケード商店街を抜け、メインの通りに向かいます。
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途中、枝分かれして商店街が続いています。
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日本では博物館行きの「トヨタハイエース」、こちらではまだまだ現役で〜す。(*^▽^*)ゞ
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ワンコも寝ています。
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『何かくれんのか?』
「いえ、あの、その・・・、気持ちよく寝ているなぁ〜っと・・・」
『何もくれへんねんやったら、昼寝の邪魔するな、あっちゃ行け!』
-
『ハイ、お客さん、日本の高給湯沸かし器、安いヨ、買うあるネ!』
お〜い、日本に『ハタチ』ってメーカーあったっけ?
タイでは日本製品は高級品で〜す。(◎_◎;) -
イミグレ前のメインの通りを歩いて行きます。
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お向かいには中国のお寺が、さすが中国に近い国境の街です。
と言うより、タイでは華僑の経済力はすごいものです。 -
急いで来たわけはこれ、両替の銀行が閉まってしまうのです。
本日のレートは1万円が3980バーツ、非常に良いレートで〜す。v(*^^*) -
両替のあとは、昨日チェンダオの日本人の方から得た情報『メーサーイのメイン通り、セブンイレブンの次の通りを左に入ったところにある小龍包のお店が最高に美味い!』
んでっ、来たけれど何にも無いよ〜! -
「みんなヘルメットを被りましょう」の標識、多分そう書いてあると思う・・・? ←だって、オイラ、タイ語は読めましぇ〜ん。 (x_x;)
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ようやく探し当てた、小龍包のお店『上海小龍包』 中国人経営のお店です。
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取りあえずはビール!
「ビアチャン有るか?」 『有りますよ〜』「大至急3本持って来て〜」『あいヨ〜』って待つ事十数分、兄ちゃんどっかから買ってきたよ〜。(◎_◎;) -
これは鍋貼、日本の焼餃子と同じような味です。
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こちらが件の小龍包って、みんなあっという間に食べちゃったよ。(◎_◎;)
オイラ、一昨日上海の佳家湯包で本場の小龍包食べて来たばかりだから、ちょっとウルサイあるネ、でも、変わらないほど美味しかったです。『あのオヤジ場所は間違えてたけど、味は確かだった』 (*^^)v! -
お腹も膨れて満足、v(*^^*)
夕方まで別行動です。土産物屋を覗きながら先ほどのアーケードの商店街を目指します。 -
botaさんとスクチャイさんの3人でブラブラと冷やかして歩きます。
でも、殆んどのお店が店じまい。まだ5時過ぎですよ。(?_?) -
やはり中国は強かった! どこの国にも根を張る逞しさ。w(*゚o゚*)w
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botaさんお勧めの国境の河、そこらに流れている河の方が広いです。
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でも、これが国境。向かいはミャンマー、パスポートが無ければあの橋を渡って行けません。
飛び込んで2かきもすれば向こう岸、でも、鉄砲で撃たれるかも・・・。(タヌキ汁にはなりたくない (><;)) -
国境の河に面して建つエキゾチックな建物。
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タイ最北端の町と書かれた門。(オイラ、タイ語は読めないけれど、英語なら少々。)←そんなもん誰でも読めるわ。by山神様
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あの建物がタイ側のイミグレ。
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この橋を渡って向こうがミャンマー。
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歩きで国境越えする人はこちらから・・・。
ところで、あの温度計見えますか、24.5℃ですよ! ここはタイですよ、信じられますか?
オイラ、タイは年中30℃以上ある暑い国と思っていました。 -
お馴染みの手荷物検査の機械も設置されていますよ。(*^_^*)
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こちらは車で国境越えする人達が通過する場所。
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そんなに厳しくチェックしている風でも無いです。
スクーターのオバちゃん、ノンストップでこちらに来ましたよ〜。w(☆o◎)w
反対車線はミャンマーへ出国する車が並んでいます。 -
タイでは、荷台に乗っているものは荷物と称するそうです。
従って、あの車に乗っているオネエちゃん達は荷物で〜す。なま物の検疫だけで通関出来ま〜す。v(*^^*) ←そんな訳無いやろ〜! -
今度は、先程見かけたメインストリートの中国寺にやって来ました。
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坂を登る途中に、何かいい雰囲気の建物。(*^_^*)
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龍が柱に巻き付いています。
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これは、ご先祖様があの世で困らないように紙のお金を燃やすところです。
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屋根の上には鳳凰。
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柱には龍。皇帝の許しも無く5本の爪付けてますよ〜。
金かかっていますね、この地域の華僑の人たちはキットお金持ちさんですね。 -
「本頭古廟」と言うお寺ですね。
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扉には門神が描かれています。
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かえるの置物のようです。
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丸窓にも龍の彫り物と、
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猫では有りません、虎ですよ〜。
でも、愛嬌のある顔してますね。(*^_^*) -
扉は閉まっているため中には入れませんでした。
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先程の丸窓から写しています。
鉄筋コンクリート造の新しいお寺でした。 -
お寺の前の道には屋台がいっぱい。(*^_^*)
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タイのお好み焼きか?
この後ホテルに戻りbotaさんと玄関先で談笑。(^O^)
夕方からはみんなで夜の街を徘徊、途中雨が降り出し緊急避難という名目の酒盛り。( ^^) _U -
散々騒いで腹が減ったから、飯屋を探す。
都会と違い夜は早く屋台もチラホラしかない。 -
そんな中で見つけた、店じまい前の屋台です。
ここはカオマンガイのお店だそうです。 -
『お〜い、腹減った。何か食わしてくれ!』
「残念〜、もうみんな食っちまったよ〜 ^^♪」 -
タイではそこらじゅうにワンコがいます。
-
『腹へって死にそ〜、何か食いもん無いんかいなぁ〜』
-
『オバちゃん、頼むから何か食わしてくれぇ〜〜。』
「このバカ犬、商売の邪魔すんじゃないよ!」 -
『ケチ! 何かくれても良いやろ! オイラ看板犬で頑張っているのに。。。(ノ_・。)』
-
『グレてやる〜! 飯の恨みは恐ろしいんやぞ〜 (-゛-メ)』
-
と、こんな光景を見ているうちに出来ましたよ〜♪
鶏が売り切れてアヒルになったそうです。こちらの方が高いそうですが、オイラ的には鶏の方が好きッ♪ (*^^*)v
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この旅行記へのコメント (2)
-
- dashxさん 2012/09/01 01:42:18
- いいですなぁ〜♪
- またぬきさん、こんばんは。
羨ましい限りの北タイオフ会旅行記、楽しませてもらってます。
さらに面白いのは、同じ場所なのにbotaさんとは全く視点が異なり
ひとつぶで二度美味しい(こんな表現ありましたっけ?)旅行記です。
またぬきさんにとってはこれだけ中国色が強いと異国感がないのでは
ありませんか?タイ語なのがかえって違和感があったりして。だから
botaさんの写真にあるようにお顔がお戻りになってたりして(爆)
ブヒブヒさん運転の車のなかの会話や夜毎の飲み会の様子が聞こえて
きそうで、いまさらながらにご一緒できなかったのがとても悔やまれますが
またぬきさんの旅行記で架空参加させてもらってます。続編のコメントも
首を長くしてお待ちしていますよ〜♪
- またぬきさん からの返信 2012/09/08 13:08:14
- RE: いいですなぁ〜♪
- dashXさん、こんにちは〜♪ 相変わらずお忙しいようですが、まだまだ残暑が厳しいですからお身体ご自愛下さい。
何かとバタバタしていて、お返事遅くなりゴメンなさい。m(_ _)m
> 羨ましい限りの北タイオフ会旅行記、楽しませてもらってます。
> さらに面白いのは、同じ場所なのにbotaさんとは全く視点が異なり
> ひとつぶで二度美味しい(こんな表現ありましたっけ?)旅行記です。
dashXさんも我慢できずにタイへ行っちゃったですね。(*^^*)
確かにそうですね、同じものを写しているのですがbotaさんとの感性の違いがコメントに現れますね。もっとも、オイラいつも3の線ですから正統派のbotaさんと比較されるとお恥ずかしいで〜す。 o(- -;*)ゞ
それと、botaさんは写真処理がお上手で(当たり前か)オイラみたいにダラダラと枚数載っけるのが恥ずかしいで〜す。
> またぬきさんにとってはこれだけ中国色が強いと異国感がないのでは
> ありませんか?タイ語なのがかえって違和感があったりして。だから
> botaさんの写真にあるようにお顔がお戻りになってたりして(爆)
中国華僑はどこの国に行ってもそこで根付いてチャイナタウンを形成していますから、その経済力と根気強さは日本人には分からないものがあります。バンコクにもチャイナタウンがありますが、北タイではバンコクとはまた違ったのんびりとした風情がありました。
やはり言葉が通じると言うのは大きな要素ですね、タイではブヒブヒさんにおんぶに抱っこでお任せするしかありませんが、言葉が通じれば一人で行動出来そうです。dashXさんは英語が堪能ですから、世界中どこでも大丈夫ですね。(*^^*)
オイラ、気が緩むとシッポが出ちゃうんですよ。(*^▽^*)ゞ
> ブヒブヒさん運転の車のなかの会話や夜毎の飲み会の様子が聞こえて
> きそうで、いまさらながらにご一緒できなかったのがとても悔やまれますがまたぬきさんの旅行記で架空参加させてもらってます。続編のコメントも
> 首を長くしてお待ちしていますよ〜♪
初めてお会いする方達ばかりでしたが、4トラの掲示板で既に色々とお話させて頂いているからなのでしょうか、最初からいきなり古来からの知己の如く話が飛び交いました。 (#^_^#)
dashXさんと同じで仕事に追われておりますために、なかなか時間をとれずお返事も遅くなって申し訳ありません。時間を作って残りも仕上げますので、今しばしお待ちの程を・・・。m(*- -*)m
来年こそは、oguraさんも含めて全員でパタヤ襲撃に出かけたいです。タイでのオフ会、どうやら恒例の行事になったみたいですね。これからもヨロシクです。(*^▽^*)ゞ
仕事と猛暑に襲われて死に体の、またぬきより。
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