2012/08/12 - 2012/08/16
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liberty-libertyさん
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山陰旅行記も最終章です。
暑さでぐったり、しかも母が足にマメが出来たらしく
出雲大社散策に予想以上に時間もかかったため
この後に予定していた石見銀山はキャンセルすることにして
海岸線をゆっくりドライブしながら
宿泊先の益田市へ向かうことにしました。
今日こそは
こんなに晴天の今日こそは!
日本海に沈む夕日が見れるんじゃないの~(^o^)/?
と、母と話しながら
日本海岸沿いを西へ西へとひた走る・・・・・・
と
今回のお約束なのか何なのか
期待すると
突然空は灰色の雲で埋め尽くされていく・・・・・(-o-)
結局
美しい夕景には1度も出会えませんでしたね~。
ま♪夕日の感動はバリで味わったから
あまり贅沢は言わないようにしましょうか(^o^;)
今回はそんな出雲大社の帰り道から
最終日の津和野、そして帰路の旅行記です。
思いのほか
長いシリーズになりました(^o^;)
最後まで読んでくださった方々
お付き合い有り難うございました~!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
本当は夕方石見銀山に行く予定でしたが
上記の理由でキャンセル。
※ガイドブックによると、石見銀山は坑道で有名な銀山エリアと
レトロな街並みの大森エリアという2つのエリアに分かれるらしく
どちらも一旦近隣の世界遺産センターというところに車を停めて
そこから公共のバスで移動するらしいのですが
銀山エリアは何と!最寄のバス停から徒歩50分
山道を歩かなくてはならないとのこと。
(レンタサイクルもあるそうで、自転車だと15分)
どちらのエリアも楽しみたい場合は
時間と体力に余裕をもって行かなければいけないようですね(^o^;)
夕暮れの海岸線を
のんびりドライブしながら
道の駅、ゆうひパーク浜田で一旦休憩です。 -
穏やかな港町の風景。
残念ながら朱色に染まる風景ではありませんでしたが
この、ブルーグレイな色彩も絵画的でよかったです(^o^) -
あ、絵画的といえば・・・・・・
絵画調モードで撮ってみるか♪
本物の絵みたいになるかも!
と思って試してみましたが
イマイチでした(^o^;) -
トイカメラモードでも撮影。
実際より
かなり暗い色彩になりました(^o^;) -
出雲大社からのんびり下って2時間半くらいかな。
最後の宿泊先は石見空港がある益田市です。
ホテルは益田グリーンホテルモーリス。
ホテルは駅前で遠くから見えていたのに
入口が分からず苦労しました(^o^;)
(駐車場はホテル裏側の市営駐車場で
ホテルは総合ビルの一部でロビーが2Fでした)
ここ、予約の段階から
ものすごく丁寧に対応して頂いていて
行く前から気に入っていたんですが(*^o^*)
到着してみて更にお気に入り度UP!!
まず、ロビーがすごくキレイで
ビジネスホテルとは思えない落ち着いた雰囲気です。
フロントの方々もすごく明るくて丁寧でした(^o^) -
そして
各フロアごとにあるこのコーナー
エレベーター前です。
枕、色々選べます(^o^)
その他、加湿器やズボンプレッサーなど
ここからお部屋に持っていけます。
寝るときになって
枕合わないなぁ、とか
加湿器ほしかったなぁとか
思うことってよくあるけど
わざわざフロントまで下りていくのは面倒だったりするので(^o^;)
このサービスはいいなぁと思いました。
母がさっそく、枕取り替えていましたね. -
お部屋もきれいで使いやすかったです。
キレイな大浴場もあります!
ビジネスホテルに泊まるというのを
以前は嫌がっていた母ですが
今回の宿はどこも満足した様子。
中でもここが1番良かった、と言っていました。 -
同じビル内に
飲食店も数軒あります。
夕飯はバイキングスタイルというこのお店で
と思っていましたが
「すみませ〜ん(>_<)、今日はお客さんが多くて
先ほどメニュー全て品切れになってしまって
今から店閉めようと思ってたんですよ(>_<)」
とのこと。
21時だというのに(@o@)
夏休みってやっぱりみんなお出かけするんですね〜(^o^;)
で
その裏にある居酒屋さんに行ったのですが
こちらは全国チェーンの居酒屋さんで
食べたものも
全国的な、普通の居酒屋メニューだったので
敢えて写真は撮りませんでした。 -
そして翌朝
旅行最終日です。
ホテルの朝食バイキング
550円だったのでお願いしました。
品数も豊富で
これでこの金額なら文句なしです(^o^)
ホテルは10時に出て
これから津和野に向かいます♪ -
益田市から津和野までは1本道♪
のどかな山間の道をのんびり移動します。
最終日になって
ようやく青空の下のドライブとなりました(^o^;)
途中で緩やかな川の流れに遭遇。
ちょうど道の駅もあったので
この風景をしばし眺めるために一旦休憩です(^o^) -
名前、忘れたけど
国道9号線沿いの道の駅。
蚕
名産みたいで
繭の加工品やシルク製品が売られていました。 -
道の駅裏側の風景。
川沿いにお散歩出来ます。
川釣りしている人もいました。
のどかで好きな風景です。 -
イチオシ
益田市から1時間ほどで
津和野に到着しました!
山奥の小さな古い町。
高校生の時に
初めて津和野っていう地名を聞いて
その響きが好きでずっと気になっていた場所。
駅の隣の駐車場に車を停めて
真夏の空の下
散策開始です(^o^)/ -
津和野駅。
列車でこの駅に降り立ったら
小さなドラマが生まれそう(*^o^*) -
駅には
SLが飾ってあります。
(これがD-51ってヤツでしょうか(^o^;)?)
中に入ることも出来るので
よい記念撮影スポットになっていました。 -
まずは駅前から本町通りをブラブラ。
お店のカンジがいいんですよ〜(*^o^*)
子供のころ
やっぱり山間部に住んでいた
おばあちゃんちの近辺を思い出します。
なので
レトロチックに
モノクロモードで撮影してみました。 -
お土産が
また素朴で良いカンジ(*^o^*) -
時間が止まったかのような・・・・・・
-
この陳列(>▽<)
センスを感じませんか〜(>▽<)? -
吉永米店という
ごく普通のお米屋さん。
ここが
水路に鯉を泳がせた発祥の場所らしくて(^o^)
今は鯉はお店の裏にある池で飼育されていますが
100円で自由にエサをあげることが出来ます。
母
早速体験(^o^) -
この辺は
観光通りというより
地元の方の生活圏、というカンジ。 -
その一角の
靴や小物を売るお店にて。
足が痛くて歩きにくい母
靴を物色中。
この商売一筋って感じの
商売上手なおばあちゃまが出てきて
母にあれこれ勧めていましたが
10分後
母の欲しいタイプの靴で母に合うサイズがなくて
購入断念していました(^o^;) -
本町通りをしばらく歩き
葛飾北斎美術館に到着。
入館料500円♪
すでに暑さでバテ気味なので
ここで休憩がてら見学です。
小さな町の
小さな美術館だから
大したものは展示されていないだろう
と思っていましたが
北斎の作品だけではなく
お弟子さん達の作品が展示されていたり
北斎の版画の手法を分かりやすく解説したコーナーがあったり
館内は撮影出来ず残念でしたが
なかなか楽しめました(^o^) -
葛飾北斎美術館辺りからは
レトロ感を残しつつ
オシャレなお店が点在しはじめます。
ここは陶器と絵のギャラリーでした。
店主は男性の方で
奥様が陶芸家、息子さんが画家で
作品を展示しているとのこと。 -
陶器って
好きなんですよね〜(*^o^*)
みてるとついつい
何か買いたくなってしまいますが・・・・・・
ここは貧乏旅行中の身。
グッと我慢しなくっちゃ
と思ったけど
ついつい
目があってしまった(^o^;)
このペンダントを購入。 -
造り酒屋の店構え。
町の雰囲気にピッタリ(*^o^*) -
どのお店も
味わいがあります。 -
ここは
陶器や布製品、民芸品など
小物中心のお土産屋さんでした。 -
お土産物屋さんの一角。
-
白壁の蔵も結構みかけました。
奥の蔵は
確かパスタ屋さんだったと思います。
本町通りは
可愛いカフェやお食事処が沢山あって
こうしたところを利用しながら
1日のんびり散策するのもいいかもなぁと思いました。 -
水路に鯉
どれもこれも
見事な大きさ(@o@)
何食べてるんだろう。 -
津和野カトリック教会
和の街並みの中で
ひときわ目立つ風貌です。 -
入ってみてビックリ!
たたみ(@o@)?!
和洋折衷とはまさしくこのことですよ。
ステンドグラスの窓に畳の床。
信者さんは
正座で祈りをささげていたんでしょうね〜。 -
壁には
キリストの受難の絵とステンドグラス。
私はクリスチャンではないですが
何故かこの組み合わせに
心が落ち着くような
眼差しが優しくなるような
不思議な感覚を覚えました。 -
イチオシ
光がキレイ・・・・・・・。
-
小さな教会を後にして
今度は駅前の通りを歩いてみました。
水路
鯉だけじゃなく
アヒルさんたちも活用しているみたい(^o^) -
骨董品屋さん。
兼、喫茶店、みたい(^o^;)
この頃
喉が渇いたから
どこかでお茶する〜?とか話してたけど
ここは
入る勇気がなかったなぁ(^o^;) -
涼しげな看板がステキでした(^o^)
確か甘味処だったと思います。 -
結局
お腹も空いたので
お昼ご飯にしよう、ということで
駅まで戻ってすぐ近くのこの店へ -
実は
お昼ご飯はコレと決めていました。
津和野の郷土料理という
「うずめ飯」
名前も初めて聞いたし
食べたこともないので
どんなものなのか興味津々でしたが
大きなどんぶりで頂く
五目御飯の出汁茶漬け、といったカンジでしょうか(*^o^*)
出し汁が美味しくて
サラサラとあっという間に完食です(*^o^*)
夏バテで食欲がない時でも
これならしっかり食べられそう♪
また、このお店の人気メニューという
コーヒーぜんざいっていうのにも惹かれて
食後に注文しようか〜、と母と話していましたが
うずめ飯、結構ボリュームもあって
二人とも満腹でデザートまでたどりつけず(^o^;)
今回は諦めました(>_<)
津和野での
唯一の心残りです(^o^;) -
目的のうずめ飯も食べたし
津和野の街並みも堪能したし
それでは
お名残惜しいけど
ボチボチ帰路につきますか。
最後に
真正面から見た津和野駅。
古い町並みって
どこも趣きがあって穏やかで
散策するの、好きなんですが
津和野は特に好きになりました。
入口が広く開いたお店が多くて
強い日差しを避けながら散策出来たのが有難かったし(^o^)
近隣に町らしい風景が全くなく
小さな町は
ぐるりと山に囲まれて
だから
すごく静かな町なんです(*^o^*)
それがとても心地よい(*^o^*)
いつかまた
一人でフラリと立ち寄ってみたい場所となりました。 -
帰路は
可能な限り下道で
福岡を目指しますo(^o^)o
まずは国道9号線を
山口の小郡方面へひたすら南下。
そしたら
途中で
「長門狭」という看板が。
渓谷かな?
時間、まだ早いし、行ってみる?
ということになり
長門狭道の駅に車を停めました。 -
道の駅の駐車場が満車!
そんなにすごい道の駅なの?!
と思ったら
この道の駅の裏手で川遊びが出来るらしく
水着姿の子供達で溢れかえっていました。
で
行きたかった長門狭は
ここに車を停めて徒歩でないと見に行けないとのこと。
津和野でさんざん歩いたからね(-o-)
今から上り坂歩くのは辛いね(-o-)
ということで
ここではただの一旦休憩。
お土産ものなどを見て回りました。
木彫り、も有名なのかな?
ベンチは様々な動物の木彫りに囲まれ
とっても賑やかです(*^o^*) -
ソフトクリームを舐めながら
道の駅の裏手へ廻ってみると
ほう♪
これは確かに楽しそうな遊び場(^o^)
子供達の歓声が響き渡っていました。
入場料もなく
駐車場だってタダですもんね♪
これは夏休みの子供サービスには
うってつけの場所でしょう(^o^)
夏休みの絵日記みたいな風景
旅の最後にいいモノ見れました(*^o^*) -
下道で福岡へ〜!
と、最初意気込んでいましたが・・・・・・
思えば
京都から山口まで
4日間かけて運転していますので・・・・・
小郡市で
もう無理!と高速に乗りました(^o^;)
小郡から福岡って
2時間くらいなものなんですね〜。
思ったより早く福岡入りしました。
福岡インターで降りる前に
最後の休憩で古賀SAに立ち寄りました。
今回は
実は体調が万全ではなくて
(といっても大した不調でもないんですけど)
帰り道はかなり疲労もたまっていたのですが
旅が終わるのも何だか寂しくて(^o^;)
ここでまた
お土産なんかを見て過ごしました。 -
母
500円のワカメつめ放題に夢中になる、の1枚(^o^;)
満足のいく成果だったようで
この後、超ご満悦でした(^o^)
初の船旅から始まったこの夏の山陰旅行
こうして無事に16日に自宅に戻ってきました。
天気がイマイチで
一時はどうなることかと思いましたが
終わってみれば
石見銀山以外は全て行きたいところに行けたし(*^o^*)
計画外で行ったところはどこも面白かったし(*^o^*)
食べたいものも食べたし(*^o^*)
今回も充分楽しんだ5日間となりました。
それでは
長い旅行記になりましたが
最後までお付き合い頂いたトラベラーの方々♪
本当に有り難うございました〜(^o^)/
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この旅行記へのコメント (4)
-
- G☆travelerさん 2019/05/27 19:48:34
- 津和野は行きたかったんですw
- リバさーん、こんばんは!
2012年だとリバさんとは
お知り合いになる前の旅行記になるのかな
いずれにしてもシリーズ読破させてもらいました
なかでも津和野
今回の島根旅行でぜひとも行きたかったのですが
時間に余裕がなく断念したんです
せめてもう1泊あれば行けたのですが・・・
それにしてもリバさんって
長距離ドライブが苦にならない人なんですね
私もけっこう平気なほうですけど
京都→福岡はさすがにキツイかな(笑)
次は新作のほうにオジャマしますね
- liberty-libertyさん からの返信 2019/05/29 15:10:10
- RE: 津和野は行きたかったんですw
- Gさーん!こんにちは!
コチラにも足を運んで下さって有難うございます(*^o^*)
> 2012年だとリバさんとは
> お知り合いになる前の旅行記になるのかな
そうそう♪
Gさんとは確かこの後の指宿からのお付き合いになるので
知り合う少し前の旅行記になりますね(^^)
> いずれにしてもシリーズ読破させてもらいました
> なかでも津和野
> 今回の島根旅行でぜひとも行きたかったのですが
> 時間に余裕がなく断念したんです
> せめてもう1泊あれば行けたのですが・・・
津和野、いいところでしたよ(*´∇`*)
山奥にポツンと佇む集落、といった風情で。
私達は帰り道にあったから立ち寄れたけど
そちら側から行くとなると、確かにちょっと大変ですよね(^^;)
> それにしてもリバさんって
> 長距離ドライブが苦にならない人なんですね
> 私もけっこう平気なほうですけど
> 京都→福岡はさすがにキツイかな(笑)
何日かに分ければ
コレくらいは全然平気です( ̄▽ ̄)
もう10数年、月に数回、200キロ近く運転する日々を過ごしていますんで(笑)
> 次は新作のほうにオジャマしますね
超近場の旅行記で恐縮ですが(^o^;)
またそちらのコメントでゆっくりお話しさせて頂きます(^o^)/
-
- エンリケさん 2012/09/29 16:50:10
- いつか行ってみたい出雲大社
- liberty-libertyさん
こんにちは。
この夏の山陰旅行記、最後まで拝見させていただきました。
美しいお写真と詳しい解説で、山陰地方の魅力がたくさん伝わってきました。
なかでも特に目をひいたのが足立美術館と出雲大社。
両方とも日本的な緑がいっぱいで心が安らぎますね。
わたしも昔から訪れたいと思っている場所なので、いつか機会を見つけて行ってみたいですね。
本当に参考になる旅行記、ありがとうございました。
liberty-libertyさんの次の旅行記も楽しみにしてます!
- liberty-libertyさん からの返信 2012/09/30 17:30:13
- RE: いつか行ってみたい出雲大社
- エンリケさん、こんにちは!
いつも投票&コメント、有り難うございます(*^o^*)
私も今まで
山陰エリアって
九州からだと近くて遠いっていうカンジで(^o^;)
旅先候補になかなかならなかったんですが
行くなら一気に見たいところ廻っちゃおう!と思って
興味があるところは今回ほぼ全部行くことが出来ました。
そして
私も出雲大社と足立美術館、オススメです!
どちらも日本の美しい自然と建造物の調和が見られるし
とても心が落ち着く空気なんですよ〜。
実は、明後日から近場ですが
久しぶりに今度こそ一人旅に出かけます♪
また近々旅行記UPしますので
お時間があるときに遊びに来てくださいね〜(^o^)/
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