2012/08/12 - 2012/08/14
10位(同エリア168件中)
キートス・メルシーさん
- キートス・メルシーさんTOP
- 旅行記158冊
- クチコミ95件
- Q&A回答72件
- 1,123,070アクセス
- フォロワー112人
ずーと行きたかったナパのワイナリーめぐりの旅。
うちは夫は飲まないし、現実する日が来る日が来るとは思いませんでした。
サンノゼにある「ウィンチェスターミステリーハウス」に行きたいという「け」様についでならナパにも行こうよぉとお誘いして実現しました。
実質1日半ですが、ナパ初心者なりに廻れたと思います。効率よくワイナリーめぐりをするにはレンタカーが一番便利で、
いままでハワイとグアムで海外のレンタカー運転を練習してきた甲斐があったというもの。
そんなずーとあこがれていたワイナリーめぐり、はじまり。はじまり。
ワインに興味のない方には、おもしろくないとおもいますので最初に謝っておきます。
「け」と「キ」的ナパとサンノゼシリーズ
part1 成田空港ラウンジ三昧
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10698700/
part2 ゴールデンゲートブジッジとシュルツミュージアム
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10698729/
part3 ナパワイナリーめぐり
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10699210/
part4 ワインカントリーからギルロイアウトレットまで
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10702952/
part5 ウィンチェスターミステリーハウス
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10702960/
part6 シリコンバレーでお買いもの〜帰国まで
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10702968/
同行「け」様ことけーしちょー殿の旅行記
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10698256/
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10699198/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スヌーピーを描いたシュルツさんの美術館から1時間ほどのドライブでナパにある本日のお宿に到着。
リバーテラスイン
http://www.riverterraceinn.com/
ナパのホテルはベラボウにどこも高く、ここはワイントレインの発着駅まで歩いて行けてお値段もそこそこリーズナブル。
こちらで2泊お世話になります。 -
エクスペディアにわざわざ電話までしてツインルームをリクエストしたのに、キングサイズベッド1台とソファベッドの部屋しかないよ・・と言われた。
まぁ、ツインの部屋よりでかいので実質はアップグレードなんだけど。
ホテル自体は、可もなく不可もなく。人出が少ない感じかな。 -
わりと行き当たりばったりな旅を得意とする私ですが、今回は念入りに下調べをしました。
日本のガイドブックにはナパ専用というのはなく、地球の歩き方に10ページほどあるだけ。参考にしたのは、在米の日本人の方が週末旅行などで行かれたブログと、アメリカの観光ガイドブック。
Frommer's Napa&Sonoma day by day
http://www.amazon.co.jp/Frommers-Napa-Sonoma-Day-Pocket/dp/toc/0470503793
写真も多くて、そんなに英語もむつかしくなかったです
Zagat SanFrancisco Bay Area Restaurants 2012
http://www.amazon.co.jp/Zagat-Francisco-Area-Restaurants-2012/dp/1604784040
ミッシェランみたいなレストランガイド。
文字だけで地図もないので、googlemapとセットで見ないと場所もわからないのですが、これに載っていた店はすべておいしかったです。
サンフランシスコ周辺へ行って、おいしいもの食べたいなら絶対に買うべし。ただし、解説の英語がウィットに富んでいて、ほめているのか、けなしているのか、すごくわかりにくいのが難点(単に私の英語力がないだけなんですが・・)。
ハワイ、バリなどと比べてやっぱりナパは日本人には未開の地なのねと実感しました。
それでもナパはアメリカ人にとってはあこがれの大人のリゾートのようで英語で検索すると情報はたくさんありました。 -
前置きが長くなりましたが、そんなZagatを駆使して探したのが本日のディナー。
CCasa
http://www.myccasa.com/
ホテルから歩いて10分ほどのOxbow Public Marketという場所にあります。
まだこのマーケット自体あたらしいようです。
マーケットと行っても、野菜や肉を売っているわけではなく、デリとかデザート、オイスターバーなどおしゃれな店が色々入店していて、いわば上等なフードコート。
http://oxbowpublicmarket.com/ -
マーケットの外に椅子が並べられていて、レジがし、あるそこでみなさん優雅に食事をされているので、座ろうとしたら中で注文して、ベルをもらって出来たら受け取りに行くシステムだったようです。
メニューもいろいろあって、英語だけだし・・だったのですがなんとか注文。
チキンの焼いたのとサラダ。
このチキンはもうひとつナパで行きたいと思ってたレストラン(だけど夏はクローズド)Rotisserieのものでした。ケンタッキーより俄然うまい。
ワインも一緒に頼めて、お値段もリーズナブル。
朝食、ランチもやっています。
おすすめです。 -
マーケットは9時に閉まるようで、ちょっと飲み足りなかったので、ホテルのバーでまったり。
夏なのに暖炉がついていました。もとは砂漠地帯なのか、朝晩は結構冷えます。
長い8月11日はこれにて終了。おやすみなさい。 -
時差ぼけで、二人とも早起きっ!
車をナパから29号線を北に向けて走らせます。
高速ではないのですが、みなさん時速100km以上でびゅんびゅん飛ばしています。
弟夫婦が以前ここに来ているのですが、意外とワイナリーの入り口を通りすぎる・・と言っていて、そんなまっすぐな道でなんで?と思ったら、納得。
このスピードじゃわかんないや。
写真は気球。
乗ってる時間はなかった。またいつか。 -
車で15分ほどでヨントビルの街へ。
ここも高級リゾートで、おいしいレストランがいっぱいあることで有名。
今朝の朝食は、そんなレストランのなかでも一番人気のフレンチランドリーって全米一予約がとれないレストランが経営するパン屋「ボションベーカリー」にて。 -
入って、声を失うパンマニアの私。
パンが「私はおいしいよぉ」ってささやいてくる感じ。
その前に対面式販売のため、店員さんにこれ下さいっていわなきゃいけないんですが・・。 -
チーズとハムをバゲットに挟んだやつ。
あたためますか?と聞かれて、「イエス、プリーズ」
5分ほど待っったら、アツアツがでてきました。 -
コーヒーとクロワッサンアマン。
コーヒーはセルフサービス。
外の椅子でいただきました。
気持ちがいい。 -
来ている客もおしゃれ。
さりげに持っているバッグがエルメスのオーストリッチのケリーだったり、おじさんのTシャツがハワイの高級リゾートのロゴがはいていたり。
ここはもうアメリカじゃないよ。
ヨーロッパへの憧れが半端ない。
人気のようで私たちが帰るころには行列ができていました。
外の席も少ないので、早目に行くことをおすすめします。 -
隣はボションっていうレストラン。
ここも結構高級らしいです。 -
早起きしすぎて、まだ時間があったんで車で5分ほどのDean&Delucaで水を買いに。
-
日本のディーン&デルーカよりチーズの種類も多い。
聞いたところによると、ここのオーナーがナパに別荘を持っていて
遊びに来るときに近くにディーン&デルーカがないと不便だと思ってここに作ったとか??
ここでチーズを買って、オーパスワンでワインとあわせて食べればよかった。
次からはそうしよう。 -
ワインもいっぱい売ってる〜。
-
で、念願のワイナリーめぐり第一弾はいきなりオーパスワン!
http://jp.opusonewinery.com/
よくワインは白や軽いワインからだんだん重いワインに移行していくのが常道というのですが、いきなり濃い高級ワインから行きます。
なやんだけど、せっかくのオーパスワンはあまり酔っ払っていないうちに飲みたいからね(^_-)
10時からの予約で10分ぐらい前に到着したら、まだ門がしまっていた。 -
ちょっと撮影したりしていたけど、門があかないのでインターフォンで門をあけてもらう。
ものすごく荘厳な感じで門が自動的に開くのを感動してみていたら、すぐに門が閉まってしまった。
しかたなく、再度インターフォンでお願いして無事入場(恥) -
いい感じでぶどうがなっています。
ちょっとつまんでみたいけど我慢。 -
きれいに並んだぶどう畑。
-
夢にまで見た(?)入り口。
-
うぉぉぉぉぉぉ。
まさに私にとっては聖地巡礼?? -
立派な門を開けて・・。
オーパスワンは予約制で、テースティングだけのコースと、ワイナリー見学ができるコースがあります。
私たちはテースティングのみ。見学の人はこれはまた立派な応接間に通されていました。 -
テースティングルームにて。
2008年のオーパスワン 1杯30ドル。
2003年のオーパスワン 1杯40ドル。
まったく悩まず"One each please"
それぞれ一杯ずつ注文しました。高いけど、ここまで来たんだから飲むぞぉ。
別に1グループに1杯だけでもいいみたいでした。
ワインをグラスに注いてもらうと、とてもいい香りがファ〜と漂ってきました。ああ、タダもののワインではない香り。 -
イチオシ
テースティングルームにも椅子などがありましたが、2階がおすすめってことで行ってみました。
きゃー、素敵。 -
門を開けて一番乗りしたぐらいだから、この空間独り占め。
自由に過ごしていい感じなので、上にも書きましたがディーン&デルーカでチーズとか、オリープなど軽いおつまみを買ってワインと合わせて食べても良かったかも。 -
2階から、門の方を撮影。
-
イチオシ
2008と2003と区別できるように、グラスにマジックで年号を書いてくれた。
で、2008年の方がフルーティで好きかも。
ま、肉などと合わせて食べると2003年のよさもわかったかもしれませんが・・。 -
このあと、どうみてもゲイのカップルと、在米の日本人家族がやってきました。
やっぱり、朝一からオーパスワンに来る人は少ないのかな。
まぁ、普通はシャンパンとかから攻めるよなぁ -
オーパスワン2008 210ドル
オーバーチュア 75ドル
買わないつもりだったけど、昨日リッジにも行けなかったし、各1本ずつお買い上げ〜。
うほほ〜。
今日一日ワイナリーめぐりするなら、このワインは車に置いておかずに一緒にもってあるいてね・・とのこと。
えーーー。 -
お次は、オーパスワンから5分ほど北上したところにある
Del Dotto
http://www.deldottovineyards.com/
ここは、アメリカのガイドブックにさえ載っていないワイナリー。
在米の日本人の方のブログで評判がよかったので行ってみました。
予約制。 -
ここは私たちの行ったセントヘレナとナパの東の2か所に見学できるワイナリーがあります。セントヘレナは新しくて、ナパの東にのほうはCAVE(洞窟)をワイナリーにした施設があります。
今回はテースティングだけでしたので、行きやすいセントヘレナを11時半からネット予約しました。 -
撮影禁止だったので、中の写真はありません。
5種類のワインを選べて一グラスが20ドル。
一つのグラスで何人でわけてもいいようです。
とりあえず私たちも二人で1グラス。
ここのワインは全部おいしかったです。
チーズとかチョコレートもアテに出してくれました。
白ワインを2本@34ドルで購入。
次は洞窟のワイナリーのツアーに行ってみたい。 -
Del Dottoのショップでみつけたワイン用のキャリーケース。
中に、発砲スチロールが入っていてます。
12本まで入ります。
65ドル。
これで心おきなくワインが買える(笑) -
わりとデルドットで早く出てこれました。
時間があるので、すこし北へ向かい
The culinary institue of Americaという料理の専門学校のカルフォルニアキャンパスにやってきました。
略してCIA。
ここは料理学校なのですが、誰でも使える料理道具のショップと学校運営のレストランがあるのです。
http://www.ciachef.edu/california/ -
ショップを楽しみにしていたのですが、あまり安くもなく・・。
見ただけ。
ショップの隣に、昔からのワインオープナーが展示してありおもしろかったです。 -
ぶたのワインオープナー。
-
一旦外に出て、併設のレストランへ。
名前は「The Wine Spectator Restaurant」
The Wine Spectator という権威あるワイン雑誌があるのですが、それと関係があるようです。
外でも食べれるけど、中で食べることにしました。 -
中では厨房がよく見渡せて、シェフと生徒さんが一生懸命料理しています。
いい感じ。 -
飲み物に、ワインを6種類試せるセットがあったので、それを1つ頼みました。私は一応運転手なので、スパークリングウォーター(炭酸水)で。
ナパのいろいろなワインが試せてお得。
ワイン雑誌の名前がついているだけある。 -
これは前菜の盛り合わせ。
トマトのスープがおいしかったです。 -
赤ワインを飲むんで、牛ステーキを二人でシェアしました。
やっぱり肉と赤はあうねー。
ここもザガットに掲載されていました。また行きたいお店。
ただ、まぁアメリカのレストランはどこでもそうなのですが出てくるのに時間がかかし、チップも入れると決して安くはないです。 -
気になったので、再度ディーン&デルーカへ。
ワインのコーナーを見ていたら係りの人が、何かお探しですか?と聞いてきたので「ジンファンデルありますか?」と聞いたら、1コーナーできていた。
しかも6本買うと1割引きとか。
私はジンファンデルっていうブドウからできたカルフォルニアワインが大好きなのですが、なかなか日本では売っていないので、ここぞとばかりにいろいろなワイナリーのものをお買い上げ。
ジンファンデルは、赤ワイン(白やロゼもありますがおいしくない)の中では安めですが、カベルネソービニヨンなどと比べても劣らないぐらい味が濃いのです。シラーと味は似ています。
リッジ、フロッグスリープ、ガーリッジヒルズなど今回行けなかったワイナリーのものがたくさん買えて満足です。 -
この不思議な建物を生で見たくて、29号線から一本東に入った道を南下して、
Darioushへ
http://www.darioush.com/
時間がないので、建物を撮影して中をチラミして終わり。
なかなか芸術的。
ここのワインもおいしいらしいので次回はぜひ。 -
やっぱりナパは高級リゾートなんだよねー。
犬まで立派。
犬の飼い主いわく「うちの子は世界一!」
そういうあなたが好き!! -
本日の最後はナパの西にある
Domaine Carneros
http://www.domainecarneros.com//index.cfm
ここは、フランスのシャンパンの会社が経営。
実は5時からワイナリーツアーを申し込んでいたのに、間違えて5時半だと思っていた。到着したときにはツアーはすでにほとんど終わっていたので、
テースティングだけしました。 -
テースティングのセットは松竹梅いろいろあって・・。
一番お値打ちなやつをひとつと、わりと高そうなシャンパンを単品でひとつ。 -
担当してくれたのは、フランス語なまりのマダム。
さすがフランスの会社。 -
おいしかったので、「け」様と一本ずつお買い上げ(^_-)。
ちゃんと、席で買えるようにしてくれた。
たしか35ドルぐらい。 -
本日のルートはざっとこんな感じ。
-
一旦ホテルに戻って、着替えて歩いてワイントレインの駅へ。
ワイントレインは昼と夜と一日2本出ています。
昼の方が景色もいいのかもしれないけど、一日かかりになってしまうので夜のコースに申し込みました。
http://winetrain.com/jp -
受付でチェックインしたあとは、ブリーフィングが始まるまでゆっくりしていていいよ〜とのことで、併設のショップへ。
うわさ通り、ワインの種類が多い。 -
一部は日本語の解説もあり。
値段はディーン&デルーカとさほど変わらず。 -
クロネコを使って日本に発送の手続きをしてもらえるようです。
1本2.5ドルで他の店で買ったワインも発送可能。
送料は12本で139ドル。安くはない。
これで発送しようかとも思ったけど、どうせANAのプラチナ会員で荷物も32KGを3つまでOKなので自力でなんとかすることにしました。 -
ブリーフィングで、ワイントレインの注意事項や歴史などを聞き(もちろん英語)、チケットに書かれたアルファベット順に乗り込みます。
-
最近始めたばかりという、愛のカギ。
まだ浸透してないのか、かぎはまばら(笑) -
思ったより車両は重厚感がありました。そして長い。
-
食事は2部制で、先に夕食組と、帰路に夕食組に分かれます。
私たちは、先に夕食を選びました。
で、いきなりメニュー。
メインは選べます。
アメリカのガイドブックに西側の席をリクエストするようにと書いてあったので、予約のときその旨メッセージを入れたのですが無視されて、東側の席でした。チェックインのときに再度確認すべきだったかも・・。 -
さながらオリンエントエクスプレス??
これで一般席の方です。 -
写真撮影もありました。
撮ってもらったけど、結局買わず。 -
2部制のためか、動き出す前からワインのオーダーを取りに来て、オードブルまででてきました。
-
やっと動き出しました。
写真は私たちの泊まったホテル(リバーサイドイン)の隣にあるウェスティン。ここのほうが、ワイントレインの駅には近いですが、高い(笑)。 -
サラダ。
-
今日通った29号線の横をゆっくり走っていきます。
オーパスワンが見えてきました\(^o^)/ -
オーパスワンの正面の門。
-
Far Nienteのやっている、Nickel & Nickel。
ここのワインを以前NYで飲んでおいしかったんで、覚えていました。
時間があったらここも行きたかった。馬がいるんだよね。
ワインだけは、ディーン&デルーカで購入しました。
http://www.nickelandnickel.com/the-winery/ -
お昼に牛肉を食べたので、メインはラムチョップにしました。
臭みもなく、赤ワインとベストマッチ。 -
もう一品は本日のおすすめ・・ってやつで白い魚といわれたので頼んでみました。
ラムチョップのほうがおいしかった。 -
メインを食べ終わると、デザートは別の車両で食べるので移動してくださいといわれる。
結構揺れるので、移動するのも大変。 -
Gottsというハンバーガー屋さん。
いつも前を通るたびに行列していました。
ここのザガットに載っているから、おいしんだうなぁ。
昨晩、夕食に行ったOxbow Public Market 内にも店があるようです。
http://gotts.com/ -
電車は折り返し地点まで到着。
子供を自転車に乗せたお母さんが、電車をみせていました。 -
結構長い時間停まっています。
と思ったら、隣の車線を電車の先頭車だけが移動していった。
先頭車を付け替えるのね。 -
しばらくして、運転手のような人も反対側へ移動。
-
やっとデザート。
ひたすら甘かった。 -
後ろの方の車両に移動。
途中で厨房の車両があり、自由に見学することができました。 -
ワインをテースティングさせてくれる車両。
すでに先客がいたし、時差ぼけで頭がボケボケだったのでスルー。
結局空いている車両でウトウトしていました。
帰りはまっくらで景色もほとんど見えなかったので、やっぱり時間が許すなら昼に乗った方がいいかも。 -
無事に下車。
ホテルまで歩いて戻りました。 -
さて翌日。
時差ぼけのおかげで、目覚めは早い(笑)。
そくさくチェックアウトして、今朝の朝食会場へ。
ナパの街中にある
Alexis Baking Company
http://www.alexisbakingcompany.com/
行くまでちょっと迷子になったけど、ガーミンちゃんと我々の地理力でクリア。 -
ここもzagatに掲載されていました。
行くと古ぼけた店で、地元の人御用達みたいな感じ。
カウンターで注文して支払い、座っていると席まで持ってきてくれます。 -
で、注文したのがコレ。
フレンチトーストの市場から直送のモモのせ
おいしい。
さすがだよ、ザガット。 -
サーモンと卵のサンドイッチ。
これもたまごの感じが絶妙。
ザガット、ウソツカナイ。 -
再び29号線を北上。
昨日電車で折り返した、セントヘレナを通り過ぎ、カリストーガの街へ。
向かったのはシャトーモンテリーナ
Chateau Montelena Winery
http://www.montelena.com/
いきなり階段が枕木って「け」様が過ぎに気がついた。
さすが! -
1976年にパリで開かれたブラインド試飲会で、ここのワインが優勝しました。
当時としてはフランス産ではないワインが勝ったということで、大ニュースになったとか。
建物も、本物のお城。 -
テースティングは朝9時半〜。
他のワインナリーは早くて10時からなので、ここの早さは貴重。
テースティングだけなら予約は不要。
グラス1つ分5種類を20ドルで試飲できます。 -
色々と飲んだけど、一番安い白ワインが一番おいしかったので、購入しました。
担当のお兄さんが親切で、おすすめのワイナリーとか教えてくれました。 -
テースティングコーナーはそんなに広くないです。
結構次々と人がやってきます。 -
外に置いてあった樽。
-
次に向かったのは、スターリング
Sterling Vineyards
http://www.sterlingvineyards.com/ (音が出ます)
ここのユニークなのは、なんとロープウェイでワイナリーまで行くんです。
到着したときはオープン前だったので、しばらくオープンを待ちました。
一人25ドル。HPにある割引券があると5ドル割引きになります。
(私たちは、持ってくるの忘れたんです) -
気分はスキー(笑)
-
景色もいいので、気持ちがいい!!
-
ロープウェイを降りると、おばさんが待っていて、ワイングラスにワインを注いでくれ、それを持ってワイナリーを見学できます。
-
このシステムいい!!
ビール工場とかもそうしてくれないかなぁ。 -
また次の地点にたどり着くと、次なるワインをどーぞ、どーぞ・・と。
飲み終わったら、また来れば赤ワインがもらえます。 -
外に出ることができて、こんな素敵な景色が見えます。
-
自宅のようにまったりしているカップルも。
-
次なる赤ワイン。
景色も、システムもすごくよいのですが・・・
残念なのは、ワインがイマイチ・・・。
おいしいワインも扱っているらしいのですが、25ドルのセルフツアーだとこんな程度。それか、私たちおいしい高級ワイナリーに行きすぎたのかもしれない。
ここは$10ドルワインを多く扱っているワイナリーのようです。
もちろん、高級ワインもあるのですが・・。 -
テースティングルームにやってきました。
こちらの個室では、プライペートテースティングなどをやっているようです(別料金) -
赤もメルロー、カベルネソービニオンなどいろいろ飲めます。
・・・が、イマイチ・・。
おいしくないから、それほど飲まずにすんで運転手の私にはよかったかも。 -
雰囲気は最高にいいんですけどね〜。
-
締めは、甘いリースリング。
あまりの甘さに、砂糖とか入ってるの?と聞いてしまったぐらい。
おみやげに、ロゴ入りのグラスがもらえました。 -
売店では、ワイン発送用のダンボールを発砲スチロールを売っていました。
わざわざケース買わなくても、これだけでもよかったかも。 -
売店から見た景色。
遠くに見えるのが29号線。 -
帰りもロープウェイで。
でも微妙に行きとルートが違うのです。 -
ワインにあまり興味のない方や、子連れにはすごく楽しめるワイナリーだと思いました。
-
スターリングの斜め前あたりが、石田純一が結婚式をあげた
クロベガスだったので、立ち寄りました。
Clos Pegase Winery
http://clospegase.com/ -
ここもぶどうが鈴なり中。
-
一直線のぶどう。
-
ここのオーナー夫人は日本人らしい。
-
中庭にはいるとこんな感じ。
ここで結婚式やったのかな? -
ここはアート作品が展示してあることでも有名。
なぜに指?? -
ぶどうのオブジェ。
-
ちょっとタイぽい??
-
時間もないので、写真だけ撮影しておわり。
自分勝手アート作品を見るための、パンフレットがHPにありました。
http://clospegase.com/art-tour.php -
さて、最後はオーパスワンの真ん前にあって、気になったロバートモンダビ。
http://www.robertmondavi.com/rmw -
ちょっとキモカワな修道士の像。
-
ここはメルシャンと提携していて、日本でも有名なカルフォルニアワインメーカー。
-
上の写真と同じ景色の描かれているワイン。
-
ここも奥さんの影響で、アート作品がいろいろ置いてあります。
-
なかなか素敵な休憩場所。
しかし、座れるような場所はここしかなかったというべきか・・。
ここでもテースティングはせず。ざっと景色と売店を見ました。
ここに来て、大量の日本語を耳にしました。
みなさん日帰りのツアーで来ているようです。 -
この時点でだいたい12時過ぎ。
午前中だけで、これだけ走りました。
出発前にすでに2回もナパへ行かれたshinchanmama93さんに「ナパは午前中にいくつかワイナリーを廻って、午後はホテルのプールでまったり、そして夜はディナー」というのがアメリカ人のナパでの過ごし方と教えてもらいました。たしかに、そうやって過ごすのが一番理想的かも。
楽しかったけど、忙しかったです。
では、午後からはバークレー経由でギルロイという街まで約250km移動します。
続きます。 -
(おまけ)
買ったワイン12本。
成田空港で税金1300円を支払いました。
もうあと2、3本はスーツケースに入れて持ち帰れたかも?とちょっと後悔している自分が怖い。
ジンファンデルが好きなので、それが中心です。
ジンファンデルはナパよりもっと北のドライクリークというところへ行かないと栽培されていないようです。次はそのあたりのワイナリーも行きたいな。
このなかにあるEaston(http://www.terrerougewines.com/)
というジンファンデルの赤ワイン、ディーン&デルーカのワイン担当の人がこれはワインスペクター誌(アメリカの権威あるワイン雑誌)で高評価を得ていてお薦めだと言って32.50ドルで購入。
これが意外とウマイ。
ナパに行くことがある方は、是非買ってみてください。
5ドル高いリッジのジンファンデルよりうまいかも。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ぴろろんさん 2012/08/28 10:24:58
- 初めまして、懐かしく読ませていただきました。
- キートス・メルシーさん、こんにちは。
ちょうど3年前にナパに行ったことを思い出しながらブログを拝見させていただきました。
私もワインは好きですが、同じように主人が飲めないので、もっぱら運転をお願いしました。
その時は1泊だけでワイナリーも3つしか訪問できず、またリベンジをしたいと常々考えています。
その時に訪れたのが、キートスさんが訪問されたワイナリー、オーパスワンとスターリングビンヤードとロバートモンダビ、この3つなので本当に懐かしかったです。
というのも、この旅行中、一杯になったデジカメのメモリーを入れ替え、その撮りきったメモリーを紛失する、というハプニングがありまして、ナパの写真が1枚も残っていないのです(ブログの写真は動画の切り取り)。
なのでいつか、ナパを目的に旅行の計画を立てたいなぁ〜と思って。
また時々訪問させていただきますね。
ぴろろん
- キートス・メルシーさん からの返信 2012/08/28 19:36:21
- RE: 初めまして、懐かしく読ませていただきました。
- ぴろろんさん
はじめまして、書き込みありがとうございます。
ナパに日本から自力で行った方は意外と少ないんですよね。
やっぱりレンタカーというのがハードルが高いのかなぁ。
ご主人が運転してくださってうらやましいです。
それにしても、カメラのメモリを無くされたとはショックですよね。
多分3年前だと、容量が今より少なかったので頻繁に交換が必要でしたよね。
実は私も無くして、近くだったので取りに行ったことがあります。
今なら8GBで1000円で買えるので、今回は一度も交換せずに1000枚ぐらい撮影できました。
ナパは食べ物もおいしいし、絵になる場所が多いので私も是非また行きたい場所です。
私もぴろろんさんの旅行記にゆっくりおじゃまさせていただきます。
また、フォローもさせていただきますね。
キートス・メルシー
-
- moi_moi46さん 2012/08/27 23:28:36
- 大人の夏休みですね!
- キートス・メルシーさんへ
こんばんは!おひさしぶりです。
大人の夏休みを満喫されたようですね。
レンタカーを乗り回しワインを飲む姿がなんだか大人女子でカッコイイですね。
ワインに詳しくない私も興味を持って読むことが出来ました。
ワイングラスと景色の写真もいいですね!
こんな撮影の仕方があるんだーって思いました。
いつかまねっこして私も撮影してみたいと思います。
それでは、また遊びに来ますね!
moi_moi46より
- キートス・メルシーさん からの返信 2012/08/28 08:46:38
- RE: 大人の夏休みですね!
- moi_moi46さん
おひさしぶりです。書き込みありがとうございます。
ナパは上級な大人のリゾートでした。
レストランなどでは子連れの方は見ましたが、ワイナリーでは皆無。
いても上品なワンピースをお召のお嬢様で・・。
これだけ子供の少ないリゾートも珍しいかも??
お酒が好きではないと楽しさ半減な場所ですが、こんなアメリカのあるんだと新発見でした。
私たちは行きませんでしたが、カリストーガというところには温泉もあってエステなどもあるんですよ。
また、moi_moi46さんのところにも遊びに行きますね。
キートス・メルシー
-
- たらよろさん 2012/08/26 11:17:03
- お家でたんまりワイン三昧♪
- こんにちは、キートスメルシー様。
表紙のお写真素敵ですね。
真っ青な空に映えるワイングラス♪
見ているだけで飲みたい気分が上々です(笑)
ところで、たくさんお持ち帰りにもなられたようで、、、、
お家でもアメリカを感じることのできる幸せ♪
ご主人にも大自然の感動をおすそ分けですね!!
優しい素敵な奥様だわ♪
たらよろ
- キートス・メルシーさん からの返信 2012/08/26 12:45:59
- RE: お家でたんまりワイン三昧♪
- たらよろさん
こんにちは〜。
書き込みありがとうございます。
写真を誉めていただいてうれしいです。
重い一眼を持っていくか悩んだのですが、持って行ってよかったと思えるほどフォトジェニックな景色がいっぱいでした。
ワインも重いで、買っても数本のつもりでしたがこの有様(爆)。
ワインを持ち帰って喜んでいるのは、飲んベェ仲間だけで下戸の夫は冷蔵庫が狭くなると白い目でみているほど。
夫はアップル社の本店ショップで買ったリンゴ付きTシャツと、ピスタッチオのほうがうれしいようです。
というわけで、夫にはジュースを飲ませて私だけワインをいただきます。
ぜんぜんいい妻ではないです。
キートス・メルシー
-
- hanakoさん 2012/08/25 23:25:30
- いつの日か・・・
- はじめまして。
実はキートス・メルシー様のファンでして、以前から旅行記楽しく読ませていただいてました。
ハワイも参考にさせて頂いたのですが、思ってた以上に車が多く(特にワイキキ周辺)、渋滞もあり、道に迷いパニくりました。
来年はリベンジに行こう!とガーミン買いました。
なので、本土でレンタカーはハードル高いんです・・。大昔、サンフランシスコに行き、ナパにもぜひ行ってみたいとずーーっと思ってるのですがハワイでパニくらないくらい上手くなったら行こうと思います!
来月は、恐ろしく元気な友人(女)とグアムでマリンアクティビティではじける予定です。ちなみにキートス様の娘さんの歌集がとても好きです♪
これからもたびたびお邪魔させていただきます。よろしくお願いします。
- キートス・メルシーさん からの返信 2012/08/26 11:09:30
- RE: いつの日か・・・
- hanakoさん
はじめまして。投票と書き込み、そしてファンだとのカミングアウト(?)ありがとうございます。とてもうれしいです(*^_^*)
娘の短歌も本人に伝えたらとてもよろこんでいました。
アメリカの高速の乗り口とジャンクションは難しいですよね。
私もはじめてハワイで運転した時は、レンタカー屋のおばちゃんや、ホテルのスタッフなどにくどいほど道を尋ねて行きました。
ワイキキ市内はわけわかんないですよね。
ラッシュの時間だと、中央分離帯が移動していたり、左折できなかったりかなり私もかなりグルグルしました。それでもタクシーよりは安いし、バスよりは早く着くし、荷物も運ばなくていいので、ついレンタカーになってしまう私です。
ガーミン買ったんですね〜。
値段の割には働くかわいいヤツです。事前に行きたい場所を登録しておくと便利ですよ。
もし、グアムでガーミンを使うなら
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/tips/10259596/
を参考にしてくださいね。単純な道だからいらないかもですが・・。
ワイキキのぐちゃぐちゃを経験されたなら、多分サンフランシスコもそんな感じなので、なんとかなると思います。
私たちもかなりドキドキしながら、運転していたのもいい思い出です。
ナパは、一本道なのでそんなに難しくないですよ。
ゴールデンゲートブジッジではなく、ベイブリッジ経由でナパへ行くなら、大丈夫だと思います。
今後ともよろしくお願いします。
フォローさせていただきます。
キートス・メルシー
- hanakoさん からの返信 2012/08/27 07:40:40
- 楽しみです♪
- ありがとうございます。
東京の外の小田舎に住んでおり普段は車が足なので、やはり自由に荷物も気にせず動けるレンタカーは魅力的です。
だんだんと海外レンタカー慣れたいです(^o^)
グアムも初めてなので楽しみです。体力のかぎり遊びます!
ワインはやはり専用のワインセラーがおススメみたいです。ウチは主に夫が飲みますが(ほとんど赤のみ)、先日故障して今サポートセンターで修理中。ワイン達が冷蔵庫の野菜室を占拠してますが、「温度が低すぎ〜」と夫がぼやいてます。
色々参考にさせていただきありがとうございます。
- キートス・メルシーさん からの返信 2012/08/27 10:58:30
- RE: 楽しみです♪
- こんにちは。
再びの書き込みありがとうございます。
私もちょっとそこまででも、自動車ででかけてしまう名古屋市民なので、旅先でもついレンタカー派です。
次はヨーロッパで運転めざしてがんばります(^_-)
ハワイの後にグアムだと、ちょっと幻滅してしまうかもしれませんが、
海は近いし、小さくまとまっているので楽しんできてくださいね。
18本入る安物の中国製ワインクーラーはあるのですが、この夏の暑さでうちのもあまり冷えていません。それでも、その中に日本酒まで入れているので満ぱいで、冷蔵庫の野菜室も占領しています。
ちゃんとしたセラーもほしいのですが、もう一度ナパへ行けるぐらいの金額だし、置く場所もないのであきらめています。
ちなみにグアムのペイレスというスーパーマーケット(マイクロネシアモール内にあり)では、モンダビとかカルフォルニアワインを売っています。
私のおすすめは、ケンダルジャクションのジンファンデルで、15ドル弱ぐらいです。
http://bit.ly/Nw4C8k
赤ワインがお好きならおすすめです。
キートス・メルシー
-
- のうりかさん 2012/08/25 09:31:09
- ナパの白兎
- キートスさん、こんにちは!
ナパのワイナリー巡り。いい旅してますね。
うらやましい。
キートスさんが紹介しているドメーヌ。
僕も好きです。最近はオーストレリアでつくられたのが、安価で
しかも美味です。
キートスさんの旅行記を見て思い出した映画があります。
「サイド・ウェイ」http://movies.foxjapan.com/sideways/
なぜか、日本でもリメイクされたとかいう作品です。(日本のは見てません)
小説を書く冴えないハゲの主人公が、いつも悪役しか演じないイメージの
ポール・ジアマッティ。小説家を目指す決心がつかない主人公が知り合った
ワイン好きの女性サラに言われた言葉が好きです。
「明日、栓を抜けば昨日とは違う味がするかもしれない。だからこそ、
たとえ谷続きに見える人生の中で絶対にやってはならないのは、人生の栓を
抜くのをやめてしまうこと」
まるで、キートスさんの旅みたいでしょ?
この作品、もう一回見てみたくなりました。
いつか僕もこの言葉を引用して旅行記にしたいと思っています。
では、また。
あ、タイトルの白兎、20年前にナパで作られた日本酒です。
けっこういける味でした。
のうりか
- キートス・メルシーさん からの返信 2012/08/25 20:39:50
- RE: ナパの白兎
- のうりかさん
こんにちは、書き込みありがとうございます。
本当のワイン好きはフランスへ行くのでしょうけど、ナパはほどよく観光地化されていて、緊張することもなく楽しめました。
> キートスさんが紹介しているドメーヌ。
> 僕も好きです。最近はオーストレリアでつくられたのが、安価で
> しかも美味です。
taittinger(テンタンジェ)のオーストラリア版もあるんですね〜。
知らなかったです。テタンジェを日本で買うと、安くても5000円はするので
その同じ系列のアメリカ版が37ドルで買えたのはお値打ちかな〜と思っています。
私の夢は、鶴丸のファーストクラスでSALONを飲むことですが・・(笑)
> キートスさんの旅行記を見て思い出した映画があります。
> 「サイド・ウェイ」http://movies.foxjapan.com/sideways/
> なぜか、日本でもリメイクされたとかいう作品です。(日本のは見てません
これの日本語版を以前知人宅でみて、途中で寝ました(苦笑)
ナパへ行った今なら、もう少しちゃんと見れるかしら?
でもどうせなら洋画版を見た方がいいかもしれないですね。
「人生の栓を抜くのをやめないように・・」
他のトラベラーさんに、シャトーモンテリーナのブラインドテースティング事件を題材にした、「ボトルショック」といいう映画も薦めていただいたので、しばらく映画でもワインを楽しめそうです。
のうりかさんの、ナパ紀行読んでみたいなぁ〜。
> あ、タイトルの白兎、20年前にナパで作られた日本酒です。
> けっこういける味でした。
えーー、昔はナパで日本酒を作っていたんですか(@_@;)
カルフォルニア米はおいしいと言われますから、確かに無理ではなさそう。
ちなみに、rabit ridge http://www.rabbitridgewinery.com/ というワイナリーがサンフランシスコとロスの間に合って、ここのジンファンデルがおいしいのでいつか行ってみたいワイナリーのひとつです。
キートス・メルシー
-
- くまくまさん 2012/08/24 23:29:33
- キートス・メルシーさーん
- くまくまです
おひさしぶりです。
ナパバレーですか!
なんかすっごいおしゃれな旅ですね〜
青い空と赤いワインと白いワイン・・・・・・
カリフォルニアワインてふだんあまり飲むことがなくて・・
日本で飲むのと、向こうの空気の中で飲むのってやっぱり味がちがいますか?
そして、すごいですね。1ダースもってかえられたんですね!
FRAGILEのステッカーだけで大丈夫でしたか?
- キートス・メルシーさん からの返信 2012/08/25 20:06:21
- RE: キートス・メルシーさーん
- くまくまさん、
いつもありがとうございます。
下戸の夫はいつも割り勘負けして損していると言っていますが、
酒飲みの私は、その分まで楽しめた旅でした。ああ、酒飲めてよかった(笑)
晴れ女のけーしちょー殿と一緒でしたので、ずーと青い空が拝めて
ワインもおいしかったです。
味は日本で飲むのと残念ながら味は一緒でしたが、多少なら飲酒運転でもいいのがちょっと新鮮でした。
かなり控えめにはしたんですけどね・・。私なりに・・。
12本頑張って持ち帰り、全部無事でしたよ。
サンフランシスコ便は、ワインを持ち帰る方が多いのか空港の受け付けも慣れた感じでした。成田→名古屋の国内線の受け付けでは、機内持ち込みもできます・・と言われましたが12本分をさすがに国内線に持ち込み、上に持ち上げる自信もなく、丁寧にお断りしました。
セントレアでは、ターンテーブルで四苦八苦していたら外人の方が手伝ってくれました。さすが!
買ったワインを楽天などで値段を見ると、安くても1.5倍以上の値段でしたから苦労して持ち帰った甲斐があるというものです。
たしかに、カルフォルニアワインって日本ではあまり売っていませんよね。
ロバートモンダビはメルシャンが提携しているのでイオンなどでも売っていると思います。あと私たちは行かなかった映画監督のコッポラのワインも。
どこかでみかけたら、チリやオーストラリアワインよるはコスパは悪いかもですが、手に取ってみてください。私は赤ワインのジンファンデルというアメリカでしかないぶどうの品種が好きです。
なんか、熱く語ってしまってゴメンナサイ。
キートス・メルシー
-
- 行き当たりばったりさん 2012/08/23 11:23:33
- おしゃれなワイナリーですな・・・。
- 「蚊以外」のワイナリーっておしゃれですね…。
またこういうところよくご存じですね…。
オイラなんてお酒の工場なんて今は無き(?)那須の銀河高原ビールの工場に行ったっきりぷっつり途絶えています。
「蚊以外(変換1発目がこれになってしまった…)」でレンタカーで異動、時には豪華列車、そしてワインのテイスティング…。
こんなオサレな旅行は日本男児にはなかなか踏み込めない禁断の区域って言う感じです。
日本男児(勝手に代表になってるし…。)はビール工場でテイスティングめぐりかな…。
でもどこで…?
いつ…?
これも夢の話しか…(悲)
- キートス・メルシーさん からの返信 2012/08/23 13:31:53
- RE: おしゃれなワイナリーですな・・・。
- 行き当たりばったりさん、
おしゃれに見えるのは、フォトジェニックなワイナリーばかり選んだせいもあるかもしれないです。
人気のないワイナリーは、入り口に風船付けて「テースティングやってます!!」オープンしたばかりのガソリン屋さんみたいな感じでやってましたから。
さすがに旗を振って呼び込みはみなかったですが・・。
それでも、やはりここはアメリカでも特殊な場所かもです。
アメリカ版の食べログみたいなのをみるとナパでの対応に対して「snob(自分が上であると思っていて他の人を卑下する。お高くとまっている)」という表現がよく出てきて、男性には日本人ならずとも居心地の悪さを感じる人もおおい場所のようです。
日本ではちょっとでも飲んでしまうと、運転できないのでビール工場めぐりも行きにくくなりましたよね。
そういう工場ってだいたい不便な場所にあるし。
ほめられたことではないですが、多少のことは大目に見てもらえるナパのワイナリーめぐりは、snobなのさえ気にしなければ、結構気軽です。
キートス・メルシー
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