2012/05/01 - 2012/05/01
150位(同エリア247件中)
fuchiさん
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シュペツィアルケラーからバンベルグ中心街に戻り、世界遺産の町並みをしばし観光する。
初夏の日差しに輝くレグニッツ川とクラシックな建築物が織り成す、数々の風景の見事さはとても口では語り尽くせない。また、街に暮らす人や観光客たちの姿もまた、魅力的である。 バンベルクの街で撮影した、素敵な写真を紹介する。
そして、レグニッツ川に面するブラウエレイ・ガストシュテッテ・クロースターブロイで、本日の夕食にありついた。
写真はレグニッツ川の対岸からクロースター醸造所を撮影したスナップである。煙突のような塔と、修道士の絵がある白い建物がそれである。クラシックな建物の密集具合がたまらなく魅力的だ。クロースター醸造所のビールは2007年の旅行で飲んだことがあるが、マーシュと並んで高評価であったので、この再訪は今回のビアライゼの楽しみの一つであった。期待に違わぬ味と、ディナーのシュパーゲル料理の美味しさに感激する。
夕食のあとは、他の醸造所レストランの看板を眺めつつも、それ以上は飲まずにホテルに直行。ハードな行程に耐えたカラダを休ませた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シュペツィアルケラーから、長い坂道を自転車で一気に下る。爽快なスピードで中心街にアクセスする。
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ヨーロッパらしい、彫刻をふんだんに散りばめた建築物が目を楽しませてくれる。
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小便小僧発見!ドイツにもちゃんとあるんだな。
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狭い石畳の路地を抜けると・・・
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レグニッツ川のほとりに出た!
橋の下から、川に張り出した建物を見るのも趣がある。
しかし川がちょっとでも増水したら危険な位置によく建てるなあ。 -
ちょっと離れた橋をわたりつつ市庁舎を写す。
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WeinSchanke すなわちワイン飲み屋。ビールの街バンベルクだが意外とワイン屋も多い。
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再び市庁舎。なんか不安定に見える・・
カヌーの練習をする人発見。じつはこのあたり流れが結構早い。 -
市庁舎を撮影する観光客ももちろん多くいる。
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レストランと思しき店の野外席でビールやジュースを楽しむ家族連れ。
出してるビールはイェーバーとテューハーはわかるが赤いマークが読み取れない・・ -
ドイツ風の数々の建物がいちいちいい雰囲気。そして街角ごとにあるオープンカフェ。
しかし路駐多いな・・・ -
オーベル橋から、みたび市庁舎を撮影。観光客?が欄干に鈴なり。
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建物と建物の間を流れる川と、細い歩行橋(ウンターレ橋)を見下ろすアングル。
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ラーツハウス(市庁舎)は中洲にあるのだが、その東に面する壁面にはびっしりと壁画が描かれている。ウンターレ橋の向こうの川辺の建物郡も見所。
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街角にある彫刻群。
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木々の隙間から川面が見える。
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オープンカフェで鈴なりの街路を、ひとり歩むご老人。どこか哀愁あふれる背中が良い雰囲気。
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この日も暑い日だったので、アイスクリーム屋は大盛況。男性も結構いる。しかもかなりの量をぺろりと平らげている様子・・・
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かって船荷物の積み下ろしに使われた昇降機。今はただの飾りだけど、歯車がイイ・・
時間は6時半ごろ。まだまだ日差しは強く夕方とは思えない位置に太陽がいる。 -
川の東岸にある、鹿の彫刻が飾られた建物。
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そろそろ腹が減ってきたので、川のすぐ横の小道を通り、橋の下を抜けてクロースター醸造所レストランに向かう。
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緑と日差しがあふれる支流(人口の運河かも)を眺めながら、細い橋を渡って再び西岸に移動する。
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LAGERMAUS・・倉庫のネズミ?? どうも意味が不明だ。
上の文章はラテン語っぽい。 -
クロースター醸造所レストランに到着。時間は19時15分。夕飯時で野外席には結構人がいるのに、私が店に入った時には屋内には他に客がいなかった。
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クロースター Braun's Weisse(ブラウンズヴァイセ) ・・茶色の白ビール?
クロースターのヴァイツェンは生樽が飲めないかなーと思っていたが、瓶内発酵させるらしく、この時期でもボトルだった。クローブ系の香。すこし酵母臭さもあり。味は甘め、後味残り気味でキレはよくないかも。しかし濃厚な味を苦味が引き締めるので、もっと飲みたくなるビール。 -
クロースターブラウンビール
苦味と少しホップの香があるが、基本的にはモルティー。飲むと濃厚なこくがあり、後味にちょっとのこる苦味もある。煮詰めた麦汁の甘みがくっきり感じられるちょっと重めのフォルビア。度数は5.7度。スタイル的にはメルツェンなんだろうけど、甘味ののこりかたからしてちょっと麦汁濃度が高そう。
ヴァイツェンとこのブラウンビール以外では、レギュラーでピルスとシュヴァルツ、そして度数7度のボック(10月)、シュヴァルツボック(シーズナル)、メイボック(4、5月)があり、さらにラドラーとアルコールフリーがカルテにあった。 -
本日のディナー。仔牛のラグー、タリアッテレパスタとシュパーゲル添え。
ここではイチゴが飾り付けでちょっと添えられている。肉はとろとろ、クリームと肉汁ソース味に思える。子牛のラグーにはシュパーゲルをからめて食うと絶品であった。上にネギ?のみじん切りがまぶしてある
まったく別の味付けのハズなのに、どこか日本っぽい味がする・・・そう、なんとなくだけどもつ鍋っぽいというか・・・肉の風味・臭みが強いのかな? -
シュパーゲルツァイトのカルテ。仔牛のラグーは下から3番目。
他の料理は上から順にスープ、じゃがバター、焼きソーセージ、小エビ、仔牛ラグー、牛ステーキのペッパークリーム、オランデーズソース。 -
食事を満喫して店を出たのは8時半。まだ明るいものの、ようやく日が落ちはじめた。
そしてここはシュレンケラーの店の前の通りである。このあたりはバンベルクの中でも特に中世らしき雰囲気がある。 -
レグニッツ川を橋から望む。観光船が2隻見える。
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ホテルに向かい、ランゲ通りを自転車ですすむ。さすがにこの時間になると、まだ明るいとはいえ人通りは激減していた。
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シュパーゲルのメニューを書いた看板発見。300gって多くないか・・
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ガストホフ ヴィルドロゼ。
ケラーのビールは美味しかったし、次はここに泊まるのもありかな・・ -
道の向こうにルイトポルト橋が見えてきた。橋を渡ればベストウェスタンホテルまであと少しだ。
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橋を渡ったところで、すれ違ったお姫様!??
自転車で引くカートの中に、ティアラと純白のドレスを纏った美少女が座っていて驚愕。可愛すぎる・・ -
シュペツィアルのレストラン。ここは2007年にも行ったので今回はスルー。
21:00にホテル帰着。さすがにくたくたに疲れ、酒も回ってきたので、速攻で寝落ちした。バンベルグク滞在は明日も続く。(続)
ビール累計 44種/16.8l
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