2008/03/07 - 2008/03/18
149位(同エリア360件中)
eccoさん
2008年の旅行記です。
旅の目的
その1:ANAマイレージを消化するため
その2:津波被害後プーケットに足を運んでいなかった事への反省
今年は、どこへ行こうか?
そんな話が出るたびに、プーケットが候補に上がりながらも
津波が恐くて足が向かなかった私です(ToT)
ANAマイレージの消化期限が迫った時、
そんな自分を反省し、少しでも観光支援ができればと
この旅を計画しました。
自分達の予定と、マイレージ用の座席がうまく合わず、
おかしな行程でしたが、それはそでれ楽しかったです。
おかしな行程とは・・・
1日目 成田→バンコク(スワンナプーム)(タイ航空)
アマリドンムアンエアポートホテル/泊
*スワンナプーム空港から同日プーケット便の席がなく
車でドンムアン空港まで移動そして1泊
2日目 バンコク(ドンムアン)→プーケット(タイ航空)
パトンベイガーデン/2泊
4日目 プーケット→ピピ島
ピピアイランドカバナ/3泊
7日目 ピピ島→プーケット
パトンビーチホテル/4泊
11日目 プーケット→バンコク(タイ航空)
バンコク→成田(全日空)
本来は60,000マイルだったのですが
一路線でも全日空を使ったので55,000マイルで行けました。
*ピピ島へ移動 ピピアイランドカバナ滞在
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピピ島行きの船が出るラサダ港までの送迎バンです。
この後、パトン地区のホテルを3軒まわり
順にお客さんを乗せてゆくのですが・・・
ヨーロッパの若い女の子達が
支度とチェックアウトに手間取り・・・
20分のロス・・・
中国人2名が泊まってるホテルに迎えに行くも
いない・・・
ホテルの人もドライバーさんも
一生懸命探すも・・・いない・・・
30分のロスのあげく、中国の人はいないまま出発 -
ラサダ港13:30分出航予定なのに
もう13時20分ですヨ(T ^ T)
私達は無事にピピ島に行けるのでしょうか? -
車の中でもらったチケットを見つめ
ひたすら不安の私です(涙)
このチケットは
左から 行き・保管用・帰りとなってます。
無くさないようにしなくちゃ・・・ -
ラサダ港に到着したのは、14時超えてました。
とっても焦りましたが
送迎車は船会社の方らしく、
全然余裕です。って顔してました。
よかったぁ(*^_^*) -
港には観光案内ブースもありました。
当時はこんな感じでしたが、
現在のラサダ港はお洒落な屋台などが
たくさんあるようです。 -
お菓子や飲み物^^
-
レストランもありました。
-
いろんな物が売ってました。
-
下船する場所ごとに、色別にシールを貼られました。
-
船内です。
-
早く乗船しないと船底の席になっちゃいます。
-
船は気持ち良いです。
-
ラサダ港をやっと出航できます。
-
イカ釣り漁船かな?
カッコイイです。 -
1時間半の船の旅は終了。
海がとっても綺麗です。
*現在この桟橋はもっと歩きやすく
もっと綺麗でかっこよくになったそうです。 -
桟橋の下はお魚がいっぱいです。
-
桟橋の前には各ホテルのお迎えが待ってます。
砂浜&デコボコ道&猛暑なので
スーツケース持ってホテルまで歩くのはしんどいですもんね^^ -
私達がお世話になる『ピピアイランドカバナ』は
桟橋の目の前にありますが、スタッフさんがお迎えしてくれて
スーツケースを運んでくれました。 -
ここからロングテールボートでホテルまで行かれる方もいっぱいいました^^
-
なにはともあれ、なにか飲みたい!!!
そんな暑さでした(*^_^*) -
桟橋は大混雑
こんな風に、船から船へと横に移動して
自分の船へと乗船してました^^ -
大型船が全ていなくなると
静かでのどかな桟橋に戻りました^^ -
【ピピアイランドカバナ】
ー2008年当時ー
桟橋から一番近い大型ホテルです。
津波の被害を大きく受けたホテルですが
ほとんどリノベーションは終わっていて
爪痕などは全くありませんでした。
桟橋裏側のビーチに面して大きなプールがありました。
3階建てなのですがエレベーターがありませんので
私的には2階がオススメだと思います。
ジュニアスウィート以上でないとシャワーのみです。
スタッフさんはタイ語オンリーの方が多かったですが
コチラの意図を汲む力は抜群でしたので
不自由することはありませんでした。
フロントスタッフさんは英語OKです
NHKは入っていませんでしたが、
カトゥーンチャンネルなど子供が喜びそうなものはありました。
*現在はどうなっているのでしょうか?
NHKは入ってて欲しいなぁ・・・どうかな? -
フロントです。
バウチャーにチェックアウトが
11時と記載されていたのですが
船の出航時間が14:30なので、
レイトチェックアウトをお願いしたら
『ノーチャージで部屋を使っていいですよ』って
言って頂けました。(*^_^*) -
フロント脇にはツアーデスクがありました。
マヤベイサンセットクルーズはココで申し込みました。
私が申し込んだ時には
タイ語しか話せない人しか居なくて
お互いに四苦八苦してしまいましたが、
ホテルスタッフさんが英語で通訳してくれて
やっとこさ申し込みができました。
ツアーデスクの方にも気苦労をかけてしまいました(^^; -
ホテルの中は、こんな風に半分オープンエアな感じで
開放感があります。
スコールの時などは
ちょっと楽しかったです。 -
こんなパティオもアチコチに^^
-
廊下も風通しが良くて気持ちよかったです。
-
部屋はカード式なんですが・・・
-
差し込みカードではなくって
この四角いとこに『かざす』タイプでした。
この扉、一定時間開けっ放しにしてると
ピピピピピピーって警告音が鳴ります。 -
お部屋です。
-
広くないのですが、窓が2面あるので
なんとなく広く感じてしまいます^^ -
鏡台にはウェルカムフルーツがありました。
-
一通り揃ってます。
-
ドライヤー
こうなっていると便利ですね。 -
バスタブが無い事、かなり引っかかっていたのですが、
日に焼けて肌がピリピリしていたので
バスタブがあっても入れなかったなぁと振り返って思いました^^ -
アメニティー
-
アメニティー2
ソーイングセットが二つも^^ -
それなりに使いやすかったです。
-
全体はこんな感じです。
ベランダからは海がみえました。
鳥も遊びにきてくれてあきませんでした。 -
ウェルカムドリンクはプールバーでどうぞ^^と言われました。
-
プールです。
この辺は深さが2mありました -
この辺は1m30cmくらいです
-
真ん中の噴水に向かってどんどん浅くなってゆきます。
-
プールバーです。
-
鳥がお水を飲みにやってきます。
-
プールサイドからビーチへ
-
プライベートビーチは仕切られていて
その横にはタクシーボートが停泊してます。 -
プライベートビーチから右側を見ると
日帰りツアーで来るゲストが利用するビーチと
大きくて可愛いレストランがあります。
日帰りピピ島観光のゲストが来る午後が
とっても賑やかになります。
このビーチをまっすぐ進むと
津波の慰霊碑があります。 -
プールのベッドから撮ってみました。
-
プールから奥に進むと『ピピマリーナリゾート』
というホテルに繋がっていました。
ガイドブックやネットでは見たことの無いホテルでした。 -
長期滞在用なのかな?7
欧米の方が多く宿泊していました。 -
こんな感じの建物がいっぱい
部屋もコッチの方が広そうでした。 -
ジムです。
プールの奥側にありました。 -
【朝食バイキング】
2階にありました。
風が気持ちよかったです。 -
鳥が遊びにきます。
いや、ごはんを狙ってるのかな^^
毎朝この席で食べました。 -
パンやマフィンです。
-
サラダ類
-
ジュース
-
お粥です
-
オンシーズンなので
果物が美味しかったです。 -
卵職人もいます。
-
卵なんですが、
こちらは目玉焼き
半熟と焼き上げの2種類 -
ゆで卵も
半熟と茹で上げが2種類 -
なんかくださ〜い!とにゃんこさんがやってきました。
-
朝食会場を下から撮ってみました。
この2階部分です。 -
トンサイ湾に面したレストランを朝食会場にすればいいのになぁと思いました。
ココはディナーレストランだそうです。 -
夜はこんな電飾でキラキラです。
-
ホテルとこの↑レストランの間の道です。
一般の人が通勤に通ったり、
朝から結構な賑わいです。 -
花も海も綺麗です。
-
ピピ島のピンクの朝焼けです。
-
ロビーから見た桟橋です。
アイランドホッピングにも
プーケットに戻る時も
ロビーで船が来るのを待っていられるので
とても便利なホテルでした。
なにしろ、外は暑いので・・・^^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
eccoさんの関連旅行記
ピピ島(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72