2012/08/14 - 2012/08/18
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Nobby’sさん
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ルアンプラバンの2日目。早朝目が覚めてしまったので有名な托鉢を見に行くことにしました。そして、朝食後に今日はまず市内をぐるっと歩いたり自転車で回ってみることにしました。ホテルにアンサナスパがあったので夕方、マッサージを受けてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時半ごろ目が覚めたので取るものもとりあえずホテルの前の通りに出てみました。右のナイトマーケットがある交差点方面に歩いていくと歩道には既にたくさんの地元の人が茣蓙を拡げ、食べ物を目の前に置いてお坊さんが来るのを今や遅しと待っている状況でした。
おばさんが托鉢のおこわとバナナを売りに来たのでそれを買って(20,000Kip)私も倣って座ってみました。
隣の女の子がきちんと座って待ってました。 -
お坊さんがいよいよやって来ます。年配のお坊さんから順番に次第に子供になっていきます。最後のほうは本当にちいさい子供になってきます。
結構歩くスピードが速いのでどんどんおこわを入れたり、バナナを渡さないと間に合いません。あっという間に手持ちは無くなってしまいました。 -
隣の少女の前には空のざるがありましたが、お坊さんは受け取ったお菓子を逆に子供に上げたりします。この少女のざるもだんだんお菓子で満たされていきました。
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別のところでも托鉢が行われていましたよ。
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供え物の花飾りを作っていました。
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大きなざるをもった子供が僧侶について回っています。いっぱいになるとそこに移し替えたりしています。
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托鉢のことをタンブンと言っていました。
この日は正装してをいる女性が多かったです。 -
托鉢を見た後でメコン川の方まで行ってみました。メインの通りである、シーサワンウォン通りから奥へ向かって200m位でメコン岸の通りに出ます。
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メコン川には縦に長いボートがたくさん係留されていました。
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また、その長いボートで向こう岸から人が渡ってきました。
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市内を見下ろすことができるプーシーの丘に登ります。けっこうな階段が続きます。湿度も高いので汗びっしょりになりました。
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階段をどんどん上ります。
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籠に小鳥が2羽ずつ入れられています。これを買って丘の上から放鳥することで功徳を施すということにつながっているのか、と思いました。
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プーシーの丘の上からのルアンプラバンの眺めです。緑の中に家々が点々としています。高い建物はありません。
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もう少しズームで寄ってみました。
ナムカーン川と通りがよく見えます。
この反対側がメコン川になります。 -
市内のメコンとナムカーン川が分かれる半島の先端に見晴らしの良いレストランがありました。
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ルアンプラバンを代表する寺院である、ワット・シェントーンの入り口です。
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ワットシェントーンの本堂の入り口上部の装飾を撮ってみました。
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本堂の背面。マイトーン(黄金の木)というモチーフだそうです。
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僧坊の壁面のモザイク画。
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扉の装飾。
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シーサワンウォン王の葬儀で使われたという霊柩車がおさめられていました。
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国立博物館のひとつの建物
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王宮博物館の本館です。1900年代シーサンウォン王の統治時代に建設され、王族が住んでいた建物だそうです。王族の使った家具や調度品などが飾られています。
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博物館の中の建物のひとつ、パバーン像安置祠です。
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さて、お腹も空いてきたので屋台のレストランで食事を取ることにしました。ここは博物館前をサッカリン通りのほうへしばらく行った左側に路地に入るように屋台店があります。
ヌードル類は15,000kip程度です。 -
カオソーイというきしめん風の麺に辛味噌風の味付けした細切れ肉が入っています。坦々麺に似ているかもしれません。
カオソーイは他に3回食べましたが、ナイトマーケットが始まるインタソム通りの交差点からチャオファーグム通りを少し行きベーカリーを通り過ぎたところの右側のローカルのレストランがおいしかったです。 -
ナイトマーケットが始まる交差点のモンのマーケットです。
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夜はソンパオという日本人が経営する、ラオス民族舞踊が見られるというレストランへ行ってみました。飛び入りで行ったのですが、予約なしでもその日は大丈夫でした。
ショーの料金:25,000Kip
食事(Small Lao Set):50,000Kip -
4つの舞踊が披露されました。
オープニングダンス、ラオス国花の踊り、ラオス民族の踊り、王国時代の宮廷舞踊。 -
日本人客しか居なかったので、日本のツアーのための場所なのか?となんとなく妙な感じでした。
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そんなにお腹が減っていなかったのでセットメニューの小さいほうにしてみました。6品の内から3つを選択することになりますが、これでも十分でした。おこわ(お赤飯?でした)は付いてきます。
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コーヒーとデザートのプリンも含まれています。このプリンはなかなかおいしかったです。
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宮廷の踊りです。踊り手は10代の若い娘ばかりです。
最後には踊り子と一緒に写真を撮ることができます。 -
ナイトマーケットでジュース。
こうして2日目は終了、3日目(郊外編)に続きます。
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