2012/05/17 - 2012/05/20
448位(同エリア1254件中)
ちぇんふ~さん
- ちぇんふ~さんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ32件
- Q&A回答1件
- 471,291アクセス
- フォロワー9人
羽田発エアアジアXでクアラルンプール経由でマラッカへ行って来ました。
中国とマレーが融合したプラナカンの文化・街にとても興味が持てました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルプリ。
とても趣のあるロビー。 -
ホテルの1階はあちこちがプラナカン文化の展示場になってます。
歴史を感じます。 -
しかし、部屋の中は至ってシンプル。
部屋の中にプラナカンの趣は皆無。ちょっと残念。せっかくのホテルなのに、がんばって欲しいところです。 -
ベランダも有るけれど、隣りの建物の壁しか見れません。
京都と同じく間口が狭く奥行きのある建物なのでどうしてもこうなってしまうんですね。
宿泊料金 税サービス料込で1泊当り 257.20リンギット(6,469円) 直接ホテルのホームページから予約しました。 -
朝食は、アウトサイドで頂けます。
-
ホテルの中庭
プラナカン文化とは関係ないですが、圧迫感の有る細長いホテル内で緑が有って、気分が和みます。 -
ホテル前のトゥン・タン・チェン・ロック通り。
せっかくのプラナカンの街並みが車の縦列駐車で台無し。 -
このランタンがプラナカンらしい
-
プラナカン(僑生餐館)。そのままズバリのレストラン名。
プラナカンの建物であるショップハウスを利用したレストランで昼食を。 -
店内入るとこんなプラナカンの感じです。
-
エビのココナッツスープが美味しかった。12.00リンギット
その他に
オクラのサンバルソース掛け 6.00リンギット
イカのフリッター 10.00リンギット
ライス 0.90×2杯 1.80リンギット
パイナップルの生ジュース 3.00リンギット
お茶 0.8リンギット
5%の税金込で合計35.30リンギット(888円) -
ホテルからぶらぶら歩いて、オランダ広場にあるマラッカの象徴「ムラカ・キリスト教会」。
-
オランダ広場にたむろっているトライショーに乗りました。
1時間40リンギット(1,006円)
料金が目立たないけど表示されているので規定料金に間違い無し -
マラッカは、キリスト教活動の拠点だった、そのフランシスコ・ザビエル像がある小高い丘に建つセントポール教会から海を眺めた風景。
あっ!あのタワーに登りたい!!! -
と言うことで、マラッラカタワーへ。
(トライショーを降りてからです。1時間40リンギットの約束で乗っても、約束していないチャイナタウン方面へ勝手に向かおうとしました。時間延長を狙ってでしょう。何も言わずに行こうとするのですぐに止めました。やっぱり気が抜けない!!)
このタワーは、エレベーターで登るのではなく、
タワーに円盤が刺さっていて、それが回転して上下する方式。
ただ座っていれば、くるくる回転しながら天っぺんまで行って、そして、くるくる回転しながら降りて来ます。
20.00リンギット(503円)。
川の向こうににチャイナタウンが見えて来ます。ここがマラッカ観光の中心地、プラナカンの街並みを上から見た瓦屋根の景色。 -
タワーから海までは、埋め立て地帯。チャイナタウンのプラナカンの雰囲気は無いです。タワーの麓は、大型のショッピングセンター。クアラルンプールのショッピングセンターにも引けを取らない程です。
-
オランダ広場すぐのマラッカ川に掛かる橋を渡ると、
マラッカ観光のメーンストリート「ジョンカーストリート」
ここからが、チャイナタウンとなりプラナカン文化の入口。
ホテルプリもここから歩いて10分ぐらい。
夜になると、この川を観光用ボートのリバークルーズ船が往来します。
1人15リンギット -
このオランダ広場とチャイナタウンに架かる橋のチャイナタウン側川沿いにカフェがあります。
街歩きで疲れてしまった。マラッカはとにかく暑い!
休憩を兼ねてアイスコーヒー8.00リンギット+サービス料10%+税6%(合計235円)
運良く川沿いの席をゲット。
川には、リバークルーズの船が往来してます。(観光用のその船しか通ってません。) -
あまりにも川から来る風が心地よくてボーっとしていたら日が暮れてしまった。
-
レストランの名前は、「HARPERS」。
ワインなどお酒も充実している洒落たレストランで、店員さんも皆親切でした。
お店を出てから店員さんが追ってくるので何?と思ったら私が落としたクレジット・カードを持って走って来てくれたのです!!席を立つ時、財布から落ちたようです。
助かった〜。全然気づいていませんでした。
マラッカのレストランのホールの店員さんは、インド系の男の人が多い。ここもそうでした。 -
リバークルーズ1人15リンギット(377円)
夜の川を行く風がとても心地いい。
だいたい50分位のクルーズでした。 -
マラッカ観光のメーンストリート「ジョンカーストリート」
ここからが、チャイナタウンとなりプラナカン文化の入口。
ホテルプリもここから歩いて10分ぐらい。 -
ジョンカーストリートにあるチキンライスでお馴染みの「和記」
-
鶏肉を出汁として炊いたご飯を丸めて、
ライスボールとするのがマラッカ式。 -
「ジョンカーストリート」にある『ジョンンカー88』
-
マレー式かき氷チェンドルが看板メニュー(ラーメンなども売ってます。)
マラッカ式のこの茶色いシロップがうまい。
日本の黒蜜に似ているけどちょっと違う。
グラメラカというマラッカ名物の砂糖だそうです。
(これにココナツミルクが加わると、も〜サイコー!!
これだけを食べにマラッカに行きたいくらい美味しかったです!!!←つまより)
4.00リンギット(101円) -
ジョンカー88のメニュー
店内は観光客で、昼前にも関わらず、満員で席待ち状態でした。 -
この「ジョンカーストリート」は、夜になると屋台、露店が出て、
そして観光客が押し寄せて大賑わいの夜市になります。
この中を歩くだけでも楽しい〜。 -
屋台で売っているのはお土産など、正に観光客向けのものだけ。
私は食い気しかないので。。。。食べ物中心で散策してました -
ドリアンの揚げごま団子
団子の中は小倉あんでは無くて、ドリアンです。
食べた瞬間、お口の中に広がる生ゴミの匂い。
でも、でも、味は良い。旨いです。 -
中華の飲茶でよく有る大根餅。それを炒めたもの。
卵をからめて、ソースをかけて。
なんとなく食欲をそそる。うまそ〜(見た目は黒くて、良くは見えないけど) -
不味くない、特別美味しくないが、なぜかパクパクどんどん食べれる。止められない、不思議だ。
-
ジョンカーストリートのド真ん中。「ジオグラフィーカフェ」(地理学家)
とてもオシャレな雰囲気で入りやすいカフェ。昼に「ジョンカー炒飯」(サテーの付いた炒飯)を食べました。12.80リンギット(321円)+TAX6% 合計13.57リンギット(341円)
夜は路上にまでテーブルとイスを出して賑わっていました。 -
この「ジオグラフィーカフェ」をホテルプリの方へ折れて道を入ると、屋台が出てました。
-
ロジャックを食べました。
5.00リンギット(126円)
フルーツとこのソースが合っていて、パクパク行けました。
もし、このソースが掛かっていなかったら、まだ青臭いフルーツだと思います。 -
ラクサも食べました。これは辛〜い。
5.30リンギット(133円)
汗をかきながら熱くて辛い麺を。普段日常では味わえない東南アジアらしい辛さです。 -
この道は、早朝骨董市が開かれていました。
この日は、日曜日だったからでしょうか?
マラッカ、このチャイナタウンには、骨董具店を何軒か見ました。
それだけ歴史の有る街なんでしょうね。
世界遺産に登録されているのも分かります。 -
今日は帰国日。クアラルンプール14時30分発で羽田へ帰ります。
朝6時、飲茶を食べに「榮茂茶室」と言う中華料理店へ。
場所はカンポン・クリン・モスク(白い塔の有るイスラム寺院で目立ちます。)の前に在ります。店頭で点心を蒸している湯気が上がっていてとても旨そう。 -
ワゴンで飲茶が巡回するほど大きな食堂ではありません。
テーブルが10卓ちょっと有るくらいで、地元の人が行くような食堂です。 -
このような中華料理店は、どんどん減って来ているような気がしました。
建物の規制がある世界遺産の場所から郊外のマンションへ人々が移っているのでしょうね。 -
「榮茂茶室」飲茶の価格表。
私たちは、2人で20.20リンギット(508円)でした。 -
「榮茂茶室」の前は、18世紀後半に建立されたイスラム寺院の『カンポン・クリン・モスク』
早朝の時間だったのでアザーンが流れていました。外国に来た〜って感じながら、
早朝のチャイナタウンを散策。 -
イスラム寺院のカンポン・クリン・モスクと同じ並びにある
『チェン・フン・テン寺院』
1964年建立のマレーシア最古の寺院だそうです。歴史ある建造物がこのチャイナタウンには揃ってます。 -
早朝の散歩を続けます。写真はジョンカーストリート。昨夜の夜市が嘘のようです。
右がジオグラフィーカフェ。 -
ショップハウスにプラナカンの装飾が施され色鮮やか。
-
マラッカセントラルバスターミナル発10時30分のバスで、
クアラルンプールLCCTに向かいました。途中、大きなリゾートホテルに寄り(乗降客無)、約2時間でLCTTへ到着。バスは3割ぐらいしかお客さん乗ってませんでした。
私は道中ほとんど寝てました。
LCCですから飛行機まで、ギラギラした炎天下の真下を歩きます。
熱中症になるくらい苛酷でした。 -
マラッカも、ここクアラルンプールの空港もとにかく暑かった。
マレーシアはとにかく暑い。 -
事前予約していた機内食。(650円)
ラザニアです。
美味しくありません。 -
事前予約していた機内食。(650円)
チキンです。
帰りの機内食もとにかく不味い。値段上げてもいいからもうちょっと食べられる物を出してくれ〜。 -
帰りは7割ぐらいの乗客。
行きと同じく機内は薄汚れ感が漂っています。
羽田深夜発のエアアジアは使い勝手がとても良いです。でも、運賃へオプションを追加していくと思ったほど安くは無い。あと機内食をもう少しましにして欲しい。
世界遺産の街マラッカの街歩きはとても楽しかった。街に独自の文化が有って興味深い。でもこの旅行記を見返すと結局、食べ物ばかりで食を味わうこと中心になってしまった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マラッカ(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マラッカ(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
50