2012/07/10 - 2012/07/15
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こむらが えりさん
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エアアジアとバスで、格安マレー半島周遊の旅。今回は一人でバックパッカーっぽいスタイルの旅行を楽しみました。
ぶらぶらと観光地や街並みを歩いて、美味しい物を食べに行く旅。
旅行4日目は、シンガポールからバスで、世界遺産の街・マレーシアのマラッカに向かい、あまり時間はありませんでしたが、史跡巡り、街歩きを楽しみました。
この旅行記は4日目後半、マラッカの宿にチェックインし、観光に出かけるところからスタートです。
マラッカといえば、マラッカ海峡に沈む夕日が有名ですが、この日はあいにくの曇り空…。
【全体の旅程】
1日目:国内移動〜羽田空港から出発
>>旅行記(1)
2日目:シンガポール1日目(チャイナタウン〜オーチャード〜ベイエリア〜ゲイラン) >>旅行記(1)、(2)
3日目:シンガポール2日目(チャイナタウン〜リトルインディア〜カンポングラム) >>旅行記(3)、(4)
4日目:バス移動、マラッカ観光
>>旅行記(5)、(6)
5日目:バス移動、クアラルンプールちょっぴり観光、スパ
>>旅行記(7)
6日目:帰国(漫画喫茶泊)
(7日目:帰宅) >>旅行記(8)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゲストハウスで貰った地図を見ながら、まずはハーモニー通りの寺院に行ってみることにしました。
蛍光マーカーは、ゲストハウスのオーナーが説明しながら書き込んでいってくれたものです。お勧めのお店も教えてくれて、大変親切にしていただきました。 -
ゲストハウスのある通り。案外車が通ります。
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ちょっと派手なショップハウスもありますが、全体的にはこじんまりとした、のんびりした街です。
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工房なども眺めながら歩きます。
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歩いていたら、突然激しく何者かに絡まれました。うひひひ。
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ハーモニー通りにも、ゲストハウスが沢山あります。
左に見えるのは、カンポン・クリン・モスクです。ミナレット(塔)が立派ですねぇ。 -
実は、この少し手前にヒンドゥー寺院があるのですが、観光客には開放されていないようですので、外観だけ。
今まで見てきたシンガポールのヒンドゥー寺院と比べると、シンプルな作りです。 -
モスクは、上が玉ねぎじゃないタイプ。
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礼拝堂の中。
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更に進むと、道の右側と左側に、それぞれ仏教寺院が見えてきます。
なんだか、地図上で見た距離のイメージよりも、随分と早く着きます。徒歩で十分回れると聞いていたけど、ほんとにコンパクト。 -
左側は、チェンフーテン仏教寺院(青雲亭)で、マレーシアに現存する最古の仏教寺院だそうです。最古とかの響きに弱い。
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なかなかのお寺でした。
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そして、先ほど右手に見えたお寺は、香林寺というところ。
ここの狛犬(?)が丸々しくて、かわいかった!しかも子連れ。 -
ハーモニー通りから、1本南のジョンカーストリートへ。
その間の住宅街の通り。いい雰囲気。 -
ジョンカーストリートは、観光客向けのお店が沢山の、ごちゃごちゃした通りです。
ナイトマーケットに来るつもりなので、散策は後回しにしようかな。 -
お昼ご飯を探していたのですが、大好物のスイカジュースを見つけてしまったので、即買い。あぁ、幸せ。
この近くに両替屋があったので、ひとまず余ったシンガポールドルを全てリンギットに換えました。
そうそう、マラッカ観光の某有名サイトお勧めの両替屋はお休みでした。金曜日の午後だからかな、一応営業時間内に訪れてみたのですが。バスターミナルの両替屋も閉まってて困っていたのですが、チャイナタウンの両替屋は夜まで開いていて助かりました。もしここがなかったら晩御飯食べれないとこでした…。 -
少しお洒落な、カフェなどがある通り。
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もう15:40ですが(笑)、一人でも入りやすそうだった、このカフェでお昼ご飯にします。
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お店お勧めのラクサを頼みました。
麺はビーフンやお米の平麺などが選択できますが、店員さんに最も一般的なものを聞いて、ベーシックな中華麺(イエローミー)にしました。
ココナッツミルクで少しマイルドになったカレースープで、ハーブやスパイスが効いてて、おいしい。
ラクサ自体はシンガポールやマレーシアで広く食べられていますが、ババニョニャ料理の代表格なので、ここマラッカの名物の一つなのですね。 -
食後にアイスカプチーノまで頂き、すっかり寛ぎモードに。
美味しい物で元気が戻ったので、散策を再開します。
あれ、もう16:20だ… -
ババニョニャ民族博物館。さすがにここは、建物の精密さが周りと一味違います。
写真を見る限り、中も良さげなんだけど、入場は毎時0分と30分の2回限定なので、今回は外観を眺めるだけに留めました。 -
ジョンカーストリートの入り口(東端)には、大きな龍がいました。今年が辰年だからなのかな。
ここから川を渡り、史跡の多く残るエリアへ向かいます。 -
禁煙的ななにか。
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橋を渡ったところ。右手がツーリストオフィス、左手がオランダ広場です。
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道の真ん中にある、この緩い像はなんだろう。
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広場の手前から望む、(左から)クライストチャーチ、クロックタワー、スタダイス。
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う、うーん、この広場周辺は完全にコッテコテの観光地です。もちろんマラッカ自体が有名観光地なんだから、何言ってるのと言われそうですが、ここの雰囲気は個人的にちょっと受け付けないわぁ…。
トライショー(手前に写っている、派手な飾りのサイドカー付き自転車)は大きな音で音楽を流し、こっちにアピールしてくるのですが、オランダ広場に響き渡る宇多田ヒカルや浜崎あゆみの曲の物悲しさといったら…
いや、楽曲自体は嫌いじゃないのですが、ここで聞くと問答無用で萎えまくりです。サービス精神でやってるんだろうけど、旅行者の心をわかってないなぁと思います。 -
個人的には、こういう普通の道の方が素敵だと思います。誰もいないけど。
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逃げるようにオランダ広場を後にし、南側の、ミュージアムが並ぶ道からマラッカ王宮博物館へ向かいます。もう少しゆっくり見たかったけど。
この写真の右手側の道路の向こうには、マラッカ城砦跡がありますが…交通量の多い道をわざわざ渡るほどのものではありませんでした(個人の感想です)。 -
ミュージアムが4つほど並んでいます。手前のは、Islamic Museumかな。
このあたりでトライショーのおじちゃんに絡まれ、お約束の「知人が今日本にいるんだ」攻撃が始まったので、ガン無視しました。併走してくんなw
むしろ、きちんとアピールポイント(俺のトライショーに乗ったらどのように良いのか、楽しめるのか等)をプレゼンしてくれれば、多少高くても思い出づくりに利用するのもやぶさかでないのですが。 -
少し歩くと、独立記念博物館(右の建物)とファモサ要塞跡(左側)が見えてきました。
ファモサ要塞跡には記念撮影をしてる人たちが沢山いましたが、とりあえず今は、この先にある王宮博物館を目指します。 -
王宮博物館前では、屋台のようなテントが並び、何かしらのイベントが行われていましたが、もう17時過ぎだからか、ほとんどのテントは閑散としていました。(一応18:00までのようでしたが)
しかし、看板がマレー語のみだったので、何のイベントだったのかサッパリわからない。マレーシアの観光局が噛んでるイベントらしいので、せめて英語も書いてほしい。。。 -
マラッカ王宮博物館。もう閉まってるかと思いきや、17:30まで入れるそうです(閉館は18:00)。
靴を脱ぎ、2リンギットを支払って中へ。
この建物は、マラッカ王国の宮殿のレプリカだそうで、釘を使用しない建築様式です。この写真では分かり難いですが、全て高床式です。 -
ここでは、展示品からマラッカ王朝の歴史などが学べます。しかし、時間がない上に解説文が英語なので、軽く眺めるだけにしておきます…
展示室は少ないのですが、建築自体を眺めたり、長い廊下には王族の衣装やら、武器やら陶器やらが飾ってあったりして、意外と面白いです。 -
屋根。薄い木の板を瓦のように重ねているのですねぇ。(ややマニアックな楽しみ方)
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展示品よりも建物を愛でる。だって立派なんだもの…
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模型とイラストで昔話が描かれているゾーンがありました。
解説文を読まなかったため(英語かつ長文だったので)いまいちストーリーが掴めなかったのですが、とにかく血生臭めの話だということは伝わりました! -
すごい臨場感溢れる像が…!
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家政婦は見た的な何かでしょうか…
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あぁ、決着が着いてしまったようです…
右上のツノは、本物が貼り付けてあります。
一々突っ込みどころが盛りだくさんで、とても面白かったです。 -
こういう、普通に素敵な空間もあるので、ご安心ください。
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このガラスがかわいくて、うちにも欲しい。
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1階を囲むように長い廊下があり、ここには沢山の展示品があります。
特に、マネキンに様々な時代の男女のフォーマルファッション(たぶん王族の衣装だと思うのだけど)を着せたものが面白かったです。
そんなこんなであっという間に閉館時間になり、追い出されました。楽しかった。 -
次は、先ほどスルーしてしまった、ファモサ要塞跡へ。
表からの写真は多そうなので、裏側からの写真で。
ひっきりなしに観光客が訪れており、人気の観光スポットです。ごく小さいんですけどね。
王宮博物館では、3人くらいしか人を見なかったのに・・・ -
ファモサ要塞跡のレリーフ。
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ファモサ要塞跡の裏手からは、セントポール教会へ上ることができます。
斜面には花などが植えられていて、きれいに管理されている感じがしますが、露天のお兄ちゃんたちが声掛けしてくるので、それほどくつろげません(それほど商売っ気のない人たちだったからいいんだけど)(というか、ここでくつろぐ人なんていなさそう)。 -
セントポール教会。ここも有名観光地なので、写真撮影する観光客が大勢います。
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教会の内側から。崩れてますねー。
ちなみに、教会の奥では絵を売ってる人とかがいて、なんだか落ち着いた気分で見れない…(これはファモサ要塞跡でもそうだった) -
高台になっているここからなら、綺麗な夕日が見れそうですが、この日の空は生憎、厚い雲に覆われています。
ここで写真を撮っていると、夕方で暇になった物売りの兄ちゃんに、「今日は曇ってるから夕日見れないよー、残念だねー(笑)」と話掛けられる。
お、大きなお世話です・・・
マラッカタワー高いなぁ。 -
諦めてオランダ広場方面への道を下っていくと、かわいこちゃん発見。美人ちゃんやのぅ。
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18:30頃ジョンカーウォークに戻ると、ナイトマーケットの露天が既に出てきていました。
このまま散策を続けたいところですが、デジカメの電池が切れ掛かっていたので、一旦ゲストハウスに戻ります。 -
微妙に小雨が降った後だからか、ちょっぴり虹が出ていました。
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そして、19:20頃、夕暮れ空に出会えました。うん、これで満足。
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そして、ナイトマーケットを散策。いくつか小さいお土産を買いながら、屋台を冷やかしつつ、ジョンカーストリートをぶらぶらします。
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屋台が集まったお店があったので、ここで晩御飯にします。
昼ごはんから4時間しか経ってないけど、気にしない! -
ニョニャ料理のミーシアムと、もちろんタイガービール。
麺はビーフンで、酸味と辛味が効いた料理で、なかなか美味しかったです(ちょっと癖がありますが)。でも辛いー。 -
食後は、少し足を揉んでもらってから帰りました。小さな街とはいえ、今日は歩きまわって酷使したので。
マッサージ後にオッサンが、「特別に安くするからオイルマッサージやってかない?」と(微妙に気持ち悪い感じで)囁いてきたので、残念な気持ちになりました。
フットマッサージは上手かったし、無料Wi-fiも使えて悪くない店だと思った矢先にいらんことを… -
宿すぐ近くに、0時まで開いてる小さな日用品店があったので、そこで水とビールを買い、宿に戻りました。でも、タイガービールの缶はイマイチだなぁ。瓶の方がお勧めです。
川沿いはライトアップされていて、部屋から見ても綺麗でした。
駆け足で、消化不良の感もあるマラッカ観光でしたが、結構満足しました。本日はこれにて終了。明日は実質的な最終日。午前中にバスでクアラルンプールに向かいます。
つづく>http://4travel.jp/traveler/phallusia/album/10696492/
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