2012/07/10 - 2012/07/15
9465位(同エリア15538件中)
こむらが えりさん
- こむらが えりさんTOP
- 旅行記14冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 47,868アクセス
- フォロワー1人
エアアジアとバスで、格安マレー半島周遊の旅。今回は一人でバックパッカーっぽいスタイルの旅行を楽しみました。
短期間の旅行でしたが、ぶらぶらと観光地や街並みを歩いて、美味しい物が食べれたらいいな〜という緩い気持ちで行って来ました。
緩い旅行ながらも一応、今回のシンガポールでやりたかったことは…
・チャイナタウン、リトルインディア、カンポングラム(アラブストリート)といった、雰囲気の違う街並みをぶらぶらして、お寺とかも見たい。
・ベタだけど、マリーナベイサンズとマーライオンを眺めたい!
・チキンライスが食べたい。
・夜のクラークキーに行きたい。
この旅行記は2日目の、シンガポールを特に目的もなく(笑)ぶらぶら歩いたときの記録です。
【全体の旅程】
1日目:国内移動〜羽田空港から出発
>>旅行記(1)
2日目:シンガポール1日目(チャイナタウン〜オーチャード〜ベイエリア〜ゲイラン) >>旅行記(1)、(2)
3日目:シンガポール2日目(チャイナタウン〜リトルインディア〜カンポングラム) >>旅行記(3)、(4)
4日目:バス移動、マラッカ観光
>>旅行記(5)、(6)
5日目:バス移動、クアラルンプールちょっぴり観光、スパ
>>旅行記(7)
6日目:帰国(漫画喫茶泊)
(7日目:帰宅) >>旅行記(8)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿に荷物を置いて、まずはランチ。
同行者の友人も合流し、お店へ向かいます。
道端の工事中の様子も、見慣れないものがあって楽しいです。 -
緑濃く茂った街路樹を見ると、東南アジアに来たなぁ!という実感が湧いて、とてもわくわくします。
-
見慣れない遊具のある、小さな公園。
-
向かってる先が何のお店かイマイチわかってなかったけど(主に私の英語力の問題)、どうも点心系のお店のようです。おいしそう。
-
小皿料理を詰んだカートがテーブルに回ってくるので、そこから好きな料理を選びとるタイプのお店です。
ほぼ地元民向け…というか、店内は完全に中国語のみの空間。全くわからないので、注文は全て同行者に任せると、どんどんお皿が並びます。
ちなみに、普段の飲み会でも注文は基本的に人任せ派なので、特に言語は関係ないのでした。 -
お約束の海老餃子なども。
-
ジャスミンティーに茶柱が立ってたので、たぶん良いことがある。
-
同行者に「今日オーチャードで知人がダンスパフォーマンスやるけど見に行かない?」と誘われたので、行ってみることに。
観光客には難易度が高いバスで楽ちん移動です。
*シンガポールのバスは車内アナウンスが一切ないため、初見ではどこで降りればいいかの判断が大変難しい(運転手に言っておけばいいよ、と言われたが)。
どうやって降りるバス停を判断してるのか聞いたところ、「だいたいどこ走ってるかわかるから大丈夫。日本のバスには車内アナウンスがあるの?」との返事でした。
イエスオフコースです。なかったら日本人でも普段乗ってる路線以外は無理ゲーです。 -
バス停脇のお店。こういうお店もいいなぁ。
-
あんた、やけにボサボサやね…
-
高島屋前。
この広場の脇にキオスクタイプのセブンイレブンがあり、そこで飲み物を購入したけど、よく考えたらちょっぴり高かった。立地を考えれば納得なんだけど、(一応)コンビニでも定価(均一価格)って概念ではないのですねぇ。 -
どんなダンスなのかよくわかってなかったけど(ランチのときといい適当w)、
曲が流れはじめる→おもむろにカラフルなTシャツ着た人が集まってくる→1曲思い切り踊る→解散
という流れで、Flash mobみたいなやつでした。
この旅行より前に、YouTubeでいくつかシンガポールのFlash mob動画を見たことがあったのですが、流行ってるのでしょうかね。 -
(私の中では)東南アジアといったら、これ。
スイカジュース最高!!
オーチャードは束の間の滞在でしたが、小洒落たショッピングエリアでした。
銀座っぽいっていう人もいるけど、個人的には表参道っぽい気がしました。が、私はどちらもここ数年行ってないことに気づきました。すみません。 -
バス停には、次と、さらにその次の便が、あと何分で来るかという表示がありました。
便利そうで、実際便利ですが、それほど精度は高くないです。しばらく見てたけど、いきなり3分とか5分減ったりする。
私がマーライオンを見たいと言ったので、バスでベイエリアへ向かいます。 -
マリーナベイフローティングスタジアムの前に着きました。あれに見えるはシンガポールフライヤー!
なんだかんだでもう夕方4時頃ですが、曇り空なので時間がよくわかりません。 -
スタジアムは、来月に控えたナショナルデー(独立記念日)に向けた準備をしていました。
マリーナベイサンズは、どこからでも目立ちます。 -
パノラマで。ベイエリアは思ったよりもコンパクト。
-
にょきにょきとそびえ建つ高層ビル群。こう見るとフラートンホテルがすごい雰囲気浮いてる。
-
って、あれっ…?
マーライオンは?
てゆうか、あの緑の四角なに? -
いやいや、そんなバカな。
とりあえずマーライオンパークに向かう途中、エスプラネードを見学。大きな劇場で、小さめですがショッピングモールや図書館も併設されています。静かで落ち着いた雰囲気でした。
でも見た目はドリアンよりも刺々しい。 -
テラスに上がって、屋根に接近してみた。
-
高い建物ではないですが、少し見晴らしが良いです。
-
あっ…
-
とりあえず橋を渡って向こう岸へ。
-
向こう岸へ……
-
エェー…
やっぱりぃー… -
ちょっとどういうことだと近づいたところ、緑の覆いだけでなく、壁に囲まれて近寄れぬ。ぬぅぅ。
壁の絵には、今年の9月にマーライオンの40回目の誕生日をお祝いするよ☆的なことが書いてあります。
いや、今祝うから、今見せてくれよ…お前の勇姿を見せておくれ…(錯乱中) -
どうにもならんので、ちびマーライオンをアップで撮ってみる。
-
じゃあ、また…次の機会にはお会いできると良いのですが…(すっかり弱気)
-
すっかり微妙な空気になったけど、折角綺麗な街並みなので散歩しましょう。
-
このボートクルーズに乗って、マーライオンを正面から激写してやろうとか考えてたけど、被写体がいないのでスルーします。
-
面白い形の建築物たち(手前の建物は入れなかったのでよくわかりません)
-
未来っぽい。
-
この先はオフィス街なので、ボートキー方面へ。
-
川沿いにレストランが並ぶボートキー。圧迫感のある高層ビル街を抜けてきたので、川沿いは見晴らしが良くて気持ちいい。
-
下流側には有名なフラートンホテルが。
-
ホテル内をちょっとだけ見学。本格的な写真撮影してました。中も立派です。
-
この有名な川に飛び込む子供たちの像は、フラートンホテルのすぐ前にあったのですね。
-
立派なホテルだなぁ(ラッフルズホテルの方が憧れはあるのだけど)
(川に飛び込んでる像は右端) -
夕食まで少し時間があったので、アジア文明博物館(Asian Civilisations Museum)に寄ってみました。
あまり期待してなかったけど、ギャラリーが広く、展示物も多くて、1時間弱では全然足りませんでした。興味のある展示物が多かったので、もし近所にあったら1日がかりで行きたい。 -
展示は大きく東南アジア・西アジア・中国・南アジアの4つのエリアに分かれ、それぞれの歴史、文化、宗教など、展示品を通して学ぶことができます(解説文は英語)(日本語ガイドがいらっしゃる時間もあるそうです)。
中は基本的に写真撮影可のようです(薄暗くてなかなかうまく写せませんが)。 -
展示室内は薄暗く、そして、閉館間際の時間帯のせいか、人がほとんどいなくて、正直ちょっと怖かったです。
暗い部屋で一人ぼっちでこういうお面や像などを見てると、リアル「メトロポリタンミュージアム」(みんなのうた)の気分。 -
でも、かわいいもの、すてきなものが沢山あって、また行きたいです。
-
アジア文明博物館の裏手にはクラーク卿の像。
建物自体も素敵です。 -
あのビル、色々抜けてる気がするけど大丈夫かしら…(シンガポールっぽいなぁ)
-
クラークキーのあたりまで歩いて来ました。
さて、もう19時頃。夕飯の約束をしているので、バスでカラン駅に向かいます。ゲイランで蛙のお粥を食べるのだ! -
ゲイランといえば風俗街として有名ですが、昔ながらの歓楽街というか、かなり中華系の雰囲気が強い街です。
中華料理屋やショップハウスが並びます。個人的にはチャイナタウンのショップハウスよりもこちらの方が雰囲気が良いと思います。(チャイナタウンは観光地的な賑やかさや、テーマパークっぽさが、多少鼻につくというか…非常に個人的な感覚ですが) -
ただ、もちろん通りによっては置屋が並ぶ、独特の風景が広がります。
そっち方面に用がない人は近づかないに越したことはないと思いますが、大きめの通りならばそこまで治安が悪い印象も受けませんでした。 -
お粥のお店に到着。この他に屋根付きのテーブルもあり、繁盛してます。
-
お粥登場
-
蛙。皮は剥かれてるのでプリっとしてます。生姜を効かせた醤油ベースのタレで煮こまれているので、臭みは全く気になりません。
-
合体。
繁盛してるお店なだけあって、おいしい!
蛙の味はかなり淡白で、ぷりっとした白身魚みたい。骨は少し多かったです。ガラ入れはないので、骨はそのままテーブルに置きます(ちょっと抵抗があったけど、向こうでは普通のようです)。
飲み物は氷が入ってますが、ビール(Carlsberg)。タイガービールもなく、これしか置いてなかった。というか、地元民しかいないお店なので、周りを見渡してもビール飲んでるのは私だけ。…なんかすみません。おいしかったです。 -
食後のデザートその1。
どんだけドリアン好きなの…ってくらいてんこ盛りで売ってます。実際かなりひっきりなしにお客さんがきて購入してました。 -
これ、どうやって食べるかというと、その場でナタで切れ目を入れてもらって、手で直接実をもぎ取ります。
結構いい値段するんだけど、一人で一玉平らげてる人もいて、本当に老若男女問わず好きな人が多いのだなぁと関心しました。 -
初心者は既に身が剥かれた簡易バージョンで。
ええと…ちょっと…たぶん来世までは食べなくてももうドリアン成分は充分です…
(勧められた手前、頑張って3切れほど食べたのですが、この日はその後、寝るまでずっと自分の内側からドリアンの匂いがしてきました。たぶんドリアン好きだったらたまらない状態なのだと思うけど…) -
食後のデザートその2。
台湾デザートでお馴染みの豆花。シンガポールではbean curd(豆腐)と呼ばれていました。そのまんまだ…
台湾のような豊富なトッピングはなく、日本人の感覚ではちょっとあっさりしすぎかなと感じます。
その他、これまたおなじみの仙草ゼリーや揚げパンも。
夕飯はこれにて終了、解散です。 -
にゃー。
-
バスでチャイナタウンまで戻って来ました。これは飲食店が並ぶスミスストリートですが、もう夜遅いので人がまばらです。
-
今日は主にシンガポールの都会部分の散策だったので、全くお寺に行ってません。明日は行くぞー!
などと思いながら、寝たのは1時過ぎでした。
つづく> http://4travel.jp/traveler/phallusia/album/10695575/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こむらが えりさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
59