2009/07/18 - 2009/07/18
308位(同エリア514件中)
naoさん
旧中山道は、江戸から京都までの約530km(132里)を結ぶ街道で、69の宿場が設けられており、妻籠宿は江戸から数えて42番目、馬篭宿は42番目にあたります。
馬篭宿は、よく妻籠宿と並び称されますが、町の趣は異にしていて、急傾斜の街道沿いに石垣を築いて建物が建てられており、妻籠宿の平坦さとは対照的です。
ここには文豪・島崎藤村の生家跡があり、藤村記念館になっています。
藤村の母親は妻籠宿から嫁いできたそうで、妻籠宿との縁を感じさせます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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馬篭宿の南側の入口です。
妻籠宿とは対照的に急傾斜の道が続いています。 -
入ってすぐのところに道祖神があります。
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ここが馬籠宿の「桝形」です。
宿場の軍事上の防衛機能のため、クランク状の道路が作られました。 -
「桝形」の二つ目の曲がり角が見えます。
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「桝形」が終わりました。
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「桝形」には水車小屋があります。
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「桝形」を振り返って見ます。
道路の勾配と石垣の上に建物が建てられているのがよくわかります。 -
右手に「清水屋資料館」が見えてきました。
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まだまだ先があるので、どんどん上がって行きます。
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右側に馬篭観光案内所が見えてきたので、「高札場」まであとどの位かかるか聞いてみます。
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もう少し行けば「高札場」との事だったのですが、ちょっと疲れたのであきらめて引き返しすことにします。
昔の人は体力があったようです。 -
もう少し下れば「藤村記念館」があります。
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「藤村記念館」に着きました。
元々は藤村の生家跡で、江戸時代には馬篭宿の本陣だったそうです。 -
上がってくる時は気がつきませんでしたが、この辺りはちょっと道が狭くなっています。
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「清水屋資料館」さん、先ほどはどうも。
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きれいなアジサイに別れを告げて帰ります。
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