2012/07/05 - 2012/07/07
884位(同エリア4200件中)
yunさん
ザグレブからスタートしたレンタカードライブ
2日目にスロヴェニアからヴェネツィアへやって来た。
初めての訪問。
7月のヴェネツィア
昼間はギラギラ太陽に圧倒され
街歩きのペースはいつもの半分以下でのろのろ進む。
それでも「水の都」に充分魅了された。
水上バスに乗っているだけでも楽しくて・・・
路地で迷いに迷っても楽しくて・・・
まるで、遊園地で遊んでいるようだった。
ドライブ旅程
○リュブリャナ 1泊(スロベニア)
●ヴェネツィア 2泊(イタリア)
○カスタヴ 2泊(クロアチア)
○フヴァル島 2泊
○モスタル 1泊(ボスニア・ヘルチェゴビナ)
○サラエボ 1泊
○プドヴァ 1泊(モンテネグロ)
○コトル 1泊
○ドブロブニク 1泊 計12泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レンタカーで旅行にてホテルは本土
メストレ駅前【Best Western Hotel Bologna】
列車でサンタ・ルチア駅へ降り立つ。
映画:旅情を見たときから初訪問は列車でと決めていた。
ちょっと古い映画ですが・・・
初めて目にするこの景色に「わあっ」
思わず小さく声が出ちゃう。 -
1.5日の街歩き 主な移動手段は水上バス
2012.6月運行開始
【Vaporetto dell'Arte】アート水上バス
事前準備でその存在を知り、利用することにしました。
HPから事前申込にて支払い&予約番号を取得、
サンタ・ルチア駅前の自動発券機でチケットに交換です。
48時間券=40ユーロ(本土へのバスも利用可の値段) -
開業間もなく、認知度が浅く利用者少なし。
常に余裕の着席で楽でした。
通常の水上バスに比べて
1. 料金が若干高い
2. 美術館巡りが目的で停留所が少ない
3. ほぼ30分間隔の運行
もちろん一般ヴァポレットにも乗船可のチケットです.
状況により使い分けられて便利でした。 -
私が利用したときは
こんなに空いていました。 -
一方、すれ違う一般ヴァポレットはこの混みようです。
35℃の炎天下を観光。
ヴァポレットで一息つけたので、とても有効でした。 -
クーラー付きのタイプもありました。
乗船者には、美術館の割引もあるようです。 -
一日目は16:00過ぎの到着だったので
ヴァポレットに乗ってノンビリ観光。
運河の景色を堪能。 -
おお、これがアカデミア橋ねっ
-
気分ルンルン♪
-
サン・ジョルジョ・マジョーレ島まで来ました。
-
見るもの全てが新鮮で、美しく映る。
-
19:30
ヴァポレットの乗客の歓声で気がついた。
みんな一斉にシャッターをきっている。 -
とてもゴージャスなおふたり。
大人の雰囲気が素敵。
お幸せに♪ -
20:00 こちらもお祝い
Tanti auguri! おめでとう!
7月 ちょうど大学の卒業シーズンで・・・
卒業生がいっぱい。みんなに祝福されてます。
ラララッ〜〜♪ お祝いの歌が耳に残ってます。 -
リアルト橋
そろそろ夕暮れ
空気が少し赤くなって来ました。 -
明朝 早起きしたいので
私はそろそろホテルへ帰ります。 -
メストレ駅とサン・ルチア駅 列車で10分程。
メストレ駅にはほぼ全ての列車が停車する様で
電光掲示板で次に来る列車のプラットホームを確認。 -
料金は確か1.6ユーロだったかな?
切符はホームのタバッキで1枚単位で購入。
滞在中 4回利用しました。
利用時は刻印をお忘れなく。
路線バスもありますが、列車の方がずっと早かったです。 -
さあ2日目 朝食後 再び町へ
-
サン・マルコ寺院
並んで入場は苦手なので、事前予約してあります。
(インターネット手数料1ユーロ、入場自体は無料です)
11:30予約
炎天下、入り口はやはり長蛇の列。
予約者はバウチャープリントを提示して即入場です。
予約時間は大まかで良いようです。
遅れても多分入れてくれます。
内部は写真不可? 2〜3枚撮ってしまいましたが。 -
追加料金で寺院の上に上がれるのですね。
現地で知りました(勉強不足)
階段を昇ってテラスへ。
サン・マルコ広場を俯瞰。 -
向かいの鐘楼
ライオンの表情も、柱の模様も
みんな異なってる。 -
そして 時計塔のライオン君
明日からアドリア海沿岸を南下ドライブします。
その地域に覇権を揮ったヴェネツィアのシンボル。
道中、沢山のライオンにあったけれど
このお方が一番お気に入り。眉毛のあがり方がねっ -
4頭の青銅馬 レプリカが寺院の正面を飾ります。
本物は他の宝物と共に屋内に。
みんな戦利品で生まれは遠い東の国。
故郷に帰りたいよね・・・ -
サン・マルコ広場 地上
ヴェネツィアで一番人気の場所かも知れませんね。
ここで何ともチャーミングな女性に遭遇。 -
立って、座って・・・サン・マルコ寺院激写中。
夢中な姿がほほえましい。
ドリュー・バリモアそっくりの美人さんでした。 -
こちらは有名なカフェ・フローリアン。
予算オーバーにて外から店内を拝見していたら
これを発見。
カッコいい。 -
さて、歩き続けて空腹です。
ひとり旅の私はレストラン入店が大の苦手です。
でも、ランチ時間帯は何とかなります。
今回の狙いは「Trattoria Ai Promessi Sposi」
サンティ・アポストリ教会近く細い路地に面しています。
Calle dell'Oca 4367 Cannaregio, Venezia Italy -
14:00過ぎに入店したら他にお客さん居なくて・・・
ひとりでドキドキ
しかし、朗らかな接客に安心。
プリモから「アサリのスパゲティー」
美味しくて完食! 量は加減してくれたようだ。
完食したら拍手してくれた〜〜 -
そしてどうしても食べたかった
セコンドから「魚介のフリッタ」
サクサク、フワフワ。魚は至極新鮮だった。
さすがにお腹いっぱい。少し残してしまったが・・・
食事のあいだ、外はゴロゴロ雷&にわか雨。
ラッキーだ♪
とても美味しかったです。
エスプレッソで締め、馳走さまでした。 -
エネルギー満タン!
再び歩き出して、可愛い彼に遭遇。
しかし・・・
んっ?? 何か企んでおるなおぬし! -
やはり・・・
1分としないうちに、彼の「大泣き」が鳴り響く。
柱の後ろで、お姉ちゃんと絡んだのを見たぞ〜 -
可愛そうに・・・
先に泣いた者が勝ち。
お姉ちゃんはしょんぼりとパパに連行されます。
がんばれお姉ちゃん!姉貴は辛い! -
滞在中 とても気に入った地域
ジュデッカ運河に面するザッテレ。 -
反射ガラスでちょっとイタズラです。
-
迷子中に渡った小さな「橋」
よく道に迷いました。
1.5日で10キロは歩きましたが
その60%は迷子中でした。 -
ヴェネツィアの街角
僅かな土地でも工夫しているのでしょう。
美しい花、樹木 沢山見かけました。 -
コントラストの妙
-
センス良いですね〜
-
ヴァポレットに乗っている間
飽きることがありませんでした。 -
15:30 ドゥッカーレ宮殿見学
「15時〜18時限定入場」のチケットを事前購入。
入口でバウチャー提示するも、窓口へ行ってと云われ
窓口で並び、正式チケットに交換となった。
むむ〜 イマイチ手際が悪いような・・・
中庭から仰ぎ見るサンマルコ寺院のクーポラ。 -
宮殿の中は撮影禁止。
廊下は良いかな?とシャンデリア撮影したら・・・
やっぱり怒られた。ごめんなさい。
とてもきれいなシャンデリアだったの。 -
3階の窓からザッカリア方面。
この撮影は怒られない。
夕方16:30 陽射しはまだまだ殺人級。
見学路の最後に目的があります。
ボッシュ(Hieronymus Bosch)絵画展示
3点展示との情報だったが、1点しか見つけられず・・・
ポストカードもなく残念だった。
ボッシュは初めて観ました。もっと観たいと思います。 -
話題は変わり 甘いお話へ
冬のフィレンツェで食べ損なったアイス「GROM」
なんとヴェネツィアに支店??
ナンチャっての偽者・・・ではありませんよね。
美味しかったですから。 -
見るだけで残念でしたが・・・
-
かわいいお菓子が あちらこちらに!
-
こちらはユダヤのお菓子
-
日程の最後
サンタ・ルチア駅に向かう途中に
ゲットー・ヌォーボへ立寄りました。 -
元は鋳物工場の廃棄物を捨てる湿地だったが、のちにユダヤ人の居住地域になったそうだ(1500年頃)
「鋳造する」=「Getto」
「ゲットー」の起源はここと、今回知った。
この地域は5階以上建物が多く、一般的なヴェネツィアの風景と異なる。狭い地域に沢山の人が住んだという事ですね。 -
1.5日 あっと云う間に終了。
歴史の勉強不足で、雰囲気を味わうのに終始したが
まずは入門編として無事予定クリア。
アドリア海に沿ってドライブを再開します。
******* ****** ****** ******
★早朝の街歩き 別編を綴りました。
朝がお好きな方、ご覧いただけたら嬉しいです。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- menchiさん 2012/12/19 16:53:32
- ああ、ヴェネチアが私に手招きしている!
- yunさん、menchiと言います。
前にお邪魔して、投票していたので、今回はコメントのみに。
もう一票入れたいのに残念(-.-)
yunさんの旅行記見て、熱い思いがこみ上げて来ます。
美しい夕日や、波立つ運河。yunさんの写真は、それらを絶妙に捉えていて、素晴らしい写真集の様な出来栄えですね。
旅の記録にとどまらず、芸術的表現と言わせて頂きたいようです。
ヴェネツィアはいつか、沈んでしまうのではないかと言う危機感があって、出来れば再訪したいと思いますが、取り敢えずと言っては申し訳ないですが、yunさんの旅行記が見られて良かったと思っています。
menchi
- yunさん からの返信 2012/12/20 23:23:01
- 私も再訪希望!ヴェネツィア!
- menchiさん こんばんは
ヴェネツィア記へ再度ご訪問、どうもありがとう♪
特異な街並み・景色に、歩いている間ずっと夢中になりました。
アドリア海の最も奥まった場所は、繁栄には好条件とは思えないのですが
他の都市を圧倒し続けたのは、「人間力」だったのかな〜。
水中に建つ街は、いつか姿が変わってしまうのでしょうか・・・
残って欲しい景色ですよね。
いつの日か、あの運河をゆっくりと巡る旅を再びしたいと思います。
「写真」褒めていただき励みになります。上手になりたいです♪
yun
-
- エンリケさん 2012/09/17 12:57:02
- やっぱり魅力的なヴェネツィアの街
- yunさん
こんにちは。アドリア海ドライブ旅行、拝見しています。
コースに旧ユーゴ諸国だけでなく、イタリアのヴェネツィアを入れるところが素晴らしいですね〜。
ヴェネツィアは車が入れない街なのでどうされるのかなと思ったら、本土に車を止めて難なく水の都を楽しまれている様子・・・。
しかしヴェネツィアは歴史ある大観光都市だけあって、建物も料理もそして観光客さえも洗練されていますね!
yunさんのお写真から水の都の活気が伝わってきて、わたしもまた行ってみたくなりました。
まだまだ旅は続くようで、続きもまた拝見させていただきます!
- yunさん からの返信 2012/09/17 21:44:33
- 前を進む エンリケさんへ
- ご訪問ありがとう♪
エンリケさんもヴェネツィア訪問されているのですね。
旅行記アップお願いしたいな〜。
行きたい所リスト VS 許される旅行の回数
旅行計画は毎回、組合わせ・優先順位・予算「欲と現実」綱引き合戦です。
ヴェネツィアはどうしても行きたい所でしたので、コースを伸ばしました。
街の活気がとても気に入りました。行って良かったです。
とは言え・・・
一度、ヨーロッパから離れようとも思っているのですが、未だ実行せず。
アブシンベル、マチュピチュ、ギアナ高地、シルクロード
温めた思いにスイッチ入れるのは自分自身なのですが。
もうちょっと・・・ もうちょっと・・・ 勇気と語学力!!
4trのみんなから勇気を貰って♪ 急がなきゃ==−
yun
-
- 天星さん 2012/08/15 16:30:25
- 暑いですね〜
- お盆いかがお過ごし〜ぃ?
なんで日本の夏は蒸し暑い
夜もムシムシ
ヴェネツィアの暑さの方が
カラッとしてなかったかいなぁ〜(笑)
記念すべき50冊目は
アドリア海東岸となったようですね〜
おめでたぁ〜
暑さで少々、思考回路がショート
この暑さいつまでつづく...
スイカ、食べ食べ、入道雲
じゃあねぇ〜
天
- yunさん からの返信 2012/08/15 21:15:53
- 残暑お見舞い申します
- > お盆いかがお過ごし〜ぃ?
普通にお仕事なんです〜ぅ
通勤電車がとっても空いててうれしいです〜ぅ
今年は7月に夏休み取得したので、後が長いです(T△T)
> ヴェネツィアの暑さの方が
> カラッとしてなかったかいなぁ〜(笑)
カラッとしていましたが、あの猛烈な陽射しは痛い!
> おめでたぁ〜
どうもありがとう〜
自分勝手な「日記」ですがいつもご覧いただき感謝。
> スイカ、食べ食べ、入道雲
このタイトルで写真撮ってくださいな、天さん♪
> じゃあねぇ〜
はい、またね〜
yun
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