2005/08/20 - 2005/08/21
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めておら☆さん
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ヴェネツィア近郊に住む友人を訪ねながら、憧れの”水の都”を観光してきました。”アドリア海の女王”はどんな姿を見せてくれるのか、わくわくしながら辿り着いたその街は、やはり期待を裏切らない魅惑の世界でした。ずーっと夢の中にいるみたい!
写真は道端で彫像のように動かずパフォーマンスしていた大道芸人さん達。ヴェネツィアの雰囲気を盛り上げてました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/20
ローマに住む日本人の友達と一緒に水の都・ヴェネツィアにやって来ました。サンタ・ルチア駅で近郊に住むイタリア人の友人と落ち合い、彼女の案内でヴェネツィア観光開始。せっかくなのでヴァポレット(水上バス)は使わず、歩いてめぐることに。 -
”リアルト橋”
カナル・グランデに架かる4つの橋の一つで「白い巨象」とも呼ばれる。最初は木製の跳ね橋だったが、女公爵の結婚式の時見物人の重みで崩壊したり、火災に遭ったりしたため、石造りの橋に変えたという。 -
リアルト橋付近からの眺め。ほんと、どうやって建物が水上に建っているのか、フツーに考えたら不思議な光景ですよね。世界でもここでしか見られない風景。夢の中にでもいるのかな。
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どこを見ても、絵になる風景を切り取ることができる。写真下手の私でも、それなりのものが撮れます(笑)
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街を歩いていると、お店のショーケースにこんな人形が。キレ〜イ!夜見たら怖そうだけど・・・
カーニバルはこんな人達がたくさん練り歩いて、華やかなんだろうな。 -
「イタリア人でも迷うよ」という友人の後について、ホントにちょっと迷いながらもほどなく”サン・マルコ広場”に到着。高さ96mの鐘楼がそびえ立っていました。高いとこ見ると上りたい衝動・・・でもあまり時間も無いので今回は断念。
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”サン・マルコ寺院”
9世紀に街の守護聖人マルコの遺体を納めるために造られた。アラビア風の丸い屋根が特徴的。内部はモザイクや金箔で飾られていて、黄金の宝飾品やビザンチン帝国の工芸品が展示されているので入ってみたかったのだが、恐るべき人だかり!これも時間かかりそうだったので断念。また来いってことなんだよね。 -
ファサードのモザイク画は、聖マルコに関わる物語が描かれているそうです。
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それにしても、サン・マルコ広場は観光客も多かったけど、鳩も多かった〜!
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サン・マルコ寺院を正面に、広場の左右は写真の建物に挟まれている。右が”新政庁”、左が”旧政庁”。
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3人で記念に1枚。
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”ため息橋”
16世紀に架けられた白の大理石造りのこの橋は、ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結んでおり、この橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色であった。囚人はそれを見てため息をついたことから「ため息橋」の名前がついたそうな。でも、カサノヴァはこの牢から脱獄したんだって。 -
”サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会”
サン・マルコ広場の対岸にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ島に建つ教会。4つの柱を持つファザードは古代ローマ建築を模したものだそうです。
こんな水に浮かぶ教会の姿もやっぱり不思議。いちいち夢の中かと思う。 -
そしてヴァポレット(水上バス)初体験♪
ヴェネツィアン・グラスで有名なムラーノ島へ向かいます。 -
ムラーノ島に着いたぁ〜!
いつも陽気な私たちのガイド役。 -
運河沿いにカラフルな建物が立ち並んでいました。ヴェネツィアン・グラスのお土産もの屋さんもたくさん。私たちは1軒の工房を訪ね、中で実際に工程を見学し、併設されている売店でお土産を購入。食器はもちろん、アクセサリーや動物の形の置物、花瓶、ランプなど、本当に様々なものがありました。
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なんか雰囲気良くて撮ったけど、あのタマネギみたいな頭の塔はなんだったのかな・・・?
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”サンティ・マリア・エ・ドナート教会”
中は見なかったのですが、美しい床モザイクと聖母のモザイクが有名らしいです。 -
道端にねそべる犬。こんなゆる〜いムードがこの島には漂っていて、私はヴェネツィアより好きかも。
この後またヴェネツィアに戻り、名物のバーカロへ。バーカロとはカウンターにずらりと並ぶCichetti(チケッティ)と呼ばれるつまみを食べながら立ち飲みする居酒屋です。モッツァレッラ・イン・カッロッツァというチーズの挟み揚げが最高に美味しかった♪
居酒屋を出るとすっかり暗くなっていて、私たちはヴェネツィアから電車で40分ほどの友人の家へ。一晩お世話になりました。 -
8/21
昨夜は疲れてシャワーを浴びた後すぐに寝てしまったのですが、この日の朝は友人のマンマ手作りの朝食をいただきながら、ご家族のみなさんとお話することができました。写真の手作りタルト、最高に美味しかった〜♪ -
彼も家族の一員。
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そして彼も。2匹ともとても人懐っこくて可愛かった。
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友人宅。この界隈はのどかな農村地帯で、友人の家も目の前に広い菜園が広がっていました。ちょっと外に出てみよう、ということで・・・
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この景色。数歩歩けば野菜や果物を採ることができて、新鮮なトマトで作るマンマのトマトソースは絶品!瓶詰めにしてお土産にいただいちゃいました。
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お別れに1枚。とっても親切で、楽しいファミリーでした。いい経験させてもらったなぁ。ヴェネツィア観光も1日では全然足りなかったし、またきっと訪ねて来たい。
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ヴェネツィアを後にし、電車を乗り換えるフィレンツェへ向かうが、その途中ちょっぴりボローニャに立ち寄ってみた。駅から少し歩くと有名な”ポルティコ”(総延長距離42kmに及ぶ柱廊)。この日は雨がパラついていましたが、傘が無くても塗れずに中心街まで行けました。
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”マッジョーレ広場”
ここにボローニャの見どころが集中しています。 -
”サン・ペトロニオ聖堂”
14世紀に建設が開始されたのに、上半分が未完成のまま現在に至るそうです。そう言われてみれば、上の方だけレンガむき出し。 -
”ネプチューンの噴水”
ネプチューン(海の神)はボローニャの守護神だそうです。 -
”ボローニャの斜塔”
並んで2本が2本とも傾いてるんだそうな。高い塔がアシネッリの塔で高さ97m、低い方はガリセンダの塔で高さ48m。アシネッリの塔には上ることができるのだが、時間が無いので断念。この後美味しいと評判のトラットリア”アンナ・マリア”に行ったのだが、残念ながら閉まっていた。Tagliatelle al ragu(ミートソースのタリアテッレ)食べたかったのにぃぃぃ!
いつかまた、それを食べる為だけに来てもいいな、ボローニャ。
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