2012/07/13 - 2012/07/29
6711位(同エリア17447件中)
北海の羆さん
トランベンに向かう道中で、なかなか見ることのできないアグン山を
望むことができました。(さい先いいんじゃない!)
今日から6日間13ダイブが始まります。
今回お世話になったダイビング・ショップ
〜チャンディダサ〜
ダイブ ライト
〜サヌール〜
クリスタル ダイバーズ
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日は、トランベン沈船 2ダイブ アグン山は、良かったが・・・海中は、透明度3m!
2日目の今日は、8:20shopに集合。今日は初めてのアメッドです。
車で1時間で到着(クタとか、南部からだと2時間以上かかるでしょうね)
チャンディダサで「良かった」と思う瞬間です。 -
”ダイバーズカフェ”で着替えて荷物も置いておきます。
目の前の海岸から、ジュクンでライト・ウオールから。早速今回仕入れた
Canon S-95のスイッチON。
前のCanonは”手振れ補正”も”水中モード”もなくその上液晶モニターが小さくて確認できない(老眼鏡でもあれば・・)シロモノだっただけに、期待は膨らみます。 -
ギンガメアジの群れ。最近トランベンから”引越し”て来た。との噂を耳にしたが、「本当なのね〜」
カメラが良くても、撮影者が悪いとこうなると、実感しました。 -
ヤッコエイが結構います。透明度10?ほどと、最高とは言えませんがこんなものかな?
〜この日の日記より〜
・・安全停止中、皆の姿が見えなくなる。川水の濁りの中に入ったようだ。ダイコン見てびっくり!2?だって?「マズイ!」と、思ったが後の祭りで”ポン”と水面に飛び出した。
下から押し上げられたようだったが、ガイド曰く「息が上がったからやろ。」とにべも無い。(どうせ、あたしゃ素人ですよ〜だ。)
波にゆれ、少しゲロッたぜ。見られたら格好悪いと思ったが、すべて見られていたのはショックだった・・。明日からは薬飲んで潜ろう。 -
3日目・・まだまだ元気♪
8:10ホテル迎え、今日はパダンバイです。30分ほどで写真の休憩所となっているワルンに到着。(隣がなんでもギリ・ロンボクに行くスピードボートの受付らしく、時々人で一杯になります。)
でも、どこの人たちか知らないけれど若い人ばかり・・一人だけ日本人の青年を見ました。 -
一本目「沈船ポイント」から。
泳いでいるミノカサゴはめずらしい(私の中では・・) -
パダンバイで営業している、潜水艦”オデッセイ号”のために沈めたらしい
15?弱の船が座してます。
ここは、パダンバイの通称「沈船ポイント」
ここをねぐらにしている魚がたくさんいます。 -
リボンスゥィートリップス
-
これも、オデッセイ用の”仏像?”顔が崩れているのが残念なところ。
-
卵です。(何の卵だったか?二人とも忘れていて・・)
どなたか、教えて! -
チョウチョウウオ
-
アヤコショウダイ
-
ツバメウオ・・・群れでいました
-
まるで”いけばな”のようです。
自然のなせる業でしょうか? -
フグは、いろいろな種類があっちこっちにいます。
なかでも、ミナミハコフグが、めっちゃかわいかった〜♪ -
ハナヒゲウツボの幼魚
成長するにしたがって色を変えていくんだって -
「しめしめ、こぶしめだぜ〜」ワイルドだろ〜。
産卵中で、卵も見ることができました。 -
不思議と2匹で寄り添いながら泳ぐ魚が多いんですね〜
きっと、[つがい] なんでしょうね〜 -
4日目もパダンバイへ。連チャンですが今日はスイスから来ているマルコさん
が一緒です。(丸子さんではないです・・マルコさんです)
くちぶえは なぜ?遠くまで聞こえるの♪・・・ハイジのテーマ曲が流れるいかれた頭で・・水中散歩
マルコさん、今日で100本目の記念ダイブだとか・・
「写真を送って欲しい」と言われていたので、帰国後何枚か送りました。
(もう少し、ましな写真だったら良かったのに・・・)
文章は娘に英文に訳を頼みましたが、果たしてちゃんとした文なのか否か? -
デバスズメダイの群れ!
パダンバイ・テンプルでの1枚。(参考までに・・近くのホームセンターで一匹300円で売っています。) -
奥のほうもず〜っと魚です。見えないよね〜
-
5日目・・トランベン・クブ!今日は3本いきますよ〜!
チャンディダサからの道中、こんな風景も見られますよ。一応”ライステラス”
〜この日の日記より〜
今日こそ透明度が良くなっている事を祈る。道中、ライステラスを見ながらふと、日本でもこんな風景を見たことを思い出す・・どこだったかな〜?確かバスガイド嬢がこんな話を「むかしむかし、田んぼの手入れを終え一服しながら自分の田んぼの”枚数”を数えていたらどうしても一枚足りない。腰を上げたら自分が座っていたところが最後の一枚だったとさ〜」なんて話。 -
クブからトランベン沈船方面を望む
〜番外編〜
同じ場所にあちこちの”ダイブショップ”が集まりますが、いました!
サヌールの”クリスタル・ダイバーズ”名物?(失礼!)ガイドのMr,トトが。
なんと!彼は手品が得意だとか。水中手品なんて見てみたいと思いませんか?
(水面休憩を利用しての十八番”輪ゴムマジック”すばらしい〜) -
前に来たときには、トイレが無かったと思うんだけど今回ありました。
写真の売店の裏に!
私は気付かなかったけど、”便座が無い”洋式トイレだそうです(妻の話)・・
女子は、注意が必要かも・・・座れません・・
(座らなければいいんだよ〜ベイビー!?) -
バトゥーケレビット
ジュクンからのダイブです。
ゴールドスペックジョーフィッシュ?
すぐ穴に隠れてしまうので、こんな写真に・・・ -
穴からシリーズで・・ヤノダテハゼと穴の中には、コトブキテッポウエビが??
共生関係なんですね。 -
ハタタテハゼ
-
浮上すると船頭さんがお迎えに来てくれます。
バリ島は、殿様・姫様ダイビングです。 -
バリ島では、珍しく良く働く男!発見です
-
クブドロップオフ
ビーチダイブです。 バラクーダ。ビーチから直ぐの所に単独で泳いでました。 -
スミレナガハナダイ
お腹の四角い模様から「サロンパス」と呼ばれています。
肉眼では、きれいな青と紫に見えました -
イソバナ?だと思います。
-
スパインチーク・アネモネフィッシュ
-
大きな群れですが・・・なんだったかなぁ〜
-
初日の「沈船ポイント」が透明度3?位と残念な海況だったので、
リベンジのつもりでEXダイブをお願いしましたが・・
「う〜ん」もうひとつかな?ここ何年かで、今回が一番透明度悪いかも。 -
いわずと知れた「トランベン沈船」
太平洋戦争当時USAの”リバティ型貨物船”2,700隻以上が作られたそうです。
トランベンの「リバティ号沈船」で通っていますが本当の”船名”が知りたいと思いいろいろ調べましたが判らずじまい・・
どなたかご存知の方がいらっしゃれば是非教えてください。 -
もう少し透明度がよければ、幻想的ないい一枚なんだけれど・・
-
魚影は濃いです。
一昨年一緒になった東京からのダイバーはかなりの経験本数ながら
「ここは、すごい!!」を連発してましたから・・ -
最終日・・
チャンディダサ最後は、テペコン島、ミンパン岩礁をリクエスト。
私たちには、「近くて遠い島?」でした。なんせ素人ですし本数も少ない
ために、「もう少し本数かせいでからですね〜」中級以上になってからと
やんわり、店主に言われていたので・・
今回「じゃ、行きますか。」と言われた時には・・うっ、うれしかった〜
ありがとう!高橋さ〜ん★★★ -
一本目「テペコン・トンネル」流れにあわせて!なんていわれても・・
度胸をきめて”突撃〜” -
突如現る一面のコーラル畑。思わず息を呑みます。
ふと、「あんまりダイバーが増えないでこの状態がずっと続けばいいな」
と、突然そう思いました。 -
リュウモンサンゴの一種でしょうか?
-
二つ目のトンネルの中での1枚
キンギョハナダイ -
タイマイとカスミチョウチョウウオ
-
残圧80!深度22?、もしバディとはぐれたらどうするか?
-
ミンパンロックにある標識。東京まで何キロだったかな〜
-
ワニゴチ。判ります?上が尻尾で下が、口でしょうねやっぱり。
-
ここの名物「ホワイトチップシャーク」寝てるのかな?
-
チャンディダサのダイブは全て終了しました・・。
6日間13ダイブでお世話になった「ダイブ ライト」のみなさんに感謝! -
後半サヌールでまったり。のつもりが、ここまできてやはりマンタを拝まずに
帰れない!と思い”クリスタル・ダイバーズ”でヌサペニダ島3ダイブです。
8:00集合。ショップ専用べモで船まで2分。客7人ガイド2人の9人で36ft?
ヤマハ200馬力X2機掛け 45分で現場到着です。(酔い止め飲んでおきます。)
バックロールで入水。潜行して直ぐ2枚のマンタ出現!
その後も何枚も出てくれて・・感動しました。 -
一緒の外人さんたちも大喜びでした。
ところで・・もぐる前船上で着替えていると外人さん”すっぽんぽん”で
着替えてます。”ええっ?”皆そうなのと思い、きれいなお姉さんから目を
離さなかったのですが・・さすがにそれはなかった・・がっかり。 -
-
-
いじわるそうな顔ですが・・・アカモンガラ
-
ツノダシ
-
オニカサゴ
-
ウツボ(この子は目が可愛い〜)
-
威嚇してます。
-
あまり好きじゃないのですが・・ガイド氏が「撮れ撮れ!」とばかり、
ジェスチャーで指を指すので・・どうして欧米の人は変なものが好きなのか?
この他にも、ヒトデとかナマコとかそんなのが大好きみたい・・ ウミヘビ、それも2匹いました(つがいかな?) -
タテジマキンチャクダイ
-
この日最後の、ジャックポイント。ドリフトダイブです。
楽なので結構好きかも!
でも、「あっ!」と思っても後の祭り、”戻れない”んですよね〜
惜しい写真を逃しました・・と言うことにしておこう!!
〜この日の日記から〜
トヨパカは、コーラル、魚群を楽しむが、パダンバイの方が良い感じ。
お昼はお弁当。タッパーに鳥足一本、サラダ、カステラ、スイカ、クラッカーにチーズ。(欧米人好み?)
3本目なぜかレギュがオーバーフローしてる。いろいろ試すが戻らず。仕方ないので半分捨てる。(な〜んだ、俺も結構落ち着いて対処してるじゃん!後で奥さんに聞いたら横に切り替えが付いているのがあるって・・?聞いてないぞそんなの〜。)
帰りのボートは半分寝てましたが、頻繁に波が船底を叩くのでムチ打ちになりそうでした。
楽しい一日でした。ガイドのアスムィさんありがとう!(それにしても、半袖のウエットの上に長袖のウエットも重ねて・・そんなに寒くないけど〜?)
次のサヌール編もかなり変ですので、よろしくね!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
61