2012/01/05 - 2012/01/08
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黒猫ごんたさん
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今回の年末年始旅行記も最終編に辿り着きました。
これで最後,第7編は,食と芸術の都”フィレンツェ”そして帰国の途へ。
今回の旅行地決定の理由を一つに絞るならば『ウフィッツィ美術館にはいつか行ってみたい』との長年の希望を叶えることにありましたので,当然事前に予約してフィレンツェに乗り込んできました。もちろん,その他にもダビデ像やドゥオーモ,ポンテヴェッキオ,そしてビステッカ・アッラ・フィオレンティーナなど,楽しみが一杯(^o^)
1月5日夕刻にヴェネチアから約2時間の鉄道の旅で辿り着き,1月6日午前中はピサを訪問しました。フィレンツェの旅は,1月6日の午後から本格的に始動します。
☆☆旅程☆☆
12月30日 成田からミュンヘン(NH207便)経由でチューリッヒ(LX1111便)へ
12月31日 チューリッヒからニース(LX562便)へ。ニースで兎さんと合流しモナコへ
1月 1日 モナコ&ニース
1月 2日 ニースで解散し,我々はミラノへ
1月 3日 ミラノ
1月 4日 ミラノ&ヴェネチア
★1月 5日 ヴェネチア&フィレンツェ
★1月 6日 フィレンツェ&ピサ
★1月 7日 フィレンツェからミュンヘン(LH1889便)経由で成田(NH208便)へ
★1月 8日 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(ピサ編から続く…のでありますm(_ _)m)
ピサからの戻りの列車は,午後1時半頃フィレンツェS.M.N.駅に帰着しました。隣の1A番ホームに蒸気機関車が停車中です。何かイベントがあるようで,しばらく見ていましたが詳細は不明です。こちらでも蒸気機関車は人気のようで,家族連れが記念撮影をしています。 -
いったんホテルに戻って,これからの行動計画を検討することにしました。朝は,まだ暗い中の駅舎だったので,もう一度写真に納めます。行き止まり式の駅舎としては,これまで見た中で一番味気ないなという印象です。
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ホテル前で記念撮影です。グランド・ホテル・ミネルヴァの建物全景は後でご披露するとして,正面入口はこのような外観です。目の前が芝生のある広場になっていて,ここは自動車の通行が制限されているようです。
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予約はしていないけど(運良く入れたら)ダビデ像を見よう,ということでまず『アカデミア美術館』に来ました。
ホテルから徒歩10分少々で着いたものの,入口がわからずぐるぐる…。
実は写真の場所が入口なのですが,並んでいる人の列もなかったので,ここにある看板の矢印が入口は(ずっと)向こうだと表示されているものと早とちりしてこの建物を一周してしまいました。結局ここに戻ってきて,よくよく見たらここが入口だったんです。”行列”が出来てないのが悪い!!疲れたぁ(>_<)
まあ,すぐに入館できて,ここで見るべきはダビデ像(入ったら真正面に!でかい!)だけですので,20分ほどの滞在で退出しました。 -
失敗はありましたが行列がなかったことで「良し,この調子でドゥオーモも入っちゃおう!」と元気よくドゥオーモに向かいます。このリカーソリ通りはアカデミア美術館の前の通りで,前方にはドゥオーモに隣接するジョットの鐘楼が見えています。おお,近い!近い!
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あっ,邪魔になりましたね,おばちゃんごめんなさいm(_ _)m
僕も車道に降りて記念撮影します。 -
ドゥオーモの北側に到着すると「入口は建物の反対側」と言う表示があったので,教会の後陣をぐるっと回り込んで南側に向かいます。歴史的建造物はどこに行っても修復工事してますね。フィレンツェのドゥオーモもご多分に漏れず傷みがひどいのでしょう。
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入口に辿り着くと数名の観光客が係員と話をしていて中に入ろうとしません。…不吉な予感…
な,な,なんと,本日はクローズドだってさ。
よくよく見たら,地球の歩き方にも休日として1/6は書かれてます。明日出直しだぁ。 -
午後3時の太陽を浴びて輝くクーポラが恨めしい(T_T)
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ドゥオーモの正面入口と洗礼堂の間の広場には,大勢の人垣が出来ており,よく見ると少年少女合唱隊が賛美歌?らしきものを歌っています。とても前列まで進むことは困難で,詳しいことはわかりませんが,何かしら宗教儀式が行われている様子です。すごい人波!
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人の波に押されつつ,アルノ川にかかるヴェッキオ橋に向かうためカルツァイウォーリ通りを進み,ヴェッキオ宮の前まで来ました。ここもすごい人出です。ゆっくりとヴェッキオ宮を見物するなんてとても出来そうにありません。
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シニョリーア広場は大混雑で,仮装した人たちのパレードが始まり,全く身動き取れません。
その場では”これが何か”わかりませんでしたが帰国後調べてみました。
なんと,1月6日のフィレンツェでは,エピファニアというキリスト教の年明け最初に行われる重要な宗教行事が行われるそうです。まさにこれだったんですね。東方三博士のパレードは,午後2時30分にピッティ宮殿を出発して午後3時30分にドゥオーモに到着するということで,今,そのまっただ中にいるのです。 -
エピファニアのためにドゥオーモのクーポラもお休みだったんですね。パレードの第一陣が移動し終わってヴェッキオ宮前のシニョリーア広場にしばしのあいだ静寂が戻りました。とは言え,右前方のウフィッツィ美術館方向には待機する仮装軍団がいて,彼らが動き出せばあちらへはとても進めそうにありません。
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人垣の先,ヴェッキオ宮の入口付近を見てみますと,おおっ,レプリカとは言え屋外にダビデ像が!近寄れないので望遠で撮影します。
周辺には数々の彫像が並び,ホントに野外ミュージアムです。 -
分かり易そうなルートは人が多くて通り抜けられそうにないので,仕方なく右手の路地に入っていったのですが,こちらからも行列が!!
でも,この路地は見物客も少なくて,中世の服を纏ったパレード一行をゆっくり観察できてラッキーでした。先頭の青年は,歩きながら旗をまわしています。お上手! -
お姫様…緊張しています。
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パレード一行の流れと反対に進むのは気が引けますが,この路地の前方がポンテヴェッキオなので,周囲に目立たないようじわじわと進みます。この紋章が気になったのですが,フィレンツェの紋章でもなく,メディチ家のものでもないようです。さて?
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来ました。ここは東京ディズニーシーではありません。ホンマモンのヴェッキオ橋です。統一感のない建物の造りや色使いが不思議な魅力です。
テレビの紀行番組などでもよく目にする橋の中央部にある展望所のようなところに行ってみましょう。 -
午後3時20分です。少し陽が傾き,空気が冷たくなってきました。フィレンツェで最古の橋「ポンテヴェッキオ」からアルノ川の上流部を眺めます。真正面,約1キロ先の丘はミケランジェロ広場になります。この後であそこまで行く予定です。
右側の建物を除けば,今の橋が架けられた1345年当時と変わらない景色かも知れませんね。 -
ミケランジェロの丘を望遠で撮影します。さすがに肉眼では無理でしたが,望遠だと丘の上に立つダビデ像のレプリカが見分けられる距離です。
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上流に向かって左岸にはウフィッツィ美術館があります。ここは明日朝8時30分の入館予約を取っています。ウフィッツィ美術館ってアルノ川沿いに立っているんですね。
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ヴェッキオ橋の上もパレードの列が続き,立ち止まる見物客と橋を渡りたい観光客が右往左往しています。
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私たちは,往路NRT-MUCのANA便のポーランド人男性CAさんから『フィレンツェに行ったら是非行ってみてください!』と勧められたこの店をすぐに発見することが出来たのでワインでも飲みに行くことにしました。お店の名前は「Golden View OPEN BAR」です。
ヴェッキオ橋の上からお店が見えるのですから当然向こうからの景色は期待できます(^o^) -
ヴェッキオ橋を渡りきったところにジェラート屋さん発見!真冬とは言え,フィレンツェでジェラートはmustでしょう。まあ,ちと寒いので,二人で一つにして,ピスタチオのジェラートです。美味しい!!
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ジェラート屋さんの名前は「caffe Pontevecchio」のようです。
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ヴェッキオ橋の南西側もこのような混み具合。根拠はなかったものの,そろそろパレードの起点が見えるかも,と期待していましたが見事にはずれです。遙か向こうから進んで来ています。
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ヴェッキオ橋の南西詰から左折して約30メートル。目的の「Golden View OPEN BAR」はありました。入口は装飾が豪華でちょっと敷居が高い雰囲気がありましたが”ここまで来たからには”と思い切って入りました。
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入ってみるとお店の雰囲気はカジュアルで,ラッキーなことにちょうど窓際の席が空いたばかりだったので,ベストビューのテーブルに案内してもらいました。私たちのテーブルから見える風景その1「ヴェッキオ橋」です。
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少し目を右に転じると,私たちのテーブルから見える風景その2「北イタリアの青空とウフィッツィ美術館」です。
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まもなく午後4時になろうとする時間で,”ピサでピザ”の後は食事らしいものもとっていなかったので軽く食べることにしました。幸いピザもハーフサイズで注文できますので,それぞれ好みのピザをハーフで頼み,寅さんがハウスワインの白,僕が赤を注文しました。このお店の景色は素晴らしいです。でもピザの味はボチボチ…かな。
ここのお支払いは総計37.5ユーロで,レシートを見るとcoperto/3.5×2というのがついていて,何だろうと思い後から調べてみるとテーブルチャージのことだとわかりました。 -
せわしない我々は絶景のワインバーも約40分で早々に切り上げ,夕景のミケランジェロ広場を目指します。途中アルノ川の対岸に見えるドゥオーモのレンガ色のクーポラが夕陽に照らされ,更に赤く輝いて見えました。素晴らしい!
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ワインバーを出てから徒歩20分程度でミケランジェロ広場に到着です。
16時50分のフィレンツェ市街地の風景です。遠くの山並みに夕陽が残っていますが,市街地は,中央に見えるヴッェキオ宮の高い塔もドゥオーモのクーポラも夜の支度が始まっています。 -
ミケランジェロ広場はフィレンツェの展望台として名高いそうですが,中心に建つダビデ像がこの広場の名前を象徴していますね。ダビデ像も3カ所目なのでシルエットにしてみました。
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広場からアルノ川上流方向を眺めると,フィレンツェの東側に拡がる街並みと月が見えました。
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アルノ川の上流方向ですが,夕陽が落ちて暗くなってきたので街並みをご覧頂くために露出時間を1秒にして撮影してみました。
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こちらは市街地方向です。左端のヴェッキオ橋から主要観光ポイントが一望できます。露出時間1.63秒。
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ミケランジェロ広場は移動販売なども出ていて大変賑わっていましたが,やはり真冬の屋外は寒くてお店を見て歩く元気も失われます。ここを約50分で退散し,帰路はバスで移動してみることにしました。一応路線図を見て,フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅まで行くバスがあることを確認しました。バスチケットは車内で購入できます。前もって買っていたら安いそうですがね車内販売は2ユーロです。イタリア語を話せなくても,人数だけ伝えたら問題なく購入できますよ。
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夜間で土地勘もないし,iPhoneで現在地を見ていると「進行方向が違うけど駅まで行くのだろうか…」と心配しましたが約25分でフィレンツェSMN駅に着きました。乗ってきたのは12番線です。折り返しでミケランジェロ広場方面に行くようです。
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ホテルで約1時間休息の後,夕食に出掛けました。
今夜は,るるぶで紹介されていて,ホテルにも近い「イ・ヴィナイーノ I'Vinaino」という食堂に来ました。パスタのお勧め店として紹介されていましたが,メインは“肉”です。 -
地中海サラダは7ユーロです。久しぶりに生野菜を食べました。ヨーロッパ旅行では生野菜を食べられないのがつらい…とは寅さんの弁。
この後バスタも二人で一皿注文し食べたのですが写真はありません。なぜなら”肉”の衝撃に動揺して… -
フィレンツェ名物『ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ』です。
最低1キロからの提供で「一番小さい肉を下さい」と注文したのですが,『一番小さい固まりでも1.32キロだが良いか?』と言われたものの,これが目的なんですから当然OKです。1キロあたり40ユーロです。
お隣の席のアルゼンチンから来たという体格の良い夫婦も二人でシェアしていましたが,とても一人じゃ食べられませんよ。
外はカリッとしていますが,中はジューシー……と言うか”ほぼ生”という感じです。味はとても美味しかったです。満足!! -
赤ワイン1本と,水・パスタ・サラダ・肉・チャージ・チップで締めて85ユーロでした。千鳥足でもホテルまで5分ですから楽〜(^^)/
写真は店外に掲示のメニューです。 -
1月7日朝8時です。
おはようございます。いよいよ最終日になりました。今日は帰国の途につきますが,午後2時頃まで観光する時間がありますので,ホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらい行動開始です。まずはウフィッツィ美術館に向けてGo!(写真は,お約束したホテルの全景とホテル前広場から駅の方向にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を撮影したものです。) -
ホテルからウフィッツィ美術館へは徒歩10分弱です。途中ブランドショップが並ぶストロッツィ通り・共和国広場を通り抜けヴェッキオ宮の前にあるシニョリーア広場まで来ました。路面清掃車などが出て掃除していますが,観光客らしき人影はまばらです。右手前方に進みます。
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ウフィッツィ美術館は事前の予約が可能です。我々はアーモイタリアというサイトの予約代行を利用しました。一人1000円の手数料をお支払いしましたが,条件を満たすと無料手配も出来るようですよ。何にしても確実に見たくて,行列を回避したいのであれば予約すべきですね。写真はチケット受け取り場所です。アルノ川を背にして左側の建物になります。入館場所は向かい側になりますので,アーモイタリアの地図 http://www.amoitalia.com/museo/index.html を参考にしてください。
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ウフィッツィ美術館の館内写真はありません。
宗教画・ルネッサンス絵画・イタリア絵画…すごいです。お腹いっぱいになりましたので,しばしカフェで休憩です。窓の外にはテラスがあり,右手にヴッェキオ宮の塔が見えます。あれっ,この位置関係,と言うことは…… -
そう,ウフィッツィ美術館のカフェの足もとは,シニョリーア広場に建つ,これ「ランツィのロッジア」という彫刻が立ち並ぶ場所だったようです。
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約1時間のウフィッツィ美術館鑑賞を終えて,次はドゥオーモのクーポラに登ります。移動時間は約5分とすぐ近くです。
クーポラは昨日が休みでしたからね。
さて,入館する場所は,昨日の休館掲示を見た場所の反対つまり北側でした。(入館場所は季節で変わるらしいですよ。)
到着すると少しだけ入館者の列が出来ていましたが,数分で中に入ることができ,一人8ユーロの入場券を購入して進みます。狭い場所が多く,追い越しできないので前の奴らがマイペースで立ち止まり写真撮影しているとイラッとします。 -
登り初めて15分ぐらいで高さ107メートルあるというクーポラの展望部分に到達しました。ここの高さも90メートル以上ありそうです。天気も良いし,風も気持ちよくって最高の眺めです。
あっ,昨夕行ったミケランジェロ広場だ! -
ドゥオーモの北西方向です。クーポラの影の先には中央市場と思われる緑色の屋根が見えます。今回は中央市場に行けなかったのが残念。
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お向かい?にあるジョットの鐘楼にも沢山の観光客が登っています。ジョットの鐘楼も85メートルあるそうで,且つ階段らしいとのことだったので今回は見送りです。高さ的にはこちらの”勝ち”だと思います。
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ちなみに,ドゥオーモのクーポラに登っている我々の姿はどのように見えるかというと,こんな感じ。この写真はウフィッツィ美術館のカフェから望遠で撮影したものなので”見上げてる感”がより強いですが。
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西方向です。右上にフィレンツェSMN駅が,その向かいにはSMノヴェッラ教会が見えるのですが,わかりますか?
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南方向です。中央部にヴェッキオ宮やウフィッツィ美術館が見えます。アルノ川やポンテヴェッキオは,さすがに建物の影に隠れているようです。屋根の色や建物の密集度などはフィレンツェの歴史を感じさせる風景です。良い!
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時間制限はありませんが,15分もいたら十分です。そろそろ降りることにします。出口に向けて進むと先を行く人から歓声??
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なるほど,歓声が上がる原因はこの急階段です。四方を壁に囲まれて圧迫感もあるし,高所恐怖症の方は先頭を行かないことをお勧めします。
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そうか,ここからは登りと下りが一方通行になっていたんだ。登るときは気付かなかったなあ。
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次は「ドゥオーモに入ろう」と考えていたのですが,正面に来るとものすごい長蛇の列が出来ています。列の動きも鈍いし,もう11時になるのでちょっと時間的に無理かな…と諦めました。残念(>_<)
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今日のランチがフィレンツェ最後の食事になるので,食べたいものリストの残り『トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ』と『ブルスケッタ』を食べられるお店を探して歩きます。
途中アルノ川の堰を発見しました。これは特別奇異なものではないのですが,その上に架かる橋に並ぶ自動車の列に違和感が。止まっている?? -
何と橋の上は両側にびっしりと乗用車が駐車しています。有り得ない(-_-)何故橋の上が駐車場なの?すげー
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残念なことにこの時期は休みの店も多く,結局ぐるぐる回ってホテル近くまで戻ってきました。ようやく見つけたお店は,アーモイタリアで紹介されていたVia Delle Belle Donne.47と言う場所にある『TRATTORIA AL TREBBIO』と言うお店です。
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入口は二重ドアになっていて寒さ対策もされています。入ると愛想の良い店員さんがすぐに寄ってきて,入口近くの席に通されました。店内を見渡すことが出来ましたが,お客さんの出入りが多いのでちょっと落ち着かなかったかな。
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ブルスケッタ(6ユーロ)です。イタリアのトマトは何故こんなに美味しいのでしょうか。甘いし味が深いし…大好きです。
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これがトリッパ(10.5ユーロ)です。トリッパとは牛のもつ煮込み(第2胃袋のトマト煮込み)です。粉チーズをたっぷりかけて食べるのが美味しいらしいですが,粉チーズは苦手なので寅さん用の半分だけかけてもらいました。
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パスタもトマト。フレッシュトマトのパスタ(7ユーロ)もなかなか旨い!加えてグラスワインをそれぞれ注文し,最後のランチはしめて45ユーロでした。このお店は雰囲気も良いし,お勧めできます。
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ランチを食べ終えて,ホテルに戻り,予定の午後2時にはまだ間がありますが,預けていた荷物も受け取り空港に向かいます。フィレンツェ空港の情報が少なくて,道路事情や空港内設備についてわからないので,17時発の便にしては早すぎるのですが慎重です。
ホテルのすぐ近くにあったこのタクシー乗り場から空港まではタクシー料金が一律なので安心です。今日は金曜日なので20ユーロですね。 -
フィレンツェ空港までは約30分だったでしょうか,さほど遠いという印象はなく,アクセスは良さそうです。それにしても小さい出発ターミナルだなあ。
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出発のチェックインカウンターはこちらです。ここからANA便に乗り継ぐミュンヘン空港まではルフトハンザ便ですので,カウンターの列の右側に進むようです。
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残念なことにこの空港にはエアラインのラウンジはありません。セキュリティチェック前にはVIPラウンジがありましたが入室条件もわからないし,制限区域に入ればあるだろうと思っていたのですが…がっかり(>_<)
しかたなく,エプロンが見えるカフェで時間つぶしします。まだ1時間半ぐらいあります。 -
午後4時45分にいよいよ搭乗です。左に見えるレンガ色の建物は出発ターミナルで,2階の右端は先ほどまで時間つぶししていたカフェがあるところです。距離が近いです。
さて,ミュンヘンまでのルフトハンザLH1889便の使用機材は往路でもスイスエアで乗ったのと同じAVRO−RJ85です。こちらももちろん特典ビジネスですよ。ミュンヘンに着いたらルフトハンザラウンジに直行して… -
ミュンヘン到着。そして,
寅さんはビールサーバーに直行です。迷いがありません!素晴らしい!トム・ハンクスの映画”ターミナル”のように生きていけそうだから,ここに置いていきたいです。
僕は疲れた… -
NH208便は定刻に出発しました。約1時間経過して夕食です。
僕は和のコースを選択し,最初は季節の前菜盛り合わせと若鶏のつくね煮,蟹身のタルタルソースがけです。
和食,ホッとしますね。 -
和のコースのメインは鰤の照り焼き,そして炊きたての白ご飯。美味しいです(^^)/日本人ですから(*^_^*)
-
寅さんは洋にしました。メインはサーモンのソテーです。
-
1月8日12時半です。日本海が見えます。あと3時間で成田に到着です。
-
寅さんが食べた到着前の食事です。エビカレー??詳細不明です。
-
北浦や霞ヶ浦が見えてきました。到着です。自宅まではまだちょっとかかりますが,とりあえず帰国です。明日一日片付けして,明後日から2012年の仕事始めです。よっしゃー,今年も頑張ろう。
お楽しみ頂けましたか。2011-2012年末年始旅行記はこれで終わりです。
ご静聴有り難うございました。
−−完−−
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