2012/07/29 - 2012/07/31
243位(同エリア335件中)
クヌートさん
ほぼ日本全国を旅行しつくした喜寿オーバーの母のかねてからの要望であった
壱岐と九十九島に、ツアーで参加しました。
壱岐は思ったより福岡に近く、とにかく海の幸がおいしいところで
海産物嫌いの私でもおいしく堪能させていただくことができました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
早朝に羽田をでて福岡空港に到着。
博多港から壱岐への船に乗るまでの時間つぶし?に
大宰府に立ち寄りました。
1時間半程度の散策時間がありましたが
あまりに暑く、
クーラーの効いている大宰府の敷地の無料休憩所で大半を過ごしました。 -
母が
飛び梅の逸話にでてくる和歌が思い出せなかったようで
敷地内の売店でおみくじをうっている若い女性(バイト?)に
下の句を読み上げて「この上の句はなんでしたっけ?」と質問し
困惑させていました・・・orz
答えはこの看板にありました。
母も納得。(*^_^*) -
大宰府のスタバ。
有名な建築家の作品だそうです。
街の雰囲気になじんでいて素敵でした。 -
参道にはたくさんの「梅が枝もち」もお店がありましたが
添乗員さんがここが一番有名といっていたので
「かさの屋」さんにて焼き立ての梅が枝もちを1つ購入。
やはり本場は一味違う気がしました。 -
参道の出口あたりにあったお店です。
おせんべい屋さんでしょうか?
お店の方が親切でした。
いろんなお菓子が試食もできてしかも安い!
すっかり気に入ってしまい、
思わずいろいろ買いたくなりましたが
旅はこれからなので ちょっとだけ購入。 -
もち吉さんの店頭で売っていた「ハムエッグ」のたい焼き。
ボリュームたっぷりでおいしかったです。
小腹がすいたときにいいですね〜 -
博多港まで ツアーバスで送ってもらい
そこから壱岐行きのフェリーに乗ります(120分くらい)
2等自由席だったのですが
畳の上にごろーんと横になっての移動は楽チンでした。
甲板からの眺めも快適!
日差しは強いけど 風も強いので 気持ちかったです。 -
博多が遠ざかっていきます。
-
壱岐が見えてきました。
携帯で撮影したら 実際よりも青く写っていました。 -
こちらはデジカメで撮影したもの。
-
◆左京鼻
壱岐にいる間は
壱岐のバス会社さんにお世話になります。
ベテランのガイドさんは、とてもお話が上手で雰囲気の素敵な方でした。
(傘の持ち主)
まずは東海岸にある「左京鼻」へ。 -
青い海の中に岩があります。
緑の丘と青い海のコントラストが素晴らしい! -
先端は断崖絶壁になっています。
何の囲いもなく下をのぞくと足がすくみます。
海はとても透明度が高くて美しいです。 -
途中の海水浴場(バスの車窓から)
ほとんど人はいませんでしたが、水はきれいでした。
こんなところで海水浴したら気持ちがいいでしょうね。 -
◆はらほげ地蔵
「はらほげ」というのは「お腹に穴が開いている」という意味らしく、
海にむかって階段があり
その下段におなかに小さな穴のあいたお地蔵さんが立っています。
潮が満ちると半身が海水につかるとのことですが
私が言った時は引き潮だったので全身でており
階段を下りて近くまで行くことができました。 -
◆猿岩
猿の形をした岩です。
大きさがわかりづらいですが結構大きく
また写真では伝わりずらいですが
かなり猿(ゴリラ?)に似ています。
全然関係ないけど
昨日まで ナイナイのお見合い番組のロケが
壱岐であったそうです。 -
◆岳の辻 展望台
島で一番高い山(300メートルありません)までバスでのぼりました。
展望台からは島を360度、一望できました。 -
◆宿泊ホテル「アイランド壱岐」
見た目は古くて、建物内も老朽化が進んでいますが
部屋はきれいに整えてあり
快適に過ごすことができました。
壱岐は宿の食事がおいしいとは聞いていましたが
このホテルでも地元でとれた新鮮な魚、野菜、お米を
提供してくださり、で味付けもほんとに絶品でした!
海産物は普段口にしない私ですがおいしくいただきました。
魚はもちろんなのですが、お米までもおいしかったのには
驚きました。
従業員の方がとてもフレンドリーで温かみを感じる宿でした。 -
ホテルの前は小さな公園になっていて散歩にちょうど良かったです。
-
公園を抜けると「郷ノ浦」の港が見えます。
散歩中にちょうどフェリーが入港してきました。 -
◆一支国博物館
「一支国」とは壱岐の旧名です。
黒川紀章さんの設計(遺作)による博物館。
屋上には展望台もあります。
館内は斬新でおしゃれなデザインです。 -
エントランスを入ると
コント赤信号の「なべちゃん」にそっくりな説明員の方が
楽しくわかりやすい解説をしてくださいます。
この階段を上り終わったところに、小さな映画館のようなスペースがあり
そこで、壱岐にどうやって人が渡来したか といった説明映像が流れます。
映像が終わった後がサプライズが待っていました。
スクリーンが上に収納され、そこには・・・・ -
一面窓になっていて
映像のの最後のシーンと同じ景色が広がります。
この演出はかなり感動! -
この後は撮影禁止だったのですが
壱岐から出土した土器の展示方法や
小さな人形とつかったジオラマによる壱岐の歴史説明がまたよかった!
これで400円とは信じられません。
わざわざ行く価値があると思える博物館でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24