2012/06/21 - 2012/06/22
23位(同エリア87件中)
mykonosさん
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魔法にかけられた町クエンカ(CUENCA)
この旅最大の目的です。
一目見た時から忘れられない独特の町の景観。
迷路のような旧市街と堂々としたパラドール。
そしてその旧市街とパラドールをつなぐ、高くて細い橋。
スペインに見所は数あるけれど、私的に一番行きたいとずーっと望んでいた場所。
位置的に中々他の都市と組み合わせるのが難しかったのですが、どんなに長距離移動になろうとも時間をロスしようとも、ここだけははずせませんでした。
そしてパラドール。どうせクエンカに行くのならパラドールに泊まらなければ。
でもパラドールなんて一人旅で泊まるところなんだろうか、もしかしたら浮いてしまうんじゃないだろうかと自問自答したのはほんの数分。どこのホテルよりも真っ先に予約してしまいました。
学生の頃のユースや安ホテルに泊まる旅とは違うのだし(それもまた楽しいけど)、大人なのだから一日くらい贅沢なところに泊まっても・・・と。
予約直後は「どうしよう〜、取っちゃった・・・」と軽くパニック状態。
前編はそんな憧れのパラドールの中と外、旧市街とパラドールをつなぐサン・パブロ橋の景観をUPしました。
6/16 《成田》〜(CDG)〜《トゥールーズ》 トゥールーズ泊
6/17 《コンク》〜《コルド=シュル=シエル》〜(アルビ) トゥールーズ泊
6/18 《サン=ジャン=ド=リュズ》〜《バイヨンヌ》 バイヨンヌ泊
6/19 《オンダリビア》〜《サンセバスチャン》 サンセバスチャン泊
6/20 《マドリード》〜《チンチョン》 マドリード泊
6/21 《マドリード》〜《クエンカ》 クエンカ泊
6/22 《クエンカ》〜(バレンシア)〜《バルセロナ》 バルセロナ泊
6/23 《バルセロナ》 バルセロナ泊
6/24 《バルセロナ》〜(ローマフィミチーノ)〜
6/25 《成田》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
avanzaバス マドリード(12:00)−クエンカ(14:05) 14.10ユーロ。
バスは日本からPCで予約できます。
クエンカのバス停に到着し、前に停まっていたタクシーに乗り込みパラドールまで(たしか5.25ユーロ?)。タクシーが坂道をぐんぐん上がっていくと早速「宙づりの家」が目に飛び込んできました。
はやる気持ちを抑え、とりあえずパラドールにチェックイン。フロントに近づくと、こちらが名乗る前に名前を言われました(笑)一人で宿泊する人、しかも日本人なんてそんなにいないからすぐわかるのでしょうね。 -
104号室(だったかな?)1泊食事なし138.4ユーロ。ユーロ安(101円)なので思ったより安く泊まれました。
ドアを開けた途端、もぉ〜感激です。パラドールに泊まりにきたという実感。
こんなところに泊まれる日がくるとは(しかも一人で(^^;))・・・! -
部屋はそれほど広くはなく、窓も小さく開け方がわかりませんでした。
でもいいんです、そんなこと。
とにかく中世の町の中世の建物に泊まれるというそれだけでRPGの世界です。 -
洗面ルームは現代的。
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洗面・シャワールームの奥がトイレです。
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パラドールマークのアメニティも充実しています。
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そしてさらに感動したのがこのウェルカムフルーツ!
サイドテーブルにラップをかけておいてありました。どれも甘くて美味しい〜〜(*^^*)
これがお昼代わりです。 -
窓から覗いた中庭です。
宙づりの家が見える部屋もあるそうですが。 -
廊下のかわいい形の窓から見える景色です。
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2階(スペインでは1階)の廊下。
こういうところで本を読みながら時間を潰す余裕が欲しい・・・。 -
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中世からの回廊です。
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ここの廊下沿いのトイレの入り口には「お手洗い」という日本語の張り紙がありました。
団体ツアーでこのパラドールで昼食やお茶をするというのがけっこうコースに含まれているようですね。「お土産」という張り紙もありました。 -
年期の入ったタペストリーが飾られています。
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イチオシ
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部屋から見えていた中庭です。
ここでお茶をしてのんびりする心の余裕が欲しい・・・。 -
でもそんなにのんびりしている時間の余裕もないので、日が落ちる前に旧市街の散策にでます。
パラドールを出ると目の前がこんな光景。宙づりの家も見えます。 -
中世の時代、よくこんなところに街を作ろうと思ったものですね。
その名の通り鉄壁の要塞都市です。 -
断崖と建物が一体化してしまってます。
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高所恐怖症の人にはたまらないこの橋。
でも思ったより高くは感じませんでした。 -
絵心がなくても絵が描けそう。
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イチオシ
さて、橋を渡って旧市街へ行きましょう。
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午後は逆光になるとのことでしたが、6月の15:00〜16:00の時間帯はまだ日が高いので、対岸から旧市街がきれいにみえます。
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こういう橋にはよくありがちですね、こういう鍵は。
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宙づりの家
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あのベランダから下を覗き込んでみたいです。
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旧市街は次の旅行記で。
坂道を登って旧市街を抜け、展望スペースのようなところからみえる堂々としたパラドールの雄姿。 -
旧市街に新市街までみえます。
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イチオシ
パラドールと橋、そして宙づりの家
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イチオシ
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どれだけ見ても何枚撮っても飽きない光景です。
その昔は新市街のところはきっと荒野だったのかな。
昔の人はここからどんな光景をみていたのでしょう・・・。 -
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本当に立派なパラドールです。
部屋数は相当多そうなので最盛期や週末でなければそこまで焦らなくても空いてそうな気がしました。
実際パラドール内で食堂以外で他の客に合うことはほとんどありませんでした。 -
宙づりの家でディナーをしようとしましたが、なぜかCLOSE。旧市街の他のレストランも探しましたが、なんとなく入りずらいので、結局高いけどパラドール内のレストランにしました。
ハーフワインと水、前菜+メイン+デザートをそれぞれメニューの中から選べる33ユーロのコースで計46.01ユーロ。
前菜はツナ入りのサラダにしました。生野菜が恋しかったので。ツナといっても大きな塊でシーチキンとはわけが違います。でもおいしい。トマトもさすがにおいしい。 -
メインはサーモンにしました。下にはライスがひいてあります。薄味でしたがなんと付け合せに紅ショウガ!味のアクセントにということなんでしょうか。日本人も来るから意識してるのかな?
今回の旅は肉より魚介ばかり選んでます。 -
デザートはシャーベットを選択。美味しいけど1つでよかったのに3つも。
あまりの満腹具合に部屋戻ってベッドにダウン。
本当は夜のパラドールを楽しみたかったのに・・・。
誰もいない真っ暗なパラドールの廊下を歩きたかったのに・・・・。
中世の気分を味わいたかったのに・・・・・。
一旦目が覚めるもあまりの眠気に勝てずそのままベッドにもぐりこみます。
ああ・・・貴重なパラドールの夜が。。。
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