2009/05/31 - 2009/06/02
512位(同エリア713件中)
naoさん
いよいよ最終日です。
この日は、小樽から余市のウィスキー工場を見学した後、真狩村を目指します。
途中、ニセコにあるこだわりのお蕎麦屋さん「楽一」で昼食です。
真狩村には、フランスのクリスティーヌ・フェルベールさんのもとで1年間修業した経験のある、女性が一人で切り盛りしているジャム屋さん、「ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ」さんにお邪魔することになっています。
女性が一人で切り盛りされていることや原材料の収穫時期の関係で、常に商品の在庫があるわけではありませんとのことなので、事前にメールで取り置きをお願いしておきました。
真狩村を後にして、羊蹄山や支笏湖畔を走って新千歳空港に向かいます。
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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余市へ行くからには、やっぱりここに寄らなきゃ道理がすたります。
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何度来ても飽きることはありません。
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余市に着きました。
特徴のある赤い尖がり屋根です。
ここニッカウヰスキー余市蒸溜所は、モルトウイスキー発祥の地スコットランドと共通した風土を求めて、創業者が選んだ場所だそうです。 -
建物ごとに用途が異なるようです。
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熟成用の樽が積み上げられています。
ウィスキー工場の雰囲気を醸し出すのにピッタリの小道具です。 -
この石は何という石材なんでしょうか、興味が湧いてきます。
建築屋の悲しい性です・・・。 -
では、おいとまします。
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昼食はニセコにあるこだわりのお蕎麦屋さん「楽一」です。
外観は高床式の山小屋風で、玄関へは木橋のような通路を通ってアプローチします。 -
入口の暖簾は、いかにもという雰囲気を漂わせています。
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カウンター席のみ10席程の小さな店内は木がふんだんに使われています。
客に打ち立ての蕎麦を振舞うため、注文を受けると、蕎麦の塊を捏ね鉢で捏ねたあと、麺棒で延ばして茹であげてくれますので、当然時間はかかります。
ここがご主人のこだわりなんだろうな〜と思わされます。
でも嬉しいですよね〜。
蕎麦は十割蕎麦で、かなりコシが強く、だしの効いたつゆも丁度いい味で、蕎麦湯も美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
この後、「ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ」さんで商品をいただいて空港へ向かいます。 -
羊蹄山はいつ見ても端正な姿をしています。
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水に写る羊蹄山。
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じゃあ、北海道よさようなら〜。
また来るからね〜。
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