2009/05/31 - 2009/06/02
6914位(同エリア9573件中)
naoさん
2009年5月31日から6月2日まで、北海道の道央方面を中心に旅してきました。
今回の旅のメインテーマは「風のガーデン」です。
8時30分に関西国際空港を飛び立ち、10時25分に新千歳空港に着陸です。
大好きな北海道です、いつものことながらワクワクします。
今日は札幌市内を廻って、宿泊地の旭川まで行く予定です。
レンタカーの手続きを終え、先ずは昼食です。
訪れたのは、ドラマ「風のガーデン」のワンシーンで使われた、札幌の藻岩にあるおしゃれなイタリアンのお店です。
昼食の後、中島公園の近くにある渡辺淳一文学館を訪れました。
この建物は、安藤忠雄氏の設計によるもので、「真っ白な雪の中で白鳥が片脚を上げて立っているようなイメージ」を設計コンセプトにしているそうです。
次は中島公園内の散策です。
豊平館は、デパートの北海道展で見かけるステーキ弁当の包装紙に刺激されて、本物を見てやろうと訪れました。
1880年に今の大通に面して高級西洋ホテルとして建てられたもので、1958年に現在地に移設され、現在は国の重要文化財に指定されている。
八窓庵は、小堀遠州作の茶室ということで訪れました。
中島公園の後は、「風のガーデン」にまつわる場所を見て廻り、旭川に向かう事にします。
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
煉瓦壁と白い壁のコントラストが印象的なお店です。
ここは、ドラマ「風のガーデン」で、白鳥ルイ(黒木メイサ)が氷室茜(平原綾香)に、白鳥貞美(中井貴一)の形見の押し花を渡すシーンで使われました。 -
お店へのアプローチは木造の白い通路を通って行きます。
さて、腹ごしらえが終わったので、さっそく行動開始です。 -
先ずは安藤忠雄氏の設計による渡辺淳一文学館へ。
この建物を印象付ける斜めのバットレスが、白鳥が片足を折りたたんだところのように見えなくはありません。 -
メインエントランスへの入口です。
バットレスと入口の開口が微妙な関係で成り立っています。
ここは氏のこだわりでしょうか・・・。 -
地下のサブエントランスに通じる階段です。
-
階段の見上げです。
-
サブエントランスへの入口が見えます。
-
あえてスリットにしているようです。
次は目の前の中島公園です。 -
公園に入ると大きな卵が転がっています。
-
卵を横目に進むと、ちらほらと・・・
-
豊平館が見えてきました。
-
アプローチに導かれるように・・・
-
到着です。
そこでまず第一声、「包装紙とそっくりや!」
って言うか、「包装紙がそっくり」なんですがね・・・! -
横顔も凛としています。
-
豊平館を過ぎて、だんだん「和」の雰囲気が漂ってきたなと思ったら・・・
-
やっぱり、八窓庵です。
-
八窓庵は大名茶人小堀遠州の作と言われ、名前は八つの窓があることに由来するそうです。
-
茶室はもちろん、露地も茶道の精神に通じる「わび」、「さび」が表現されています。
当日は工事用のカラーコーンが置かれていてちょっと残念でしたが、雨の風情もなかなか良いものです。
中島公園の次は円山です。 -
「風のガーデン」で使われた「円山坂下宮越屋珈琲本店」です。
-
ドラマでは、このドアから黒木メイサさんが出てきました。
-
ここは美味しいパン屋さんなのですが、この日はお休みでした。
また今度寄せてもらいます。 -
ここも美味しいパン屋さん「ムーラン・ド・ギャレット」です。
ルノワールの絵の題名と同じ店名に惹かれてやって来ました。
ハード系をメインに、総菜系やデニッシュも充実しています。
奥にイートインできるカフェスペースがあったので、ちょっと休憩してから旭川を目指すことにします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22