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ここでは観光。上野といえばまずは忍者。あと、お城もあるらしい。。。というわけで、上野公園をぐるっと一周してみました。<br />【城】【博物館】<br /><br />◇伊賀鉄道記録◇(一部編集中)<br /> (1)860系さよなら撮影会<br />http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10687483/<br /> (2)860系さよなら運転出発式<br />http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10692627/<br /> (3)860系さよなら運転<br />http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10692691/<br /> (4)伊賀上野観光(伊賀上野城、忍者博物館)<br />http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10692718/<br /> (5)伊賀市庁舎、伊賀鉄道(上野市-伊賀上野)、JR関西本線等帰路<br />http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10713462/<br /><br /> ◆全旅行記目次◆<br />http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10642746/

120708 伊賀鉄道(4) 伊賀上野城、忍者博物館

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2012/07/08 - 2012/07/08

241位(同エリア403件中)

planaly

planalyさん

ここでは観光。上野といえばまずは忍者。あと、お城もあるらしい。。。というわけで、上野公園をぐるっと一周してみました。
【城】【博物館】

◇伊賀鉄道記録◇(一部編集中)
(1)860系さよなら撮影会
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10687483/
(2)860系さよなら運転出発式
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10692627/
(3)860系さよなら運転
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10692691/
(4)伊賀上野観光(伊賀上野城、忍者博物館)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10692718/
(5)伊賀市庁舎、伊賀鉄道(上野市-伊賀上野)、JR関西本線等帰路
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10713462/

◆全旅行記目次◆
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10642746/

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • さて、それでは伊賀上野の観光に出かけることにします。<br /><br />上野市駅。

    さて、それでは伊賀上野の観光に出かけることにします。

    上野市駅。

  • さすが、伊賀国。<br />あちこちに伊賀者の姿が。

    さすが、伊賀国。
    あちこちに伊賀者の姿が。

  • さて、とりあえず伊賀上野城と忍者博物館にでも行ってみましょうか。

    さて、とりあえず伊賀上野城と忍者博物館にでも行ってみましょうか。

  • 城跡は上野公園になっています。

    城跡は上野公園になっています。

  • 一段高くなったところから天守閣が見渡せます。<br /><br />どうやら、戦国時代に建てられた筒井氏時代の城はここに天守があったようです。

    一段高くなったところから天守閣が見渡せます。

    どうやら、戦国時代に建てられた筒井氏時代の城はここに天守があったようです。

  • 石垣や階段の風格もなかなか。<br /><br />赤いコーンとバーがなければなお良かったのですが……

    石垣や階段の風格もなかなか。

    赤いコーンとバーがなければなお良かったのですが……

  • しかし、さすがは伊賀国。<br />先祖代々、脈々と受け継がれてきた忍びの血は今も受け継がれているようです……というか忍者の格好した人、多!<br />忍者博物館で衣装を借りれるのでしょうねえ。特に子どもたちの数が多い多い。かと思えば大人でもいたりします。

    しかし、さすがは伊賀国。
    先祖代々、脈々と受け継がれてきた忍びの血は今も受け継がれているようです……というか忍者の格好した人、多!
    忍者博物館で衣装を借りれるのでしょうねえ。特に子どもたちの数が多い多い。かと思えば大人でもいたりします。

  • さて、天守閣までやってきました。

    さて、天守閣までやってきました。

  • 確か、残存天守ではなかったはずなので、復元(復興?)天守だと思うんですが。<br />入ろうかな、どうしようかな?

    確か、残存天守ではなかったはずなので、復元(復興?)天守だと思うんですが。
    入ろうかな、どうしようかな?

  • 入城料は500円。<br /><br />ようし、せっかくだからは入るか。

    入城料は500円。

    ようし、せっかくだからは入るか。

  • そんなわけで入城券。

    そんなわけで入城券。

  • 天守閣の入口には井戸がありました。

    天守閣の入口には井戸がありました。

  • その説明。<br /><br />どうやら、この井戸は抜け道として掘られたものでもあったようです。

    その説明。

    どうやら、この井戸は抜け道として掘られたものでもあったようです。

  • 鯱と城の説明。

    鯱と城の説明。

  • この看板やパンフレットの内容をまとめますと……<br />もともと、この地に城を築いたのは筒井順慶。その後、藤堂高虎が入り、大阪の陣で徳川軍が敗北した場合に備えた重要戦略拠点として、城の拡張、物資の貯蓄を行なっていたそうです。つまり、いざというときはこの城に逃げ込んで籠城する構えだったわけですな。<br />実際には徳川軍が勝利して豊臣家は滅亡、その後天守閣は崩壊してしまったが、徳川の世となった江戸時代に再建されることはなかったと。<br /><br />で、大政奉還が起こって後、伊賀出身の政治家である川崎克氏が自分の財産を売り払ってまで資金を確保し、昭和10年に現天守閣が落成したそうです。<br />このことから、伊賀上野城は日本最後の木造天守閣なんだそうな。<br /><br />いや、むしろ日本最初の復興天守閣だろう、とか思わんでもないが。

    この看板やパンフレットの内容をまとめますと……
    もともと、この地に城を築いたのは筒井順慶。その後、藤堂高虎が入り、大阪の陣で徳川軍が敗北した場合に備えた重要戦略拠点として、城の拡張、物資の貯蓄を行なっていたそうです。つまり、いざというときはこの城に逃げ込んで籠城する構えだったわけですな。
    実際には徳川軍が勝利して豊臣家は滅亡、その後天守閣は崩壊してしまったが、徳川の世となった江戸時代に再建されることはなかったと。

    で、大政奉還が起こって後、伊賀出身の政治家である川崎克氏が自分の財産を売り払ってまで資金を確保し、昭和10年に現天守閣が落成したそうです。
    このことから、伊賀上野城は日本最後の木造天守閣なんだそうな。

    いや、むしろ日本最初の復興天守閣だろう、とか思わんでもないが。

  • 天守閣の中はお馴染みの兜などが展示されています。

    天守閣の中はお馴染みの兜などが展示されています。

  • まあ、中にはこんなのも混じっていますが。

    まあ、中にはこんなのも混じっていますが。

  • 二階に行くと、松尾芭蕉ゆかりの品が展示されていました。<br />そっか、伊賀は松尾芭蕉にも縁のある土地でしたっけ。

    二階に行くと、松尾芭蕉ゆかりの品が展示されていました。
    そっか、伊賀は松尾芭蕉にも縁のある土地でしたっけ。

  • 最上階です。<br />いやあ、あいてる窓から通る風が涼しい〜。<br /><br />旅行時は7月と暑かったのですが、ここは風が通って非常に涼しかったです。

    最上階です。
    いやあ、あいてる窓から通る風が涼しい〜。

    旅行時は7月と暑かったのですが、ここは風が通って非常に涼しかったです。

  • 天守閣からの眺め。

    天守閣からの眺め。

  • あれは、俳聖殿という建物だそうです。

    あれは、俳聖殿という建物だそうです。

  • 上野市駅の建物が見えますね。

    上野市駅の建物が見えますね。

  • 涼しいこともあり、ついついぼーっと景色を見ながら長居してしまいました。

    涼しいこともあり、ついついぼーっと景色を見ながら長居してしまいました。

  • あと、天守閣にはこんなものが飾られておりました。何かと思えば、切手アートだそうです。確かに、顔を近づけてよく見てみると、切手だ……

    あと、天守閣にはこんなものが飾られておりました。何かと思えば、切手アートだそうです。確かに、顔を近づけてよく見てみると、切手だ……

  • では降りて行きましょうか。<br /><br />後から建てられたとは言え、それでも昭和10年のもの。階段の勾配も結構急です。

    では降りて行きましょうか。

    後から建てられたとは言え、それでも昭和10年のもの。階段の勾配も結構急です。

  • で、お次は高石垣へ。

    で、お次は高石垣へ。

  • えっと、ここかな?<br />こういう所って普通は柵とかしてあるんだけれど、無いから違う?<br />でも結構な高さだし。<br />と、ちょっと下(というか外側)を覗きこんでみると……

    イチオシ

    えっと、ここかな?
    こういう所って普通は柵とかしてあるんだけれど、無いから違う?
    でも結構な高さだし。
    と、ちょっと下(というか外側)を覗きこんでみると……

  • お〜ぉ!<br />

    お〜ぉ!

  • これはこれは……<br />なかなかの高さです。<br /><br />

    イチオシ

    これはこれは……
    なかなかの高さです。

  • ここの高石垣は高さ30m。日本一の高さとのことですが、なるほどこれは必見ですね。

    ここの高石垣は高さ30m。日本一の高さとのことですが、なるほどこれは必見ですね。

  • 個人的に特筆すべき所としては、この石垣には過剰な柵などが設けられていないこと。そのため、上からでもじっくり石垣の様子を観察したり、はては下を覗き込むこともできるわけです。<br /><br />

    個人的に特筆すべき所としては、この石垣には過剰な柵などが設けられていないこと。そのため、上からでもじっくり石垣の様子を観察したり、はては下を覗き込むこともできるわけです。

  • いや、できるけど下をのぞき込んだりはさすがにしませんが。というか危ない云々の前に、さすがに怖くて出来ません。そう見える写真があれば、それはカメラを持った手を伸ばして撮影したとか、石垣の出っ張った部分から撮影したとかそんなのですよ?

    いや、できるけど下をのぞき込んだりはさすがにしませんが。というか危ない云々の前に、さすがに怖くて出来ません。そう見える写真があれば、それはカメラを持った手を伸ばして撮影したとか、石垣の出っ張った部分から撮影したとかそんなのですよ?

  • でも、今どきのご時世にも関わらず、観察したり景色を眺めたり、時に思いを馳せたりするのに邪魔な柵がないことはとっても素晴らしいことなのではないかと思うのです。

    イチオシ

    でも、今どきのご時世にも関わらず、観察したり景色を眺めたり、時に思いを馳せたりするのに邪魔な柵がないことはとっても素晴らしいことなのではないかと思うのです。

  • 実際の所、この高石垣によって伊賀上野城はこれまで行った城のうちでも三本の指に入るな、と思ったのでした。まあ現時点での評価なので城巡りを続けていけば評価も変わっていくでしょうが、それでもこの先も5本の指くらいには入り続けるのではないかと思っています。

    実際の所、この高石垣によって伊賀上野城はこれまで行った城のうちでも三本の指に入るな、と思ったのでした。まあ現時点での評価なので城巡りを続けていけば評価も変わっていくでしょうが、それでもこの先も5本の指くらいには入り続けるのではないかと思っています。

  • さて、高石垣を後にして、上野公園の散策を続けます。<br />うん、こちらの門は一体?

    さて、高石垣を後にして、上野公園の散策を続けます。
    うん、こちらの門は一体?

  • ああ、さっき天守閣から見えた俳聖殿ですね。<br />この建物、一体どういうものなのか後日調べてみたところ、松尾芭蕉生誕300周年を記念して1942年に建てられたものなのだそうです。で、今や国の重要文化財になっているそうで。<br /><br />なんというか、独特な建物ですよね。

    ああ、さっき天守閣から見えた俳聖殿ですね。
    この建物、一体どういうものなのか後日調べてみたところ、松尾芭蕉生誕300周年を記念して1942年に建てられたものなのだそうです。で、今や国の重要文化財になっているそうで。

    なんというか、独特な建物ですよね。

  • で、忍者博物館ですね。多くの人で賑わっています。<br /><br />さて、入るべきか否か……

    で、忍者博物館ですね。多くの人で賑わっています。

    さて、入るべきか否か……

  • よし、せっかくだし! ということで入館。入館料は700円かかりました。ちょっと高い値段設定ですね。

    よし、せっかくだし! ということで入館。入館料は700円かかりました。ちょっと高い値段設定ですね。

  • で、こちらの建物は本物の忍者屋敷を移設したものだとかなんとか。

    で、こちらの建物は本物の忍者屋敷を移設したものだとかなんとか。

  • で、館内では人数が集まるまで待ってから、博物館精鋭のくノ一が各所の仕掛けを一通り解説していく造りになっていました。<br /><br />こちらは恒例の隠し扉ですね。おお。<br />誰かまわしてみたい人は居られませんか? と聞かれましたが、誰も手を挙げず…… 今から思えばやらせてもらえばよかったと思います。

    で、館内では人数が集まるまで待ってから、博物館精鋭のくノ一が各所の仕掛けを一通り解説していく造りになっていました。

    こちらは恒例の隠し扉ですね。おお。
    誰かまわしてみたい人は居られませんか? と聞かれましたが、誰も手を挙げず…… 今から思えばやらせてもらえばよかったと思います。

  • で、他にも中二階にこのような隠し見張り部屋(と、そこへの階段となる戸棚)があったり……

    で、他にも中二階にこのような隠し見張り部屋(と、そこへの階段となる戸棚)があったり……

  • 縁側付近に武器の隠し場所があったり、なかなかおもしろい施設ではありました。ただまああっという間に解説が終わってしまい、もう終わり? といった気も。

    縁側付近に武器の隠し場所があったり、なかなかおもしろい施設ではありました。ただまああっという間に解説が終わってしまい、もう終わり? といった気も。

  • せっかくだから隠し通路を通って次のフロアに行くとかあったら面白かったんですが。ほら、こんな通路があるんですから。<br />なんか解説聞きながら見てるだけで終わってしまって、正直消化不良の気分。やはり隠し戸をくるくるさせてもらうべきだったか。

    せっかくだから隠し通路を通って次のフロアに行くとかあったら面白かったんですが。ほら、こんな通路があるんですから。
    なんか解説聞きながら見てるだけで終わってしまって、正直消化不良の気分。やはり隠し戸をくるくるさせてもらうべきだったか。

  • その他、忍者の生き様や、忍者が使っていた道具などを展示した資料館がありました。水蜘蛛とか手裏剣とか、忍たま乱太郎を思い出します。昔はよくテレビで見ていたなぁ……

    その他、忍者の生き様や、忍者が使っていた道具などを展示した資料館がありました。水蜘蛛とか手裏剣とか、忍たま乱太郎を思い出します。昔はよくテレビで見ていたなぁ……

  • 手裏剣もやはり色々種類がありますね。<br /><br />なお、ショーとかもあったみたいですが、時間が合わなかったことにくわえて追加料金がいったようなのでどのみちパス。<br /><br />総評としては、なかなか面白かったがこの値段では一度行ったら十分かな。という感じでした。

    手裏剣もやはり色々種類がありますね。

    なお、ショーとかもあったみたいですが、時間が合わなかったことにくわえて追加料金がいったようなのでどのみちパス。

    総評としては、なかなか面白かったがこの値段では一度行ったら十分かな。という感じでした。

  • 忍者博物館からも出て、今度は高石垣を下から見てみることにします。

    忍者博物館からも出て、今度は高石垣を下から見てみることにします。

  • やはり石垣としては高いですねー。<br />ただ、どちらかと言えば上から見た時のほうが迫力あったかな?<br />こっちからだと水堀を挟むことも原因ぽいです。

    イチオシ

    やはり石垣としては高いですねー。
    ただ、どちらかと言えば上から見た時のほうが迫力あったかな?
    こっちからだと水堀を挟むことも原因ぽいです。

  • イチオシ

  • さて、駅の方に戻って来ました。<br /><br />他にも芭蕉ゆかりの博物館とかあったようなきがするのですが、もう時間が17時ころになってきているので閉館でしょう。<br /><br />こちらの学校は県立上野高校だそうですが、校舎など歴史がありそうです。

    さて、駅の方に戻って来ました。

    他にも芭蕉ゆかりの博物館とかあったようなきがするのですが、もう時間が17時ころになってきているので閉館でしょう。

    こちらの学校は県立上野高校だそうですが、校舎など歴史がありそうです。

  • お。今更ながらですが、こんなところに城門があったのか。

    お。今更ながらですが、こんなところに城門があったのか。

  • フェンス越しで見にくいですが、860系の茶色編成と水色の忍者列車が停まっているのが見えました。<br /><br />次回が最後です。

    フェンス越しで見にくいですが、860系の茶色編成と水色の忍者列車が停まっているのが見えました。

    次回が最後です。

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