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あこがれのマチュピチュへクスコからの日帰りツアーです。<br /><br />朝、キャンセルしてクスコで休養したい2名、行きたい(でも2名が行かないなら止める)1名に別れしばらく話し合った結果3人で行くことになりました。<br /><br />帰りは「思い切って行って良かったね」という結論に。<br />なぜならマチュピチュの方がクスコより標高が1000メートル低く思いの外体が楽だったからです。<br /><br /><br />

NY経由 中南米の旅 その12 ペルー・マチュピチュ

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2008/05/27 - 2008/06/10

241位(同エリア1206件中)

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kinomukumama

kinomukumamaさん

あこがれのマチュピチュへクスコからの日帰りツアーです。

朝、キャンセルしてクスコで休養したい2名、行きたい(でも2名が行かないなら止める)1名に別れしばらく話し合った結果3人で行くことになりました。

帰りは「思い切って行って良かったね」という結論に。
なぜならマチュピチュの方がクスコより標高が1000メートル低く思いの外体が楽だったからです。


旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • 早朝5時半にピックアップしてもらいクスコ【標高3400m】駅へ。<br />6:00発の列車に乗りました。<br />

    早朝5時半にピックアップしてもらいクスコ【標高3400m】駅へ。
    6:00発の列車に乗りました。

  • 車窓から見た日の出です。

    車窓から見た日の出です。

  • アプト式で少しずつ上っていきます。

    アプト式で少しずつ上っていきます。

  • 私達が乗ったのはビスタドームです。朝食サービスが付いていました。<br /><br />ハイラムビンガム(マチュピチュを発見した学者)号は豪華版だそうで、最もリーズナブルなのがバックパッカーと呼ばれる車両だそうです。

    私達が乗ったのはビスタドームです。朝食サービスが付いていました。

    ハイラムビンガム(マチュピチュを発見した学者)号は豪華版だそうで、最もリーズナブルなのがバックパッカーと呼ばれる車両だそうです。

  • 車内販売でこんなベストを買ってテンションが上がる。

    車内販売でこんなベストを買ってテンションが上がる。

  • オヤンタイタンポを過ぎるとウルバンバ川と並行して列車が走ります。

    オヤンタイタンポを過ぎるとウルバンバ川と並行して列車が走ります。

  • 9:36終点アグエスカリエンテスに到着。<br />3時間半の旅でした。

    9:36終点アグエスカリエンテスに到着。
    3時間半の旅でした。

  • 午前9時40分、列車を降り、次はバスに乗ってマチュピチュいろは坂を登ること25分、ついに遺跡入口に到着しました。<br /><br />左側でお金を払って トイレをすませ(遺跡内にトイレ無し)上着をひとまとめにして右側のクロークに預けます。<br />(左 トイレ 右 手荷物預け)<br /><br />手荷物にはしっかり虫除けスプレー(使用しました)と日焼け止めを入れました。<br />もちろん水も欠かせません。2時間のツアーですから。<br />

    午前9時40分、列車を降り、次はバスに乗ってマチュピチュいろは坂を登ること25分、ついに遺跡入口に到着しました。

    左側でお金を払って トイレをすませ(遺跡内にトイレ無し)上着をひとまとめにして右側のクロークに預けます。
    (左 トイレ 右 手荷物預け)

    手荷物にはしっかり虫除けスプレー(使用しました)と日焼け止めを入れました。
    もちろん水も欠かせません。2時間のツアーですから。

  • 遺跡ガイドと一緒に入り口を通過するとすぐに「おおっ」あこがれの風景が。

    遺跡ガイドと一緒に入り口を通過するとすぐに「おおっ」あこがれの風景が。

  • マチュピチュとは原住民の言葉ケッチュアでマチュ(古い)ピチュ(峰)という意味です。<br />我々がいる遺跡をマチュピチュといい、向こうの山はワイナピチュといいます。ワイナ(若い)ピチュ(峰)という意味です。<br /><br /><br /><br />

    マチュピチュとは原住民の言葉ケッチュアでマチュ(古い)ピチュ(峰)という意味です。
    我々がいる遺跡をマチュピチュといい、向こうの山はワイナピチュといいます。ワイナ(若い)ピチュ(峰)という意味です。



  • 貯蔵庫

    貯蔵庫

  • 我々のガイドさん。

    我々のガイドさん。

  • 市街地へと入っていきます。

    市街地へと入っていきます。

  • 見張り小屋がかなり上にあるのがわかります。

    見張り小屋がかなり上にあるのがわかります。

  • 下から上へ<br /><br />庶民の居住区<br />王族の居住区<br />神殿

    下から上へ

    庶民の居住区
    王族の居住区
    神殿

  • 石を組んだのではなく削って作った階段。

    石を組んだのではなく削って作った階段。

  • 太陽の神殿

    太陽の神殿

  • 太陽の神殿<br />石組み技術の粋。

    太陽の神殿
    石組み技術の粋。

  • 太陽神殿の下はお墓。

    太陽神殿の下はお墓。

  • 王の別荘?

    王の別荘?

  • 王の別荘の水洗トイレ?

    王の別荘の水洗トイレ?

  • 天体観測の石?

    天体観測の石?

  • ここに太陽や月が映ると・・・

    ここに太陽や月が映ると・・・

  • 日時計。<br />このあたり【標高2490m】<br />

    日時計。
    このあたり【標高2490m】

  • コンドルの神殿。

    コンドルの神殿。

  • コンドルの石、儀式に使われた?

    コンドルの石、儀式に使われた?

  • 遺跡にぴったりリャマの存在、でもその理由は草刈り要員なのです。<br />

    遺跡にぴったりリャマの存在、でもその理由は草刈り要員なのです。

  • 聖なる岩<br />ここに上ると眺めが良いとガイドの薦めで・・<br /><br />がんばりました。<br />標高がクスコより1000メートル低いのとマチュピチュアドレナリンで登り切りました。そんなおおげさな〜〜〜少し上るだけです。

    聖なる岩
    ここに上ると眺めが良いとガイドの薦めで・・

    がんばりました。
    標高がクスコより1000メートル低いのとマチュピチュアドレナリンで登り切りました。そんなおおげさな〜〜〜少し上るだけです。

  • あとから次々と上ってきます。

    あとから次々と上ってきます。

  • 背後にはワイナピチュ、<br />前は神殿、その奥はマチュピチュの石切場

    背後にはワイナピチュ、
    前は神殿、その奥はマチュピチュの石切場

  • 庶民の居住区

    庶民の居住区

  • 段々畑<br /><br />ハイラム・ビンガムが発見した当時、マチュピチュは草ぼうぼうでした。<br />昼食レストラン・サンクチュアリロッジにその写真がありました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    段々畑

    ハイラム・ビンガムが発見した当時、マチュピチュは草ぼうぼうでした。
    昼食レストラン・サンクチュアリロッジにその写真がありました。







  • 3つの窓の神殿

    3つの窓の神殿

  • 貴族の居住区

    貴族の居住区

  • 帰りは車内で眠って休息できると思っていたら大間違い。<br />客を飽きさせないイベントがいっぱいでした。<br /><br />飲み物のサービスが終わると<br /><br /><br /><br />

    帰りは車内で眠って休息できると思っていたら大間違い。
    客を飽きさせないイベントがいっぱいでした。

    飲み物のサービスが終わると



  • なにやら怖い仮面の男が車両内を。。。。<br />彼が去るとダンシングクイーンの音楽が流れ、<br />男女の客室乗務員がモデルになってアルパカ製品のファッションショーの始まり始まり〜〜<br /><br />そしてフィナーレ<br />あとは今着ていた服をたたむでもなくワゴンにそのまま載せて販売に回ってきます。価格は300US$〜500US$ぐらい。(2008年当時)<br /><br />そして最後の感動が<br />クスコに近づくと車内の照明が一斉に消え、音楽Condor Pasaが流れクスコの夜景が車窓に見えるしかけでした。<br /><br />注意:<br />この夜景はクスコの一つ手前、ポロイ駅で降りると見ることが出来ません。<br />乗客のほとんどがポロイ駅で降りました。<br />これは時間短縮のためだそうでポロイから車だと10分でクスコに着くのだそうです。<br />列車だと30分かかってしまうのです。<br />スイッチバック方式だからなのですが、しかしこの夜景を観ないのは惜しいと思いました

    なにやら怖い仮面の男が車両内を。。。。
    彼が去るとダンシングクイーンの音楽が流れ、
    男女の客室乗務員がモデルになってアルパカ製品のファッションショーの始まり始まり〜〜

    そしてフィナーレ
    あとは今着ていた服をたたむでもなくワゴンにそのまま載せて販売に回ってきます。価格は300US$〜500US$ぐらい。(2008年当時)

    そして最後の感動が
    クスコに近づくと車内の照明が一斉に消え、音楽Condor Pasaが流れクスコの夜景が車窓に見えるしかけでした。

    注意:
    この夜景はクスコの一つ手前、ポロイ駅で降りると見ることが出来ません。
    乗客のほとんどがポロイ駅で降りました。
    これは時間短縮のためだそうでポロイから車だと10分でクスコに着くのだそうです。
    列車だと30分かかってしまうのです。
    スイッチバック方式だからなのですが、しかしこの夜景を観ないのは惜しいと思いました

  • 夜空気の薄いクスコに戻ってきました。<br />荷物の整理もしなければなりません。お風呂には入っていません。<br /><br />明日はまた早朝に出発です。

    夜空気の薄いクスコに戻ってきました。
    荷物の整理もしなければなりません。お風呂には入っていません。

    明日はまた早朝に出発です。

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