2012/07/15 - 2012/07/15
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yasuさん
特別に廃墟好きというわけでもなかったのですが、軍艦島だけは、なぜか一度行ってみたかったのです。
今回、長崎に観光に行く機会があり、調べてみると、意外にも気軽に行ける感じだったので、じゃあ行ってみよう、ということになり、行ってきました。
- 交通手段
- 船
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軍艦島へのツアーは、いくつかの旅行会社が運営しています。
集合時間や集合場所、コース内容、そして料金が微妙に異なりますので、比較の上、決められるといいと思います。
私は、軍艦島クルーズ株式会社にしました。
http://www.gunkanjima-cruise.jp/ -
集合場所から誘導された船乗り場には、こんな船がいました。
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長崎港内です。三菱重工業の造船所などを眺めながら、否が応でも、クルージング気分が高まってきます。
前日の状況や天気予報から、あまり天気がよくないだろうと思い、高を括っていましたら、途中から結構日差しが出てきて、かなり日焼けしてしまいました。日焼けが嫌な方は、とりあえず日焼け止めを用意されることを強く、強くおすすめします。 -
長崎女神大橋というそうです。きれいな橋が長崎港の港口にかかっています。
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高島に到着しました。
ここもかつては炭鉱があった島で、炭鉱に関するちょっとした博物館があります。 -
ちょっとした博物館の向かいには、岩崎弥太郎像があります。
ここも、三菱の炭鉱だったんですね・・・。 -
博物館の入口のすぐ前に、軍艦島の模型があります。
添乗員の方が島のどこに何があるかをここで、解説してくれました。 -
その博物館の玄関脇にある、トロッコです。
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そんなこんなで、高島を出発してしばらくすると、見えてきました、軍艦島です。
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島の高いところには、神社があったそうです。現在は、祠しか残っていないそうです。強い風雨にさらされながらも、いまだに祠は残っている、というべきでしょうか。
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病院や小中学校の跡です。
小中学校(左側)は、昭和33年に建てられたものにも関わらず、7階建てだった、というのが、かつての島の隆盛を示しています。 -
この日は結構な荒れ模様。
添乗員の方曰く、上陸できるか五分五分だ、ということでしたが、上陸することができました。
岸壁に船をつけることができるのは、常に一隻だけのようで、そのことが、各社の集合時間やツアー内容に影響を与えているようでした。 -
岸壁を越えると、こんな感じの風景が広がっています。
島には、柵に囲まれた3つの見学広場があります。ここは最初の見学広場です。
世界遺産暫定リストに載っているとはいえ、朽ち果てるがままに任せているということです。 -
見学にあたっての注意事項が防波堤に掲示されています。
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第二見学広場にさしかかる直前あたりからの風景です。
炭鉱に向かう通路への入口だそうです。この階段をのぼって、炭鉱に入っていくと、過酷な労働環境が待っていたそうです。 -
第三見学広場からの風景です。島の西側は居住地域で、高層アパートが建っています。
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見学を終えて、船に帰る通路はこんな感じです。
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軍艦島が遠くなっていきます。
そして、出発した長崎港に帰っていきます。
軍艦島ツアーは半日で4000円ちょっとぐらいしますが、それだけの値打ちは十分にあるプランだと思いました。
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