2012/07/09 - 2012/07/12
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Last Shooterさん
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星野トマムリゾートを起点として、小樽、美瑛、富良野、旭山動物園を訪れましたので旅行記を投稿します。
トマムには新しく開通した道東自動車道を利用して千歳空港から約1.5時間でアクセスできます(トマム付近は長いトンネルの連続)。
又、この旅行は「北海道ツアーズ」という旅行会社が企画する3泊4日のフリーツアーで、旅行代金は往復の飛行機、ホテル3泊(朝食付)、そして3日間のレンタカー込みで約¥52000と格安でした(ピーク時は約¥10万)。
尚、食事はホテル内の食事処を利用しましたが、夕食は2か所のレストランでバイキング(¥3500/別料金)にしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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旅の初めは小樽から、運河近くに車を停めて昼食に向かいましたが、前方に見える白い建物は「小樽ノルドホテル」(ノルドとはイタリア語で北の意味)、そして更に遠くJR小樽駅を望みます。
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小樽運河に行ってみると、地元のTV局が撮影の真っ最中でした。やはり、地元でも小樽は人気のある街なのですね。
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運河と並行して「色内大通り」があり、海産物やスイーツ、そしてガラス細工工房などが軒を並べており、小樽の買い物とグルメに最適です。
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トマムリゾートのランドマーク、36階建てのツインタワーホテル。宿泊は29Fのツインルームで見晴らしが最高でした。
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トマム山頂の雲海テラスへ行くにはスキー用のゴンドラを利用します。距離600m、約15分の搭乗?になりますが、360度のパノラマ展望でリゾートの全域を見渡すことが出来ます。尚、ゴンドラ代は¥1800(往復)ですが、ツアー料金に含まれていました。
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イチオシ
海抜1100mのトマムテラスより眺める雲海、発生確率50%だそうですが、運よく2日目に遭遇しました。雲海の位置が低くて孫悟空の気分は味わえませんでしたが、トマムタワーの先端部分が見えていて幻想的でした。尚、雲海の発生時刻がAM4:30〜7:00ということなので、早起きが必要です。
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夕刻、ホテル29Fの客室から外を眺めると下の緑地にホテルの影が映っており、トマムタワーに泊まっていることを実感させられました。
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レストランのバイキングは勿論食べ放題ですが、飲み物(アルコール類)は別料金です。この専用カウンターで購入しますが、新発売の「サッポロクラシック」が美味かった。
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旅の2日目は旭川の旭山動物園、トマムからは県道38号と国道237号(通称ガーデン街道)を経由して約3時間でアクセスできますが、駐車は正門よりも比較的空いている西門がお勧めです。
園内に入るとサル山越しに旭川の街並みが望めます。 -
動物園の人気者はオラウータンの子供、飼育員の餌の操作に操られてエリア内を駆け巡ります。
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旭山動物園を一躍有名にしたアザラシの水中トンネル(動物園ではマリンウエイと称する)くぐり、フラッシュ撮影禁止なのでこの様な写真を撮る為には一眼レフが便利です。
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旭川からの帰路、美瑛の国道237号線沿いに「ぜるぶの丘」という花畑を発見しました。2003年ころにオープンした比較的新しい花畑ですが、かなり広い丘陵地にラベンダーやマリーゴールド、ひまわりなどが咲き誇っています。又、「ケンとメリーの木」や「四季彩の丘」という名所にも近く、今後、美瑛の人気スポットになりそうです。
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ご存じ「ケンとメリーの木」、”愛のスカイライン”はもはや死語なのか、往年に比べてギャラリーの数は少なめ。
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3日目は富良野へ、トマムからは約2時間でJR富良野駅に到着。駅舎にはもはやドラマの面影はないが、振り返ると遠い山並みの上に抜けるような青空があり、白い雲が散りばめてありました。
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富良野駅からは先ずは美瑛の「四季彩の丘」を訪れました。園内にに入るとまず目に飛び込んでくるのが金魚草の花畑、色とりどりの花が美しさを競っています。
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園内には広大な丘陵地が開け、北側の斜面には一面のカリフォルニアポピーが花盛りで、園内周遊のトラクターも足を止めています。
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四季彩の丘の頂上付近にはひまわりの群生地があり、その先には美瑛の街並みが望めます。
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四季彩の丘の人気はルピナスの花畑、カラフルは花が一斉に青空へ延びてまるで背比べをしているようです。
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美瑛の次は富良野へ戻り人気スポット「ファーム富田」へ、数年前に比べてレストランや土産物店が増設され、大勢のギャラリーが訪れていました。ファームの中央にはラベンダーやマリーゴールド、サルビアなどの花畑があり、オープンテラスのパラソルと絶妙のコントラストを誇っています。
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本来ならファームの主役はラベンダーですが未だ7分咲き、代わって満開のサルビアやマリーゴールドがギャラリーの目を楽しませていました。
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道路を隔てラベンダーの専用ファームがありますが、少し丘を登ればファームの向こうに富良野の街並みや、遠く十勝岳連峰の山並みが望めます。
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イチオシ
富良野からの帰路、南富良野付近の丘陵地帯には麦畑が拡がり、まさにドラマの一シーンを見ているようでした。
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最終日は折悪しく雨模様、千歳の「ノーザンホースパーク」訪問を諦めて、夕張の「幸福の黄色いハンカチ想い出広場」へ立ち寄りました。ここは山田洋次監督の映画「幸せの黄色いハンカチ」のロケ現場で、当時の建物が保存されています。
又、家屋の内部には無数の黄色いポストイットが貼り巡らされていて、皆さんの幸せへの願掛けが偲ばれました。
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