2012/07/09 - 2012/07/12
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けん爺さんさん
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信州のドライブ旅、3日目からの旅の後半です。
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山を出発して、一路 安曇野アートヒルズミュージアムを目指します。
と思ったのに途中で思わぬ脱線で、三郷スカイラインを何気なく登って行ったら山頂に。
それも行き当たりばったり旅のハプニングで、楽しい限り。(^J^)
アートヒルズミュージアムではエミール・ガレの独創的な作品を見学。
広いショップで数多くのガラス細工を見たり お土産を購入したり。
大王わさび農場には今回初めて立ち寄りました。
松本に戻って、ゆっくりと旅の気分を味わってから
最終日は造り酒屋や地元のスーパーマーケットに立ち寄ってお土産品を購入。
マイカーでの遠出は、場当たりでも行動が自由なのと お土産品をたくさん買っても持ち運びの苦労が無い点が大きなメリットですね。
帰路は次第に天候が荒れ模様となり、山中湖付近では思わぬ悪天候になりましたが、
何とか無事帰宅出来たので それもまた旅の楽しい思い出となりました。(^J^)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
3日目の朝は、ファインビュー室山ご自慢の大きなお風呂を 殆ど貸切り状態で満喫。
露天風呂で周囲の緑や山々を一人独占状態で眺めながらの朝風呂は さ・い・こ〜っ!!
その後 美味しい朝食で一日のスタートです。(^J^) -
ロビーの前には大きなテラスが有り、自由に外に出る事が出来ます。
目の前に広がるのは正に『ファインビュー』です。
こちらが右側の景色。
山が上手く写っていませんね。('∀`) -
こちらが左側の景色です。
ずっと遠くまで開けた景色が広がり、一番向こうに連なる山々が見えます。
写真には限界が有りますので、見えないところは想像してみて下さいね。(^J^)
素晴らし眺望なのですよ。 -
ホテルを出発してすぐに蓮沼が有ったので 車を降りてみました。
午前中だったので赤・白・ピンクの花がきれいにに咲いています。
子供連れの地元の人達20名位が、カメラや三脚を持ち寄って撮影や談笑をしていました。
実に長閑な風景でした。(^J^) -
この看板の写真は ある意味とても貴重な?写真です。
と言うのも、地図を頼りにミュージアムを目指す積もりが「三郷スカイライン」の標識を偶然見てしまった為、
軽い気持ちで「どれ きっと景色が良い快適なドライブコースだろうから行ってみようか?」という事にしました。
ところがスカイラインと言う言葉からは想像がつかない道でビックリ。
車1台がやっと通れる位の細い曲がりくねったワインディングロードの連続。
何これ?と思いつつぐっと我慢しながらやっと登っていく様な林道?でした。
その頂上・行き止まりに有ったのが高圧電力の鉄塔とこの看板です。
やれやれですが、ここからの景色が絶景で 名ばかりスカイライン?登坂の苦労も吹き飛びました。(^J^) -
イチオシ
頂上付近に有る三郷ハンググライダーのジャンプ台から眼下を眺めます。
台の先の方まで行くと 足が竦みます。(~_~;)
苦労して登って来た林道のスカイラインは、空を飛ぶ人達も利用しているのですね。
周囲の山々を眺めながら、こんなに広い青空を飛べたら最高に気持ち良いだろうなぁ。(^J^) -
安曇野アートヒルズミュージアムの外観です。
遠く白馬三山を望み、眼下には安曇野の田園風景が広がる自然に包まれたミュージアムです。
エミール・ガレの作品が展示されている美術館はじめ、ガーデンハウス、
7つのコーナーが有る広大なショップでは様々なガラス製品を見学、購入出来ます。
ワークショップやレストランも併設されていますが、今回は時間の関係でパス。(^J^) -
通りすがりの 牧場の売店に立ち寄る事に。
日差しが強くて暑いくらいだったので、アイスでホッとしました。(#^.^#) -
手打ちそば「翁」の駐車場案内看板。
実は今回、事情でカーナビが使えなかったので、売店のオバチャンや農作業をしていたオジサンに
何度も道を尋ねて苦労の末、ようやく目当てのお店に辿り着きました。
既に2時を過ぎていたので、お店が休憩時間になってはしまいか?とヒヤヒヤものでした。
こんな時には、改めてカーナビの力を実感します。(´ε`;) -
イチオシ
「翁」のざる蕎麦。 せっかくなので『田舎蕎麦』の方を注文しました。
色の黒い 香り高い蕎麦です。
あまりに美味しく、お腹にも余裕が有ったのでお代わりをお願いしたら、
「先程召し上がったのが最後の田舎蕎麦でした」と言われました。(~_~;)
気を取り直して 普通のざるそばを注文。それでもやっぱり美味しかった。(^J^) -
こちらは 鴨汁そば。
噂にたがわず美味しい蕎麦、鴨の汁。
景色と言い、蕎麦と言い 大満足。(^J^)
ご馳走様でした。 -
「翁」の店内からは こんなに素晴らしい風景が眺められます。
澄み切った青空に 白い雲がどんどん形を変えて流れて行きます。
写真ではほんの一部、ほんの一瞬だけしか映らないのが残念です。
アイドルタイムにお邪魔したのがむしろ幸いで お店が貸切り状態だったので、
店員さんとゆっくりお喋りをすることが出来ました。
夏は湿度が高いので、こんなに頂上まできれいに見えるのは珍しいのだそうです。
地元の人と他愛の無い会話をして、心を通い合わせるのも旅の醍醐味・楽しみのひとつだと思います。 -
夕方近くになってしまいましたが、大王わさび農場に立ち寄る事にしました。
大王という名前は何度も見聞きしていたし、近所を何回も通った事が有るのですが、訪れたのは今回が初めてです。
先ず目に飛び込んできたのが巨大なわさびのオブジェ。
その奥の黒い寒冷紗の下に わさび畑が広がっています。
何人もの人達が わさびの手入れ作業をしていました。 -
100年前 創業当時からの決意表明の一部が記されています。
北アルプスからの湧水を利用した日本最大規模のわさび園だそうです。
それにしても、東京ドーム11個分の広さってどれだけ広いのかなぁ?(~_~;)
年間120万人の観光客が訪れるのだとか。 -
イチオシ
名水百選に選ばれた 安曇野わさび田湧水群の清流が流れています。
この流れを利用したボートクルーズも有るようですが、この時間では既に終了でした。 -
ゆったりと流れる清流に水車小屋。
ボンヤリと眺めているだけで、癒されてしまう光景です。
周囲にはヒンヤリとした心地よい空気 マイナスイオンが漂っています。(^J^) -
中の売店では生わさび、おろし生わさび、わさび漬け、ふりかけ、
外の売店には わさびソフトの他、わさびビール、わさびジュースやわさびコロッケなど
数え切れないほど様々な商品のラインナップが揃っています。
中途半端な時間帯でしたが、中国人観光客の人達が興味深そうに「わさび関連商品」に群がっていました。 -
3日目の宿泊は今迄と少し気分を変えて 松本リッチモンドホテルにしました。
部屋の調度品は少し年季が入っている感じです。 若干古いとも言えますが…。(^J^) -
今夜もまた 「新三よし」に来てしまいました。
創業明治32年 馬肉料理ひとすじのお店です。
馬肉料理は滅多に食べられないのと、アルプス正宗が楽しめるので、松本に来る度に必ず来てしまいます。(#^.^#)
この日は、「みよ田」のお蕎麦も食べたかったので軽目に。(^J^) -
食べログでも評価の高い 「そばきり みよ田」 にも寄って
トドメの?お蕎麦を頂くことにします。(^J^) -
最初からこのお店に来ていれば、このセットを注文するんですが…。
焼き味噌を舐めながら 地酒をチビチビやって蕎麦の仕上がりを待つ。
やってみたいなぁ。(#^.^#) -
でも結局、そば味噌と地酒を頼んでしまい、そば前セットと同じ様な事をやってしまいました。(#^.^#)
-
シンプルにざる蕎麦。 美味しい。
-
こちらは、ちょっと贅沢な鴨汁蕎麦。 美味しい。
-
4日目の朝も松屋の定番朝食セット。
このところ、卵かけご飯を食べる機会が無かったので続けて食べても大丈夫。
と言うか、家に帰ってもマイブームになりそうな予感が…。(#^.^#) -
城下町の松本は 『蔵の街』 でもあります。
蔵を模した新しい建物です。 いつの間にかこんな建物が…。
それにしても「日本ラジオ博物館」と言うネーミングが凄いよね!(^J^) -
すぐ隣にも蔵を模した建物が有ります。 自衛消防団の建物を流用したんだとか。
それにしても 「かりんとう屋敷」 とは?…。(^J^) -
いつものように 「まるも」 さんでモーニングコーヒーを頂きます。
-
お店の中はこんな感じで実に落ち着きます。
BGMのクラシックの音楽がこの雰囲気によく似合って 心地良い。
ご常連らしき地元のお客さんに毎回お会いします。(^J^) -
イチオシ
気ばらし散歩道 ― ナワテ通り商店街― を散策しました。
その昔、松本城のお堀と女鳥羽川の清流に挟まれた「縄のように細長い土手」だったそうな。女鳥羽川には河鹿蛙が生息していた事から「カエルの街」として市民や旅人がホッと出来る通りを目指しているのだとか。 -
通りで見掛けた バッタの乗り物。 バッタとは地方色が豊かですね。
小さな子供は喜ぶのでしょうか? それとも怖くて泣き出しちゃうのかも?(^J^) -
この通りのシンボルは可愛いカエルちゃんで、こちらは「カエル大明神」。
昭和47年に祀られたのだとか。 -
こんなにドギツイ オブジェも有ります。(^J^)
この時、小雨が少し降り始めたので、慌ててホテルに戻ることに。 -
松本リッチモンドホテルの駐車場側からの外観。
但し、隣接しているホテル専用のは5台分ほどで、近くのパーキングを紹介されます。
余談ですが、この時季 まつもと市民芸術館では大歌舞伎『天日坊』が
中村勘九郎、七之助、中村獅童ほか、脚本:宮藤官九郎
7月12日〜18日まで
松本市美術館では、地元出身の草間彌生の作品展 7月14日〜11月4日まで
が開催されていて松本の街中で宣伝ポスターや幟を見掛けました。 -
松本の最後は、もう何度もお邪魔している亀田屋酒造さんに立ち寄りました。
長野道の松本ITから1km位のところに有ります。
いつもお土産のお酒を買って帰ります。
ブランドの銘柄は「秀峰アルプス正宗」で全国新酒鑑評会で僅少を9回も受賞しています。
もうひとつ「金襴 亀の世」という銘柄も有ります。
造り酒屋ですから勿論 大吟醸や吟醸、原酒や本醸造、樽酒や冷酒などなんでも有ります。
今流行りの塩麹や酒粕ジャム、甘酒や梅酒など見てみるだけでも楽しめます。 -
酒遊館の看板。
明治初期に創業した造り酒屋の母屋や蔵を見学する事が出来ます。 -
入口から奥の酒蔵の方を望むとこんな感じです。
-
地下62メートルから汲み上げるというアルプス山系の伏流水。
常に水温が15℃前後と一定で癖の無い滑らかな軟水でおいしい水です。
日本酒にとってお米と水は命そのものですものね。(^J^) -
こちらの酒遊館=売店で各種お酒やお土産を試飲・購入する事が出来ます。
知りませんでしたが、新たにブルーベリの栽培と販売を始めたそうです。
早速、苗木や果実を見せて貰い 朝摘みの青果を試食。
生の果実は7月上旬から8月中旬までですが、手造りのブルーベリージャムも売っています。
お土産にブルーベリーの苗木をひと鉢 購入して来ました。(^J^)
数年後にはもっと大きくなっているでしょう。 -
松本ITに向かう帰り際にフラっと立ち寄った大型のスーパーマーケットです。
うちの近所には見ないお店です。
こういった地元密着のお店に寄ると思わぬ商品や新たな発見が有るので、見て回るのが大好きです。
地酒の小売や生鮮品など色々有りましたが、気に入ったものを幾つかお土産に購入しました。
(↓内容は下記の帰宅後のお土産 をご覧下さい) -
帰宅後の写真ですが、松本のスーパーTHURUYAで購入した納豆です。
「川中島納豆」 という見慣れない 長野市で生産されている納豆です。
納豆大好きで、毎日の食卓に欠かせない私としては見逃す訳には参りません。
パッケージの2009年農林水産大臣賞 最優秀賞受賞と書いてあれば当然試しに食してみたくなります。
大粒信州大豆100%
こういうのも旅の醍醐味・喜びのひとつだと思ってよく実践します。(^J^) -
こちらも帰宅後に写したお土産の写真。
大王わさびで買ってきた品々です。
わさび漬け、わさび豆、チューブ入りの生わさびなど。(^J^) -
スーパーや、コンビニで購入したお土産用の地酒。
ワンカップは安価で分かりやすくて、お酒大好き人間にはチョットしたお土産として打って付けですね。(^J^)
亀田屋で見つけた 試飲用 大型のぐい呑みもお土産の仲間入り。 -
『シャインマスカット』と言う見慣れないブドウをスーパーのTHURUYAで見つけました。
種無しで皮が薄いので、皮ごと食べられます。
早速そのスーパーで洗って食べたら糖度が高く、非常に美味でした。
帰宅後 近所のお店を探すと少量ですが出回り始めていました。
街のスーパーではまだかなり高価で、食べ比べたら松本で購入したもの程の感激は有りません。
この先、もっと出回る様になれば、価格も味覚も安定して来るのでしょうか?
とても美味しいブドウなので密かに期待しています。 -
名残惜しいですが、いよいよここで帰路につく時間になりました。
帰路も同じく松本ITから長野道〜中央道を走り、八ヶ岳PAで休憩。 -
八ヶ岳SAの 舞茸かき揚げ蕎麦。
この方面に来たら、いつも欠かせない逸品です。(^J^) -
八ヶ岳SA限定のざる蕎麦。
食事をしていたらこの辺りから天気が崩れ始めて、ポツポツ大粒の雨が降り出しました。
一宮御坂ITで降りて 御坂峠を越えて河口湖から山中湖を通り過ぎる頃には想像を絶する景色が…。
路面には水が溢れこの直前 数時間に多量の雨が降った事を示しています。
強風で山中湖の湖面は今までに見たことが無いほど高い波が立っています。
残念ながらその写真が残っていませんが、今となっては あの湖面の波の凄さを撮っておけば良かったと思います。
山中湖から道志道を経由して 厚木から一般道で無事に帰宅しました。
その夜、テレビをつけると山中湖方面には再び大雨警報が出されてビックリ!
豪雨の間隙を走って来んだ、と思うとゾッとしました。 -
自宅まで無事に戻ってホッと一息。
メーターを見ると、総走行距離は690.3kmでした。
3泊4日 初夏の信州 松本・安曇野ドライブの旅。
これにて一巻のお仕舞いです。
最後までご覧頂き、有難うございました。 <m(__)m>
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