2012/04/30 - 2012/05/04
609位(同エリア929件中)
ムヒカさん
GWに4泊5日で岩手県を回る旅に出ました。
盛岡から久慈に北上し、三陸沿岸を観光しながら南下。
気仙沼(宮城県)を折り返し地点とし、再び盛岡へ戻るといったルートです。
旅の後半は、気仙沼から平泉の達谷窟毘沙門堂を目指します。
当日はあいにくの天気でしたが、雨に濡れる境内の美しさ、和尚様のお務めの様子を独占見学することができました。
御神域オーラを存分に堪能できた、達谷窟毘沙門堂/達谷西光寺でありました。
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旅の都合で、見学は中尊寺か達谷窟毘沙門堂のどちらか一つを選ばなければならなかった今回の岩手旅行。
迷ったすえに、達谷窟毘沙門堂に決定!
3つ続く鳥居の中で、いちばんゴージャスに感じた二の鳥居。 -
3つ目の三の鳥居をくぐれば、目の前には憧れの達谷窟毘沙門堂が!
GWと言えども、思いのほか人は少なかった。
(帰りに通り掛かった中尊寺では、悪天候と言えども半端無い混雑ぶりであった。。。) -
岩に食い込むこの造り!
達谷窟毘沙門堂も世界遺産レベルの素晴らしさだと思います。 -
建物が岩に食い込んでいる為、狛犬も微妙な位置にスタンバイ。
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こんな低い位置にある狛犬は初めて見たかも。。。
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な〜んか堂内に入るのがもったいなくて、階段の周辺をウロウロ。。。
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見あげれば、建物が岩に飲まれてるみたいだし。。。
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下を見れば、岩がえぐられているような感じだし。。。
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とっても不思議な毘沙門堂であります!
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擬宝珠に張りついているミノムシがキュート!
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堂内は撮影禁止ですが、外からは景色を堪能することが可能です。
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のどかな風景が広がる、毘沙門堂からの眺めでした。
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下りの階段です。
上りが真っ直ぐな階段だったのに対し、ちょびっと螺旋が入ってます。 -
岩が食い込んでいるのか、建物が食い込んでいるのか判らなくなってしまう造りであります。
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床下も美しい毘沙門堂。
この空間は<守護不入>とされ、聖域になっているそうな。 -
下り階段の左手は毘沙門堂、右手には大岩壁。
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大岩壁には、岩面大仏と呼ばれる巨大な仏様が彫られております。
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岩面大仏が彫られた岩壁前には桜が咲いており、散った花びらと咲いている花びらが半々くらいの割合だったかな。
新緑の上に落ちた花びらが美しかった!
桜の奥に岩面大仏が潜んでおります♪ -
あいにくの天気だけど、雨と桜はよく似合う。
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同じ境内にある弁天堂の近くは、絵になる風景がてんこ盛り!
橋の奥に見えるのは、三の鳥居。 -
新緑の季節もいいけど、紅葉の時期も良い感じになりそう♪
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弁天堂に向かう橋の正面には毘沙門堂♪
正面から見た毘沙門堂は、これまたインパクト大!
毘沙門堂の風格と前庭の蝦蟆ヶ池(がまがいけ)と弁天堂、周囲の松やお花が美しい景色を作り出しております。 -
蝦蟆ヶ池(がまがいけ)に浮かぶ桜の花びら。。。
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新緑と水仙と蝦蟆ヶ池(がまがいけ)。。。
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石の淵に集まった桜の花びらたち。。。
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松の雨滴と蝦蟆ヶ池(がまがいけ)。。。
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雨が降りしきる中、すっかり蝦蟆ヶ池(がまがいけ)周辺の景色に夢中になってしまいました。
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蝦蟆ヶ池(がまがいけ)周辺の景色を見学中、弁天堂に和尚様がお参りにやって来ました。
しばらくすると、毘沙門堂からほら貝を吹く音が響いてきました。 -
毘沙門堂へ戻ると、先ほどの和尚様がほら貝を吹いていました。
どうやらお務めタイムの始まりのようです。
独特の言い回しの読経とイントネーションが印象的でありました。
たいへん貴重なものを見せていただき、有難さも倍増であります。 -
迷った末に達谷窟毘沙門堂に来て良かったよ。
和尚様 ありがとう♪ -
訪れる前は、毘沙門堂だけが見どころだと思っていたけど、そうでもなかった達谷西光寺。
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境内には、毘沙門堂の他にも古めかしい建物が点在しております。
こちらは不動様が祀られている姫待不動堂。
岩手県の有形文化財との事。 -
お出迎えは可愛らしい象ですが、奥にはギョロ目の不動様が待ち構えております。
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散策途中に見える景色が、タイムスリップしたような錯覚を覚えます。
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雨に濡れたお花も美しい。
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順路に沿って歩いて行くと、今度は「金堂」と呼ばれる朱色の建物が視界に飛び込んできました。
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毘沙門堂と同じ朱色の先に、真っ直ぐに伸びた竹林のコントラストが美しかった!
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雨と竹林はよく似合う。
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金堂周辺もまた、情緒を駆り立てる風景が広がっております。
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境内は見どころが多く、すべてを見ることが出来ませんでした。
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達谷窟毘沙門堂の参拝所要時間は30分とありましたが、境内をじっくり見るのなら半日は欲しいところかな。
以上、境内をサクッと散策致しました。 -
信者の宿として利用されている御供所(ごくしょ)。
桜と水仙に囲まれた風景は、とっても風情があります。 -
薬医門と呼ばれる達谷西光寺の表門。
桜の花びらが貼りついた参道は、金堂の隣に建てられていた庫裡(くり)へと続きます。 -
途中まで歩くことが出来るので、是非とも散策をオススメします。
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