2012/04/30 - 2012/05/04
247位(同エリア359件中)
ムヒカさん
GWに4泊5日で岩手県を回る旅に出ました。
4/30 盛岡駅 → 小岩井農場 → 久慈グランドホテル
5/1 久慈港 → 久慈琥珀博物館 → 北山崎 → 龍泉洞 → 宮古ステーション古窯
5/2 浄土ヶ浜 ・・・
ウミネコに魅了され、美しい景色を見逃してばかりだった、みやこ浄土ヶ浜遊覧船。
やや不完全燃焼な気持ちのまま御台場展望台へ上がり、浄土ヶ浜の眺望を目に焼き付け、次なる目的地へ向かうつもりだったのですが。。。
穏やかで静かな海、もう一度景色を堪能したい衝動にかられ、怖くて乗船したくなかったサッパ船(小型遊覧船)に乗りたくなってしまった!
ちょっとスリリングだったけど、今回の岩手県旅行でいちばん印象に残ったサッパ船遊覧でありました。
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みやこ浄土ヶ浜遊覧船でも紹介された、サッパ船(小型遊覧船)による青の洞窟見学。
小船が岩の割れ目に入っていく様は、見ているこっちが不安になってしまう程の恐ろしさ! -
みやこ浄土ヶ浜遊覧船ではウミネコに夢中で、せっかくの美しい景観を見逃してばかりでありました。
津波で水浸しになった遊歩道を通り、近くの御台場展望台に上がってみました。 -
御台場展望台から望む奥浄土ヶ浜。
快晴だったらもっと綺麗だろうなぁ。 -
眼下には、青の洞窟巡りに向かう小型船がゆっくりと進行中。
静かで穏やかな海、天候も良好、乗り場は待ち時間なし。
乗るなら今だ!
先程までのサッパ船に対する恐怖心が吹き飛んだ瞬間でありました。 -
今度こそ浄土ヶ浜の美しい景観を堪能するぞ!
1500円を支払い、ライフジャケットとヘルメットを被っていざ乗船。 -
料金にはウミネコ用のエサとして、かっぱえびせんが付いていました。
乗船した途端、かっぱえびせんを求めて黒い子が寄ってきた! -
約20分のクルーズの始まりです!
海面が近く、みやこ浄土ヶ浜遊覧船とは臨場感が大違い! -
さっそく、ウミネコとのふれあいタイム。
ウミネコとの距離が、先ほどの遊覧船に比べて更に近い! -
ウミネコがかっぱえびせん目当てに、こちらを伺っています。
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かっぱえびせんを差し出すと、爽快に奪っていきます!
美しい景観を堪能するはずが、またしてもウミネコに夢中になってしまいました。 -
青の洞窟への入り口に迫って来ました。
洞窟に入る時が一番怖いかも。。。 -
青の洞窟に潜入。
静かだと思っていた洞窟ですが、奥の方から波の音が響いてきます。 -
なんと!
洞窟の最奥部からは、水しぶきを上げて潮が吹き出ているではありませんか!
この潮が吹く現象を観た人は、ハッピーになるとの伝説があるそうな♪
知る人ぞ知るラッキースポットなんですねぇ。
ゆっくりと最奥部の穴に近づく船頭さん。
「以前、油断して近づき過ぎて、お客さんがずぶ濡れになったことがあるんです〜・・・」 -
ああぁぁあああ!!!
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ずぶ濡れになった客の話にややパニック状態。
思わず「怖いっ」と叫んでしまい、船は止まりました。
大丈夫です、濡れておりません。
私が小船と海に対して、恐怖心を持っているだけであります。
海面は静かで穏やかなのですが、洞窟内に響く規則的な波の音が恐怖心を煽り立てるんです!
洞窟の最奥部をしばらく見学し、船が反転したその時。。。 -
おぉ、これが噂の青の洞窟!
入った人には幸運が訪れるといわれております。
納得させる神秘的な美しさがありますわ。 -
場所によって微妙に色が変化します。
季節や天候によっても、色合いが変化するそうな。
この日は青というより、エメラルドグリーンに近かったなぁ。
翡翠のような美しさでしたが、怖くて水中を見ることは出来ませんでした。 -
青の洞窟見学は午前中がオススメと船頭さんが言っておりました。
日の光が、ちょうど洞窟の入り口を照らすような形になるそうな。
御台場展望台で「サッパ船乗るなら今だ!」という直感は、見事的中であります! -
青の洞窟から撤退!
あれ?
エメラルドグリーンは何処へ。。。? -
再びウミネコとのふれあいタイム。
かっぱえびせんをついばむ仕草が可愛い! -
自然の造形美とウミネコたち。
大型の遊覧船とは違った迫力があります。 -
目の前にはウミネコと絶景!
小船は苦手だけど、乗船して良かった! -
またまたウミネコに夢中。
エサを求めてる? -
緑の部分にかっぱえびせんを置いていたら、ウミネコたちが集まってきた!
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一人一袋のかっぱえびせん。
欲張って1つは自分のおやつとしてロッカーに置いてきてしまいました。
ごめんよ、ウミネコ。 -
ウミネコたちは、こちらを見たり、口をパクパクさせてアピールしてくるのですが、周囲の美しい景観に夢中で、エサをあげる暇がない!
後方では同乗したおじさんが、ウミネコアタック&ヘルメットにフンをされるという攻撃を受けていました。
ウミネコ恐るべし! -
景観も恐るべし!
剣の山、賽の河原、血の池など、青森の恐山と共通する名称が存在します。 -
船頭さんが見所を説明してくれるのだけど、やっぱりウミネコが気になってあまり記憶に残っていない。。。
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奥浄土ヶ浜であることは確かなんだけどね。
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遊覧後、マリンハウスで津波写真を眺めていたら、従業員さんが説明をしてくれました。
震災前に比べると、きっとまだ観光客が少ないのではないかと思います。
浄土ヶ浜に観光客が再び戻ってくることを切に望んでいるのが伝わってきました。
観光客が戻ってこその浄土ヶ浜だと感じた次第であります。
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