2012/07/05 - 2012/07/08
1050位(同エリア1784件中)
いなごろーさん
- いなごろーさんTOP
- 旅行記595冊
- クチコミ10件
- Q&A回答6件
- 823,710アクセス
- フォロワー23人
hn11さんのブログで拝見してから、今回の旅行で必ず行きたかったお店、六花山荘へランチに向かいました。
完全予約制で、1時間30分の滞在と時間を切られます。
『出来るだけ早くに予約をした方がいいよ~』とアドバイスをいただいていたのに、なかなか行程を決められず・・・。
また、土曜のお昼という事でドキドキしながら連絡しましたが(6人連れですしね)無事、旅行2週間ほど前に予約が出来ました。
お料理は、家庭料理。
2500円でおなかいっぱい食べられます。
【六花山荘】
住所 北海道空知郡中富良野町宮町7-13
■営業期間 4月25日~11月4日(無休)
■ご予約時間 【平日】
11:30~13:00、11:45~13:15、12:00~13:30
【土日および7月5日~8月31日】
11:30~13:00、11:45~13:15、12:00~13:30
13:00~14:30、13:15~14:45、13:30~15:00
■その他 ・おおよそ1時間半を目安にお召しあがりいただきます。
・昼膳のみの提供で宿泊の施設はございません。
・昼膳は、お一人さま2,500円です。
■お問い合わせ ご予約用フリーダイヤル 0120−12−6666
※受付時間8:30~19:00
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予約が完了すると、自宅に予約確認書がFAXされてきます。
FAXのない家はどうするんだろう?って思っていたのですが・・・この地図が無かったらたどり着けなかったかも。
ナビでは案内されませんし、本当にこんな所でいいの?と思うようなところにあります。 -
駐車場前に看板がありました。
-
事前にhn11さんの旅行記で拝見していたので、ここが入口だと認識できました。
-
あ、またもやチップ・・・
サンダルに刺さって痛いんだって・・・ -
黒い実がなっていました。
-
見えてきました。あれが六花山荘です。
-
私たちの姿が見えたのか、スタッフの方が扉を開けるために出てきてくれました。
-
嬉しい歓迎。
-
玄関です。
ここで履物を脱ぎます。 -
玄関に飾られていた絵。
-
-
店内に通されました。
-
落ち着いた感じの、上質のレストランです。
ここを知るきっかけを作ってくださって、さらに今回の旅ではとても詳細に様々な情報とアドバイスを下さったhn11さんに、再度深謝いたします。 -
-
いやあ〜インテリアの一つ一つがステキィ〜。
-
座った席からの景色です。
-
食器棚も寄木細工の見事なものでした。
他のお客さんが、出てきた器について、どこで売っているのかとか、六花亭オリジナルなの?等々質問されておられました。
なんと、”東京の高島屋で購入しました”と答えておられました。
写真を撮りながら、へぇ〜って(笑)
後々出てきますが、確かにかわいいのです。 -
入り口のドアです。
-
2台のうち1台が迷ったらしく、15分ほど遅れて到着したので、それまでの間は店内をウロウロ、撮影のし放題でした。
-
まず最初におこわを選択してくださいと言われます。
1つは、ホタテのおこわ
もう一つは豆ごはん
でした。
おかわり自由との情報も持っていたので、まずはホタテとシメジのおこわをお願いしました。
出てきたのが、このトレイです。
付け合せはきゅうりとホタテの胡麻和え。
お箸にご飯がくっつかないように、お箸を湿らせてありました。 -
つやつやのご飯です。
美味しそ〜。 -
そして、お隣がカニの三平汁!
これもおかわり自由です。
うまく取れてませんが、直径3センチほどのカニ身、ちゃんと入ってるんです〜。
もちろんおかわりしました(笑) -
3人に1皿出てくるピクルス。
さっぱりしていて、お口直しに美味しかったです。
先程のおば様が聞いておられたのが、この器の出所でした。 -
これも、3人に1皿で出てきた煮ものです。
どれもこれも美味しかった〜。 -
自分の分だけよそってもらっても、こんなにあります。
-
これで、ご飯をおかわりして、お汁もおかわりしたら満腹だなあ〜と思っていました。
-
が、さらに続きます。
薄いカツのとろろあんかけ。
サクサクのカツにとろろが絡まって美味しい〜!
ですが、そろそろ危険な予感。 -
でも、みんなが美味しいと言うので、豆ご飯をおかわり。
ごま塩をかけていただきます。
こちらの方がモチモチした食感が強くて美味しいです。 -
これで終わりかと思いきや、大きな蒸籠で蒸したての焼売を持ってきてくれました。
お好きなだけ・・・と言われて、お腹はいっぱいだけど、欲張りなので”2個”とか答えてしまいました(笑)
これも、何もつけなくても美味しくいただけました。 -
そして、最後の難関のデザート。
直径20?くらいのお皿に杏仁豆腐が山盛り!
いくらなんでも、いくら私でも食べきれません。
デザートは別腹のはずなのに・・・
”残してしまってごめんなさい”と、スタッフの方に謝りました。 -
途中で、可愛い団扇を見つけました。
お店で2500円以上のギフトを購入した人にプレゼントされているうちわだそうです。
食事中に貸してくれました。 -
ふんぞり返るように膨れ上がったおなかを抱えて、テラス散策です。
-
本当に静かで、本当に居心地のいいお店です。
-
子供のころにあこがれたコロボックルの世界が広がっているのでしょうか。
-
-
お店の中は私たちが最後の予約だったらしく、誰もいなくなっていました。
-
ちょっとここいらでお手洗い見学に。
-
廊下も素敵だし
-
借景が何より素敵なので、
どんなお手洗いだろうかとワクワクしていきました。 -
・・・
-
・・・
当たり前ですが、普通でした(笑) -
15時になったので、閉店です。
と、声をかけられて辞去することにしました。
おいしいごはんをありがとうございました。 -
そして、こんな天気になってくれたことにも感謝です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
いなごろーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43