2012/07/15 - 2012/07/15
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス(古代ハス)観賞
淡く優しいピンク色の花弁が、とても心を穏やかにしてくれました。
【手記】
いつものように気力満点、体力エンプティーのドライブ日記です。(^皿^)ウッシ!
この日のドライブメニューは、荒神谷遺跡公園の古代ハス鑑賞→八重滝→斐伊川の沈下橋→龍頭が滝→八雲風穴→清涼山福泉坊→三瓶小豆原埋没林公園→三瓶ダム→物部神社 でした。
荒神谷の大賀ハスは淡く優しいピンク色の花弁で、とても心を穏やかにしてくれました。
■2000年ハス(古代ハス)WEBサイトより
昭和26年3月、千葉検見川東京大学グランド地下より発見された3粒の蓮の実は、蓮の権威者大賀一郎博士に依り、約2000年前のものと鑑定され、その年の5月発芽し、翌年7月18日見事に開花した。
▼大賀ハス発掘から発見の経緯、開花の経緯
1948-1949年(昭和23-24)、元・東京大学総合運動場(当時、東京大学検見川厚生農場 = 落合遺跡)で、慶応義塾大学の調査団によって丸木舟を3隻と、オール6本が発掘され、ここは「縄文時代の船だまり」と推測した。
1951年(昭和26)3月、植物学者・大賀一郎博士(1883-1964)は、地元の花園中学校の生徒たちと共に遺跡を発掘調査した。
3月30日、花園中学校女子生徒(西野真理子)が、千葉市検見川(花見川区朝日が丘町)、地下約6メートルの泥炭層から最初にハスの実1個を発掘した。
4月6日、2個のハスの実を発掘し、発見したハスの実は、合計3粒になった。
ハスの権威者・大賀博士は、それらの年代を明確にするため、ハスの実、丸木舟の一部などをシカゴ大学へ送って年代分析・鑑定を依頼した。
その結果、それらが弥生時代(約2000年前)のものであることが判明した。
1951年、大賀博士は発見した3粒の発芽を試みたが、2粒は失敗に終わり、5月、残りの1粒が発芽に成功した。
1952年(昭和27)7月18日、早朝、伊原氏宅(醤油製造)の庭で、ピンク色の見事な花(古代ハス)が咲いた。
1953年(昭和28)8月5日、千葉市弁天池に移植し、4〜5本が開花した。
1954年(昭和29)6月8日、千葉県天然記念物に指定された。
以来、大賀ハスは「世界最古の花」として、海外でも大きい反響を得た。
その古代ハスは千葉県千葉市千葉公園から日本各地をはじめ、世界各国へ根分けされ、友好親善を深めている。
▼大賀ハス・古代ハス
大賀ハス・古代ハスは、開花・閉じるを3回くり返し、4回目の開花後、花弁を閉じることもなく、散ってしまいます。
初開花から散るまでの間、花色は鮮やかなピンクから次第に白色へと変化して行きます。
花弁の中央には蜂の巣に似た花托(かたく)があることから、ハチスと呼ばれているハスの実や、地下茎(蓮根=レンコン)も、食料となります。
■荒神谷遺跡 WEBサイトより
荒神谷遺跡は昭和58年(1983年)広域農道(出雲ロマン街道)建設にともなう遺跡分布調査で、調査員が田んぼのあぜ道で一片の土器(古墳時代の須恵器)をひろった事がきっかけとなり発見されました。
遺跡の南側に『三宝荒神』が祭られている事から荒神谷遺跡と命名され、翌昭和59年谷あいの斜面を発掘調査したところ358本の銅剣(どうけん)が出土しました。
遺跡は『出雲国風土記』記載の出雲郡(いずものこほり)の神名火山(かんなびやま)に比定されている仏経山の北東3kmに位置する斐川町神庭(かんば)西谷にあります。
銅剣が埋納されていたのは、小さな谷間の標高22mの南向きの急斜面で、昭和60年には、その時点からわずか7m離れて銅鐸(どうたく)と銅矛(どうほこ)が出土しました。
▼銅剣358本
荒神谷で発見されたとき、全国の銅剣出土総数は300本余りでしたが、荒神谷では4列に並んだ同じ形の銅剣358本が一度に出土しました。
この発見はわが国の弥生時代の青銅器研究の見直しを迫る大きな出来事となりました。
▼銅鐸6個と銅矛16本
銅剣358本のすぐ近くに埋められていた銅鐸6個と銅矛16本の組合わせは、これまでに例のないものでした。
銅鐸は国内最古型式のものが含まれ、銅矛には北部九州で出土する銅矛にみられる綾杉状の文様があるなど、荒神谷青銅器の発見は、弥生時代についての興味と関心を大いに深めるきっかけとなりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
◆荒神谷遺跡公園/島根県出雲市斐川町
いつものように気力満点、体力エンプティーのドライブ日記です。(^皿^)ウッシ!
遠路はるばると来てよかった!(片道200?弱の近場ですが…)
淡く優しいピンク色の花弁が、とても心を穏やかにしてくれましたあ♪ -
イチオシ
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
大賀ハス・古代ハスは、開花・閉じるを3回くり返し、4回目の開花後、花弁を閉じることもなく、散ってしまいます。 -
イチオシ
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
初開花から散るまでの間、花色は鮮やかなピンクから次第に白色へと変化して行きます。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
花弁の中央には蜂の巣に似た花托(かたく)があることから、ハチスと呼ばれているハスの実や、地下茎(蓮根=レンコン)も、食料となります。 -
イチオシ
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
きれいですねー -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
朝早く来ればもっと良かったのですが、昨晩は深夜帰宅で睡眠時間も少なく、身体が疲れ果てておりました。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
でも、この淡いピンク色を見ることができて疲れが吹っ飛びました(^皿^)ウッシ! -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
・2000年ハス(古代ハス)WEBサイトより
昭和26年3月、千葉検見川東京大学グランド地下より発見された3粒の蓮の実は、蓮の権威者大賀一郎博士に依り、約2000年前のものと鑑定され、その年の5月発芽し、翌年7月18日見事に開花した。
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
▼大賀ハス発掘から発見の経緯、開花の経緯
1948-1949年(昭和23-24)、元・東京大学総合運動場(当時、東京大学検見川厚生農場 = 落合遺跡)で、慶応義塾大学の調査団によって丸木舟を3隻と、オール6本が発掘され、ここは「縄文時代の船だまり」と推測した。 -
イチオシ
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
1951年(昭和26)3月、植物学者・大賀一郎博士(1883-1964)は、地元の花園中学校の生徒たちと共に遺跡を発掘調査した。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
3月30日、花園中学校女子生徒(西野真理子)が、千葉市検見川(花見川区朝日が丘町)、地下約6メートルの泥炭層から最初にハスの実1個を発掘した。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
4月6日、2個のハスの実を発掘し、発見したハスの実は、合計3粒になった。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
ハスの権威者・大賀博士は、それらの年代を明確にするため、ハスの実、丸木舟の一部などをシカゴ大学へ送って年代分析・鑑定を依頼した。
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イチオシ
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
その結果、それらが弥生時代(約2000年前)のものであることが判明した。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
1951年、大賀博士は発見した3粒の発芽を試みたが、2粒は失敗に終わり、5月、残りの1粒が発芽に成功した。
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
1952年(昭和27)7月18日、早朝、伊原氏宅(醤油製造)の庭で、ピンク色の見事な花(古代ハス)が咲いた。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
1953年(昭和28)8月5日、千葉市弁天池に移植し、4〜5本が開花した。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
1954年(昭和29)6月8日、千葉県天然記念物に指定された。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
以来、大賀ハスは「世界最古の花」として、海外でも大きい反響を得た。
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
その古代ハスは千葉県千葉市千葉公園から日本各地をはじめ、世界各国へ根分けされ、友好親善を深めている。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
荒神谷遺跡公園のハスは太田市より寄贈され、今では約5000平方メ−トルに5万個のハスの花の咲く花名所となった。 -
イチオシ
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
・説明板
一片の土器から…荒神谷遺跡は田んぼのあぜ道で一片の土器(古墳時代の須恵器)をひろった事がきっかけとなり発見されました。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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◆荒神谷遺跡公園/島根県出雲市斐川町
ザリガニを釣って遊ぶ親子さんがおられました。
ハスの泥田にウジャウジャいるんです。 -
◆荒神谷遺跡公園/島根県出雲市斐川町
こんなにたくさん釣れました。ヒモをたらすとすぐにハサミで食いつきます。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
また交尾中のトンボちゃんがいました。シオカラトンボかな。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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■荒神谷遺跡
荒神谷遺跡は昭和58年(1983年)広域農道(出雲ロマン街道)建設にともなう遺跡分布調査で、調査員が田んぼのあぜ道で一片の土器(古墳時代の須恵器)をひろった事がきっかけとなり発見されました。
遺跡の南側に『三宝荒神』が祭られている事から荒神谷遺跡と命名され、翌昭和59年谷あいの斜面を発掘調査したところ358本の銅剣(どうけん)が出土しました。 -
◆荒神谷遺跡/島根県出雲市斐川町
遺跡は『出雲国風土記』記載の出雲郡(いずものこほり)の神名火山(かんなびやま)に比定されている仏経山の北東3kmに位置する斐川町神庭(かんば)西谷にあります。
銅剣が埋納されていたのは、小さな谷間の標高22mの南向きの急斜面で、昭和60年には、その時点からわずか7m離れて銅鐸(どうたく)と銅矛(どうほこ)が出土しました。 -
◆荒神谷遺跡/島根県出雲市斐川町
▼銅鐸6個と銅矛16本
銅剣358本のすぐ近くに埋められていた銅鐸6個と銅矛16本の組合わせは、これまでに例のないものでした。 -
◆荒神谷遺跡/島根県出雲市斐川町
銅鐸は国内最古型式のものが含まれ、銅矛には北部九州で出土する銅矛にみられる綾杉状の文様があるなど、荒神谷青銅器の発見は、弥生時代についての興味と関心を大いに深めるきっかけとなりました。 -
◆荒神谷遺跡/島根県出雲市斐川町
▼銅剣358本
荒神谷で発見されたとき、全国の銅剣出土総数は300本余りでしたが、荒神谷では4列に並んだ同じ形の銅剣358本が一度に出土しました。
この発見はわが国の弥生時代の青銅器研究の見直しを迫る大きな出来事となりました。 -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
ハチスと呼ばれる蜂の巣に似た花托(かたく) -
◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
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◆荒神谷遺跡公園の二千年ハス観賞
先ほどのザリガニ親子さんです。さよなら〜。 -
■八重滝/島根県雲南市
ところ変わって、涼を求めて近くの八重滝へやって来ました。 -
■八重滝/島根県雲南市
うっそうと老樹が繁茂する約1.5kmの清流に変化にとんだ8つの滝(下流より猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝、八汐滝)があり、渓谷美をなしています。 -
■八重滝/島根県雲南市
猿飛滝 -
■八重滝/島根県雲南市
涼を求めて来たはずなんですが、
暑い暑い;;; =3 -
■八重滝/島根県雲南市
カエルちゃん 殿さまだ
(^コ^)(^ン^)(^二^)(^チ^)(^ハ^) -
■八重滝/島根県雲南市
水浴びしたい気分です。 -
■八重滝/島根県雲南市
駐車場からずっと遊歩道が整備されており、心地よい渓流のせせらぎを聞きながら、散策を楽しむことができます。 -
■八重滝/島根県雲南市
でもしんどいぞー。
昨晩も仕事で深夜帰宅しスタミナエンプティーでしたので引き戻すことにします。
根性ないのおー。 -
■八重滝/島根県雲南市
猿飛滝 -
■八重滝/島根県雲南市
猿飛滝 -
■八重滝/島根県雲南市
高地ですから、紫陽花が今が盛りと咲いていました。 -
■八重滝/島根県雲南市
車内でなにか飛んでいると思えば、サンルーフを開けていましたのでオニヤンマが入って来ていました。
いっしょに♪(^^)/~~ 三瓶山方面へ向かいます。
(心配ご無用です:あとで逃がしてやりました)
つづく・・・ THE END.
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この旅行記へのコメント (2)
-
- くまくまさん 2012/07/20 09:36:59
- Mecha godzillaさーん
- くまくまです
こんにちわ
蓮の写真もいいですが
猿飛滝の写真がぴかいちすてきです!
涼しそう・・・・
- MechaGodzillaⅢ&703さん からの返信 2012/07/21 23:08:22
- RE: Mecha godzillaさーん
- くまくまさん こんばんはー。
お返事おそくなりました。暑い毎日です。暑中お見舞い申し上げます。
> 蓮の写真もいいですが
> 猿飛滝の写真がぴかいちすてきです!
> 涼しそう・・・・
そうです。涼しそうでしたよ。この日は山の中の遊歩道を歩いていても暑くて飛びこみたくなりました。きれいな流れの小さい滝がある気持ちのよいところでした。
明日は孫娘を連れて海水浴へ行く予定なんです。暑そう〜^^;;)
Mecha Godzilla?.T&N
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