2012/06/17 - 2012/06/23
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しんちゃんさん
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韓国には大小6ヶ所の伝統民俗村があり、その中で村の規模、保存状態、文化財の数、美しい自然環境等、一番優れているところがここ「良洞(ヤンドン)民俗村(マウル)」だそうです。村全体が1984年に重要民俗資料として文化財に指定され、2010年に世界遺産に登録されました。一般のバスに乗り約40分、村の近くを通過するバスのため村までは歩いて行きました。「94 Yangdong-ri, Gangdong-myeonGyeongju-si, Gyeongsangbuk-do, South Korea」写真は「香檀(ヒャンダン)」1543年に建築され建築当時は幅99間の大きな屋敷だったが、破損し1976年に改築され56間に縮小されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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朝6時30分、玉子焼き・トースト・コーヒーにて朝食をいただきました。キッチンに入り自分で準備します。ソウルから来た大学生が起きてきました。女性ひとり旅です。「写真を…」と言ったら顔を隠された!すっぴん美人だった!韓国女性は色白できれいな方々が多かった。芸能人のようにスタイルが良く、ソウルでは時々振り返えり眺めた。
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「市外バスターミナル」の北側まで歩いて行きました。約15分くらいであった。
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バスの路線図、“203”のみ「良洞(ヤンドン)民俗村(マウル)」の村を通過します。「200〜202、205〜207、212、217は近くを通過、歩いて15分」と地球の歩き方に載っていました。バス停にいた方に聞きましたが、「203はしばらく来ない、202に乗り、下りたら歩いて行け」なんて言われました。おじさんだが英語で教えてくれた。学校の先生みたいだった。
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しばらく待って、7時40分発202へ乗りました。
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料金支払い方法はカード・現金半々くらいであった。高校生が結構乗ってきてしんちゃんが下りても、まだ乗っていた。バスで30分以上乗って学校へは常らしい。
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慶州から北へ約16Km、乗車時間40分後運転手が「ここだよ!」なんて教えてくれた!下りた者はぽつんと一人であった。
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下りた場所から北へ約1200mが目的地、標識があった。
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鉄道が平行して走っており、映画「スタンド・バイ・ミー」の様に線路上を歩いたが、歩きにくくすぐ止めた!映画のようにはいかない。
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線路のガードをくぐります。
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“203”のバスで来れば、良洞(ヤンドン)バス停留所まで来れます。
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歩く事20分、良洞民俗村バス停留所に到着。村を通過するバスは一日に往復8本しかなくハングル語を読める方は発着時間を合わせると良いでしょう。村のバス停留所の時刻表です。
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屋根は瓦と萱(かや)2種類があった。萱の屋根はマシュマロのようにかわいい。
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住民がいたので、姿は避けて写しました。
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「香檀(ヒャンダン)」説明スピーカ、韓国語、英語、日本語、中国語で説明してくれます。大きな音声のためびっくりします。
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「香檀(ヒャンダン)」
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「香檀(ヒャンダン)」
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「香檀(ヒャンダン)」
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「香檀(ヒャンダン)」
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「香檀」から南側を眺める
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「香檀」隣りの家
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「香檀」隣りの家の塀
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良洞(ヤンドン)民俗村(マウル)メインの谷、沼があり蓮の花が咲いていた。
説明書からコピーです。【ムラの背景になっている雪蒼山の文章峰から尾根が四つにわかれて四つの谷間があり、その地形がまるで「勿」の字をなしている。この珍しい地形について伝えられているさまざまな話が多い。そのなかで一番知られているのは、植民地時代の話だ「勿」字の下に「一」の字を加えると「血」という字になってしまうので、これを防ぐために、植民地時代に日本が計画した鉄道の路線を右の方に回したり、また南向きの良洞小学校の建物を東向きに変えたという話がある。 -
梅の実・・・・続きです_ムラは内谷、勿峰谷、居林、下村の四つの谷と勿峰山や守拙堂の裏山の二つの尾根と、そして勿蜂谷の裏側の渇求徳で構成されている。このような谷や尾根に今は人が住んでいない家屋を含めて500年の伝統をもつ160軒余りの家屋があり、これとチョガジップ(藁屋)と欝蒼した森とがよい調和した森とがよい調和をなしている。美しい自然環境と家屋がよい調和をなして心地良い雰囲気を漂わせており、森のなかからの鳥の鳴き声は心を豊かにしてくれる。
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桑(くわ)の実・・・・続きです_ムラの入口は急な尾根の山によって視線を遮ぎられ、外側からはムラの姿がよく見えないので、入口からはムラの規模を把握するのが難しい。しかしながら、尾根を登りながら村をみると、その村の規模の大きさや情調に感心させられてしまう。】
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極楽浄土の蓮の花
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村唯一のお店
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発動機(耕運機)、ディーゼェルエンジンです。
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どの家でどんな犬を飼っているかの地図
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フヨウ(芙蓉)がきれいに咲いていた。
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さて、どっちへ行こうかな?
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左「守拙堂(Sujoidang)」右「書百堂(Seobaekdang)」
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左「守拙堂(Sujoidang)」へ着ました。
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「守拙堂(Sujoidang)」(スジョルダン)説明書からです。【晦斎李彦迪の四番目の孫の李宣潜が1616年に建立し、かれの雅号にしたがって守拙堂と呼ぶになった。…以下略】
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「守拙堂の裏の小山」へ向かいました。
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ずぅ〜と続く塀
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「守拙堂の裏の小山」
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「守拙堂の裏の小山」から勿峰谷を超えた民家を望む。「雪川亭」「詠帰亭」あたりでしょう。
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「景山書堂」の西隣の家
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「景山書堂」良洞の村に三ヶ所ある書堂のひとつ
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「景山書堂」の扁額。奥には「二善堂」の扁額。
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東側のお堂、漢字が難しい
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地元のおばあちゃんが、バケツで水を汲んで畑に持って行きました。
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オンドルの煙突_パート2へ続く
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