2012/05/30 - 2012/05/30
1897位(同エリア5329件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,093,581アクセス
- フォロワー65人
5月30日。
戦い済んで日が暮れて・・・翌日はスカッと晴天になりました。
北京は天候が晴れると、この真っ青な青空が天空を気持ちよく覆います。
地平の方には霞みもなく、世間で言われているようなスモッグの欠片も見かけられない純白です。
汚れていれば、地平の部分は大阪みたいに薄い灰色にぼけていますからね。
測定されるpH値って、天気が悪い時の砂塵が原因なのでは?・・・と思います。
おじさまアテンドの翌日、こまはぐっすりお休みです。
画家爺ぃさんは、また小王の家に絵を仕上げに出掛けているようで、起きたら部屋には居ませんでした。
おじさまが帰国しましたので、今日は先ず、お昼までに部屋チェンジです。
北京には後4,5日滞在する予定なので、3人で利用していた318元の套間から、188元の標準間に変更して貰います。
その後は、ホテルの近所を散歩したりしていただけで、夕刻が迫ってくる頃、人民日報の李老師に会いに出掛けました。
こまは前門西から9路バスに乗り、方庄から崇文門西バス停に先入りしていた爺ぃが乗り込んで来る・・・と言う合理的な(?)待ち合わせをして、そのまま終点まで向かいました。
そこでは、こまの北京の友人呂さんも呼んで、「大鴨梨」と言うダック店で夕食です♪
-
1201号室からの最後の風景。
今日は、部屋を普通の部屋に変更します。 -
その前に、部屋を撮影してなかったので早速♪
通路から。
最初の部屋は主寝室です。 -
シャワールーム&トイレ。
大容量の電気湯沸かし器がセットされています。
アメニティは馬馬虎虎。
タオルやシャンプー類は、上海の時からずっと自前です。 -
主寝室。
キングサイズ(120cm幅のシングルが2個)のベッド。
套間(カタカナで言えばスーペリア♪)と言っても、もう一つの部屋と一緒に二部屋並んでいるだけです。 -
別の角度から。
隣の部屋が見えるアングルでパチリ! -
奥の部屋。
シングルベッドが2個の、所謂標準間と同じ感じですね。
それぞれにエアコンとテレビがあります。 -
ネットはタダ。
パスワードは、自分の身分証(こまの場合はパスポート)の数字のみを打ち込めば、後は記憶してて何時でも自動接続が可能。 -
ミネラルウオーターなどは無し。
冷蔵庫がないので、冷たい飲み物類はその都度買ってくる必要が有ります。
と、一通り撮り終えた後でフロントへ行き、部屋をスタンダードに変更して貰いました。 -
すると、新しい部屋番号は1202号室、今の部屋の隣でした♪
時間も慌てませんので、荷物を新しい方の部屋へ、ゆっくりと運び込みました。
1202号室からの風景。 -
その部屋もパチリ!
さっきの1201号室の奥の部屋と同じですね。 -
引っ越しを終えたら、、、
-
「狭っ!!」
小さめの套間と言え、部屋が2つ有ったので、ここよりは遙かに広かったですからね。
荷物を綺麗に整えて、天気も良いので近所をウロウロしましょう。 -
四合院の真ん中でパチリ!
マジ、エエ天気ですね。。。
でも、どこか観光地へ出掛けるパワーは欠片もありません。。。(X灬X; -
このアーチをくぐって、奥の1棟(1202なので、1棟の2階の2号室)へと進みます。
-
正面を斜め方向からパチリ!
この真向かいにも、同ホテルの別支店があります。 -
ホテル前から、石頭胡同の方向をパチリ!
バリバリのローカルです。 -
石頭胡同附近のT字路。
-
そのT字路からホテル方向をパチリ!
その向かい側の欣燕都連鎖酒店の文字が見えますね。
面筋串売りのリヤカーがナイス♪ -
そのT字路にあった建物を見ると、元々はこの建物が今のホテルの前身だったみたいですね。
なので今のホテルは、胡同の名前「棕樹斜路店」の名を使わずに、「珠市口店」って名乗っているんですね。 -
北京の晴天は、相変わらずスカッと冴えてて気持ちいいですね〜!
でも、今日は35度を超えるそうで、もうジリジリしてきています(まだ衣替えも迎えてない時期に!)。 -
こう言う所に居る筈の腹出しオヤジも、カンカン照りには弱いのか、すっかり息を潜めています・・・
-
涼しげな日よけ。
-
この「空いてる所に何でも設置」って絵が、国際大都市とは思えない危険さを感じます。
第一、固定方法が雑! -
固定されている鉄の棒があると、そこに何でもかんでも宿借り・・・
しかし暑い! -
余りの暑さに負けて戻ってきました・・・(@灬@;
-
さっき撮ったような・・・?
-
一人部屋は、四合院内側だけじゃなく、外側通路にもこんな感じで並んでいます。
138元/日。バス・トイレ共同! -
部屋からの景色。
-
廊下からの景色です。
-
周辺の家は、胡同の脇道に入ればこんな感じです。
ホテルの前の道沿いに架かっている絵が気になって見ていたら、おばさんが「この絵はそこに住んでるじいさまが描いたんですよ♪」と教えてくれて、その人に会ってきたそうです。
石頭胡同の公衆トイレ脇のお宅で、胡同〜脇に入ってクネクネ歩いたので、もう覚えて無いと言っていました・・・(電話した時に話が出た) -
疲れが出ているようで、ゴロゴロしてたらうたた寝していました。
爺ぃからの電話で目が醒めたら、金台路(李老師)のとこへ行くから準備しろとのこと。 -
爺ぃは今から崇文門西へ出るので、こまが金台路行きの9路バスに乗る頃電話して、同じバスに乗るよう調整しろとのこと。
準備していた土産類を詰め込んで、早速前門西まで向かいます。
急ぐと結構な距離なんですよね・・・ -
腹出し居た!
早朝や、夕方近くになる湧き始めるようです・・・(^灬☆)\バキッ! -
さっきとは大違いの後継ですね。
みんな夕涼みの準備って感じ。 -
このオヤジ、毎日居ますね。
このポロシャツは、オリンピックの時の協力者に配られるものです。
地域で、街角に在駐させて交通整理や道案内をする有志を募って、その時に配っていたもの。 -
煤市街まできました。
ううう、、、
まだまだ前門西バス停(老舎茶館前)までは遠いですねぇ! -
オシャレな小犬がちょこんと座ってて可愛い♪
-
スズメの鳴く声。
-
アカシアの花も元気ハツラツ!!
-
影に入れば涼しいのが、北京地方の良い所♪
-
大柵欄前を通過!
-
そしてその湧きにあるバス停は「前門」。
でも、位置は完全に大柵欄前ですが・・・ -
やっと箭楼の所まで来ました・・・
-
前門西大街の商店街。
ここは駐車場です。 -
影が面白くてパチリ!
-
正陽酒楼の半分が、マクドになって居ました。
ここは病院だったのですが、ずっと開店休業でしたね。 -
その股一部分には、新しくホテルも出来ていました。
この一等地に空き家があったのがおかしかったくらいですね。 -
老舎茶館が見えてくると、前門西バス停も♪
-
9路、中々来ませんが、爺ぃに電話で、「次の9路が載ってるやつだから」と伝言。
-
その向かいに見えているこの政府関係ビルは、出来て間もない人大事務局大楼。
未だ地図に名前すら載ってません(2012.05.30現在)。 -
バス、来たかな?
-
バスに乗り込むと、またまた電話で「今乗ったよ」コール。
でもって崇文門西で声を掛けようと思って居たのですが、丁度ヨタヨタのお婆ちゃんが下車する所だったので、そのおばあちゃんの荷物を持ってお露呈タラ、爺ぃから見えてなかったみたいです。
こまが再度乗り込む時に姿が見えたようで、慌てて前から乗りましたが(こまは下車口なので真ん中)、おばあちゃんの手助けしているトコ見てろよ!と思いました。
大きな声で話しながら、ゆっくりと降りているから気がつかない方が可笑しい。
中ばかり見ていたそうですが、「基本的には他人を気にしない」パワーが炸裂していたみたいですね。 -
金台路の1つ手前で降りて、李老師と再会です。
部屋を変えたそうなので、いつもの金台路終点站ではなく、1つ南側のエリアだそうです。
いつもの水碓子にある「甜水園北里」バス停の2つ南手(紅廟路口北站)になる様です。 -
途中の道路沿いでは、カバブの屋台が出ていました。
この辺、いつも多いですよね。 -
アールのきつめのビル(建設中)。
-
新しいお住まい周辺。
前の小区より新しいので、公園も綺麗ですね。 -
前の寄りも高い高層アパートでした。
-
エントランスホールも綺麗し、エレベーターがとても静か(三菱でした)。
-
スイカや林檎を戴き、少し話をしてから夕食へ出掛けます。
今日は珍しく、李老師の息子さんも来ていました。 -
呂さんは、「自分が接待したい」と言うのですが、李老師の淡々とした話っぷりに肝銘したようで(落ち着いた良い声と口調ですから)、「なら、今日はお知り合いにならせて貰おう」と言う事で、紅廟口の大鴨梨ダック店で待ち合わせです。
-
天気が良いので、夕方の空の真上に、お月さんも綺麗に見えていますね。
-
今から向かう大鴨梨ダック店紅廟口店は、こちらからは徒歩で10分ほどの位置です。
-
あ!
また居ました、このバイク。
車の外観をした三輪バイクです。 -
現地で待つこと十数分。
呂さんが気になって表に出てみると、なんとダック店下のKFCから出て来ました!
丁度電話が掛かってきて、お父さんの戸籍を持って出掛けなければならないとの事。
半年弱ほど前、天安門で事故に遭ったお父さんを亡くされましたので、その関連の用事だそうです。
そう言ったやむを得ない事情から、呂さんは今日の食事はキャンセル。でも、まだ居ますので、随時連絡しながら必ず会いましょうね!と言って見送りました。
こま達は、いつもの面々で夕食開始。
ここのダックはこの皮が一際ジューシーな仕上がりなんです。
口当たりが、全聚徳とはまた別の食感で、タレも全聚徳のが甜系なのに対して、コクが強めで「オトナの味」って感じです。
香ばしさが豊潤なのですが、その理由はその名の通りで、ふんだんに使われる「梨の木」で燻されていること。 -
他の店でも使っていますが、店それぞれに使い方があるんでしょうね。
大鴨梨のダックはイチオシです。
今日入った紅廟路口店は、いつもの水碓子店よりも美味しかったのですが、値段もその分倍ほど掛かりました。
いつもの野菜メインのメニューに、ダック一匹を入れて630元は高い気がしました。
李老師の事ですから、きっと又「精品ダック」を頼んだんでしょうね。 -
店内は、前門全聚徳とは正反対で、かなり近代的な仕上がりです。
食事が長引いたのですが、みんな気をよくして解散です。
大鴨梨紅廟店の場所です♪
http://map.baidu.com/?newmap=1&ie=utf-8&s=s%26wd%3D%E5%A4%A7%E9%B8%AD%E6%A2%A8%E7%BA%A2%E5%BA%99%E5%BA%97
(地図が開いたら、「北京市」をクリック) -
大望路から前門なので、色々バスを乗り継いで、天壇東の法華寺まで来ましたら、何と前門終点の723路バスが「最終20時半で最終」とのこと。
何て早い最終バス!!
参りましたが、仕方が無いのでタクシーにしました。
他のバスで前門西と言うのもOKですが、真っ暗だし、前門西から煤市街のホテルまで歩くのもつまらないし・・・
明日は爺ぃの老友「陳老師」と会う予定です♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67