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さて、今回のイギリス旅行におけるメイン・イベントがやってきました。それは、ニティン・ソーニーのライブ鑑賞です。ロイヤル・アルバート・ホールで1回だけ行われるライブです。<br /><br />今日は地下鉄とバスを乗り継いでやってきましたが、ロイヤル・アルバート・ホールの目の前にも自転車ドックはありますね。<br />

イギリス旅行記2011 その5 ロイヤル・アルバート・ホール!

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2011/05/04 - 2011/05/10

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アイアムOK

アイアムOKさん

さて、今回のイギリス旅行におけるメイン・イベントがやってきました。それは、ニティン・ソーニーのライブ鑑賞です。ロイヤル・アルバート・ホールで1回だけ行われるライブです。

今日は地下鉄とバスを乗り継いでやってきましたが、ロイヤル・アルバート・ホールの目の前にも自転車ドックはありますね。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 レンタカー 自転車
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • さて、ニティン・ソーニーのステージを見に海外に出かけるのは3度目のこと。前々回が09年夏の英コーンウォール、前回が10年5月のシンガポールだったので、3年連続、もはや毎年恒例になりつつあります。<br />

    さて、ニティン・ソーニーのステージを見に海外に出かけるのは3度目のこと。前々回が09年夏の英コーンウォール、前回が10年5月のシンガポールだったので、3年連続、もはや毎年恒例になりつつあります。

  • 今回のライブは、ニュー・アルバムのリリースに先行して行われるもの。ニュー・アルバムのタイトルは「LAST DAYS OF MEANING」で、ニティン9枚目のスタジオ・アルバムです。公式サイトの説明を読むと、ジャケットに写る老人はジョン・ハート(「エレファント・マン」)のようです。ナレーションでも参加している模様。アルバムからの先行リリースなど一切なく、音源のまったく分からない中でのライブ参加、とても楽しみです。<br />

    今回のライブは、ニュー・アルバムのリリースに先行して行われるもの。ニュー・アルバムのタイトルは「LAST DAYS OF MEANING」で、ニティン9枚目のスタジオ・アルバムです。公式サイトの説明を読むと、ジャケットに写る老人はジョン・ハート(「エレファント・マン」)のようです。ナレーションでも参加している模様。アルバムからの先行リリースなど一切なく、音源のまったく分からない中でのライブ参加、とても楽しみです。

  • ライブは2部構成となっていました。<br /><br />第1部は、ニュー・アルバムからの曲も交え、「サンセット」や「ホームランド」「デッドマン」といった、ライブではおなじみのヒット・ナンバー。場所がロンドンだからか、ドレッドヘアのナッティもゲスト・ヴォーカルとして登場し「デイズ・オブ・ファイアー」と新曲の2曲を披露。客席はやんやの喝采です。<br /><br />バンドはその後も「カンファレンス」「ナディア」といったインド色強いナンバーで客席を盛り上げ、カーテンコールの後は「プロフェシー」で締めくくられました。

    ライブは2部構成となっていました。

    第1部は、ニュー・アルバムからの曲も交え、「サンセット」や「ホームランド」「デッドマン」といった、ライブではおなじみのヒット・ナンバー。場所がロンドンだからか、ドレッドヘアのナッティもゲスト・ヴォーカルとして登場し「デイズ・オブ・ファイアー」と新曲の2曲を披露。客席はやんやの喝采です。

    バンドはその後も「カンファレンス」「ナディア」といったインド色強いナンバーで客席を盛り上げ、カーテンコールの後は「プロフェシー」で締めくくられました。

  • いつもならそこでライブ終了なんですが、今日はこの後さらに凄いハイライトが用意されていました。ニティンの盟友ジェイムス・テイラー(JTのジェイムス・テイラーとは別人)が現れ、ステージの2階部分にあるパイプオルガンのシートに着席します。ロイヤル・アルバート・ホールのパイプオルガンは、9999本のパイプで構成されている世界最大級のパイプオルガンなんです。<br /><br />そして、ニティン・ソーニー作曲による15分のシンフォニー(まだ「無題」とのこと)が演奏されました。<br /><br />出来たてほやほやのシンフォニーって感じで、ステージもややぎこちない感じはありましたが、15分に及ぶ演奏後、客席はスタンディング・オベーション。万雷の拍手です。<br /><br />いやあ、ロイヤル・アルバート・ホールのお客は上客ですね。音楽を分かっていらっしゃる。<br /><br />この交響曲は、ロイヤル・アルバート・ホールのコミッションの下、ニティンが作曲を依頼されたもののようです。で、彼は盟友(幼なじみでバンド仲間)ジェイムス・テイラーと共作したと。<br /><br />個人的には、第一部:ニティン・ソーニー 第二部:フィリップ・グラスって感じの貴重な一夜でした。大満足です。<br /><br />明日はロンドンを離れ、一路南へ。

    いつもならそこでライブ終了なんですが、今日はこの後さらに凄いハイライトが用意されていました。ニティンの盟友ジェイムス・テイラー(JTのジェイムス・テイラーとは別人)が現れ、ステージの2階部分にあるパイプオルガンのシートに着席します。ロイヤル・アルバート・ホールのパイプオルガンは、9999本のパイプで構成されている世界最大級のパイプオルガンなんです。

    そして、ニティン・ソーニー作曲による15分のシンフォニー(まだ「無題」とのこと)が演奏されました。

    出来たてほやほやのシンフォニーって感じで、ステージもややぎこちない感じはありましたが、15分に及ぶ演奏後、客席はスタンディング・オベーション。万雷の拍手です。

    いやあ、ロイヤル・アルバート・ホールのお客は上客ですね。音楽を分かっていらっしゃる。

    この交響曲は、ロイヤル・アルバート・ホールのコミッションの下、ニティンが作曲を依頼されたもののようです。で、彼は盟友(幼なじみでバンド仲間)ジェイムス・テイラーと共作したと。

    個人的には、第一部:ニティン・ソーニー 第二部:フィリップ・グラスって感じの貴重な一夜でした。大満足です。

    明日はロンドンを離れ、一路南へ。

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