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今回、自転車という格好の足を手に入れたので、ロンドンで建築巡りに出かけました。建築系のサイトを参考にしながら、プランを立てます。<br /><br />ミレニアム以降、ロンドンにおいて圧倒的な存在感を誇るのがノーマン・フォスター。まずは、そのノーマン・フォスターの建築を3カ所見学に行くことにします。<br /><br />これは、テムズ側南岸・サザーク地区のロンドン・シティホール(市庁舎)。<br /><br />凄いデザインです。21世紀のピサの斜塔。間近で見ると、建物は案外小さいんですよ。ロンドン市長がここを拠点にしているそうです。

イギリス旅行記2011 その4 ロンドン建築めぐり

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2011/05/04 - 2011/05/10

8261位(同エリア10328件中)

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5

アイアムOK

アイアムOKさん

今回、自転車という格好の足を手に入れたので、ロンドンで建築巡りに出かけました。建築系のサイトを参考にしながら、プランを立てます。

ミレニアム以降、ロンドンにおいて圧倒的な存在感を誇るのがノーマン・フォスター。まずは、そのノーマン・フォスターの建築を3カ所見学に行くことにします。

これは、テムズ側南岸・サザーク地区のロンドン・シティホール(市庁舎)。

凄いデザインです。21世紀のピサの斜塔。間近で見ると、建物は案外小さいんですよ。ロンドン市長がここを拠点にしているそうです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
自転車
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • ファインダー越しに、シティホールの彼方にタワーブリッジが収まるポイントを発見。なかなかシュールです。シティホール、もの凄く傾いて見えますよね。

    ファインダー越しに、シティホールの彼方にタワーブリッジが収まるポイントを発見。なかなかシュールです。シティホール、もの凄く傾いて見えますよね。

  • お次は「ガーキン」こと30セント・メアリー・アクス。スイスの保険会社のビルで、新しいロンドンのシンボルと言っても過言ではないこの建物は、ロンドンの金融街・シティにそびえ立っています。先ほどのシティホールから、自転車でタワーブリッジを渡って10分ほど。ふもと近くまで行くと、他の建物に遮られて見えなくなるのでちょっと迷います。<br />

    お次は「ガーキン」こと30セント・メアリー・アクス。スイスの保険会社のビルで、新しいロンドンのシンボルと言っても過言ではないこの建物は、ロンドンの金融街・シティにそびえ立っています。先ほどのシティホールから、自転車でタワーブリッジを渡って10分ほど。ふもと近くまで行くと、他の建物に遮られて見えなくなるのでちょっと迷います。

  • ふもとからあおって撮った画。まさにガラスの塔。高さ180メートル。周囲には観光客がほとんどいないので、あんまり長いこと滞在するのははばかられます。

    ふもとからあおって撮った画。まさにガラスの塔。高さ180メートル。周囲には観光客がほとんどいないので、あんまり長いこと滞在するのははばかられます。

  • 続いて、大英博物館のグレートコート(中庭)もノーマン・フォスターの作品です。ガラスの屋根ですっかり覆われた、クローズドなのに開放的な不思議な空間。<br /><br />そういえばノーマン・フォスターは、今年のチャンピオンズ・リーグの決勝が行われるウェンブリー・スタジアムの改修も手がけています。こちらは自転車では行けない距離なので、次回の渡英の時にでも。<br /><br />フォスター卿の超モダンな建物を見た後は、昔ながらのプログレファンの聖地、バターシー発電所跡へと足を伸ばします。

    続いて、大英博物館のグレートコート(中庭)もノーマン・フォスターの作品です。ガラスの屋根ですっかり覆われた、クローズドなのに開放的な不思議な空間。

    そういえばノーマン・フォスターは、今年のチャンピオンズ・リーグの決勝が行われるウェンブリー・スタジアムの改修も手がけています。こちらは自転車では行けない距離なので、次回の渡英の時にでも。

    フォスター卿の超モダンな建物を見た後は、昔ながらのプログレファンの聖地、バターシー発電所跡へと足を伸ばします。

  • ピンク・フロイドの「アニマルズ」のジャケットで有名な建物ですね。煙突のあたりに豚が飛んでいた。<br /><br />こちらは、地下鉄のビクトリアラインのピムリコ駅で降りて、周辺の自転車ステーションから自転車で10分あまり。川を渡って建物の間際まで行くのは大変なので、川のこちら側からの見学。建物の中身はがらんどうのようです。<br /><br />この発電所の遺跡、取り壊すのか残すのか、とても気になります。もちろん、個人的には残して欲しい。この姿がないと、ロンドンに来た気がしません。<br /><br />以上、自転車で回るロンドン建築めぐりでした。

    ピンク・フロイドの「アニマルズ」のジャケットで有名な建物ですね。煙突のあたりに豚が飛んでいた。

    こちらは、地下鉄のビクトリアラインのピムリコ駅で降りて、周辺の自転車ステーションから自転車で10分あまり。川を渡って建物の間際まで行くのは大変なので、川のこちら側からの見学。建物の中身はがらんどうのようです。

    この発電所の遺跡、取り壊すのか残すのか、とても気になります。もちろん、個人的には残して欲しい。この姿がないと、ロンドンに来た気がしません。

    以上、自転車で回るロンドン建築めぐりでした。

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