2012/07/07 - 2012/07/07
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りんごうさぎさん
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ANAのマイレージの期限が近づいてきたので慌てて旅行することに。
飛行機の便数の多い新千歳空港便を取りました。
定番の札幌観光に加え、初夏に人気の富良野のラベンダー見物を楽しんで密度の高い1泊2日旅行です。
昼過ぎの新千歳空港便で出発し、ささっとサッポロビール博物館へ。
お宿は歓楽街ススキノ近くにしたので街歩きも楽しめました。
まずは1日目。
写真はサッポロビール博物館です。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後2時半の飛行機に乗ります。
羽田空港で。
夏に始まるロンドン五輪スポンサーのコカコーラの宣伝ブースでした。 -
搭乗口近くにアンパンマンの自動販売機がありました。
この辺りはキッズスペースになっているようで。 -
搭乗するのはANAですが、お隣にAIR DOが駐機しています。
さすが北海道らしい熊さんの模様です。 -
搭乗、定刻に出発です。
行きは右側の窓側に。
エンジンの前の席でした。東京は曇りであまり視界は良好ではなかったですね。 -
無事。新千歳空港到着です。
エアポート快速36分、1040円で札幌駅に向かいます。
車体には北海道デスティネーションキャラクターの「キュンちゃん」です。 -
札幌駅到着です。
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サッポロビール博物館までタクシーで。
1000円位でした。
樽に書いてある文字はどう読むのかしばらく考えてしまいました。 -
こちらのサッポロビール博物館は18時までで入場は17時半まで。
のんびり見物を始めたら後半は焦ることになりました・・
この煉瓦の建物、趣があっていいですね。 -
こちらは入場無料です。
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さすがサッポロビールの星柄。
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3回までエレベーターで上がると、主な展示室です。
サッポロビールの歴史が詳しく説明されています。
ドイツ・ミュンヘンに緯度が近く、気候も似ている札幌はビール向きの気候だそうです。 -
昔のビールのレベル。
これを復刻したら売れそうです。 -
銀行業界と同じで、ビール業界も統廃合があったんですねえ・・
一時はなんと国営のビール会社だったとか。 -
で、民間に払い下げられて現在のサッポロビールになったそうです。
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昔の機械。
ストーブみたいですが。 -
昔の工場の模型です。
全体にかわいらしい感じにまとまっています。
敷地が広かったんですねえ。 -
さて、こびとだか人形がビール造りを説明してくれるお子様向け(?)コーナーです。
いや、女性向けか。
小さな人形がたくさん。ドイツの木工人形をお手本にしたのかな。 -
なかなか凝った細工で、楽しいです。
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樽を押すシーンとか、よく出来てます。
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撮影モードを変更したらちょっとセピア色がかってさらにファンタジーな世界に。
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上から写すとこんな感じです。
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館内3階は一見すると雰囲気のいいレストランのよう。
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昔のラベルや看板もずらり。懐かしい感じがします。実物見たことないですけど。
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ではスロープを降ります。
大きな物体がどかんと置いてあります。かなり有名らしい。 -
煮沸釜だそうです。
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ヱビスビールも系列のようですね。
ビール腹のおじさんマスコット。いい味出してます。 -
これだけ並ぶとお見事な看板。
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途中窓がステンドグラスになっている部分もありました。が、うまく撮影できず・・
昔の機械の展示。 -
では順路に従って、星のマークを通り過ぎると・・
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広告ギャラリーです。
これはすごい。
ずらりと美人画が並んでいます。 -
昔の独特の写真というかイラスト。
昔はふっくらタイプが人気だったのかな。服装も時代の違いを感じさせます。 -
おや、これはロートレックを意識した作品のような。
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あくまでも美人を中心に据えてビールは目立ちすぎない配置ですね。
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これは割と最近の広告。
懐かしい往年の方たちが。 -
ここ最近の作品。
ずばり、というイメージが強いかな。 -
ではこちらの博物館名物の試飲コーナー。
有料です。
が、この品揃えで200円前後、おつまみ付きと言えばすんごいお得感があります。
こちらは17時半まで販売。
上から二段目左の3種セット500円を頼んでいる人が多かったですね。 -
17:26頃チケットを買いました。
期間限定お得な100円と200円
うろ覚えで開拓使ビールと、何とかビール・・ -
クラッカーやチーズがおつまみに付いてきます。
左はホップなどの入った特別クラッカーで売店で売ってました。 -
試飲ホール。17:45までです。結構広くて100人くらい座れそうです。
天井は星模様。 -
落ち着いた場所でのんびり試飲と行きたいところですが時間ぎりぎりで、慌てました。
右手に北海道限定ビールのクラシックが展示されてます。 -
では博物館を出て敷地内をぶらぶら。
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先ほどの博物館の試飲ホール脇にも売店があってそちらのほうがそろえがよかったかも。
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こちらの売店では謎のゆるキャラが活動中。
熊さんですね。 -
敷地内にはいろんなお店があるようですね。
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お、もじゃハウス発見です。
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ここは感じいいですね。
入ってみます。 -
なんか面白そうなものも置いてあるし・・
ただしこちらはレストランなので見学はここまで。 -
熊さんのカーペットが愛嬌満点。
先ほど見たゆるキャラ熊さんです。 -
で、こちらの庭にはテーブル席が並んで煙が上がってます。
ジンギスカンを楽しめるレストランらしい。
団体さんが盛り上がってました。
ではお宿に向かいます。結構こちらは駅から離れているのでタクシー乗ってススキノまで。 -
お宿に荷物を置いて再度出掛けます。
地下鉄を使ってもいいけど、さらっとしていい気候なので札幌駅まで歩きます。
途中、こんなガス灯みたいな照明が。 -
折角なので有名な雪印パーラーへ。
夜8時まで。このときすでに7時過ぎでした。2階席は5時半までらしく、1階の奥の席へ。 -
人気のベリーパフェ。
サイズは小さめで、酸味のあるベリーが3種類。
濃厚なクリームやアイスクリームの組み合わせですがわりとあっさり。 -
雪印パーラーのウィンドウです。
賑やかです。
パフェの他、チーズ焼きカレーとか、お食事メニューもありました。 -
駅前は大きなビルが建ち並んでいます。
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おや、にぎやかな灯りが・・
なんとビアガーデンでした。みなさんビールやらおつまみで盛り上がっているよう。
札幌のさらっとした空気の中ではビールがおいしいらしい。 -
ではススキノまで歩いて戻ります。
ススキノ名物の看板と言えばこれ!ニッカウヰスキーの王様の看板ですが・・
なんと節電で消されてました。残念。 -
とはいえ、天下の歓楽街ススキノですから、派手な看板が並んでます。
真ん中の黄色い細長いタテ、ヨコの看板はすすきの交番です。 -
お宿到着。
すすきののそばですが結構静か。 -
控えめな旗が目印です。
探すのにちょっと苦労しましたが。
では明日は富良野へバスツアーに出掛けます。
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