2012/07/08 - 2012/07/08
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りんごうさぎさん
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梅雨のない北海道は6-7月は観光シーズン。
札幌発着のバスツアーを利用すると結構あちこち楽しめるようです。
以前から気になっていた富良野のラベンダー見物に行ってみました。
普段、ガイドブック片手に一人でぶらぶらするパターンが多いですが、さすがプロは違う。バスガイドさんの詳しい説明や北海道ライフも交えたお話で調子も上々。
写真は富良野観光の一番人気「富田ファーム」です。
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今回利用したのはこちら。
北海道中央バスの「ふらのラベンダーストーリー」
http://www.chuo-bus.co.jp/sightseeing/stsg_p2.php
おとな6900円、昼食付き。
札幌駅前のバスターミナル発着で、
8:40出発、19:15帰着です。
ちなみにJR札幌駅でも富良野観光を押すパンフがありましたが、電車だとどうしても時間制限があり、厳しいかも。 -
こちらがツアーの説明です。
富良野というと札幌より旭川から近いですが、飛行機の便数やアクセスを考えると札幌から行く方が無難かもしれません。
あ、レンタカーが一番でしょうね。 -
バスツアーの集合場所に向かう前にお散歩。
お宿はススキノでしたが、駅までぶらぶら丁度よい距離です。
札幌の定番スポット大通公園です。
テレビ塔が見えます。 -
大通公園はお花がきれいですね。
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で、やっぱりこれも定番の日本三大がっかりスポット
札幌時計台です。
まだ開館してませんが、結構写真撮りに来ている人たちが。
中国からの観光客も多かったですが、案外静かでした。 -
観光バスは3台出発です。赤い目立つ車体で見つけやすい。
といってもぎゅうぎゅう詰めではなく、一人参加の人は二人分席を使えるようなゆったり配置。
3号車は結構空いていたようです。
1週間前に電話で申し込み、2号車に乗りました。 -
さすが大都市札幌もすこし走ればこんな光景。
牧草ロールがコロコロと転がっています。 -
高速にのってすぐにトイレ休憩です。
ツアーだとトイレ休憩を必ず取ってくれるから助かりますね。
こちらのサービスエリアは小規模でした。 -
三笠市(サービスエリアは岩見沢)は化石が有名らしく、こんなオブジェが。
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馬のオブジェも。
北海道は酪農の他、サラブレット育成も盛んらしい。 -
では高速を降りて一般道で富良野方面に向かいます。
三笠市内だったかな?
ガイドさんが北海道と言えば炭鉱でまちが栄えていた、と石炭にまつわるお話をたくさんしてくれました。
これは炭鉱住宅。炭鉱労働は危険がいっぱいですが、労働者が住んで、病院などの福利厚生も充実してそれはそれでいい時代だったようです。 -
矢印の部分にさびた鉄塔のようなものがありますが、これは炭鉱の機械が残ったもの。
炭鉱全盛期には町中に鉄塔が建っていたそうです。 -
では、富良野チーズ工房到着。
下車観光です。 -
のどかなみどりが広がっています。
観光バスが多数押し寄せています。 -
こちらの名物はこのアイスミルク。
ジェラートのようななめらかさです。
ミルク、チーズ、カボチャ、アスパラガス・・など6種類くらい揃っていて、シングルとダブルから選べます。
これはミルク風味シングル。250円ですがツアーでは10%割引券付きでした。
濃い味ですがさらっとしておいしいです。 -
富良野チーズ工房ですが、こんな感じでピザも楽しめるようです。
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ではランチタイム突入。
新富良野プリンスホテル到着です。 -
パンフレットにはランチバイキングかお弁当と書いてありました。
3台で80人くらいの観光客ですからバイキングではさばけないか。
12階の見晴らしのいい会場でお弁当を頂きます。
ツアーの食事ですから期待してなかったけど、結構本格的なお弁当でおいしいです。
でもさっきアイスミルク食べたばかり・・ -
メロンシャーベットがデザートで出てきました。あっさり風味です。
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こちらのホテルで昼食+観光で1時間半ほど時間があるので別に興味ないけどこちらに行ってみます。
俳優・緒形拳さんの遺作となったテレビドラマ「風のガーデン」の撮影が行われた庭園がホテルの近くにあって観光名所になっています。 -
風のガーデンに行くには、ホテル敷地内の受付で500円払ってバスで移動です。
専用のバス(と言っても7人乗りくらいの車)が次々に発着して観光客を送迎してくれます。 -
いい天気にみどりが映える。いい眺めです。
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牧草ロール登場です。
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で、こちらがお花が咲き乱れる庭園です。
お手入れが行き届いており、見事な花々です。
「風のガーデン」は末期癌と宣告された麻酔科医が最後をこの庭園で過ごしてなんとかかんとか・・と言う話らしい。テレビドラマ見てないので知りませんが。
主人公のお父さん役が緒形拳さんでした。 -
お花の名前は全然わからないですが、きれいなお花ばかり。
確かに末期癌と言われたらこんなところで過ごしたいかも。 -
ちょっと毒々しい色合いのお花も。
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面白い形のお花。
ぶれているのは手ぶれではなく、風で揺れているためです。 -
黄色いお花はやっぱり見ていると元気がでます。
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こんなトンネルもいくつかありました。
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お花もいっぱい、木々もあざやかな緑で癒やされる光景です。
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では風のガーデンからバスでホテル敷地内へ戻ります。
こちらも観光名所というかお買い物スポットのニングルテラス。 -
ログハウスのお店がずらっと並んでます。
開店17周年とか。
アクセサリーや木工細工、紙細工などの工芸品を売る店が並んでいます。 -
おお、北海道と言えば熊さんですね。
これはインパクトのあるポスターです。 -
この辺りは「北の国から」という往年の人気テレビドラマにあやかったスポットがたくさん。
脚本家・倉本聰さんが手がけたドラマにちなんだ場所が多いです。
「やさしい時間」で使われたコーヒーの店「森の時計」
しか〜し、道が悪いのでちょっと大変。外部から見ただけです。 -
ホテルの売店には旭山動物園グッズも売ってました。
富良野なら旭川の方が札幌より近いですからね〜 -
ではまたバス移動です。
単線の線路を何度か通過しました。
富良野線かな・・ -
お次がこのツアー最大の人気スポット
ラベンダーで有名なファーム富田です。
ガイドさんによると、かなり見頃になっているそうで、これはわくわくです。 -
ファーム富田はいくつかのラベンダーなどのお花畑、ポプリや石鹸などのファーム富田グッズが買えるお店やレストランなどたくさんの構成要素があって結構広い。
1時間以上の下車観光時間がありましたが、ぎりぎりかもしれません。
で、これは彩りの畑だったかな。 -
あざやかな花々、青い空、遠くに山々が見えて壮大な景色ですね。さすがです。
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ラベンダーは幾つか種類があって開花時期や色合いが異なるそうです。
こちらは結構咲いているラベンダー。
実物はもっとキレイな深い色ですが白っぽくなってしまった・・ -
ラベンダー拡大。
ラベンダーは精油を絞ったりポプリに利用されますが開花すると香りが飛んでしまうので、蕾の状態で刈り取るそうです。
これらは観賞用に開花した状態にしてあるそうです。
ですが、こちらのファーム富田は入場無料です。まあこれだけ広いと区切って有料にするのも大変なのかな。 -
いや〜素晴らしい色合い。
実物はホントにキレイなんですが、ホワイトバランスの調整を間違ったかな・・ -
ラベンダー以外のお花もきれいで、ため息がでますね。
とくに女性は大喜び。 -
で、こんな美術館もありました。
ネズミ?のオブジェがかわいいです。
入場料がかかります。 -
オブジェその2です。
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こちらがその森の美術館。
素朴な感じです。 -
いくつかのラベンダー畑のうち、たしかこれはトラディショナルラベンダー畑だったと思いますが、間違っているかも。
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こんなお花もあります。
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ラベンダー拡大。
可憐なお花です。いい香りが漂っています。 -
ファーム富田の看板は記念撮影スポットになっています。
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このグラデーションもいいなあ。
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こちらの建物は「花人の舎」
2回はラベンダー資料館になっています。 -
ファーム富田が有名になるきっかけになったのが旧国鉄のカレンダーに採用されて注目を浴びたこと。
なるほど、です。 -
ラベンダーの蒸留装置などが展示されています。
こちらの資料館、無料で見学できます。 -
広い敷地のファーム富田ではスタッフは移動にスクーターを使ってます。
もちろんラベンダー色。
スタッフのエプロンもラベンダー色です。 -
スクーターの奥にはラベンダーのお花を摘み取って仕分け作業をするスタッフが。
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ラベンダーの植木鉢が売ってましたが、バスツアーで来た人は買えないですね。
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所々ラベンダーソフトや食べ物を売るお店が。
なかなか良心的なお値段。 -
ラベンダーソフト食べたかったですがおなかいっぱいで無理。
富良野はオムカレーも有名なのでちょっと心残りです。
ではこのバスツアーのハイライトも終わって後半突入です。
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