2009/04/29 - 2009/05/04
96位(同エリア442件中)
Chocoさん
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「水に魚あり。田に稲あり・・・」と繁栄を謳われたタイ初の独立王朝。カンボジアのアンコール朝から独立しました。『幸福の夜明け』意味するこの都市はTBSの番組『世界遺産』で見てから一度は行きたいと思っていました。
遺跡についた途端、突然の豪雨。10分で止みましたが、雨粒がでかいですね、バシバシと落ちてきました。これがスコールかと(笑)。
旅行日程
○4/29 成田(NH953)→バンコク(PG219)→チェンマイ チェンマイ泊
○4/30 チェンマイ観光 チェンマイ観光
○5/1 午前:ランパーン観光 午後:シーサッチャナライ観光 スコータイ泊
○5/2 午前:スコータイ観光 夕方:空路バンコク(PG214) バンコク泊
○5/3 午前:バンコク観光 午後:アユタヤ観光 バンコク泊
○5/4 早朝:空路成田へ
写真はラームカムヘン大王像
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ワット・チャナ・ソングラーム(午前:城壁内)
スコータイ遺跡に入ってすぐに見えました。説明を聞き漏らしたのか、この遺跡の経緯はよくわかりません。 -
ワット・マハータート
スコータイ朝の重要な寺院だそうです。よく観光写真にある場所です。写真では奥行きが見難いかもしれませんが、かなり大きいです。信心深い地元の方が熱心に拝んでいました。 -
シーサッチャナーライ編でも記載しましたが、遺跡の多くに柱だけが目立って多いところがあります。当時の建築様式では柱が石材で壁や屋根が木材です。そのため、木材部分が風雨に耐えきれず朽ち果て柱だけ残ったため、このような風景になりました。
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中央の仏像(座像)。
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石柱の列。規模が大きいのが分かるでしょうか。
スコータイ歴史公園で最も大きい寺院跡です。 -
中央の仏像の後ろにある仏塔。
ワット・マハタートのワットは寺、マハタートは仏舎利塔を意味するらしいです。 -
そしてその両脇に配されている立像。
右側の仏像です。高さがおよそ8mあるとの事。漆喰でできています。 -
こちらは左側。
やはり、創建当時は木造の屋根などがあったらしいです。朽ちてなくなってしまいました。 -
仏塔と立像を後ろから見ました。もともとスコータイ朝王族の専用寺院だったものが、増改築でこのように大きくなったと聞きました。
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ワット・シー・サワイ
もともとはクメール風ヒンドゥー寺院だったのが、仏教寺院に改修されました。確かにアンコールワットを連想させる雰囲気がありますね。シヴァ神の象徴りリンガが残っています。 -
ツツジが奇麗に咲いていました。
この公園でここだけ建築様式が劇的に違います。クメール様式の仏塔(プラーン:高塔状祠堂)は重重しく感じます。 -
ワット・スラ・シー
池の中の小島にある寺院です。幾分後世のものと思いますが、しなやかな遊行仏があります。 -
これがその遊行仏。中性的な雰囲気を出しています。歩き出しそうです。ブロンズ製ですので後世のものです。
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「スラ・シー」とは『聖なる池』という意味らしいです。
小島の中の寺院なので落ち着いた雰囲気がありました。
城壁内にはこのほかにも寺院の遺跡がありますが、時間の関係で城壁外へ出ました。 -
ワット・チェトゥポン(午後:城壁外南側)
中央の塔の四方には仏の坐像,立像,臥像,遊行像の四体がありましたが、崩れ落ち今は遊行像のみが比較的良好な状態で残っています。それでも頭部は欠損してしまいました。他の三面も面影は若干感じられます。 -
立像と崩れた坐像だったでしょうか?(説明受けたはずですが・・・汗)
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ワット・シー・チュム(城壁外北側)
この仏像が見たくてこのツアーに参加しました。スコータイ朝第3代ラームカムヘン大王が建立したと伝えられています。隙間から見える尊顔は演出効果をねらったものでしょう。 -
入口をくぐると本尊が視界いっぱいに入ります。動けるスペースは限られているのですが、どこに立っても仏様と目が合うような造りになっています。強い畏怖の念を抱かせます。また、音響効果に仕掛けがあり、ある場所で囁いた声が反響するらしいです。出陣前の士気鼓舞に使ったとの伝聞もあるそうです。
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もう一枚。写真では伝わりにくいかもしれませんが、迫力・威厳がありました。見上げる大きさです。
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参拝している現地の方から、大きさが推察できるでしょうか。
余談です。ここのすぐ傍にあったお土産屋でスコータイの写真集なるCD-ROMを買いましたが、全く動きませんでした。騙されてしまいましたね。授業料150バーツ(1バーツ=2.7円当時)。
その後、「バンコクエアライン」のプロペラ機に乗ってバンコクへ移動しました。
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