2009/04/29 - 2009/05/04
28位(同エリア86件中)
Chocoさん
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チェンマイから車で約1時間半。ラムパーンに移動しました。タイ4大王朝(ランナータイ・スコータイ・アユタヤ・チャクリ)ではありませんが、歴史ある都市の一つです。モン族の建てた国家ですが、後にチェンマイのランナータイ王国に滅ぼされました。
また、シーサッチャナーライはスコータイ朝の重要な都市でした。4つある副首都の一つです。
旅行日程
○4/29 成田(NH953)→バンコク(PG219)→チェンマイ チェンマイ泊
○4/30 チェンマイ観光 チェンマイ観光
○5/1 午前:ランパーン観光 午後:シーサッチャナライ観光 スコータイ泊
○5/2 午前:スコータイ観光 夕方:空路バンコク(PG214) バンコク泊
○5/3 午前:バンコク観光 午後:アユタヤ観光 バンコク泊
○5/4 早朝:空路成田へ
写真はワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート寺院(シーサッチャナーライ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ワット・プラ・タート・ラムパーン・ルアン(5/1:午前)
チェンマイから車で移動しました。お寺の前で手を合わせるガイドさん。信心深い方でした。田舎の田んぼの中に突然あります。 -
境内です。結構参拝客(観光客?)がいました。タイ北部で最も美しいお寺だそうです。また、タイで最も古い木造建築物の一つともいわれるそうです。
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本堂(上写真右側)の内部です。この金色の仏塔の内部には仏像が収めてあります。
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釈迦が説法をしたという沙羅双樹が境内にあります。おそらく伝説でしょうが、そう信じたくなる雰囲気は確かにあります。
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ラムパーンの馬車
ラムパーンは馬車が有名らしいですが、乗っている人は我々しかいませんでした(苦笑)。客待ちの馬車が結構いましたが、どうなんでしょう。
馬車乗り場から馬車に乗って次の目的地「ワット・プラケオ・ドーンタオ」に移動しました。 -
ワット・プラケオ・ドーンタオ
ビルマ風の寺院。写真手前にある重層屋根の塔には精巧な装飾がありました。モザイクが素晴らしかったです。一時期、今はバンコクにあるエメラルド仏がここに置かれていたそうです。 -
ところで、このラムパーン地域は一時期ビルマの占領下にあったため、ビルマ風の建築物が多数あるとのことです。
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手前の塔の内部装飾です。タイルを砕いて作ったモザイクが素敵です。手が込んでます。
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手前の塔の外側装飾です。
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ワット・チェデイ・サーオ
仏塔が20基設置されています。仏塔の林のようです。十二支の象がぐるっと周りに配置されています。 -
残念ながら、もともと白色の仏塔が黒ずんできてます。補修したらもっと素晴らしいのに。
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確か、王様に仏陀の教えを伝えるお坊さんと聞いた気がしますが・・・。
奥の建物ではお守りなどが売っています。 -
ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート(5/1:午後)
トウモロコシのようなクメール風の仏塔です。黄色い布のところに仏様がいます。 -
真正面から見ました。
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塔に登って見下ろすとこうなります。
ところで今回訪れたタイの遺跡の多くには、このように柱のみ立っているがたくさんあるところがありますね。当時の建築様式では柱が石材で壁や屋根が木材です。そのため、木材部分が風雨に耐えきれず朽ち果て柱だけ残ったため、このような風景になりました。アンコールワットなどのクメール文化はこの時代よりも若干古く、壁や屋根まで石材で造ったため、外観がはっきり残っています。古い建築物のほうが残るという不思議。 -
遊行仏。
このようなしなやかな遊行仏を多数タイでは目にしました。
この遺跡に限らず、タイでは坐像,立像,臥像,遊行像の4種類の仏がそこかしこに存在します。 -
ワット・チャーン・ローム
スコータイ朝ラームカムヘン大王の命で建てられた寺院。 -
仏塔は崩れかかった「象」がぐるっと土台に配置されています。でも損傷が激しく漆喰が流れて鼻と牙が無くなり、象というよりも犬に見えました(泣)。
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38頭の象さんが仏塔を支えています。
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ワット・チェディ・チェット・テーオ
この寺院跡はいろんな様式の仏塔があり、文化の移り変わりがわかる気がします。全部で33基あるとか。写真中央の塔に蛇に守られた釈迦像があります。 -
上記写真の逆側はこんな感じ。
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大きいのから小さいのまでいろいろあります。33基あるか数えませんでした。
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ワット・ナーン・パヤー
この遺跡は結構損傷が激しいです。漆喰の細工が広範囲で欠損していました。右の屋根のある所は漆喰の壁。創建当時はぐるっと周囲にあったらしいのですが、殆ど全て無くなってしまいました。 -
唯一残っている漆喰の壁。細かい装飾がなされています。政略結婚でこの地に来たお姫様の寄進で造られたと聞きました。
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スコータイ ヘリテージ リゾート
今晩泊まるホテルです。いわゆるリゾートホテルです。慣れていないので、正直落ち着かないです(汗)。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 週末旅行者さん 2012/07/20 19:54:02
- 漆喰の壁
- はじめまして
旅行記をみていただきありがとうございました。
タイの文明のたどる旅行、なかなかいいですね。
漆喰の壁の遺跡。
僕が行ったときは、少し暗くてなかなかおもったように写真がとれませんでした。
このまま大切にずっと保存されて、誰もがみることができればいいなあと思います。
ところでこの遺跡の周り、陶器の破片がおちていませんでしたか?
一緒に行ったガイドさんが、古い都で使われていた陶器だよと教えてくれました。
タイは東北部にクメールの遺跡が点在しており、そちらのまぐさ石などもなかなか興味深いですよ。
今後ともよろしくお願いいたします。
- Chocoさん からの返信 2012/07/21 16:47:20
- RE: 漆喰の壁
- はじめまして
週末旅行者さま
私の稚拙な文章読んでいただきありがとうございます。
お見知りおきお願いいたします。
陶器の破片の話、ガイドさんから聞いたような気もしますが、すみません。
正確には覚えておりません。
覚えているのはカエルの彫刻を探せと言われた事位しか・・・。
我々も見学時間が夕方のため写真がうまく取れませんでした。
ツアーでしたが、どうしても時間を押してしまったようです。
タイの遺跡は全般に整備されていると思いますが、これからも維持してもられるよう期待したいです。
初めて行った海外がアンコールでしたので、クメールを中心としたインドシナ半島の歴史・遺跡・文化に興味を持ちました。
だから、タイ東北部やカンボジアのプレアヴィヒアなど挑戦したい場所がたくさんあります。
また、いろいろと教えてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
> はじめまして
> 旅行記をみていただきありがとうございました。
> タイの文明のたどる旅行、なかなかいいですね。
>
> 漆喰の壁の遺跡。
> 僕が行ったときは、少し暗くてなかなかおもったように写真がとれませんでした。
> このまま大切にずっと保存されて、誰もがみることができればいいなあと思います。
> ところでこの遺跡の周り、陶器の破片がおちていませんでしたか?
> 一緒に行ったガイドさんが、古い都で使われていた陶器だよと教えてくれました。
>
> タイは東北部にクメールの遺跡が点在しており、そちらのまぐさ石などもなかなか興味深いですよ。
>
> 今後ともよろしくお願いいたします。
>
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