2012/05/07 - 2012/05/09
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yaoyaoさん
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★☆★はじめに
この旅行記は、GWに行った南部アフリカ ナミビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカのうち、「ジンバブエ」の旅行記です。
その他の国についての写真等は、それぞれの旅行記をご覧ください!
・ナミビア編
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10674130/
・ジンバブエ ビクトリアフォールズ編
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10686300/
・ボツワナ チョベ国立公園編
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10750161
・南アフリカ編 (おまけ)
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10750176/
★☆★概要
サラリーマンによる大型連休を使った旅行、またしても行ってきました。
GWとはいえ、連続した有給を5日も取らせてもらったのですから、会社には感謝しないといけないですね。
とはいえ、欧米人と話していると、たった5日で会社に感謝という感覚がバカバカしいと思えてきますが(笑)
さて!去年のGWには中国の桂林に一人旅に行ってきましたが、今年のGWにはアフリカはナミビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカに行ってきました!
メンバーは友人と3名。GWどっか行こうと3月くらいから計画を練り、イスラエルやパレスチナ、ヨルダンあたりか、モロッコ、チュニジアか、USのセドナか・・・と。結局、中東や北部アフリカやUSなら歳取ってからも行ける、という考え方のもと、南部アフリカに決定。
その中でも、昨年ネット上で一時期有名になった写真(ナショナルジオグラフィック6月号に掲載された「ナミビア とっておきの大自然」からの一枚。下記参照)が強烈で、「あそこに行きたい」と私ともう一人のメンバーから猛プッシュにより、ナミビアに決定。
どうせなら、と合わせて世界遺産であるジンバブエ・ザンビアのビクトリアフォールズやアフリカっぽい観光も押さえとく意味でもボツワナのチョベ国立公園にも。
最期に、本来乗り換えのみで1泊だけだった予定の南アフリカ・ヨハネスブルグに2泊することになり、ヨハネスブルグ観光もしてきました!
<<参考写真>>外部サイト:【ナショナルジオグラフィック6月号 特集「ナミビア とっておきの大自然」】
※フォートラベルでは、外部サイトへのURLの貼り付けが禁止されているので、Google等で「ナミビア とっておきの大自然」と検索ください!
★☆★スケジュール&内容
■1日目
ほぼ丸1日かけて移動日。関空から、ドーハ経由でヨハネスブルグへ。
→関空0010発 ドーハ0520着 カタール航空QR803便
→ドーハ0715発 ヨハネスブルグ1430着 カタール航空QR582便
ヨハネスブルグで3時間ほどで乗り換えし、ナミビアへ。
ここで思いもしない悲劇が起こってしまうのでした・・・
→ヨハネスブルグ1745発 ウィンドフック18:45着
■2日目
本当はこの日にレンタカーを借り、直ぐさまナミブ砂漠に行くはずでした。
が、アクシデントによりほぼ一日中ウィンドフック市内でウロウロするだけで終わってしまいました・・・
■3日目
朝5時には起床し、レンタカーにてナミブ砂漠に出発。
12時頃ナミブ砂漠入り口で拠点となるセスリムのテントサイト着。約400kmの道のりでした。
途中何度も休憩を挟んだので、実際の移動時間は4時間半くらいかなと思います。急げば4時間以内でも十分行けるのではと思います。
テントサイトにて昼食をとり、早速砂漠にGO!
ナミブ・ナウクルフト国立公園の中に入ります。このゲートを通るにはテントサイト入り口のインフォメーションにてTICKETを買う必要があります。もしくは、このテントサイトの宿泊のレシートを見せてもいけるみたいです。
国立公園の中に入り、有名なDune45は夕日のために一旦通り過ぎ、一番奥に行き、戻る際Dune45で夕日を見ました。
途中、有名なデットフレイや一番奥の湖に行くには必ず4WDの車が必要になりますので、2WDの車の方は、バスに乗り換えます。私たちは4WDの車を借りたので、そのまま行きました。
夕日を見終わり、テントへ戻り、この日は終了です。
■4日目
砂丘からの朝日を見るために、朝のゲート開門と同時にスタート。Dune45で朝日を。
しばらくゆっくりした後、デットフレイへ。有名な写真と同じような構図には間に合いませんでしたが、それでも十分良い写真が撮れました。
テントサイトまで戻り、朝食兼昼食をとり、ウィンドフックに戻りました。
■5日目
早朝の便にて、ジンバブエのビクトリアフォールズ空港へ向かいます。
→ウィンドフック0715発 ヨハネスブルグ1000着 南アフリカ航空SA73便
→ヨハネスブルグ1125発 ビクトリアフォールズ1305着 ブリティッシュエアBA6285便
ザンビアで宿を取るつもりでしたが、一度ザンビアに入ってしまうと、再びジンバブエに戻る際にビザ代がかかってしまうこと(ジンバブエビザをマルチプルで取ればよかったのですが、シングルで取ってしまったのが駄目でした)、この翌日ボツワナのチョベ国立公園でサファリの予定だったので、ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ジンバブエ→ザンビアでビザ代が二重三重でかかってしまうことが発覚。
ザンビアではなく、ジンバブエで宿を取ることに。
宿で一旦落ち着いてからビクトリアフォールズに行ってきました。
雨期のあとのビクトリアフォールズは常に大雨が降っていると言えるぐらいの水しぶきがあり、カッパなどの準備をしてこなかったこともあり、寒すぎて死にそうでした。
■6日目
この日は1日ボツワナのチョベ国立公園にてゲームドライブ(サファリツアー)を。
ジンバブエにて宿にいた旅行会社の人に頼み、1日のツアーを申し込みました。
午前中はチョベ川クルーズ、午後はチョベ公園でのドライブでした。
ビック5と呼ばれる動物たちの内、ライオン、サイ、バッファロー、ゾウの4つまで見ることができ満足。
■7日目
本来、もう一日ジンバブエに滞在する予定でしたが、せっかくなのでとヨハネスブルグもトランジットだけでなく、観光も一日くらいはしようということで、航空券の予定を変更し、一日前倒しに。
午後の便に間に合うように、午前中はビクトリアフォールズで、バンジージャンプを。
ザンビア国境の出入国ゲートの間にそのポイントがあって、バンジーだけなら、ビザもいりません。テキトーな紙に出国スタンプ押されて、入国の際もバンジー行ってきたと言えば入国スタンプを貰えます。
ここでは、バンジーだけだと120ドルだけだが、スライドとスウィングとの3セットなら155ドルだよということで、セットで申込み。
午後からはジンバブエにさよならをし、ヨハネスブルグへ。
→ビクトリアフォールズ1355発 ヨハネスブルグ1535着 ブリティッシュエアBA6282便
空港から何件か安宿に電話し、一軒だけ引っかかり、そこのオーナーに迎えに来て貰うことに。
また、宿に着いてからもオーナー経由で翌日のタウンシップツアーを申込み。
■8日目
申し込んだタウンシップツアー。南アフリカ最大のタウンシップ(旧黒人居住区)であるソウェトを訪れ、現在の南アフリカ、ヨハネスブルグでの黒人の生活を見学。さらに、アパルトヘイトミュージアムにも行き、アパルトヘイトについても学んできました。
■9、10日目
帰国への移動日です。またまたドーハ経由で関空まで20時間ほどの飛行機です。
ただし、来たときとは逆に時差で半日ほど無駄にした気分です。
→ヨハネスブルグ1340発 ドーハ2240着 カタール航空QR585便
→ドーハ0125発 関空1710着 カタール航空QR802便
以上です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ カタール航空 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビクトリアフォールズ空港到着です。
-
空港からタクシーで滝付近の街の、バックパッカーでチェックインをしてから、直ぐさま滝へ。
-
滝。
でかすぎて逆によくわからない感じだった。 -
雨期なので、水量が非常に多い。
結構離れたところなのに、雨が降っているかのごとくでした。 -
もうこのへんはよくわからない感じでした。
入り口の売店でレインコートを借りれたみたいだけど、知らずそのまま普通の格好で入ってしまったせいで、寒すぎでした。 -
よくわからないですけど、壮大さだけは感じました。
自然ってすげーな、と。 -
滝の水しぶきがこんな上空まで舞い、それが雨のように私たちに降り注ぎます。
この写真はちょうど上手く水しぶきが上に舞ってるところを捉えました。 -
地面から出る虹ってなかなか日本にいると見ないですよね。
-
この辺はデンジャラスゾーンとか書いてあって、自己責任で行ってね、と書かれていた道でした。すぐ近くに滝があり、雨(のようなもの)も凄く、寒くて寒くて死にそうでした。
もし、雨期にビクトリアフォールズに行くならば、必ずレインコートを持ってくるか、レンタルするのをオススメします。
寒くて滝を楽しむ余裕がありません。切実に。 -
その後暗くなってきたので、街に戻ります。
自転車を借りて街を走ってましたが、観光地らしく、セキュリティも多く立っており、安全そうな街でした。 -
バックパッカーにずっとボーっとしていた仕掛け細工物の職人。
-
宿とかオプショナルの紹介とか色々してくれたタクシーのオッサン。
-
翌日は、ボツワナのチョベ国立公園にゲームドライブに行ったので、それはまた別の旅行記に記載します。
ここからは翌々日にビクトリアフォールズのバンジージャンプの模様を。
ジンバブエとザンビアとの国境ゲートの間にあり、バンジーだけをやりにいく、と言えば料金も取られず出国できます。
ここが飛び降りる橋。 -
私たちのグループのあとにも、みんな申し込んでます。
ここでは、申込書・・・ではなく、「死んでも責任は追及しない」という誓約書を書かされます。 -
バンジーの他に、セットでスライドとスウィングがあり、この写真の左から繋がっている線でスライドです。
これは単に滑るだけなので、怖さはなく、楽しいものでした。 -
他にバンジーしている人の写真。
世界で3番目の高さからのバンジーらしい。110m。 -
こんな大渓谷に飛び降ります。
-
これは友人がスウィングする写真。
怖すぎるっ! -
バンジー他はこんな感じで終了。
自分の写真なんかも載せたいが、情けない姿を後悔するのが恥ずかしいのでやめておきます。
この写真はジンバブエから、バンジーのある橋までの間。
普通に一般人が歩いており、国をまたぐというのに、生活感がありすぎました。 -
んで、滝から帰るまでにオープンマーケット(市場というか、ただのお土産露天商の集まりみたいな場所)で、で買い物をし、空港へ向かいました。
ジンバブエ滞在としては実質2日程度しか居ませんでしたが、とても良い所でした。
なかなか機会はないですが、今度はハラレにでも行ってみたいですね。
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