2011/12/03 - 2011/12/07
49位(同エリア156件中)
こじゃるさん
飛びます、飛びます、ホントに飛びます?
ドキドキです、不安です、年季入ってま~す。
でも行きます、だってテニアンが呼んでます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3日目の朝、部屋からの眺め。
今日は行きたい場所があるので、ちょっと早起き。
昨日同様雲は多めですが、天気は良さそう! -
朝の廊下(2階)。
両端から外光が差し込むので、若干明るくなります。 -
振り返ると、こんな感じ。
風通しが結構良く、やさしい風が吹き抜けます。 -
階段前の、南国っぽい生け花。
-
中2階の踊場からの眺め。
「ハリーポッター」にでも出て来そうなレトロ調時計が吊るしてあります。
見方によっては、ちと不気味カモ。 -
フロントでタクシーを呼んでもらったので、チップを渡そうと思ったら受取ってもらえませんでした。
フロントの方々は皆さん感じが良く、ほとんどの方がある程度日本語OK。
中でもこの日タクシーを呼んでもらった、韓国系と思しき若い女性従業員は、早番らしく毎朝おりましたが、とても感じが良く親切です。
1階ロビーには、12月なのでクリスマスツリーが飾ってあります。 -
上の写真の位置から、右方向へ視線を移すと…。
左の扉がマッサージ店、その右隣がトイレ、そのまた右隣の生け花に隠れてちょっとだけ写っている白い扉が確かセーフティボックス(部屋にはありません)用の金庫室。
手前に見える自転車は、1日数ドルで貸し出していたと思います。 -
ホテル正面外観。
じわじわと暑くなってきました。 -
ホテルを背にして左方向の眺め。
-
ホテルを背にして右方向の眺め。
ちなみに、ホテルを背にして真正面はマンションです。 -
フロントでタクシーを待つこと約10分。
タイ人中年女性ドライバー(日本語NG)のタクシーで、「サイパン国際空港/国内線ターミナル」へ。
「国際線ターミナル」を背にして右へ200m位行った隣の、小さい建物です。 -
今日は「テニアン島」へ行きます。
なので「フリーダムエアー」 (ホームページあり) の「テニアン」行き受付カウンターへ。
片道$42-/往復$84-ですが、プロモ期間中なので往復$69-〜ラッキー!
フルネームで名前を伝え(書かされたカモ)た後、荷物用の重量計に手荷物を持って乗り、体重を計測されますが、これは小さい飛行機のため重量配分をする為。
手荷物は1つまで持込OK、大きな荷物は預けとなり25ポンド以上超過1ポンドにつき$3-、同じ国内なのでパスポートの提示は求められません。
日本語は通じませんが、日本人パイロットが2名(内1名航空自衛隊出身)いるので、運良くその方達が受付にいれば(フライト予定パイロットが受付で、重量配分を計算しています)OK、珍しい女性パイロット (米国人?) もいました。
ちなみに写真真中がパイロット(米国人?)、乗車定員が7名(パイロット含む)な上に便がキャンセルになることもあるらしいので、1時間程度余裕を持って行かれることをオススメします。
なお、フェリーは2010年9月より運休となっている模様。 -
この飛行機「パイパー PA-32-300 チェロキー6」で向かいます。
-
「セスナ172」、乗車定員が更に少なく4名。
他に「ショート 360」と言う乗車定員28名のちょっとだけ大きい機体を所有していますが、「ロタ/グアム線」に使用している模様。
「テニアン」へはもう一社「スターマリアナエアー」が飛んでいますが、こちらは「テニアン・ダイナスティー・ホテル&カジノ」 (日本語ホームページあり) 宿泊利用客専用、ただし宿泊客でなくても片道1機(6名)$250-($380-の時間帯あり)でチャーター出来るので、6名で乗車する時は結構いいカモ。 -
待合室で待機するよう言われ待っていると係員が登場、一人一人名前を呼ばれて座席指定され、手荷物検査も保安検査もなく飛行機へ〜のどかやぁ〜。
パイロットの隣席がベストポジションでしょうか?
セカンドポジションは3列目で2名横並び、割と余裕あり。
で、私はと言うと…2列目…3名横並びで結構キツイ…。
冷房装置は付いていないらしく暑いので、滑走路に入る直前までドアは半開き、パイロットの指示で乗客が閉めます。 -
噂には聞いていたけど…この機体結構ボロ…いや、年季が入っており、ドアロックと開閉レバーなんぞ60〜70年代のアメ車みたい。
電子機器使用禁止のアナウンスなんぞは当然なく、操縦席も御覧の通りなのでハイジャックし放題!?
まぁ、そんな物好きはいないでしょうケド。
ホンマ大丈夫か?と一抹の不安をよそに見事離陸! エンジン止まるなよ〜!
どんどん小さくなって行く「サイパン」と、どんどん大きくなって来る「テニアン」、そして美しい海に見とれながら心の中で密かに拍手するのでありました〜。 -
現をぬかすこと約10分、定刻通り間もなく「テニアン」。
「サイパン」から最短直線距離8kmしかないだけに、あっという間のフライト。
でもでも…飛行機は着陸が一番…嫌なことが頭を過り…まだ信用してない(笑)
が、そんな不安をよそに難なく着陸成功!
乗客自らドアを開けて降ります。 -
このように1列目と2列目の席は、翼の上から乗り降りします。
Good Flight!Thanks JOHN!
「JOHN」 て誰っ?
パイロットが「JOHN」ぽかったので〜つい〜(笑) -
「テニアン国際空港」到着。
非常に小さな空港ですが、歴とした国際空港…。
「グアム」から到着の際は、入国審査があるハズでパスポートが必要です…多分…(笑) -
「テニアン国際空港」外観。
日本海軍「安式四十口径六吋砲」や「九六式二十五粍高角機銃」が展示されています。
「テニアン」には公共交通機関がなく、タクシーもありません。
なので移動手段はレンタカーかレンタバイク、若しくはツアーと言うことになります。 -
上の写真の位置から左方向は、こんな感じの空港駐車場。
レンタカー会社は、空港内(トイレ前)に「Alamo」?ともう1社あったような?
あと、「テニアン・ダイナスティー・ホテル&カジノ」の中にあり、「サイパン」でも同様ですがレンタカー会社によっては国際クレジットカードを持っていないと貸し出してくれない場合があります。
日本の運転免許証で運転可能ですが、何かあった時など国際免許証を持っていた方が話がスムーズに行く場合が多いかと思います。 -
同じ位置から右方向は、こんな感じ。
レンタバイクは、「テニアン」では免許証なしで運転可能。
ですが、悪路も多く「サイパン」同様道路が滑りやすく、無人地域も多いので、あまりオススメ出来ません。
一応私も念の為に国際免許証を取得して来ましたケド、受取りの際に窓口のお姉さんに「署名(サイン)は筆記体のローマ字で書いてくださいね。」と言われ『ハイハイ」…と気にもとめず軽く流し〜家に到着した頃にはすっかり忘れ〜ブロック体でサインし始め2、3文字…確か何か言ってたような気が?…
あっ!筆記体っ! マズッ!!確かに筆記体って書いてある!!!表紙の公安委員会の御偉いさんのサインも筆記体!どないしよ〜う!
どうやら、1949年ジュネーブで締結された「道路交通に関する条約」に基づいているらしい。
1949年言うたらあぁたぁ〜終戦からまだ4年、そんな大昔の条約〜何とかせぇよ〜今時筆記体なんて米国人でさえ書けない…ってか、友人の米国人なんて四半世紀前から書けないし、知らなかったぞ〜!
どうにかこうにか小細工して、筆記体に直しましたが…
時代錯誤も甚だしい!全くもう! -
同じ位置から真後ろは、こんな感じ。
なぁ〜〜〜んもありません!
今回は、ツアーを申し込んだのですが、運良く?
予定の1本前の飛行機に間に合ってしまい、時間を持て余し気味。 -
「米海軍第116偵察爆撃飛行隊記念碑」。
空港前には、こうした米軍関係の展示も。
やっと約束の時間、お迎えが来たようです。
「テニアン」ツアー出発! -
本日のガイド氏は日本人、ドライバーはガイド氏の御主人(チャモロ人)。
「テニアン」には、日本人ガイドが数人いるようです。
まずは「マンハッタン」に「テニアン島」の形状が似ていることから道路名が付いたと言う、メインロード「BROAD WAY」を北上、「日本軍通信局跡」へ。
この建物は数年前まで、日本のオーディオメーカー「パイオニア」が経営しテニアン牛を放牧していた「M.D.C.牧場」の屠殺場に使用されていたようですが、現在は撤退し廃墟となっており立入り禁止。
北側からの砲撃が激しかったそうで、北側の外壁は穴だらけ。
しかし強固な造りで貫通はしなかったとか、日本の建築技術は素晴らしい! -
再び北上し「日之出神社跡/通称:NKK神社跡」へ。
「NKK」とは、日本統治時代の国策会社「南洋興発株式会社」のことで、「テニアン」「サイパン」「パラオ」等を始めとする南洋諸島に展開した大企業。
製糖事業を主力に最盛期には従業員等関係者5万人弱を有したと言われ、「サイパン」にある「砂糖王公園/Sugar King Park」の砂糖王とは南洋興発初代社長「松江春次」その人である。
写真は一の鳥居、奥へ進むとニの鳥居があり、その奥に灯籠と本殿跡が残っている模様、日本統治時代には多数の日本人が参拝し、賑わっていたようですが、今ではとてもとても…想像さえ…。 -
お次ぎは、目と鼻の先「米国神道記念碑/通称:日の出神社」へ。
ここが神社と言うのは誤りで、戦後米軍によって建立された「戦没米兵慰霊碑」です。
かつて鳥居があり現在も灯籠があるので、ローカルの人々が混同してしまったようです。 -
続いて東側の海岸にある「ブローホール/潮吹き海岸」へ。
ここでは大型バスの先客が…大陸からの団体のようです。
珊瑚礁で出来た海岸なので、足場が悪く要注意。 -
ゴツゴツとした足場に注意しながら、先端の方へ。
この日は風が強いわりに海は以外と穏やか?
潮の吹き方はイマイチと言ったところでしょうか。 -
「ハマヒルガオ」の花が沢山咲いていてキレイ。
ここは風が強く涼しいのですが、この日はかなり暑かった〜。 -
内陸側を見ると、こんな感じのダート。
御一行様が早々に立ち去ってくれてラッキー!
この辺りは日本軍が敷設した地雷地帯がまだあるので要注意、とは言えその様なエリアには「DANGER/立ち入り禁止」の看板と共に鉄条網も張ってあるようなので、まずは大丈夫かと。 -
再び移動。
途中、自生する「ノニ」の木を発見、「ノニ」と言うと、あの強烈なジュースを思い出すかも知れませんが、ジュースにするのは果実部分。
捨てる部分が無い植物で、「テニアン」では、葉の部分を主原料としたお茶があり、とても飲みやすくて健康にも良いので、お土産にオススメ。 -
続いて「ノース・フィールド飛行場跡」の中にある「原爆搭載ビット」へ。
「B-29/エノラ・ゲイ」は、ここからウラニウム原子爆弾「リトル・ボーイ」を搭載、1945年8月6日広島に投下、悲劇が起りました…。 -
「リトル・ボーイ」の写真や、作業の様子が展示されています。
-
こちらは「B-29/ボックス・カー」にプルトニウム原子爆弾「ファット・マン」 を搭載したビットと言われていますが、その大きさゆえ深さだったか幅だったが足りず、実際は「リトル・ボーイ」を搭載した方のビットで作業が行われたらしい。
-
「ファット・マン」の作業の様子。
1945年8月9日長崎に投下、第二の悲劇が起りました…。
更に第三の原爆をも用意し「テニアン」で組み立てていましたが、組み立て途中で終戦となり、投下されることはありませんでした。
作業の様子を記録した写真を見ていると、米兵が裸で作業をしていますが、人体に影響はなかったのでしょうか? -
「ノース・フィールド飛行場跡」周辺の戦跡には、こうした案内プレートがあります。
「原爆搭載ビット」を見て、一日本人として複雑な思いと、非常に考えさせられるものがありましたが、他の戦跡と比較して、今一つ訴えかけるものや重圧を感じませんでした。
しかし、それはきっとビットが“現場”ではないことと、「テニアン」にはそれを遥かに凌ぐ悲惨な“現場”が多いと言うことだと思います。 -
「日本軍飛行場指揮所跡」。
ここも「ノース・フィールド飛行場跡」内の一角、「日本軍牛飛行場駐機場跡」にあり、米軍もこの建物を使用していました。
「日本海軍第一飛行場/牛(ハゴイ)飛行場」は東洋一と言われ、日本全国から「横浜刑務所」に受刑者を集め、建設作業派遣部隊「南方赤誠隊」を結成、1939年「テニアン」に派遣。
この部隊が中心となって建設されましたが、南方の過酷な悪条件下での作業ゆえ、職員・受刑者共に犠牲者が出てしまい、その犠牲者を弔う慰霊碑が、今も「横浜刑務所」の一角に残っています。
ひょんなことで「横浜」との縁を感じてしまいますが、 何の因果か皮肉にも「南方赤誠隊」が建設した滑走路から飛び立った「B-29」が「横浜」を爆撃することになるなんて…建設に携わった方々は、さぞかし心が痛んだことでしょう。 -
上の写真の位置辺りから振り返ると、舗装してある辺一帯が「日本軍牛飛行場駐機場跡」<その周辺一帯が「日本軍牛(ハゴイ)飛行場跡」<更にその周辺一帯を拡張したのが「ノース・フィールド飛行場跡」です。
「ノース・フィールド飛行場」には「A:エーブル」「B:ベーカー」「C:チャーリー」「D:デビット」の計4本滑走路があり、中でも「A:エーブル」は現在もほぼ綺麗に残っていて、クルマで走ることも出来ますが、この滑走路から次々に「B-29」が飛び立ち、日本中を爆撃したかと思うと複雑な心境になります。
この辺一帯を含む島の北部は現在も米軍の管理下にあり、演習等を行う時は立入り禁止となります。 -
上の写真の奥の方の位置より撮影。
右側の建物が「日本軍航空隊司令部庁舎跡/第一航空艦隊司令部跡」、左側の椰子の木の下の建物が「日本軍防空壕跡」。
防空壕の方は、同じ形状の物が「サイパン国際空港」周辺の「アスリート飛行場跡」にも残っています。 -
「日本軍航空隊司令部庁舎跡/第一航空艦隊司令部跡」。
以前は入ることが出来たようですが、現在は崩落等の危険がある為、立入り禁止となっています。
戦跡、特に建物を見学する際は、崩落や残存物に留意するのはもちろん、蜂等が巣を作っていることもあるので要注意。
それにしても、この辺りは舗装面多いだけに、その照り返しもあってか一段とメラメラ暑い!
乾季には暑すぎて自然発火による火災が起るそうです。 -
場所を移し「チュルビーチ」入口付近に残っている「トーチカ/西砲台」へ。
ここを含め西海岸一帯は「日本陸軍・歩兵第50連隊(編成地:松本)/第3中隊(隊長:麻生公喜大尉)」と「日本海軍・第56警備隊」の約200名が守備につき敵を迎え撃ちましたが、日本軍の裏をかいた米軍の作戦と圧倒的な戦力により、その殆どが全滅しました…。 -
「チュルビーチ」、ここから米軍が上陸。
今でも車軸等の残骸が残っています。 -
とは言え、とても綺麗なビーチ。
植物が少々多めですが「星の砂」が採れ、ローカルのチャモロ人が椰子の実ジュースを売っていました。
椰子の実片手に、風景を堪能するのもオツかも。 -
この透明度、美しい〜。
しばしの〜んびり〜♪
心地良い風が吹き、いい気分♪ -
ビーチでまったりした後「 BROAD WAY」を南下し、中心地「サン・ホセ村」にある「タガ遺跡」へ。
古代チャモロ民族の遺跡で、写真の様な不思議な石が積み上げられていて「タガストーン(ラッテストーン)」と呼ばれ「北マリアナ諸島旗」のモチーフにもなっているとか。
約3500年前の家屋の土台跡とも言われていますが、未だ謎が多く建造目的は解明されていません。
個人的には何となく「イースター島」の「モアイ」に通ずるものがあるような気が…。
ローカルのチャモロ人は、絶対に近寄らないらしい。 -
すぐ隣には日本人慰霊碑が沢山建っていますが、「歩兵第50連隊戦没者慰霊碑」を始め「長野県」の関係が多いようです。
-
遺跡を背に右方向を見ると、こんな感じ。
駐車中のクルマは、今回のツアー車「日産/セントラ」、「サニー」の海外向け仕様車で日本未発売。 -
同じ位置から左方向を見ると…また大陸からの御一行様が…
しかもバスが2台になってるぅぅぅ〜。
ケド〜もう皆様バスに乗込み始めている様子〜程なくして立ち去って行きました〜ホッ(笑) -
続いて遺跡前の道を挟んで向い側にある「水産組合事務所跡」へ。
手前に見えるのは飛行機のエンジン、確か10気筒で米軍の「グラマン」搭載物と言うのが有力説。 -
上の写真の反対側へ廻ると、被弾痕が。
戦前、この辺一帯は多くの建物が並ぶ街中で、とても賑やかな場所だったようです。 -
そろそろお昼、昼食を摂りに村内にある「JC.CAFE」へ。
米国の30年前位の地方店と言った感じの佇まいで、店名の看板と共にカタカナでレストラン、ハングルも書いてあります。 -
店へ入ると、晴れ渡る空の下とは裏腹に、初めちょっと薄暗いかなとさえ思えますが、リラックス出来る空間に思えて来ます。
奥行きがあり結構広く、バーカウンターもあって席数もあるのですが、お昼にはちょっと早めだったせいか客はローカル1組のみ。
そこで空いているうちにと、本日のツアー代金$97-(一日貸切、昼食代込)をガイド氏に支払います。 -
取り敢えず「アイスティー」。
店内には「ATM」もあって島内では一番手数料が安く、他には「テニアン国際空港」と「テニアンダイナスティーホテル&カジノ」にありますが、二番目に手数料が安いにはどっちだったカナ??? -
続いて「クリームスープ」、お味は至って普通。
店の奥にはポーカーゲーム・コーナーがある様子。
お国柄なのか「サイパン」にも、そこかしこにポーカーゲーム店があります。 -
本日のランチメニューは店のオリジナルとは別にガイド氏考案の5種類から1つをチョイス、上記のソフトドリンク(アイスティー等/飲み放題)とスープ付で$10-。
こちらは「さわらのブラックビーンソース(さわらの切り身を黒豆ソースで煮込んだ家庭料理)」&「イカのカラマリ(柔らかいイカフライ)」。
イカは美味しゅうございました。
さわらは結構塩味が強かったのですが、恐らく暑くて汗をかきやすい気候なので濃い味付けが好まれているのカモ。
ちなみに調理担当は、フィリピン人の陽気なおばさまで、オーナーだったカナ? -
こちらは「バタードフライドチキン」&「ポークアドボ(豚肉を醤油、お酢、ローリエで煮込んだローカルの家庭料理)」。
フライドチキンは美味しゅうございましたが、ポークはやはり結構塩味が強かった〜。 -
お腹を満たし、ほど近くにある「タガビーチ」へ。
古代チャモロ王朝の王専用であったビーチでとても小さいのですが、目の前が芝生の公園になっていて、屋根付休憩所やトイレもありとてもキレイ。 -
しかし何と言っても、海がバツグンに超〜〜〜〜〜美しい〜〜〜!!!
-
御覧あれ!このどこまでも透き通った素晴らしく美しい海!!
まるで空まで続いているとさえ思わせる見事なテニアンブルー!
ここだけでも来て良かった〜!
メッチャッオススメ! -
敢えて海の美しさを例えるならば、「サイパン」は「沖縄本島」クラス、「テニアン」は「沖縄離島」クラスと言ったところでしょうか。
「テニアン」にはビーチが10ヶ所前後あり、海はどこへ行っても美しいので、ビーチ巡りもいいカモ。
ここにも「ハマヒルガオ」の花がたくさん。
ちょっとだけ離れた海岸沿いに座礁船があり、戦時中の物かと尋ねると、皆そう思うらしく、少し昔に台風で座礁した韓国船だそう。 -
後ろ髪を引かれる思いでビーチを後に南下。
移動途中に門柱らしきものが…近寄ってみると家屋の基礎と思しき物も残っていて、お供え物があり「安里家屋敷跡」と小さな碑が。
「テニアン」では日本統治時代、沖縄から移住された方々が一番多く、ここも名字からして沖縄出身の方の家だったようです。 -
再び南下し「カロリナス台地」へ。
平らなこの島に於いて一際異風を放っているその斜面には、幾つもの洞窟があり、米軍に追いつめられた日本軍が最後の司令部を置き、軍人はもとより多数の民間人もここで自決しました…。 -
そして「スーサイドクリフ」へ。
ここには沢山の慰霊碑が建っていて、トイレもあります。 -
「太平洋戦没者慰霊平和塔」。
毎年「日蓮宗」による法要が行われ、卒塔婆も立ててありますが、その卒塔婆を折られる事件が頻発。
事実この時も折られており、犯人は大体解っていて(島在住の大陸人)何度か警察に通報したこともあるそうですが…いろいろな想いはあるでしょうが酷すぎる! -
「鎮魂不戦之碑」。
日本統治時代の在住者有志によって建立。 -
奥より「沖縄の塔」、「魂 慰霊碑」(徳島県/金比羅宮有志によって建立)、「専習健児慰霊之塔」。
「沖縄の塔」は、移住者が多かったこともあってか一際立派、雛壇形式で式典用の座席まであります。 -
神道系の慰霊碑、ここでも毎年霊祭が行われています。
他にも慰霊碑が多数あり、いかにこの島が激戦地であったのかと思い知らされ、出来る限り合掌させていただきました。 -
日本軍8111名に対し、米軍は約54000名で約7倍弱の兵力+圧倒的な物量。
特殊な兵器か秘策でもない限り、とても日本軍の勝算は見込めません。
この崖からも、米軍に追いつめられた多数の人々が次々に海へ身を投じました…。 -
目も眩むような断崖絶壁。
海も空もこんなに美しいのに…あの戦争さえなければ…あの日の空は、海は、人々の眼にどんな風に映って見えたのだろうと、感慨深くも感傷的になると同時に、「摩文仁の丘(沖縄)」を思い出していました。 -
気を取り直し「カロリナス・ライムストーン・フォレスト・トレイル」へ。
ここは、平たく言えば、森の散歩道と言ったところでしょうか。
しかし足場が結構悪くゴツゴツしていて、軽いトレッキング感覚。 -
とは言え、一歩足を踏み入れるとジャングルの様相。
「テニアン」や「サイパン」には、「タガンタガン」と言う見た目もあまりよろしくない樹木が至る所に群生しています。
この樹木はマメ科なのですが、実は食べることが出来ず、薪にするか簡単な日曜大工程度に使用するしか用途がない厄介者。
なぜこんなにも群生しているかと言うと、成長が早く丈夫であることに米軍が目を付け、焦土と化した土地に種を散布。
しかし一説によると焦土再生だけでなく、日本兵の死体が溢れてしまい、それを隠す為とも言われているようです。 -
幸いここは「タガンタガン」が少ない様で、更に足を進めると、こんな実が。
外皮の感触や質感は熟れていない「バナナ」のような感じ。
形状は、2つの四角錐を底辺同士くっつけて、少し丸みを持たせた様な感じで膨らみを持っています。
沢山あるのですが、一体何の実なんでしょう? スターフルーツ?
ガイド氏曰く、チャモロ人は食べられる植物にしか興味がないのか、それとも知ってか知らずか教えてくれないとか。
ホンマかいな?
いかにも食せそう…ってか、これっ「パパイア」ちゃうん!? -
そして「テニアン・ホット・ペッパー/ドンニ・サリ」が。
「ドンニ」=唐辛子/「サリ」=鳥の名称で、この鳥の好物なのか唐辛子を食し、種子が未消化のまま糞と共に散布されて繁殖する為、こう呼ばれているそう。
「テニアン」の名産品で、マーケットや土産品としても売られていて…その辛さたるや…「ハバネロ」より辛いカモ…チャモロ人は平気で食すようですが、ジャングルで見つけても容易く口にしない方が…。
年に1回「テニアン・ホット・ペッパー・フェスティバル」なるお祭りが開催されます。
他にも名産品として、「ノニ茶」や「ココナッツ・オイル」がありオススメ。 -
更に奥へ足を進めると…急に視界が!いい景色!
でも何故こんなに拓けているいるのか?
ここは島内に三ヶ所あった砲台の中の一ヶ所で、「二本椰子砲台跡/通称:柴田砲台跡」と呼ばれ「安式四十口径六吋砲」3門を有し、「 砲台長:日本海軍・柴田卯助中尉」以下70名が守備に付き、米艦に多大な損害を与えたましたが、生存者は僅か2名でした…。
ジャングル内には日本兵が潜伏していた岩の裂け目等々、他にも戦跡があります。 -
再び「サン・ホセ村」へ戻り「南洋興発工場事務所跡」へ。
戦前の「テニアン」は正にパラダイスそのものだったそうで、今でこそ日本人在住者も少なく人口も推定3000名以下と言われていますが、1944年6月時点の人口は日本人15700名(軍人除く)、朝鮮人2700名、チャモロ人26名。
人口だけでも当時の繁栄ぶりが偲ばれますが、当時の地図を見ると役所や病院や郵便局、幼稚園から専修学校、米屋や肉屋や魚屋や八百屋はもちろん、泡盛の酒造所や料亭やカフェー、映画館やサーカス小屋からや遊郭、鉄道に至るまで、衣食住に関するものはあらゆる物があったようです。
今では考えられないようなインフラの整備も「南洋興発」があってこそ、北の「満鉄(満州鉄道)」南の「 南興」と呼ばれ、社員はちょっとしたエリートで鼻が高く、 南興社員宅への家政婦は人気が高かったとか。
しかし、こうした繁栄の陰には、サトウキビ耕作の小作人として移住して来た、「沖縄」や「会津」地方出身の方々の御苦労があってこそだったのを忘れてはなりません。 -
続いて「8th av.」(道路)に入り日本軍野戦病院跡」へ。
この洞窟は、確か伐採作業中のチャモロ人のおばあさんが偶然発見、その方が作った?マリア像が祀られており、ベッド代わりに使用されていたと言われる岩肌が当時の惨状を物語っています。
「テニアン」では日本軍の組織的戦闘終結後もまだ軍人が島に潜伏しており、最後の投降はポツダム宣言受諾後の1945年12月末、あのフォックスと呼ばれた男「大場栄大尉」がようやく説得にあたったとか。
今でも毎年、かつて島に在住していた方々や島生まれの方々が慰問に訪れるそうです。
あの戦争さえなければ、日本領土だった「南洋諸島」や他の地域はどうなっていたのだろう?と想いを巡らし、合掌致しました。
付近には「北マリアナ大学」や「「無縁塔」「火葬場跡」「韓国人慰霊碑」等があります。 -
以上で今回のツアーは全行程終了。
ローカルマーケット「Lucky Qiang MART」へ。
「サンホセ村」にはマーケットが数軒ありますが、他の地区で店はみかけません…と言うより、建造物がありません。 -
Let's go shopping!
店内へ入ると、レジの男性(大陸人?韓国人?)は割と感じがいい、喋っているのは大陸語カナ?
これと言って珍しい物はないような…んっ!
Oh! ニッポンゴ〜!「さぬきうどん」…やけに大きくハングルが?
裏を見ると韓国産…「さぬき」やないやんっ!
このパチもん、ええんやろか? (笑)
隣のも「エノキ茸」韓国産〜。 -
しか〜し、ありましたよ〜。
「テニアン・ホット・ペッパー」$6.99-。
お酢/ニンニク/塩を混ぜてペースト状になっています。
もちろんお買い上げ! -
ショッピングも終わり、ガイド氏のお宅へお邪魔〜。
ペットのヤギくん、良く慣れていてカワイイケド〜、まだ若いだけに威勢がいい! -
ニャンズもいま〜す!
-
さすが南国「バナナ」もこの通り!
ガッツさん喜びそう〜毎日食べ放題!(笑) -
「ハイビスカス」もキレイ。
この色は初めて見ました〜。 -
ガイド氏宅で、しばしくつろぎ空港へ。
中学生位のローカルが2〜3人、ベンチに座っておりましたが、悪い子では無い様子。
誰か待ち人でも?それともやることないのか?暇そう〜。 -
空港内の「フリーダムエアー」のカウンター(奥)で、次の便にチェックイン。
ここでガイド氏にチップを渡して、御機嫌うるわしゅう〜♪
手前のカウンターは「スターマリアナエアー」。 -
ふと奥へ目を向けると、12月なのでクリスマスの装飾でしょうか?
まるでキリスト教絵画のよう。 -
空港内には「テニアン・ダイナスティー・ホテル&カジノ」の直通専用電話があり、ホテル&カジノ利用者は迎えに来てくれます。
「テニアン」には、他に3ヶ所位宿泊施設があり、新たにもう1ヶ所(香港資本だったか韓国資本だったような?)ホテル&カジノを建設しようと目論んでいるらしいですが、頓挫したのか、なかなか進まない様子。 -
「ATM」もあります。
-
「レストラン」もあるにはありますが、喫茶店のような感じ。
軽食とちょっとした土産品も売っています。 -
待合室は、こんな感じ。
次の便まで1時間位あるので、人はまばら。 -
クリスマスツリーも…と、外を見ると…白塗りのドでかいアメ車(リンカーン?)のリムジンが〜!
こんな小さな島で…地元のマ○ィアか?
いや〜な気分になりかけると…
何のこたぁ〜ない!
「テニアン・ダイナスティー・ホテル&カジノ」の送迎車でした〜 (笑) -
見上げると、こ〜んなオーナメントも。
-
「カジキマグロ」やぁ〜近海で釣れます。
-
米軍入隊後、殉職された「テニアン」出身の方々のよう。
就職口が少ないので、入隊する方も多いと聞きますが…
享年24歳…20歳…40歳…御冥福を御祈り致して、黙祷。 -
次第に搭乗待ちの人も増え、待ちくたびれた頃〜そうやっ!
さっきのマーケットでキャンディを〜♪
適当にパッケージだけ見て買っちゃったケド〜食べてみよぉ〜っとぉ〜。
んっ!何だか凄くはないんだけど、酸味と甘みと独特の濃厚なクセが〜ちょい強烈〜日本にはない味〜昔食したどっかの国のキャンディほどではないケド〜不味い!!
このキャンディって一体???
「GULA ASEM」? インドネシア製?
「タマリンド・キャンディ」ですやんっ! オエーッ〜!
何とか食べきった…
♪でもでもでもでも〜何だかクセになる〜不味ーい!もう一個〜!(笑) -
そしてやっ〜と搭乗開始〜保安検査もちろんなし〜パイロット同じく「JOHN」〜3列目ラッキー…
雲行きが怪しく…どんどん怪しく…「サイパン」方面は更に怪しく…しかし無情にも飛行機は誘導路を着々と滑走路へ…
ホントに飛ぶ気? ホントにホントに ?
優に40年は使用していると思しき、このボロ…いや年季が入った機体で…
Oh! My God! とうとう滑走路に〜離陸準備完了!…神は我を見捨て…もはやこれまで〜と思った瞬間、もの凄いスコールがっ!
程なくして管制から無線が入り離陸中止!
助かった〜神は我を救われた〜(笑) -
係員が傘をさしてくれ、豪雨の中急いで待合室に逆戻り〜。
-
待つこと20〜30分、嘘のように雨が上がり。
まだ不安は残るものの、今度こそ「サイパン」へ向かってGO!!
「テニアン」は良い所でした、「サイパン」より人の手付かずの場所が多いだけに、戦跡は生々しく、海は素晴らしく美しい。
カジノをもっと作り「太平洋のラスベガス」化、博物館等を作り「歴史公園」化、「世界的平和センター」化等々の意見もあようで、雇用創出を考えるとどの意見も致し方ないかとは思いますが、 それはよそ者がとやかく言うことではなく、住民の
方々が決めなくてはいけないこと。
米軍の問題はありますが、個人的にはこのままであってほしい、それが「テニアン」の魅力なのだから。 -
10分程で難なく「サイパン国際空港」到着。
なかなかスリリングで楽しかったぞい!
Thanks JOHN! Good Luck!
3列目は、写真のように左後部の専用扉から乗降出来るので楽です。 -
こちらは「スターマリアナエアー」の機体。
使用機材は、ほとんど似たり寄ったり。 -
到着口を出て小休止。
殺風景な「国内線ターミナル」ですが、こんな喫茶店があります。 -
帰りの足をどうしようか?
タクシーは〜? 一台もな〜し!
そや、朝のドライバーから、帰りも電話してと名刺をもらったので早速電話すると、『OKすぐ行く』と。
待つこと15分位、ホテルまでお願いしました。 -
『「BEACH rd.」を通っていいか?』と言うので「OK!」と言うと、道沿いをいろいろガイドしてくれ、海沿いのタイ料理店前にさしかかると店を指差し『Good taste. My soul food.』と教えてくれたり。
クルマも新車らしくキレイで、『What is your car?』と聞かれ「TOYOTA○○」と答えると、嬉しそうに『Oh!TOYODA〜Good car〜Same same RAV4』と、トヨタディーラー前を通り『 TOYODA〜TOYODA〜』、『Do you like Saipan?』と聞かれ…ちょっと濁しときましたが。
明るく親切でなかなか楽しいドライバーでした。
料金は忘れましたが、チップは料金の10%程度が相場で、シートベルトは法律で義務付けられています。 -
ホテルに荷物を置き、本日も歩いて「BEACH rd.」を「ガラパン」の繁華街方面へ。
-
「COCONUT st.」には、ちょっと怪しげな、こんな店も。
ここは両替もやっていて、レートがいいとか。
それにしても、何で「アメリカ西海岸」??? -
そして、こんな店もござひま〜す。
本日も客引きのオネーチャン達が、煩うござひま〜す。 -
どこへにしようか迷いましたが、 ちと疲れて面倒だったのと、「椰子酒」が飲みたかったので、本日の夕食は「CORAL TREE av.」沿いの「金八レストラン」へ。
ここはコンビニも併設しており、年中無休でAM8:00〜AM2:00まで営業。 -
店内はこんな感じで、ローカルの客2組と、奥の方で宴会をしている模様。
-
カウンター席もあって、厨房の調理を見ることが出来ます。
ダルマが〜。 -
まずは麦茶。
接客はフィリピン人の比較的若い女性がしており、日本語OK。 -
お目当ての「椰子酒/Tuba」を一口。
お酢のような酸味と香りの特有なクセが一瞬襲って来て、その後微発泡のさわやかな甘味でマッコリに近いような。
醗酵酒なので、カルピスにも通ずるものもあり、アルコール度数も低いので、最初の一口さえ克服出来れば、案外クセになるカモ。
一歩踏み出す勇気です!…おおげさな(笑) -
「シーフードサラダ」。
普通に美味。 -
「たぬきそば定食」? スンマセン忘れました…。
至って普通のお味。 -
「照り焼きハンバーグセット」$10-、だったかと?
こちらも、至って普通のお味。
メニューは大体$10-前後、でも実際注文したメニューを見ると、コストパフォーマンスはあまりよろしくないような。
ホームページを見ると「サイパン」を訪れる度に通う方々もいるようですが、ん〜〜〜? Why? -
「金八」を後に、メインストリート「PASEO de MARIANAS」へ。
MERRY CHRISTMAS! サンタはん、クリスマスへ向けて就寝中〜。 -
たくさんのクリスマスツリーがキレイ。
日本のように点滅しているイルミネーションがないのも、落ち着いていて海外って感じ。
20:30頃ですが、閑散〜、空いてていいケド〜。 -
ハワイではおなじみの「ABC STORES」。
土産品を始め、いろいろ売ってま〜す。
ケド〜欲しいものはこれと言って無かったで〜す。 -
洋品店や日本でもおなじみ「SUBWAY」もございま〜す。
-
観光地ではおなじみ、顔抜きパネルもございま〜す。
日本人の感覚から言うと、ちと妖怪っぽいカモ(笑)
夜中に歩き出しそう。 -
何かデザートでも調達しようと「BEACH rd.」側の角にある、「Paris Croissant/パリ・クロワッサン」へ。
韓国系のパン屋さんで、韓国人の感じのいいおばさまが接客しており、パンはもちろん焼き菓子やケーキなんかもあって、お値段は大体$2-前後。
焼き菓子を数種get! -
パン屋さんを後に、「BEACH rd.」をトボトボ…ふと見上げると、こんなんが↑…!?
「売春・買春、路上での客引き等 違法行為 撲滅運動実施中」ってぇ〜ぜ〜んぜん撲滅してないやん! -
「BEACH rd.」沿いには飲食店が多数あるので、この道沿いだけでも食事には事欠きません。
-
「サイパン」にはパンダがいっぱい!
ここにもっ!(笑) -
トボトボと「Holiday Saipan Resort」到着。
夜の外観は、こんな感じでイルミネーションがキレイ。
本日は、もう寝るであります! Good Night〜☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
テニアン島(北マリアナ諸島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
北マリアナ諸島で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
北マリアナ諸島最安
586円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
125