2008/02/24 - 2008/02/27
7840位(同エリア12013件中)
芦花さん
日本在住の上海人に連れられ、上海・杭州の食べ歩きに行ってきました。
日本の中華料理とは似て非なる現地の中華料理を堪能してきました。
全世界でも珍しい、アールデコ建築の宝庫、上海の1920年代〜1930年代に建てられた旧市街の建築群とその内装も合わせて紹介します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
まずは上海南駅から、杭州に出発
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2時間程度の列車の旅でした。
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西湖の湖畔に立ち寄りました
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西湖に浮かぶ?牛の彫刻
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船に乗りました。冬でちょとお寒かったですが。。。
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800年前に建てられたという2メートルの灯籠。三潭印月という湖内の一番大きな島のそばにあり、その島の名前の名称となったいわれのある灯籠。
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上海にも支店のある張生記酒店。ここからは、グルメ特集です。
本物の杭州料理が食べられる、地元の有名店だそうです。
日本人的には、ちょっとローカル色の強い料理。 -
烏賊の炒め物。ちょっと癖があり、日本人にとってはつらい味。
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パイジエジー。杭州料理の定番。
これは美味い!!
ゼラチン質の残ったさっぱりした鶏肉ですが、ぱさぱさしていない、しっとりとした鶏肉の味が堪能できます。 -
一気に、上海の街中に移動。
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上海名物のシャオチーと言えば、「生煎」。
すでに今(2012年)は再開発でないであろう、小楊生煎館。ガイドにも載っている有名店ですが、地元上海人にも人気のあるお店だそうです。日本では東京の町田市に支店があるとか。。。
小さな肉まんを、日本の焼き餃子みたいに調理した料理。 -
この写真は、別のお店のものですが、こんな感じで、専用の丸い鍋で焼き上げ、蒸し上げます。
日本にも最近よく出回っていますね。 -
こちらは、メイロンチンの伊勢丹SC内にある、梅龍鎮酒家。伊勢丹の向かいにある、同名の四川料理屋と違い、こちらは、純上海料理屋。
有名な淡水魚の甘酢あん掛け。上海料理なので、見た目と違い、スパイシーではありません。どちらかというと、濃厚なケチャップ風のソースです。
地元の人気店だそうです。本物の上海料理なら。ココがお奨めです。 -
こちらは、北京の全娶徳の上海支店の北京ダック。
北京と遜色ない、北京ダック。やはり、日本と違って中国は安いですね。
なんともいえない甘いソースが、ダックの脂と妙にマッチします。 -
こちらは、上海の浦東地区にある、張生記酒店。
実はこちらの方が、本店よりお洒落。いかにも上海の中華料理屋という雰囲気。
でも、日本人的には、標準点レベルの料理・味。 -
こちらは、有名な豫園にある、南翔饅頭店。
1階の厨房です。 -
店内は、1階・2階・3階とあって、上に行くに連れ、高級になります。
3階で食しましたが、3階の場合は、常に作り立てが供される確率が高いとのこと。でも中身は一緒。空いていて、すぐに座れるというのが、高い理由だとか。。。
でも、味はいいですよ。食べたことがない人は、お勧めします。
ちなみに、日本ででも六本木ヒルズと大阪の心斎橋に支店があります。 -
こんな小籠包もあります。
ストローで、中の肉汁を吸うわけですが、まあ、1回試せば十分でしょう。 -
ここは、我々が泊まった宿(上海兆安大酒店)近くの、上海料理店。
これがオリジナルのトンポーロウですが、本場のトンポーロウは肉が固いのが一般的。日本のものとは、これもまた似て非なるもの。
私は、日本のトンポーロウの方が好みです。 -
これは、豫園周辺の土産物屋で購入した茶葉。
ジャスミン茶ですが、高いだけあって、実に美味しかったです。 -
さて、上海では、豫園が有名ですが、玉仏寺もナカナカのものです。
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特に翡翠で作られたその名の通りの「玉仏」は素晴らしい。
必見です。 -
玉仏寺の境内です。
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さて、ここから、上海アールデコのオンパレード。
なにげにアールデコ建築。これ有名な建築ではありませんが、ちゃんと残っている所が上海の素晴らしい所です。
超近代的ビルがあるかと思うと、100年前の洋風建築もちゃんと大切に使われています。 -
こちらは、ワイタンにあるアールデコの名建築、中国銀行です。
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黄埔地区側からかすかに、ワイタン。
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こちらは、錦城飯店。
素晴らしいアールデコのインテリア。 -
これは入口の意匠。
今みても、モダンなデザインです。 -
扉自体が、まさに芸術そのものですね。
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国際飯店(パークホテル)も内装は、必見です。
1934年にハンガリーの建築家によって建てられた、当時は上海で一番高い建物だったそうです。
人民広場の目の前にあり、とても立地の良いホテルです。次回は是非泊まりたい!! -
内容は特に素晴らしい。
当時のアールデコスタイルが、見事に保存されています。 -
こちらもそうです。手摺りのデザインなんかは、本当に美しい。
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じっくりみてください。
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別角度から。。
写真撮りまくりです。 -
ウオールライトのなんとお洒落なことか。
以上、紹介したのはごく一部。この他ガーデンホテル、和平飯店、新城飯店がアールデコの名建築として有名です。
第2次世界大戦も、国共の戦いも、文化大革命もくぐり抜け、よく残してくれたなと思います。歴史的建造物として、これからもずっと残してほしい。
お願いします。 -
最後に、雑技団も観に行きました。
私は、初の海外旅行が、26年前、つまり1988年の神戸発の鑑真号による、上海への旅でした。
その頃の上海は、見事に発展途上国で、雑技団も非常に質素なもので、既に開放政策が浸透していたとはいえ、、社会主義の匂いのぷんぷんした実に質素なものでした。
ところが、今の雑技団は、アメリカナイズされ、ショー自体がストーリー化され、実に楽しい見せ物でした。是非立ち寄ることをお勧めします。
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