2012/06/15 - 2012/06/20
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pasojii1さん
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6月20日 最終日
今日は朝から【猫空・マオコン】へ
MRT動物園前駅から ロープウェに乗り"鉄観茶"の産地【猫空・マオコン】へ、
できたら床面がシースルーのゴンドラで 下界の木立をわが足の下に眺めながら昇って行けると最高です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
6時起きして準備 7時の朝食一番乗りです。
地下1階ですが明るい清潔な雰囲気で
ソーセージ・オムレツ・サラダとパン・牛乳 おいしくいただきます。
コーヒーサーバーがありましたが、使い方がわからなくて辞退 -
8時にチェックアウトし フロントへお昼過ぎに帰ってくるので、それまで荷物を預かっていただくことに。
MRT(Mass Rapld Transit=台北捷運)「大安」駅へ行く。
駅のホームから道路をのぞくと道路を工事中 きっとMRTの新線工事のようです。
目を転ずると東方向一直線上に 名物台北101ビルが大きく見えています。
つくづく自分が「高いところが好き」なことわかりました。 -
「動物園前」駅に到着
駅構内にタッチパネルのパソコンがあり周辺の情報が見られるようになっています。
地図を確認、 MRTはこの近くでくねくねとまがっているのが地図でもよくわかります。 -
動物園と猫空ロープウェーの案内 私にはこうした案内図が手掛かりです。
-
地元の人には私たちが日本の旅行者と分かってしまうようです。
なぜ ?
ここで、若い女性から
「今日は台風が来ています。気を付けてくださいね」
「ありがとう!」と返事をします。
言葉の意味がほどなく後でわかりました。 -
今、小雨は降っていますが、木立がざわついているでもなく風はど吹いていません。でも広い通りで人影が見えません。
-
前を向いても後ろを向いても・・・
-
動物の足跡が歩道に記されている歩道を動物園とは反対方向、ロープウェー乗り場へ進む。
-
猫空ロープウェー乗り場にやってきました。
日曜祭日には1時間待ち2時間待ちもあると聞いていたのに人気がありません。
何やら看板が出ており、入口から係りの方が手を交差させて「×」を示しています。
9時スタートなのでそれまで待つことなら問題ないのですが、
日本語で尋ねると、奥からチーフの方が日本語で
「台風が台湾海峡を北上中 いつ警報が出るかもわからないので、本日は運転を見合わせています」
「え!」「わかりました」
それならいくら待っても無理だ!ということで 別のプラン 永康街 散策へ切り替えようと戻りかけたら
後ろから、
「もしもし、バスなら猫空まで行けます! 15番のバスで」 -
そういうことか
それならとバス停へ向かいます。
MRTが4両連結で軽快に走っています。 -
文湖線は4両連結で、車輪はタイヤです、両側にもガイドタイヤがついています。絵柄のついた車両もあります。
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バス停で目的の『棕15』 小型バスに乗る。
-
車内は学生さんばかり
-
途中 木柵の学校前の停留所でみなさん下車 ここから猫空までノンストップで貸し切り状態
-
小雨降るロープウェー猫空駅に到着
これといった行先はないのですが、5月半ばに偶然「BS日本テレビ」の番組<トラベリックス http://www.bs4.jp/document/travelix3/>を見たのです。
九分、平渓線、猫空が取り上げられておりわくわくして見てしまいました。その中で猫空「六季香」がでてたのです。
駅前の案内図から見つけて自然と「六季香」へ足を進めていました。 -
天気が良く時間があれば猫空の茶畑をゆっくり散策するのも楽しいと思う。
遊歩道を示す道路標識もしっかり整備されているので安心です。
バス通りを歩くのではありません、茶畑の間を遊歩道が整備されており適度な勾配はありますが、ゆっくり自分のペースで散策できます。 -
ちょっと歩くと茶店あります。 24時間営業のところもあります。
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ちょっと歩くと茶店あります。
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ちょっと歩くと茶店あります。
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ちょっと歩くと茶店あります。看板もいろいろです。
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ちょっと入ってみたくなる? 道沿いにあった、風情あるお店です。
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道端で 新鮮 とれとれの朝採り筍 皮をむいて仕上げておられました。
私は大の竹の子好き
「買っていきませんか」と声をかけてくれましたが、ほしいのはやまやまなのですが、重たいのと生物は持って帰れないので丁重にお断りしました。
ほっこらと小太りした<竹の子>本当においしそうでした! -
「六季香」茶店に到着です。 左側 階段を上がります。
-
テーブルがたくさんあり、庭先見晴らしの良いところにも席が設けられています。
でもちょっと見た感じ店内は雑然としています。
一人テレビを見入ってお茶を楽しんでいる方がいます、お客さんかなと思いつつ
【ごめんください】と声をかける
返事がない お客さんのようでもあり、じっと見ているとそうでもないらしい。
聞こえていると思うのですが・・・・
奥の方に向けて【ごめんください】と・・・ -
大きく声をかけるとテレビを見ていた人が振り向いたので
テレビで見たジャッキーチェーンによく似たご主人でした。 -
ご主人はまったく日本語がダメなようです。
メニューを置いていったので
メニューから「六季香」という鉄観茶 上中下 の 「中=300元」を注文しました。 -
茶葉の入った小さい茶筒を置いてお湯ポットのスイッチを入れ、ゆっくり遊んで行ってくださいという意味で【ピョコピョコ】ゲームまで置いて行ってくれました。
茶葉の中等が 300元 お湯が 120元 合わせて 420元です。曜日と時間によって値段が少し違います。
茶葉は真ん中に写っている紫色100cc位の茶筒です
右の黒いのが湯沸しポットです。 -
テレビで学んだ台湾茶の入れ方を思い出しながらお茶を1時間ほどじっくり楽しみました。
余った茶葉は持ち帰ります。
持ち帰った茶葉、量的に価値があり使っています。 -
猫空ロープウェー乗り場と臨時切符売り場・バス停がほん近くにありわかりやすい。
パスを待っている人に確かめると、動物園前に行くには向こう側『お寺 』の前ですと教えてもらう。 -
バス停はここらしいが、とにかくこの道路沿いなら『棕15』バスが見えたら手を振って合図すると止まってくれます。
-
動物園前バス停まで戻ってきました。まだ小雨は降り続いています。
-
戻ってきた「動物園前バス停」から台北101ビルをパチリ
-
MRTで「大安」まで戻り お土産 まだ買い足りないので忠孝復興駅の「そごう」へ行く
この間来たとき<おいしいパイナップルパイ>を勧めてくれた地下二階のお店で調達する。
ただし ついでに買った台中名物 <太陽餅>は失敗です。
味もこれといった特徴なく、ぽろぽろと外の皮がばらけて口に入れる前からこぼれ、そこらじゅうに散らかってしまい大失敗。 -
フーハーホテルに戻りトランクを引き取り 予定の時刻通り台北バスターミナルに到着。
バス代のことを忘れており、切符売り場で悠遊カードを見せると
【使えない】とのこと、急きょ走って道路向こうの新光三越の両替所へ飛び込む とりあえず5000円を両替して戻りました。
バス代は2人分で120元 あとは空港でまた食事や買い物に使います。
バスに乗車し前方の景色が眺められるので最前列へ着席。
かっこいい写真が写せるかもと期待して乗ったのですが、運転手はなぜか右側のワイパーを動かしませんでした。
右側前面ガラスは雨粒が邪魔をして不明瞭なまま。
桃園国際空港には 第1ターミナル と 第2ターミナルがあリます。
先に第1ターミナルに停車 知らないものだからあわてて降りてしまいました。 荷物の引き渡しで運転手が航空会社を訪ねたので「チャイナエアライン ジャパン カンサイ」と言ったら「ここでない!」教えられて座席へ戻りました。。気を付けてください。・・・間違うのは私だけかもね!
チャイナエアライン の 中国 日本行きは第2ターミナルです。 -
出国手続きを済ませ、腹ごしらえもして搭乗口へ
そうそう 空港内に「セブンイレブン7−11」があり悠遊カードが使えたの出残金調整の買い物をしました。
チャイナエアラインの受付で航空券を受取りそこには搭乗口は
「D2」と記載されています。
長~い動く歩道に乗りついでほぼ一番端っこにある搭乗口「D2」へやってきました。
でもちょっと様子が違います。
エアチャイナ で17:35 時間も違います。 -
来る途中で見かけた梅のマーク チャイナエアラインのラウンジまで駆け戻り問い合わせます。
すると 「ハイハイD5搭乗口に替わっています」とのこと。
食事や買い物をしている間に搭乗口変更のアナウンスがあったのだろうか? ツアーと違い自分自身で常に気配りすること欠かせませんね ぼんやりしているつもりでなくても、どこに落とし穴がるのかわかりません。
大至急 D5搭乗口へ移動します。 -
とにかく間に合ってよかった。
確かに、同じように搭乗を待っている人たちですが、上海行きの飛行機を待っている人たちとこことでは雰囲気、ざわめきが違います。 -
D5 待ち合わせホールの前で 子供たちが描いた辰年「龍の絵」が飾ってありました。
干支は日本と同じです。ただイノシシ は 台湾では子だくさんで縁起がより 豚 になります。 -
楽しみな機内食 来る時と違うメニューを赤ワインとともに選びました。
-
大半が雨か曇りの旅行でしたが、終わってみれば「ほっこらと温かい雰囲気」の余韻が残る旅でした。
たくさんの親切に包まれていたように思います。
ありがとうございました 謝々 !
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