2012/06/15 - 2012/06/20
26005位(同エリア30293件中)
pasojii1さん
- pasojii1さんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 4,488アクセス
- フォロワー0人
6月19日 (火) 今回の旅行で最も期待を膨らませていたコースです。
朝から太魯閣ツアーに参加します。朝6時にホテル前に迎えが来て、夜は19時過ぎに台北駅到着
そのあと ホテルまで送っていただくので部屋に戻るのは20時ごろになる予定です。
福濠飯店(フーハーホテル)格安ですが、空調の騒音もなくゆっくり眠れ増した。
午前5時のモーニングコールをまたずに起きる。宿泊とセット朝食は7時からなので今日はパス、買っておいたパンとバナナと牛乳で済ませました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前6時にこの小さなホテル前までツアーの迎えが来る予定になっています。
ネットで予約し返信メールは届いていたのですが、「大安」駅横 わかりやすいところとは言えちっぽけなホテルまで果たして送迎車が来てくれるのかはなはだ心配です。
天候は雨です、雲が厚いのか外は6時前でもまだ薄暗い。
10分前にそぼ降る雨の中 フーハーホテルの看板横 車道際に立ちます。
ほどなく旅行社の名前が入ったワゴンが止まりました。
運転手と顔でうなずきあい、ドアーを開け無言で乗り込みます。 -
これからご一緒する若い女性が一人乗っていました。
約束通りに迎えに来てくれたことで一安心。
松山空港まで20分ほど 北へ一直線で到着です。 -
運転手が空港の待合所まで案内してくれます、ここで「係りの者が来るので座っておいてください」といって去っていきました。
2、3分 待つ間もなくそれらしき男性が近寄ってきて名前を確認、パスポートを預けます。
向こうの方に日本人を含めて8人の方が集まっておられ、わたくしらと合わせて11人がグループとして同行することになります。 -
7時発の「花蓮」行 GE007便に乗ります。
-
航空券と合わせて目印のワッペンを渡され、みなさん初対面なので目につくところに貼り付けます。
-
荷物検査を受け搭乗口から飛行機まで連絡バスに乗ります。
外は<雨>です。
日本人の男性が2人とご夫婦がご一緒です。軽く会釈をかわしましたが、関東なまりの方たちで残念ながらおしゃべりすることありませんでした。 -
双発のターボプロペラ機です。
4、5日前にこの空港を利用した方より、
「尾翼が引きちぎれた飛行機があった」とその写真を見せてもらっていたのでキョロキョロ探しましたが広い空港、そぼ降る雨で見通しもはっきりせず確認できませんでした。 -
連絡バスの出口で差し出された傘を差して後部にある搭乗口へ
-
東の空へ急上昇 あっという間に 雲の上 台北101が見えます。
-
いただいたお茶を飲む間もなく海上から陸地へ右旋回しUターンし着陸しました。
-
空港ターミナルへ 7時35分到着です。
-
現地ガイドの女性を載せて11人のクルーはマイクロバスに乗り 太魯閣(タロコ)渓谷の入口ゲートに到着。
-
雨続きで 川の水は泥色です。
-
上流へバスは進みます 渓谷が深く清らかに変わってきました。
-
橋の手すりが大理石、車に気を付けてバスから降りて橋を渡る。
-
大理石の橋を下から眺めると赤いアーチ橋になっています。
-
いよいよバスから降りて渓谷の遊歩道に足を進めます。
-
橋の袂から遊歩道を15分ほど遊歩道の体験歩行です。
上から岩盤がのしかかったところを通ります。
黄色いズボン大きなおしりの女性はツアーの現地ガイドさんです。 -
河にせりだしたところや岩を切り開いた狭い通路を通ります。
-
右上の筋になって窪んだところが今歩いて来た遊歩道。
-
このマイクロバスに乗ってクルー11人は移動しています。
-
長春祠(チェンチュンスー) はるか上の方にも「社」があります。
-
長春祠(チェンチュンスー)よく見る写真です、建物の間から滝が流れ落ちる長春祠
-
岩壁にも「長春祠」この文字が彫られています。・・ゲートから2km
-
この橋のたもとに慰霊の女神(観音さん)像が祭られています。
-
東西縦貫道路建設の工事にかかわりなくなった方212名が祭られています。
-
折々に現在の道路から柵を開いて小道や旧道を案内してくれます。
峡谷が迫り競り立って一番狭いところです。 -
カメラに納まりきらない大岩壁 見上げるだけで力強さに圧倒されます。
-
現在 ここを通る縦貫道路はトンネルで一気に通過しており ここは旧道になっているようです。
-
慈母橋 ツームチャオ
-
慈母橋 渡ったところ 展望台からパチリ
-
遊歩道 九曲洞 ジョウチュイトン
-
今は使われていない渓谷沿いの手掘りの道路
-
録水地質景観展示館で休憩する 裏のベランダから見た景色
岩石がワニの姿に見える。 マンゴージュースを飲む200元 -
合歓木の花が咲いている。
-
天祥 ティエンシャン
高台にあり遠くからよく見える。
あそこまで登っていきます。 -
途中に巨大な観音様
-
天祥 塔のふもとに到達
-
横移動して 祥徳寺 (尼寺)にたどり着く
-
ホテルの方向が同じでオーストラリアから参加の彼女(韓国系)
尼寺ということもあり心を込めて香を供え祈っています。 -
金色の仏像塔が輝いています。
-
昼食をするホテル 天祥晶華度假酒店 が下に見えています。
-
ホテル 天祥晶華度假酒店玄関入口
-
正面入り口には気持ちがなごむオブジェがゆったりと
-
玄関 から フロントへの通路に素敵なオブジェが並んでいます。
-
ツアーの昼食 コンビニのお弁当位を想像していたのですが中華コース料理をいただきます。
程よい量でおいしかったです。 -
一休みの後 Uターンして戻ります。途中何度か脇道へ徒歩で入る。
ここも峡谷の一番狭いところ ?。 -
少し近づいて
-
長く連続する滝が見えます。
「鯉の滝登り」と言われています。 -
渓谷にかかる「つり橋」が見えています。
-
入口には8人限定の但し書き
第一歩はごわごわですが、横にネットがあり、たいした揺れもなく怖くありません 下(川底)を見るとスカッとします。 -
花蓮空港に面した海岸広場で一休み。
実はこの後のスケジュールと 列車出発までの時間調整? -
恒例になっている大理石マーブルやヒスイの販売所へ
同じ敷地に日光猿軍団の演技場が、・・今日は営業していないようです -
巨大な干支の石像が店頭に
-
店内にはヒスイや大理石の飾り物がいっぱい ○百万 ○千万元の商品も
-
昼食のとき 帰りのコースで阿里族のダンスを「見るか」「見ないか」ガイドが問うておりました。
全員 手を横に振り「ノー」と断りを入れていたのですが、大理石の販売所隣にある阿里族演舞場に案内され一人200元 徴収されました。
30分ほどの舞踊ショー、民族衣装で盆踊りを少しテンポアップした踊りです、躍動感なくお金を払ってみるほどのものではありませんが、阿里族の踊りを継承していくのに協力したんだ!と納得しております。 -
駅前が広い広場になっている花蓮駅に到着
-
さすが石材の産地です、駅舎の柱はすべて大理石仕上げです。
-
列車がホームに入っていました。
自強號(特急列車) 座席指定
この列車「花蓮」から東海岸を回り「台北」へそのままぐるり西海岸を一路南へ「高雄」行の特急列車です。 -
出発時にはほぼ満席になりました。
座席の番号は日本の場合
前列から順次 行(数字)と列(アルファベット)で表示されています。、
たとえば左から右へ順番=窓側1A.1B 通路 1C.1D窓側となります。または1,2,3,4です。
台湾 この列車の場合、一連番号です。
両サイドの窓側の番号が続き内側=通路側の番号になります
だから一番前
左から 窓側1.3 通路 4.2窓側 になり
2列目は
左から 窓側5.7 通路 8.6窓側 になります。 -
無事に台北駅に到着 ホームに立つと迎えの人が待っていてくれました。 改札口を出て駐車場へ 来た時と同じ方向の3人が乗り込みます。雨降る台北の街をホテルへ20時ころ無事帰りつきました。ガイドの引き継ぎも含めて予想以上に快適で楽しく順調に95点の点数で満足しています。
Alan1.net
アクティビティ: おすすめ!花蓮 太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1日/ランチ付き/往路飛行機+復路列車>
プラン: 月曜〜土曜プラン / 送迎付き
希望参加日: 2012/06/19(火)
希望開始時間1: 6:00
人数/数量: 大人・子供共通(12歳以上) x 2
支払総額: (NT$9,800) でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61