2012/06/15 - 2012/06/20
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pasojii1さん
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6月18日 「シェラトンホテル」から格安ホテルに移動します。チェックアウトし午後から初日に降雨でパスした「淡水」を散策する予定です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シェラトンホテル最上階に宿泊者用にフィットネスクラブがあると聞きたので朝から探索です。
吹き抜け17階の上から朝の食事風景をのぞいてみると やっぱりのびのびとし 贅沢な風景です。 -
最上階の回遊廊下を左に回ったところにフィットネスクラブ入口 健身房 と案内板を見つけました。
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テレビ画面でドラマを楽しみながらウォーキング や ランニングができます。
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奥では朝から元気いっぱい
テレビを点けヘッドフォンで音声を聞きながらトレーニング(自転車こぎ)をされていました。 -
ベンチプレスや胸の筋肉増強マシーンなどいろいろと種類が用意されています。
懸垂もできます。 -
MRT「善導寺」駅から「忠孝復興」駅で板南線から文湖線に乗り換えて「大安」駅に到着
ホーム移動の跨橋から南(科技大楼)方向を望む -
「大安駅」ホーム移動跨橋から北(復興駅)方向を望む
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「大安駅」ホームからすぐ横 宿泊するフーハーホテルを見る。部屋は最上階13階でした。
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規定では午後2時からのチェックインです、まだ時刻は12時前だったのですが好意で鍵を渡されチェックインし入室できました。そして2泊するので2日分の朝食券をいただく。
身分確認として、パスポートを見せ、日本の携帯電話の番号を記入いたしました。
ここではありませんが宿泊中クレジットカードを預かるホテルもあります。 -
急いで荷物を整え「淡水」へ向けて出発です。
ここ「大安」から「淡水」へ・・・・
MRTで「大安」→「忠孝復興」
板南線に乗り換え「台北車駅」
単水栓に乗り換え「淡水」になります。
気を付けていたのですが、忠孝復興駅でながーいエスカレーターを下った途端
列車の進行方向を見誤り「台北車駅」とは反対方向の列車(南港行き)に乗ってしまいました。
一駅 忠孝敦化駅 まで行って乗り直しをしてしまいました。
小さい失敗を繰り返して学んでいきます。 -
台北車站につく
ここでは間違わずに淡水行きのホーム(月台)にたどり着きました。 -
晴れ間も見えるまずまずのお天気 淡水駅に到着
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中山東路から公明路の商店街を人の流れに沿いながら北へ 活気のある町筋です。
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喉から手が出るおいしそうな食べ物屋さんが続きます。
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福佑宮の社殿
台湾の宮さんは屋根がとさかのように派手な作りになっています。 -
どこのお宮・お寺もお参りする人が絶えません。
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目当てしていた「可口魚丸」を見つける
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「可口魚丸」入口 持ち帰りの店頭売りもあります。
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店内はピークが済んだようで7人の店員(全員女性)はちょっとゆっくりムード
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魚と豚肉のすり身スープをいただく スープはあっさり 魚団子はもっちり
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「可口魚丸」を出て左へ 淡水河沿いに出る。
漁人礁頭 や 対岸への連絡船の切符売り場 と 洪媽酸梅湯の看板はある -
切符売り場よりすぐのところに連絡船の発着・船着き場があります。もう少し歩いて紅毛城へ向かいます。
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漁人礁頭へは快速艇が運行されています。
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日差しを避けて木陰で休む人たち
日陰にいるととても涼しい。 2人で漕ぐ2人乗り自転車も走っています。 -
数匹のねこと少女のモニュメント
気持ちがほぐれます。 -
川沿いのこの道はサイクルロードにもなっています。
子供たちがグループでサイクリングを楽しんでいます。 -
川沿いの喫茶店でゆっくりと川の流れを見つめてお茶している女性 ・・ムードがあります。その姿を見ているとこちらまでほっこら心が和みます。
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ここまで淡水駅から1.5km歩いてきました。 紅毛城まじかを示す 標識
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スペイン人が築いた紅毛城の入口 お城への入場は無料です。
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国旗の並んだ坂道を登っていきます。
左に進むと売店とお手洗いがあります。 -
ガジュマルの木 幹が密生しています。
日差しを遮り木陰を作ってくれるので火照った体が一息つきます。 -
お城がある高台までなが〜い階段を上ります。
無理せずに、道はほかにもありますよ! -
使われたのかも 種類の違う大砲が数問 川筋に照準を合わせています。
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見張り台のように一部突き出したコーナー部分。遠くからも目立ちます。
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お城なのか優雅な別荘なのか 時間を忘れる景色です。
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素敵な景色に、キャンパスを広げて絵を描いている方もおられます。
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最下層の部屋は竈がある厨房室
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スペインの兵隊さんも休んでいます。
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明るい上の階ではリビングや応接室があり当時の家具もそのまま残されています。
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見晴らしの良い緑いっぱいで手入れされた庭 空気がおいしい。
お城 = 砦 になるのですが ここは領主の邸宅ですね。 -
ここからバスに乗って漁人礁頭まで足を延ばします。
バス番号は 「紅26」です。
ほどなくバスがやってきましたが、この路線のバス・・運転がことのほか荒っぽいです、でもご当地で車を運転するにはパッパンとあらっぽさがなければ走れないのかもしれません。 -
漁人礁頭 到着です。
降りたところと帰りに乗るところが違うようです。 -
ヨットハバー になっている入り江があります。
ご当地 夕日の写真でお目にかかる跨橋 が見えます。 -
桟橋風に作られた夕日を眺めるための散歩道を先端へ向かって歩きます。遮るものがないので川風が涼しいです。
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夕日を目当ての人たちが三々五々集まってこられています。
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水辺の景色 特に夕日を眺めるために作られた場所ですね。
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ゆっくりとヨットハーバー 船が係留されているところをぐるりと一周します。
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橋のたもとで似顔絵を描く人 営業中。
100元で そこそこ丁寧かつ手早く描いておられます。
今 思うと記念に書いてもらっておけばよかった!と悔やまれます。 -
先端にある跨橋から今きた方を振り返る
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それより右へ振り淡水河 台北の街方向を見る
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士林の夜市へもまわりたいので 夕日には少し早いのですが、太陽に向けて港を出ていく船をとらまえてパチリ
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