2012/06/26 - 2012/06/29
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kotetsupatapataさん
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15年振りのマカオはとにかく暑い(ーー;)
前回は2月でしたので、寒くも無く暑くも無く街歩きには丁度良かったのですが、今回は体力の消耗が激しい(T_T)です。
それでも石畳の街並みが残る、マカオはどれだけ歩いても見飽きる事がありません。
加えてカジノに行ったりしたら、とても1日では廻りきれません(^^ゞ
本当はゆっくりのんびりしようと思ったのですが、結局はいつもの如くバタバタしてしまったマカオでの観光後編です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
生意気にも前篇からの続きです。
http://4travel.jp/traveler/kotetsupatapata/album/10683931/
珠海市横琴口岸からマカオに戻ります。 -
-
蓮花大橋からの眺めです。
左手 中国・珠海市から右側マカオです。 -
マカオに入国後バスでコロアネ島をめざします。
名前の通り以前は“島”でしたが、タイパ島との間を埋め立て“コタイ地区”になった為、物理的にタイパ島と地続きとなりました。
まずは海岸沿いを歩きます。 -
聖方濟各聖堂(聖フランシスコ・ザビエル教会)
日本でもおなじみのイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルを記念して1928年に建てられた。
かつて、この教会にザビエルの遺骨が安置されていたそうです
青い空に黄色い建物が映えています -
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蓮の花
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対岸は中国です
工事の音がここまで聞こえてきます。 -
コロアネ島の図書館です。
ヨーロッパの片田舎みたいにのんびりしていますね(*^_^*)
ってヨーロッパなんか一度も行った事ないし・・ -
とはいえマカオは中華圏なので至る所に廟もあります。
こちらは「譚公廟」といって航海の神、譚公を祭る廟です。 -
コロアネ島の路地裏です
のんびりしていますね〜 -
-
何度も言いますが、とにかく暑い(T_T)
そろそろどこかで水分補給をしなければ・・
折角コロアネ島に来たからには名物の「ロード・ストーズ・カフェ」のエッグタルトを食べることにしましょう
店内はほぼ満席でしたが、丁度席が空いてラッキーでした。
小生以外はお客さんなぜか全員韓国人でした(;一_一) -
エッグタルト1個8パタカです。
調子こいて2個頼んじゃいました(^。^)y-.。o○
小生正直言って甘い物はさほど好きではないのですが、ここのエッグタルトは甘さ控えめで卵の味が濃厚でとても美味しくいただきました。
しかも焼き立てで熱々でしたし(^^ゞ
こりゃ日本でも流行るんじゃないか〜 -
-
満足の午後のひと時でした。
深セン「地王大厦」・香港「SKY100」と制覇してきたからには、当然マカオでは「マカオタワー」に行かねば日本に帰れんでしょ!
という訳でコロアネ島を後にし、26番バスで一路マカオタワーを目指します。
道中は爆睡しちゃいました(*^_^*) -
マカオタワー到着
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タイパ島を結ぶ西湾大橋です
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影マカオタワー(^。^)y-.。o○
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床がスケルトンになっていて下が良く見えます
バンジージャンプのロープ付けるの面倒だったから、そのまま飛んでやったぜ〜♪ ワイルドだろ〜(*^_^*) -
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西湾大橋と対岸は中国・珠海市です
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対岸タイパ島のマンション群
ちなみに屋外にも出られますが、大して眺めは変わらない上、非常に蒸し暑いので早々に屋内展望台にて涼んでいました。 -
♪ベタに世界遺産を巡ったりして♪
その⑱ 「盧家屋敷」
マカオタワーを後にし中心街へ戻ります。
前回ももちろん訪ねてはいますが、やはり聖ポール天主堂跡は見ておかないといかんですね。
行きすがら、残りの世界遺産に指定されている建物などを見ながら目ざいます。
セナド広場からまずは盧家屋敷を目指します
盧家屋敷は、中国広東省出身の商人だった盧華紹が1889年に建てた邸宅です。盧華紹は18世紀半ばにマカオに移り住み、銀行業などで財を築きあげました。建物はレンガ使いの2階建てで伝統的な中国式の住居ですが、西洋様式や風水設計も取り入れた芸術性の高いものになっています。
看板がないと思わず通り越してしまいそうなくらいひっそりと佇んでいます。 -
♪ベタに世界遺産を巡ったりして♪
その⑲ 「カテドラル」
細い商店街を登り切ると堂々としたいでたちの教会が目の前に現れます。
こちらが「大堂(カテドラル)」です
1622年に建てられた大聖堂で、聖母マリア誕生に捧げられ、マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています。昔は周りに高層ビルがなかったため、それから海を眺めることができたので、船乗りの妻たちはこの教会で夫が帰ってくるのを見ていました。そのため「望人寺(人待ち寺)」とも呼ばれていました -
♪ベタに世界遺産を巡ったりして♪
その⑳ 「大堂広場」
なんだか暑さでクラクラしてきて、何を見てきたのかわからなくなってきました(>_<)
折角の世界遺産の申し訳ない気分です(;一_一)
スタンプラリーじゃないんだからもっとゆっくり見て回らないといかんですよね 反省・・ -
イチオシ
結構気に入った風景♪
もう見えてますよ あの建物が・・ -
♪ベタに世界遺産を巡ったりして♪
その21 「聖ポール天主堂跡」
キターー(^。^)y-.。o○ やはりここは鉄板で外せないでしょう
やはり今日も大勢の観光客で賑わっています
聖ポール教会はイエズス会によって1602年に創建された教会で、すぐ横にはアジア初の大学になった聖ポール大学がありました。1835年の火事で教会の前壁と68段の階段だけが残されました。 -
真下から見上げます 彫刻が素晴らしいですね
ちなみに文字は「MATER DEI」ラテン語で「神の母」・・ つまり「聖母」と彫られています。 -
骸骨にはなんの意味があるのかな・・?
-
やはり裏側にも回らないと・・
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♪ベタに世界遺産を巡ったりして♪
その22 「イエズス会記念広場」
石段に腰かけしばし休憩 -
♪ベタに世界遺産を巡ったりして♪
その23 「ナーチャ廟」
天主堂のすぐ隣にあるのがナーチャ廟です。
観光客で賑わっている天主堂と大違いで、人っ子一人いませんでした(ーー;)
しかも今修復中で、竹で覆われていました。
1888年創建の小さなお寺。ナーチャとは暴れん坊の男の子で、孫悟空にも登場します。武芸の達人で、疫病退治の神様として有名です -
♪ベタに世界遺産を巡ったりして♪
その24 「旧城壁」
世界遺産と言われなければ、ただの小汚い壁にしかみえません(T_T)。
世界遺産に指定する基準がわからんぞ〜
この壁は17世紀初期にポルトガル人が外敵を防ぐために築いたもの。材料はシュナンボーという、土砂、わら、牡蠣の貝殻を混ぜたもので出来ています。 -
♪ベタに世界遺産を巡ったりして♪
その25 「大砲台(モンテの砦)」
どうしようか迷いましたが、やはりここまできたらあの光景は見ずに帰れんだろ〜 と言う事でちょっと疲れた身体に鞭打って最後の坂道を登ります。
モンテの砦は、海抜52メートルの丘の上に、1617年から1626年の間にイエズス会の修道士によって築かれた要塞。敷地面積は8000平方メートルで、四方を防壁が 囲んでいますが、中国に近い北側の部分は、中国人の要求によって低く改造されました -
これですよ(*^_^*) これ!
大砲がグランドリスボアを「ね・ら・い・打ち〜♪」
「打てよ〜打てよ〜打て打てよ〜 お前が打たなきゃ誰が打つ〜♪」
そろそろ夏の甲子園の予選の季節ですね(*^_^*) -
モンテの砦から北の方角です
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ただいま時間は18:00です。
さほどお腹は減っていませんが、深センに戻ってからだと21:00過ぎになってしまうので簡単に済ましてしまいましょう。
ここはマカオのB級フードの代表格ポークチョップバーガーに決定(*^_^*) 近くでないかな〜と探していたら、目の前にありました!
「大利来記」という店です。 日本でも同じですが、有名人が来店した時のビデオが流れていました。
知らなかったのですが、本店はタイパ島にある有名な店です。 -
ポークチョップバーガーとコーラのセット33パタカです。
骨付きの豚肉之素揚げにフランスパンを挟んだだけのシンプルなバーガーですが、ビックリしたのがパンの美味しさ(*^_^*)
なんで日本に無いんだろう?
でもエッグタルトにしてもポークチョップバーガーにしても、はるばるマカオまで来て、この雰囲気で食べるから美味しいのであって、日本で食べても同じ感想とは思えないですね。
とにかく満足です -
帰りのフェリーの時間が迫ってきました。
非常に名残惜しいですが20:00のフェリーでマカオを後にします。
いや〜楽しかった(*^_^*) 全然時間が足りませんでした・・
フェリーは深セン・蛇口港に21:15に着きました。 歩き疲れたので、ここは大奮発してタクシーで宿まで帰りました。
地下鉄だと7元で済むところタクシーで75元かかりました。 -
6月29日
寂しいですが帰国の日です(;一_一)
4日間なんてあっという間ですね〜
川を渡り香港へ向かいます -
羅湖から1駅「上水駅」で下車します
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上水から空港行き「A43」の空港行きバスに乗ります。
空港までは30.8香港ドルです。
20分間隔で運行しています。
多分深セン(羅湖)からはこのルートが一番早いようです -
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香港空港です
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食事はベタですが到着ロビーの「翡翠拉麺小籠」でこれまたベタに坦坦麺にいたします。
まだ11:00なのでさほど混雑はしていませんでした。 -
坦坦麺 48ドルです。
食べかけのようにみえますが、運ばれた時からこんな感じでした。
酸味と胡麻の濃厚なスープが大変美味しかったです。
この他に「上海生煎」3個30ドルも注文したのですが、そちらは・・ 失敗でした(>_<) -
またもやベタですが食後のデザートは2軒隣の「許留山」へ
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出た! まさしくマンゴ祭りや〜
こんなにマンゴを食べたのはいつ以来だろ〜 -
いよいよ香港出発です
さよなら〜香港・・ とはいえ今回ほとんど香港には滞在しなかったけど、
香港の印象・・ 相変わらず愛想が無い!
どうしても接客業に従いている者の性か、どうしてもそういう面に目がいってしまうもので・・
というか日本人だけが妙に愛想がいいのか・・? -
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上海浦東空港に到着 この後18時10分発の中国東方航空291便にて名古屋へ帰りますが・・
ほぼ定刻通りにドアクローズしたのですが、いつまで経っても動く気配がせず(>_<) もしやの航空管制? ピンポーン!(^^)!
結局離陸は1時間30分遅れとなり、名古屋に着いたのは22時45分でした(爆)
あ〜あ(@_@) 終わっちゃった・・
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